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【岐阜・愛知・滋賀・長野】旨い酒を飲むなら直接酒蔵へ行くのがオススメ!
近頃は近所の酒量販店やスーパー百貨店等の酒売場へ行くと様々な日本酒を見掛けるようになりました。しかし本当に旨い酒は製造元の酒蔵へ行く事が一番。それこそ市場に出回らないような特別な酒が存在したりします。そこで今回は各酒蔵で年に数回開催されている「蔵開き」「蔵開放」「新酒祭」等のイベントを紹介します。各蔵で試飲提供される様々なテイストの日本酒の中、自分の嗜好にドンピシャ合った酒が見つかると、一瞬で大ファンになってしまう事間違いなし。なお、思う存分試飲を堪能する為には是非とも交通機関のご利用を。お車の場合は必ず犠牲者(運転手)の用意を。思い切って現地に宿泊してしまう手段もアリ。今回は地元岐阜県を中心に愛知県、滋賀県、長野県で実際に行った酒蔵又は集合イベントを紹介。更にイベント以外の日でも各酒蔵では見学や試飲をお願いすると快く出来る場合もあります。見つけたら気軽に入ってしまいましょう。
鶴見酒造【我山】
2025年12月28日の蔵開きに参加しました。名鉄津島駅からシャトルバスが運行してますが、名鉄バスセンターから津島行きに乗った方が確実。入場は無料、参加者にはもれなくコイン1枚進呈。追加コインは2枚/500円、5枚/1000円、12枚/2000円の3種類。試飲に必要な枚数を計算していくと最初から12枚購入した方がお得。
花盛酒造【はなざかり】
場所は八百津。普段なかなか行きづらいエリア。交通手段は地域バスしか無く、名鉄明智駅から出ているバスが一番便利。町の中に2軒ある酒蔵の一つで、今回は蔵開きというような大々的なイベントではなく、大吟醸の雫取りが行われたという「新酒出来ました」のタイミングで訪問。当然入場無料で、入口店舗で氏名連絡先を記載して内部奥の会場に入ります。用意された試飲は4タイプ5種。店頭に置いてない数量限定酒は試飲会場でしか手に入りません。その他にも粕汁や甘酒の振る舞いがありこちらも見逃せません。
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