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三徳山三佛寺

三徳山三佛寺は、投行者によって開かれた古利で、鳥取で唯一の国宝建造物です。三佛寺奥院にある投入堂三徳山の絶壁には、突如投入堂が現れます。投入堂は、昔役行者が三徳寺を訪れた際に、山の麗でお堂を造り、投行者の力でお堂を岩窟に投げ入れたと言われています。投入堂までの道のりは厳しく、鎖一本で壁を上っていくような道もあります。しかし、そんな険しい道のりでも一目見ようと、毎年多くの観光客が訪れます。投入堂は冬期は閉山しています。

駐車場 あり(台数: 不明)
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スポットのおすすめポイント

  • 役行者が投入れたとの言い伝えがあります

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  • 国宝である、三徳山投入堂。今回は冬のシーズンは入山することはできませんでしたが、バスも出ているので、麓の停留所から山に埋め込まれたお堂を眺めました。まさに投入堂。なんでこんなところにお寺が、、、と圧倒されます。昔の人はすごい!

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  • 単独入山禁止のハードコアな修験道。樹木の根や奇岩を伝っての登山となりますが、経験しないと分からない達成感が確実に得られます。また、山頂付近の岩にはめ込まれた建築物「投入堂」は、多くのカメラマンや建築マニアを惹きつけてやまないとか。寺好き、山好き、建築好き。どれか一つでもヒットする方は一度ぜひ体験を。

  • 役行者により慶雲3年(706年)に開かれた歴史ある寺社で、力強く腕を振り上げた独特のポーズをとる蔵王権現立像が有名です。お寺のふもとまではバスがありますが、投入堂を間近で見たければ登山必須!そのコース時に険しく、スリル満点(登山初心者でも行けます)。到達難易度はちょっと高めだけど、参拝した時の達成感はNO.1です。

  • 標高899.9mの三徳山にある天台宗の古刹。三徳山奥の院「投入堂」は役の行者が法力で投入れたとされ、 建立方法については、今もなお謎のままだそうです。
    麓に輪光(りんこう)、 正善(しょうぜん)、皆成(かいじょう)の三院、そして本堂の裏の宿入(しくいり) 橋を渡ると、背後にそびえる急な北斜面を利用して、 投入堂(なげいれどう) 以外にも多数の国宝や重要文化財の建造物が建てられている。
    冬場は登れないのでシーズンを選びますが、険しい山道を登って是非投入堂を見に行きましょう。ちなみに一人では入山すら出来ません。2人以上で行きましょう。