帝釈峡

帝釈峡は広島県庄原市にある全長18kmの峡谷です。日本百景のひとつで、春の新緑、秋の紅葉が素晴らしい見応えで、秋になると紅葉狩りの名所となります。国の天然記念物にも指定されている雄橋や、遊覧船を楽しむことができる神龍湖や人の手が入っていない下帝釈幻の鍾乳洞などがあります。

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スポットのおすすめポイント

  • 広島県北東部に位置する庄原市東城町及び神石高原町にまたがる峡谷。
    神竜湖を境に上流を「上帝釈峡」、下流を「下帝釈峡」と呼ぶ。
    特に上帝釈峡は天然に形成された橋としては日本最大級である雄橋や雌橋、断魚渓や白雲洞といった奇観が有名で、神龍橋と桜橋は国の登録有形文化財。
    帝釈川ダム・神竜湖は紅葉の名所として知られ、時期になると多くの見物客でにぎわうとか。

  • 紅葉に癒されましたʕ•̫͡•ʔ♬✧
    今の季節は空気が透き通っておりました。
    帝釈峡の道は、まるで紅葉のじゅうたんのようでした✲*゚

    広島ぐるり!秋の紅葉めぐりの旅

    全6スポット・2015年11月14日

  • 写真は巨大な岩盤でできた橋、「雄橋(おんばし)」。上帝釈と下帝釈があり、こちらは上帝釈です。国の名勝に指定されています。