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【ニュージーランド観光スポット紹介】定番観光スポットから大自然の絶景までご紹介!おすすめスポット25選

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日本の反対側の南半球にあるニュージーランドは、豊かな自然と、ここでしか見られない絶景スポットが多く、世界中から多くの観光客が訪れます。自然の中でのんびり過ごしたい人や、山や川のアクティビティを思い切り楽しみたい人にも、おすすめの旅行先です。ニュージーランドの楽しみ方は実に多彩!年齢を問わず、どんな人でも楽しめる魅力たっぷりの旅行先です。

目次

ニュージーランドってどんなところ?

ニュージーランドの基本情報

ニュージーランド国旗
ニュージーランド国旗

雄大な大自然に恵まれ、自然を生かした様々なアクティビティが体験できるニュージーランド。3,000m級の山々と田園風景が広がる南島、温泉や先住民マオリの文化でも有名な北島の、南北2つの島から成る国です。人口より羊の方が多いと言われるほど、牧羊も盛んで、固有種の動植物も多く生息します。毎年多くの観光客が訪れる人気の観光地です。

ニュージーランドの地理

ニュージーランドの位置
ニュージーランドの位置

ニュージーランドは、南半球の南太平洋の南西部、オーストラリア南東に位置する島国です。南北に細長く、北島と南島の大きな2つの島を中心に大小の島々から成ります。国土の約半分が険しい山岳地帯で、2割程度が穏やかな山地、そして3割程度が緩やかな丘陵地帯や平野です。

また、ニュージーランドは、環太平洋火山帯の一部にあるため、国内に多くの火山があります。特に、北島のオークランド、ロトルア、タウポ周辺や、南島のハンマー・スプリングスなどでは、火山由来の温泉が楽しめる地域もあります。また、南島は、最高峰のマウントクックを中心に、標高3,000mを超す山々が連なり、独特の地理を活かした観光名所が点在しています。南島南西部では、美しいフィヨルドを見ることができます。

ニュージーランドの首都はウェリントンですが、北島にあるオークランドがニュージーランド最大の都市で、もっとも人口の多い都市です。南島で最大の都市はクライストチャーチで、南島のほぼ真ん中あたりに位置しています。

日本との時差は、3時間で、日本が正午の場合、ニュージーランドは午後3時です。サマータイム制を導入しており、毎年9月の最終日曜日から4月の第1日曜日までは4時間の時差が生じます。この場合、日本が正午の時にニュージーランドは午後4時となります。

ニュージーランドの歴史

南島のクライストチャーチ
南島のクライストチャーチ

ニュージーランドは、1642年にオランダ人探検家「アベル・タスマン」によって発見されました。発見したアベルは、オランダのゼーラント(Zeeland)州の出身だったため、新ゼーラント(Nieuw Zeeland)島と命名したことが、現在のニュージーランドの国名の由来となっています。

その後、1769年にイギリスのクックが来航し、この地をイギリス領にしました。これを機に、ヨーロッパからの移民が増加しましたが、先住民マオリ人が、この島への入植者に激しく抵抗したと言われています。1840年には、イギリスとマオリ人との間で「ワイタンギ条約」が締結され、ニュージーランドは正式にイギリス領となりました。

1907年に、イギリスはニュージーランドを正式な自治領と認め、さらに、1931年には、ニュージーランドをイギリス連邦のひとつとして独立することを承認しました。これを以て、1947年にニュージーランド議会は独立を宣言、主権国家となりました。現在、ニュージーランドは独立国であるものの、現イギリス国王を国家元首としており、ニュージーランド総督が統治する立憲君主政の王国となっています。

ニュージーランドの民族性と公用語

英語とマオリ語の併記
英語とマオリ語の併記

ニュージーランドの人口は、そのうち約70%が欧米系、約15%が先住民であるマオリ系、約10%がアジア系の民族です。北島のオークランドは、人口が集中しており、総人口の3分の1が暮らしています。首都のウエリントンやクライストチャーチ、ハミルトンなどの他の都市も、多くの人々が暮らしています。

公用語は英語で、国民のおよそ96%が英語を話します。ニュージーランド人が話す英語は、「キーウィ・イングリッシュ」とも言われ、独特のイントネーションがあるのが特徴です。

また、先住民族のマオリの人々は、マオリ語を話しますが、そう多くはありません。街中では、英語とマオリ語の両方の言語が書かれた看板を見かけることもありますが、ニュージーランドでは基本的に英語が使えれば困ることはないでしょう。

ニュージーランドの通貨と両替事情

ニュージーランド・ドル
ニュージーランド・ドル

次にニュージーランドの通貨についてですが、流通しているのはニュージーランド・ドルです(NZDまたはNZ$と表記します)。硬貨は、10セント・20セント・50セント・1ドル・2ドルの5種類があります。硬貨には、ニュージーランドならではのデザインが施されており、10セント硬貨はマオリ族の仮面、1ドル硬貨は、ニュージーランドの国鳥であるキウイが描かれています。

また、紙幣は、5ドル・10ドル・20ドル・100ドルで、紙幣の表側にはニュージーランドで活躍した人物、裏側にはニュージーランド固有種の鳥がデザインされています。

日本円からニュージーランド・ドルへの両替は、日本国内でもニュージーランドでも、どちらでも可能です。日本国内の場合は、銀行の外貨両替サービスや空港の両替所を利用しましょう。現地では銀行、街中の両替所、ホテルで行うことが可能です。ニュージーランドの銀行は、一般的にレートが良くないと言われているので、できるだけ街中の両替所を利用することをおすすめします。

なお、ニュージーランド国内は、小さな個人商店などを除き、クレジットカードが利用できるお店がほとんどです。しかしながら、ニュージーランドでは、支払う側(カード利用者)がクレジットカード決済手数料を負担しなくてはならない場合もあります。クレジットカードで支払いをしようとすると、数パーセントの手数料を上乗せさせられることがあるため、大きな金額の買い物の際には注意しましょう。

ニュージーランドの気候と服装

夏のニュージーランド
夏のニュージーランド

ニュージーランドは日本と同様、一年を通して四季があり、南半球に位置しているため日本とは季節が逆になります。日本が夏の時期にニュージーランドに行く場合は、冬物の長袖や防寒着が必要です。逆に、日本が冬の場合は、半袖の夏物を持参すると良いでしょう。

また、ニュージーランド国内でも地域によって大きく気候差があるため、季節×地域で持参する洋服が異なります。北島のオークランドは年間を通して暖かく穏やかな気候ですが、南島の南部にあるクイーンズタウンは、冬には雪が積もるほどの厳しい寒さとなります。

ニュージーランドは東京と比べると、基本的に気温が低めです。氷点下になる地域はさほど多くはありませんが、日本の北海道や東北地方と同じくらいのイメージを持っておくと良いでしょう。

  • 春(9月〜11月)

北島オークランドの平均最高気温は16度~20度、最低気温が9度~12度です。春とはいっても冷え込みがあり、特に朝晩はとても冷えるので、防寒具は欠かせません。セーターや薄手のダウンジャケットがあると安心です。

  • 夏(12月〜1月)

日本ほど蒸し暑くなく過ごしやすい季節で、ニュージーランドのベストシーズンです。平均が15度~25度の気温で、観光にもアクティビティにも最適の気候です。紫外線が強いので、サングラスや日焼け止めで紫外線対策を忘れずにしましょう。

  • 秋(6月〜8月)

4月~5月上旬には紅葉が始まり、秋らしさが感じられる季節です。気温は10度~20度の間で、半袖の衣類で過ごせる日もあります。しかし、急に冷え込むこともあるため、長袖のシャツや薄手のジャケットがあると便利です。1日の中でも気温の変化が大きい季節のため、鞄に1枚防寒着を入れておくようにしましょう。

  • 冬(3月〜5月)

10度を下回る日も多く、特に南島では雪が降り、氷点下になる日もあります。また、冬のニュージーランドは、雨が降ったり止んだりを繰り返すことが多く、雨具が手放せません。屋内でも暖房があまり効いていない場所もあるため、日本から暖かい防寒着を持参することをおすすめします。

定番スポット10選

レイク・テカポ(テカポ湖)

レイク・テカポ
レイク・テカポ

レイク・テカポは、ニュージーランド南島にあります。クライストチャーチとマウント・クックの間にあり、クライストチャーチから車かバスで行くのが一般的です。ここは、世界一美しい星空が見られるといわれており、その星空を一目見ようと、世界中から観光客が訪れます。

南半球でしか見られない南十字星をはじめ、空一面に輝く星は圧巻の美しさ。運が良ければ、オーロラを見られる日もあります。現在、レイク・テカポ周辺の空を、世界遺産として登録する活動が進められており、正式に決定すれば、世界で最初の星空世界遺産です。

星空を鑑賞するなら、空気が澄み切って、星が綺麗に見える冬の時期がおすすめです。5月~8月の間がニュージーランドの冬なので、日本のゴールデンウィークや夏休みを利用した旅行がぴったりです。現地で申込みができるツアーも豊富で、地球の最南端にあるマウントジョン天文台での星空鑑賞ツアーは、特に人気です。星空に詳しいガイドの話を聞くこともできます。

テカポ湖(Lake Tekapo)

テカポ湖(Lake Tekapo)

ニュージーランド 〒7999 カンターベリー テカポ湖

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ワイトモ洞窟

ワイトモ洞窟
ワイトモ洞窟

ワイトモ洞窟は、年間約25万人もの観光客が訪れるニュージーランド屈指の人気スポットです。オークランドから車で約2時間半の場所にあり、グローワーム洞窟、ルアクリ洞窟などの大小さまざまな洞窟を総称して「ワイトモ洞窟」と呼びます。約3,000万年という歳月をかけて形成された鍾乳洞の美しさは、必見です。

この洞窟のいちばんの見どころは、グローワームと呼ばれる土ボタルの鑑賞です。このグローワームは、オセアニア地域でもここでしか見ることのできない貴重な光景です。土ボタルが発する青い光が、洞窟内を埋め尽くし、それは言葉にならないほど幻想的な世界を創り出しています。これを一目見ようと、毎日何百人もの観光客が訪れます。

この神秘的な光景を見るなら、ワイトモ洞窟の中でも「グローワーム洞窟」がおすすめです。ここは、見学しやすいように内部が整備されており、また、土ボタルの数も圧倒的に多いのが特徴です。ワイトモ洞窟には、個人で入場可能な洞窟もありますが、洞窟内での安全性を考えると、ツアー参加がおすすめです。

ワイトモ洞窟(Waitomo Caves)

ワイトモ洞窟(Waitomo Caves)

ニュージーランド ワイトモ・ケイブス

6

スカイ・タワー

スカイ・タワー
スカイ・タワー

オークランドにある、高さ328mのスカイ・タワーは、南半球で最も高い建物で、市内のどこからでもその姿を見ることができます。1997年にオープンしたこのタワーは、オークランドのシンボル的存在で、観光名所にもなっています。タワーの下に広がる「スカイシティ」には、ホテルやカジノ、映画館、飲食店などが揃っており、観光客だけでなく、地元の人も多く訪れます。

スカイ・タワーには、地上186mの場所にメイン展望台、地上220mにスカイデッキがあり、そのどちらからもオークランドの町を一望できます。タワーの高さを生かしたアクティビティも人気で、高さ192mの場所からのスカイジャンプや、展望台外側のフレームを歩くスカイウォークは、ここでしか味わえないスリリングな経験。

360度回転展望レストラン「オービット」(Orbit 360° Dining)で、夕焼けに染まるクィーンズタウンの街をを眺めながら、美味しい料理に舌鼓を打つのもおすすめです。ビュッフェディナーは種類、味ともにレベルが高いと好評です。現地ツアー会社やホテル経由で事前に予約も可能です。

スカイ・タワー(Sky Tower)

スカイ・タワー(Sky Tower)

Victoria Street West, Auckland CBD, Auckland 1010 ニュージーランド

3

ミルフォード・サウンド

ミルフォード・サウンド
ミルフォード・サウンド

ミルフォード・サウンドは、ニュージーランド南島のフィヨルドランド国立公園にある有名な観光地です。10万年もの歳月をかけ、大自然がつくりあげたフィヨルドは、「テ・ワヒポウナム」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されています。通年山頂に氷河が残る山々や、迫力満点の滝など、その荘厳な景色は一見の価値があります。

ここへ行くツアーは、クイーンズタウン発着のものが一般的ですが、移動に往復10時間以上かかるため、日帰りの場合は早朝出発・夜遅くの帰着です。そのため、時間に余裕がある場合は、途中の「テ・アナウ湖」に宿泊する1泊2日のツアーもおすすめです。

ミルフォード・サウンドに行ったら、絶景を楽しめるフィヨルド遊覧周遊クルーズにぜひ参加しましょう。日中の2時間ほどのクルーズから、夕方に出港し翌朝まで船内泊するオーバーナイトクルーズなど様々なプランがあります。

日中のクルーズでは、運が良いと岩の上で昼寝をするオットセイやペンギンなど海の生き物の姿を見ることもできます。ミルフォード・サウンドは、1年間の大半が雨のため、雨具やタオルを持参すると良いでしょう。

ミルフォードサウンド(Milford Sound)

ミルフォードサウンド(Milford Sound)

ミルフォード・サウンド90MilfordSoundHighwayMilfordSoundSouthland9679ニュージーランド

5

ワカティプ湖

ワカティプ湖
ワカティプ湖

クイーンズタウンにあるワカティプ湖は、ニュージーランドで3番目に大きな湖です。全長77km、澄み渡る湖水の様子から「翡翠の湖」とも呼ばれます。約1,000年前に氷河から形成されたワカティブ湖には、カモメや鴨などの野鳥が多く生息しています。湖から見える山の景色を楽しんだり、釣りやカヌーなど水上アクティビティも豊富です。

また、ここへ行くならぜひ体験したいのが、蒸気船「T.S.S.アンスロー号」での遊覧クルーズ。1912年に就航した歴史ある蒸気船で、湖上からは、セシル山、ウォルター山、クィーンズタウンの街並みが楽しめます。対岸のウォルターピーク牧場へ行くプランでは、牧場で牧羊犬のショーや羊の毛刈りの様子を見学することができます。

ワカティプ湖(Lake Wakatipu)

ワカティプ湖(Lake Wakatipu)

ニュージーランド オタゴ地方 ワカティプ湖

3

タスマン氷河

タスマン氷河
タスマン氷河

タスマン氷河は、マウント・クック国立公園にある氷河湖です。高さ200mもの巨大な氷の壁や、青く透き通る幻想的な氷河に触れることができ、氷河湖ボートクルーズが人気です。一言で氷河と言っても、実に様々な様相があり、濃い水色や乳白色、真っ白、グレーなど様々な色の氷河を間近で見ることができます。

実は、世界でも3ヵ所でしか行われていない氷河湖クルーズ。とても貴重な経験ができるとあって、マウント・クックでは人気アクティビティです。クルーズが催行される時期は、9月初旬から5月下旬ごろの期間のみです。そのため、タスマン氷河を見に行きたい場合は、旅行の時期に注意が必要です。

タスマン氷河へ行く際は、マウント・クックからバスや遊覧飛行などのツアーに参加しましょう。氷河湖クルーズだけでなく、氷上ハイキングができるツアーもあります。世界でも珍しいアクティビティなので、ぜひニュージーランドに行ったら参加したいツアーですね。氷河湖クルーズやハイキングは、とても寒いので、しっかり防寒対策をして参加しましょう。

タスマン氷河(Tasman Glacier)

タスマン氷河(Tasman Glacier)

ニュージーランド 〒7999 カンターベリー タスマン氷河

0

ホビット庄

ホビット庄
ホビット庄

ニュージーランドには、有名な大ヒット映画『ロード・オブ・ザ・ リング』、『ホビット』シリーズの映画のロケ地である「ホビット庄」があります。自然の地形を活かして作られた家や小道具が点在し、まるで映画の世界に入り込んだような気分になります。添乗員付きのツアーでは、詳しいガイドが、ホビット庄の見どころや映画撮影時のエピソードを交えながら、村を案内してくれるものもあります。

ホビット庄は、オークランドから170kmほどの場所にあり、ツアーに参加するか、レンタカーでの移動がおすすめです。ホビット庄の中には、食事のできるレストランもあり、ここの名物は陶器製のジョッキで提供される「ジンジャービール」です。レンタカーであれば運転が必要となるため、存分に楽しみたいならツアーの方が良いかもしれません。

ホビット庄(Hobbiton Movie Set)

ホビット庄(Hobbiton Movie Set)

501 Buckland Rd, Hinuera, Matamata 3472 ニュージーランド

9

クイーンズタウン・ガーデン

クイーンズタウン・ガーデン
クイーンズタウン・ガーデン

クイーンズタウン・ガーデンは、クイーンズタウン中心部から徒歩10〜15分ほどの場所にある大型公園です。公園からは、ワカティプ湖、リマーカブル山など雄大な自然の景色を眺めることができ、カメラを持って訪れる人も多いスポットです。活気あふれる街の雰囲気とは異なり、静かな時間が流れる憩いの場所には、地元の人々も多く集まります。

園内には、ニュージーランド固有の植物の植栽や、バラの花が美しいイングリッシュガーデンがあります。また、ボールパーク、テニス場、アイススケートリンクなどの施設もあり、子供向けの遊具やフリスビーゴルフなども楽しめます。植物が美しく輝く秋の紅葉の時期は、特におすすめです。

クイーンズタウン・ガーデンズ(Queenstown Gardens)

クイーンズタウン・ガーデンズ(Queenstown Gardens)

Unnamed Road, Otago 9300 ニュージーランド

2

マウント・クック

マウント・クック
マウント・クック

マウント・クックは、ニュージーランド最高峰の山です。正式名称は「アオラキ・マウント・クック」で、「アオラキ」はマオリ語で「雲を突き抜ける山」という意味を持ちます。ニュージーランド南島の南アルプス山脈に位置し、標高3,724mと、日本の富士山と同じくらいの高さの山です。

マウント・クックは、世界遺産に認定されている「マウント・クック国立公園」の中にあり、園内には23もの山々がそびえます。そのため、本格的な登山を楽しむ登山家も多く訪れます。一般旅行者がマウント・クックに登ることは、まずありませんが、マウント・クック国立公園には、登山初心者でも気軽に参加できるトレッキングコースがあります。

トレッキングに詳しい現地ガイドがつく日帰りトレッキングツアーも多く、晴れた日には、澄み切った空気の中でトレッキングを楽しめます。白銀に輝く美しいマウント・クックを眺めながら、美しい川沿いを散策したり、高山植物を見たり、ニュージーランドの大自然を全身で感じられると、旅行者にも人気のトレッキング。ニュージーランドに行ったら体験してみたいアクティビティのひとつですね。

マウント・クック(Mount Cook)

マウント・クック(Mount Cook)

ニュージーランド 〒7999 マウント・クック

3

オークランド博物館

オークランド博物館
オークランド博物館

オークランド最大の公園「オークランド・ドメイン」の中にある、オークランド博物館は、まるで神殿のようなゴシック様式の建物です。先住民のマオリ族の文化をはじめ、ミュージーランド固有の動植物、入植の歴史や当時の人々の生活の様子、ニュージーランドと世界大戦との関わりなど、多岐にわたる展示内容は見ごたえ抜群です。

全長3mを超える絶滅種の鳥「モア」のはく製や、マオリ族の大型カヌーなど、ニュージーランドを深く知ることができる施設です。大人から子供まで楽しめる展示内容になっているので、観光の合間に立ち寄ってみると良いでしょう。

オークランド博物館(Auckland Museum)

オークランド博物館(Auckland Museum)

The Auckland Domain, Parnell, Auckland 1010 ニュージーランド

2

ニュージーランドの大自然満喫スポット6選

マウント・イーデン

マウント・イーデン
マウント・イーデン

オークランド中心部の南部にあるマウント・イーデン。かつて、マオリ族の要塞(ようさい)があった場所で、オークランドで一番標高が高い山です。山頂からオークランドの街を見渡すことができ、絶景スポットとして人気です。マウント・イーデンは死火山の一つで、噴火口跡には、すり鉢状になった深さ50mのクレーターがあります。クレーターの中の散策も楽しめます。

マウント・イーデンはマオリ族の要塞(ようさい)だったという歴史的配慮から、頂上への車の乗り入れは禁止されています。そのため、個人で行っても、ツアーを使っても、車で行けるのは山の入り口までで、その後は自分の足で登ります。

マウント・エデン(Mount Eden)

マウント・エデン(Mount Eden)

ニュージーランド オークランド マウント・エデン

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フォックス氷河

フォックス氷河
フォックス氷河

フォックス氷河は、世界有数の氷河地帯として有名なウェストランド国立公園にあります。この国立公園内には、140近い数の氷河がありますが、中でもフォックス氷河は、その迫力から人気の観光スポットになっています。

フォックス氷河のベースタウンには、宿泊施設やレストランのほか、観光案内所やツアー会社があります。氷河の遊覧飛行は、空から氷河や周辺の山々を見物するだけでなく、実際雪や氷河上に降り立つことも可能。また、ヘリに乗って氷河の間を遊覧するヘリハイクや、氷河の上のウォーキングも人気のアクティビティです。

フォックス・グレイシャー(Fox Glacier)

フォックス・グレイシャー(Fox Glacier)

ニュージーランド ウェスト・コースト フォックス・グレイシャー

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ワナカ湖

ワナカ湖
ワナカ湖

ワナカは、ニュージーランド南島の南アルプス山脈の雄大な自然に囲まれたが小さな町です。クイーンズタウンから、ツアーやレンタカーで、約1時間40分ほどでアクセスできます。ワナカ湖を取り囲む山々が美しく、賑やかな観光地を離れて静かに過ごしたいという旅行者に人気の場所になっています。

ワナカ湖には、湖の中にポツンと生える1本の木があり、これがSNS等で話題となり、多くの観光客が訪れるようになりました。湖の水から突如として現れる一本の木は、「ワナカツリー」と呼ばれ、とても神秘的です。写真に収めるとその美しさが際立ちます。のんびりと湖畔の散歩をしながら雄大な山々を眺め、美しいワナカツリーを見学してみましょう。

ワナカ湖(Lake Wanaka)

ワナカ湖(Lake Wanaka)

ニュージーランド Otago, ワナカ湖

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ミラー湖

ミラー湖
ミラー湖

ミラー湖は、南島のミルフォード・サウンドへ行く途中にある、知る人ぞ知る観光名所です。その名の通り、湖面が鏡のように美しく澄み切っており、湖面には壮大な山々が映し出され、その姿はあたかも鏡に映っているかのようです。

ミルフォード・サウンドに行く途中にあるので、是非立ち寄ってその圧巻の美しさを見学してみましょう。湖には、写真撮影に最適な看板が設置されており、これが遊び心満載。看板の文字があえて反転、さらに上下逆に書かれており、看板が湖面に映ると、文字の上下左右が正しくなります。ただし、風のある日や天気の悪い日は、残念ながら見ることができないので、お天気をチェックしてから出かけるようにしましょう。

ミラー湖(Mirror Lake)

ミラー湖(Mirror Lake)

Mirror Lake, Southland 9679 ニュージーランド

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トンガリロ国立公園

トンガリロ国立公園
トンガリロ国立公園

トンガリロ国立公園は、北島の中心部に位置するニュージーランド最初の国立公園で、広さはおよそ80,000ヘクタールもあります。ユネスコの世界遺産に指定されています。

火山の噴火により手つかずの森林や、火山湖、クレーターなど地球上とは思えない不思議な光景の楽しめるニュージーランドを代表する観光名所です。

ここは、古来よりマオリ族の聖地として崇められてきた歴史があります。この場所の乱開発を防止する目的で1894年に国立公園に制定され、政府により管理・保護されてきました。公園内には3つの火山がありますが、そのうちのひとつトンガリロ山は、マオリの首長たちが埋葬された特別な場所とされています。

トンガリロ国立公園では、夏はトレッキング、冬はスキーが楽しめます。本格的なトレッキングコースは何日もかかりますが、現地発着の日帰りツアーに参加すれば、ショートウォークが楽しめます。ショートウォークでは、公園内にある国内最大の湖のタウポ湖、迫力満点のフカ滝などを見学しながら、美しく壮大な自然を満喫できます。ハイキングやショートウォークの予定がある場合は、忘れずに歩きやすいスニーカーを持参しましょう。

トンガリロ国立公園(Tongariro National Park)

トンガリロ国立公園(Tongariro National Park)

ニュージーランド 〒4691 マナワツ・ワンガヌイ地方

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ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド

ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド
ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド

ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドは、ニュージーランド国内で最もカラフルな景色が楽しめる地熱地帯で、北島を代表する観光名所のひとつです。

数千年に及ぶ火山活動で造成された、たくさんのクレーターや池を間近に見ることができます。

湯気が立ち込めるエメラルドグリーンの温泉沼や、細かい泡を吹きだす「シャンパンプール」という間欠泉が見どころです。特に、約20mもの高さまで噴き上げる間欠泉「レディノックスガイザー」は迫力満点。この「レディノックスガイザー」が見られるのは、1日1回の午前中の時間帯だけなので、これを見たい場合は、ガイドツアーへの参加がおすすめです。

ワイ-O-タプ(Waiotapu)

ワイ-O-タプ(Waiotapu)

201 Waiotapu Loop Road, Rotorua 3073 ニュージーランド

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先住民マオリやニュージーランドの文化に触れるスポット5選

テ・プイア

テ・プイア
テ・プイア

テ・プイアは、かつて「マオリ工芸美術学校」という名称でした。2007年リニューアルオープン以降、マオリ語で「間歇泉(かんけつせん)」を意味する「テ・プイア 」と呼ばれるようになりました。この総合観光施設は、広大な敷地の中に、マオリ工芸学校、間欠泉、キウィバードの保護施設が入っています。

ロトルアには、多くの地熱スポットがありますが、観光客が最も多いのがテ・プイアの間欠泉です。一度に吹き出す湯量が世界一という間欠泉がモクモクと湯気を上げながら、高く噴き出す間欠泉は、迫力満点です。また、マオリの伝統舞踊を見ながらのディナーや、マオリ美術工芸学校で学生たちの製作の様子を見学するなど、ニュージーランドの文化に触れることができます。

 テ・プイア(Te Puia)

テ・プイア(Te Puia)

Hemo Rd, Tihiotonga, Rotorua 3040 ニュージーランド

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ミタイ・マオリビレッジ

マオリのカヌー
マオリのカヌー

せっかくニュージーランドを訪れるなら、先住民マオリの文化や伝統に触れてみたいですね。北島のロトルアは、マオリの伝統文化が色濃く残っている地域として有名ですが、ミタイ・マオリビレッジに行けば、先住民マオリの文化にたくさん触れることができます。

マオリの伝統料理「ハンギ」の食事を味わったり、伝統的なマオリ舞踊のショーを楽しんだりできます。伝統料理「ハンギ」の調理風景の見学や、ワカと呼ばれる、マオリの戦闘用カヌーに乗る様子などは、ここでしかできない経験です。マオリの文化を深く知ることができる貴重な機会なので、是非ゆっくり見学してみましょう。すべてパッケージになっている送迎付きの日帰りツアーもあるので、上手に利用するのも良いでしょう。

ミタイ・マオリビレッジ(Mitai Maori Village)

ミタイ・マオリビレッジ(Mitai Maori Village)

196 Fairy Springs Road, Fairy Springs, Rotorua 3015 ニュージーランド

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ポリネシアン・スパ

ポリネシアン・スパ
ポリネシアン・スパ

ポリネシアン・スパは、ロトルアの街中にある複合温泉施設です。ロトルア市内中心部から歩いて5分ほどの距離で、Government Gardensと呼ばれる政府が管轄する庭園の中にあります。4つのエリアに分かれた26個の温泉とプールが楽しめる人気の観光スポットです。目の前に広がる雄大なロトルア湖の景色を眺めながら温泉に浸かる贅沢な時間は、旅の疲れを癒やしてくれます。

天気の良い日の夕暮れや夜の時間帯には、温泉から夕焼けや美しい星空を眺められるので、その時間帯を狙うのもおすすめです。海外の温泉の多くは混浴で、水着の着用が必須です。そのため、水着を持参するようにしましょう。もし、忘れたり、持参していなくても、水着やタオルのレンタルサービスがあるので、手ぶらでも利用可能です。

昼間は、ホビット庄などのロトルア周辺の観光をし、帰り道にそのままポリネシアン・スパに立ち寄る、というコースも良いでしょう。ロトルアの日帰りツアーバスの発着地は、街の中心部が多いので、ツアーバスを降りてポリネシアン・スパへ行くという観光客も多いです。

ポリンザン・スパ(Polynesian Spa)

ポリンザン・スパ(Polynesian Spa)

Hinemoa St, ロトルア 3010 ニュージーランド

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キーウィ&バードライフ・パーク

キーウィ
キーウィ

ニュージーランドの国鳥キーウィをはじめとする、国内に生息する珍しい野鳥が多く飼育されている「キーウィ&バードライフ・パーク」。子供から大人まで楽しめる施設で、多くの観光客が訪れる人気のスポットです。鳥類だけでなく、ニュージーランド固有種のムカシトカゲなどの珍しい爬虫類も飼育されており、エサやりも体験できます。

キーウィは、とても繊細な性格の鳥で、野生を見ることは非常に難しいと言われています。しかしここでは、その珍しい姿を間近で見ることができます。日本ではなかなか見ることができない貴重なキーウィをぜひご覧になってください。

キウィ・バードライフ・パーク(Kiwi Birdlife Park)

キウィ・バードライフ・パーク(Kiwi Birdlife Park)

Upper, Brecon Street, Queenstown 9300 ニュージーランド

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クライストチャーチ大聖堂(修復中)

クライストチャーチ大聖堂
クライストチャーチ大聖堂

クライストチャーチの大聖堂は、1800年代に40年もの歳月をかけて建設されました。街のシンボルとして、多くの観光客が訪れる観光名所でしたが、2011年のカンタベリー地震の影響で、ステンドグラスの窓や聖堂内の壁のほとんどが崩壊してしまいました。

危険な状態で倒壊の可能性が高かったため、修復再建は断念、一度は解体が決まりましたが、市民団体の力で2017年に修復されることが決定されました。現在は修復中で教会の周りはフェンスで囲まれ、立ち入り禁止になっています。

そのため、仮設の大聖堂が公開されており、現在人気の観光スポットとなっています。この仮設大聖堂はとてもユニークな作りで、手掛けたのは日本人建築家です。特殊な紙で建設された「紙の大聖堂」で、正面には美しいステンドグラスが施されています。ここは、復旧までの期間限定公開なので、クライストチャーチを訪れる際は、両方の大聖堂を訪れてみたいですね。

クライストチャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)

クライストチャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)

ニュージーランド 〒8011 クライストチャーチ クライストチャーチ・セントラル

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ニュージーランドならではのアクティビティを楽しむスポット4選

スカイライン・ゴンドラ

スカイライン・ゴンドラ
スカイライン・ゴンドラ

スカイライン・ゴンドラは、クイーンズタウン北西部のボブズ・ヒルから街の中心部の間を運航しています。ボブズ・ヒルは展望台になっており、ワカティプ湖やリマーカブルズ山脈を見渡せる絶景スポットです。展望台にはレストランがあり、自然のパノラマを眺めながら、ビュッフェ形式の食事が楽しめます。

また、山頂付近では、専用カートに乗って猛スピードで疾走する「リュージュ」や、バンジージャンプなどのアクティビティも盛りだくさんで、子供から大人まで世代を問わず楽しめるスポットとして人気を集めています。

スカイライン・ゴンドラ(Skyline Gondola Base)

スカイライン・ゴンドラ(Skyline Gondola Base)

53 Brecon Street, Queenstown 9300 ニュージーランド

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タウポ湖

タウポ湖
タウポ湖

タウポ湖は、ニュージーランドの北島にあります。ロトルアから、車やバスで約1時間ほどの場所にあり、ロトルアに行く際には是非立ち寄ってみたい場所です。火山活動が活発で、地熱発電が盛んな地域ですが、タウポ湖周辺には自然豊かな環境が広がっています。シンガポールとほぼ同じ大きさのタウポ湖の岸からは、対岸にそびえ立つトンガリロ国立公園の山々を一望することができます。湖の美しさはもちろん、山々と湖のコントラストは息をのむほどの絶景です。

遊覧船でのクルーズや、湖上カヤックなども用意されており、マス釣りの名所ともいわれているので、アクティビティに参加するのも、おすすめです。また、「マイン・ベイ」と呼ばれる場所の岸壁には、巨大なマオリの彫刻が施されています。

他にも、スカイダイビングやジェットボート、バンジージャンプ、パラグライダーといったアクティビティも充実しているので、丸1日いても飽きません。アクティビティを楽しんだ後は、透き通ったタウポの湖の眺めを楽しみながらのんびり過ごすのも良いですね。

タウポ湖(Lake Taupo)

タウポ湖(Lake Taupo)

ニュージーランド ワイカトー タウポ湖

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フカ滝

フカ滝
フカ滝

フカ滝は、タウポ湖のすぐ近くにあります。ロトルア観光の途中に、タウポ湖とフカ滝もセットで立ち寄ると良いでしょう。この滝は、トンガリロ国立公園内にあるルアペフ山から流れ出す、ワイカト川からの水が流れ落ち、その光景は迫力満点。

川の両岸には、フカ・フォールズ遊歩道が整備されており、道の途中には数ヶ所の展望台が設置されています。展望台から眺める川の流れは圧巻。そのまま遊歩道を進むと、フカ滝の真上にある展望用の橋に到着します。展望台から見える、毎秒22万リットルもの水が流れ落ちる様は、迫力満点です。

フカ滝(Huka Falls)

フカ滝(Huka Falls)

Wairakei, Taupō 3384 ニュージーランド

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ミルフォード・トラック

 ミルフォード・トラック
ミルフォード・トラック

世界一美しいと称されるニュージーランドのトレッキングコース、ミルフォード・トラック。ここは、フィヨルドランド国立公園の中にあり、ニュージーランド南島南西部のユネスコ世界自然遺産「テ・ワヒポウナム」のエリア内にあります。

ミルフォード・トラックは、ハイキングやトレッキングスポットの多いニュージーランドでも、特に人気の場所です。全長53.5kmの登山道を3泊4日かけて歩きます。トレッキングの行程やルールが決められており、険しい山脈や、直角にそびえたつ峡谷、厳かな滝など、息をのむほど迫力のある美しい自然の風景を楽しむことができます。

旅程に余裕が必要ですが、これを目当てにニュージーランドを訪れる旅行者も多い、魅力あふれるスポットです。

ミルフォード・トラック(Milford Track

ミルフォード・トラック(Milford Track

Milford Track, Fiordland National Park 9679 ニュージーランド

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失敗なしのニュージーランド定番お土産

マヌカハニー

マヌカハニー
マヌカハニー

ニュージーランド土産で最も人気があり有名なものは、マヌカハニーです。日本人に限らず、多くの観光客が、お土産にマヌカハニーを購入します。これは、マヌカというニュージーランドにしか生息しない木から作られる、極めて希少性の高いハチミツです。マヌカハニーにはほかのハチミツにはない特別な抗菌力があり、先住民マオリはマヌカの葉を薬として使っていたとされています。

マヌカハニーは殺菌力の強さにより、いくつかの種類があります。殺菌力が強くなるほど、価格も高くなりますが、標準的なサイズの瓶で約3,000円程度です。決して安くはありませんが、日本に比べれば半額近い価格で購入できます。空港のショップはもちろん、街中のスーパーや土産物店でも購入できます。

白ワイン

 白ワイン イメージ
白ワイン イメージ

ニュージーランドでは白ワインが主流で、スーパーで販売されているものは8割以上が白ワインです。瓶入りだけでなく、缶タイプのワインも販売されているので、お酒好きの方にはぴったりのお土産です。

スーパーでも様々な種類が購入できますが、ニュージーランドにはワインの専門店も多いので、そこで購入するのもおすすめです。ワインを選ぶ際は、「ワインオービット」というステッカーを参考にしましょう。星の数とポイントで評価されており、ワインの評価が一目瞭然です。星5が最高で、ポイントは100点満点、金や銀のステッカーが貼ってあるものは、受賞歴のあるワインです。

ニュージーランドチョコレート「Whittaker’s」

ニュージーランドチョコレート イメージ
ニュージーランドチョコレート イメージ

ニュージーランドのチョコレートで最も有名なのが、Whittaker’s(ウィッタカーズ)のチョコレートです。1枚250gもある大きな板チョコで、味はクリーミーミルク、ダークガーナ、ココナッツブロック、アーモンドゴールドなど、バラエティ豊か。色々な種類を購入して、相手に選んでもらうのも楽しいですね。

板チョコだけでなく、ミニバー、ミニ板チョコ、いくつかのフレイバ―の詰め合わせなども販売されています。スーパーや空港などで、気軽に購入することができるのも嬉しいポイントです。

クッキー「Cookie Time」

クッキー イメージ
クッキー イメージ

ニュージーランドで知らない人はいないほど人気のクッキーブランドが「Cookie Time(クッキータイム)」です。1983年にニュージーランドのクライストチャーチで生まれた国民的ブランドで、スーパーだけでなく、町中の小さなお店やコンビニにも必ず置いてあります。

ポップなキャラクターのパッケージは、「かわいい!」と喜ばれること間違いなしです。チョコレートやドライフルーツ、ナッツがたくさん入ったクッキーは、日本のものとは一味違い、食べ応えがあります。

クイーンズタウンの直営店「クッキーバー」に行くと、焼き立てのクッキーを食べることができます。キャラクターの衣類やグッズなどのお土産物も充実しています。

ロトルア石けん

ロトルア石けん イメージ
ロトルア石けん イメージ

自然豊かなニュージーランドでは、自然素材を使った化粧品やヘアケア製品がとても人気です。温泉地で有名なロトルアのミネラルを豊富に含んだ天然泥で出来た、ロトルア石けんもそのひとつです。

豊富なミネラル成分の「ロトルア泥&ミネラル石けん」は、カラフルで見た目もおしゃれです。泥の成分がお肌の汚れをしっかりと吸着し毛穴を洗浄。きめの細かい肌になると言われています。保湿成分のラノリン、プロポリス、マヌカハニーなどの成分も配合されているので、乾燥に悩む方にもおすすめです。女性のお土産にはぴったりですね。

プロポリス

プロポリス
プロポリス

プロポリスとはミツバチが作り出す成分で、天然の抗生物質とも呼ばれます。免疫力を高めたり、生活習慣病や老化などの原因となる活性酸素を除去する作用があると言われています。また、アレルギーを抑える効果もあり、様々な用途があります。

ニュージーランドでは、プロポリスの生産が盛んで、様々な製品にプロポリスが使われています。特に、プロポリス入りの歯磨き粉は、お土産に喜ばれる人気の商品です。手ごろな価格で、ドラッグストアやスーパーで手に入ります。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』のグッズ

ホビット庄
ホビット庄

映画『ホビット』や『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地である「ホビット庄」では、映画の世界そのものを体験できます。映画ファンでなくとも訪れたい場所です。

ここでは様々な映画グッズが販売されており、お土産にぴったり。特製ドリンクやロケーションガイドブック、衣料品など、ファンにはたまらないオリジナルグッズも購入できます。

ニュージーランドへのアクセス・所要時間

飛行機 イメージ
飛行機 イメージ

ニュージーランドへの直行便は、ニュージーランド航空のみで、成田国際空港⇔オークランドを就航しています。所要時間は約11時間です。羽田空港からのニュージーランド航空便は、オーストラリアのシドニー経由でオークランド行きも運行されており、所要時間は約17時間です。

また、カンタス航空を利用すれば、関西国際空港からオーストラリアのシドニー経由でオークランドへのアクセスが可能です。所要時間は約17時間ほどです。

その他、中国やタイ、マレーシア経由でニュージーランドへアクセスが可能です。乗り継ぎ便を利用すれば、バゲッジスルーで乗り継ぎも楽ですが、異なる航空会社を利用する場合は、乗り継ぎに長めの時間を確保する必要があります。直行便でさえ11時間かかる距離なので、自分で乗り継ぎをするとなると、かなりの移動時間が必要です。そのため、直行便もしくは1つの航空会社の乗り継ぎ便を利用するのがおすすめです。

就航している航空会社

直行便

  • ニュージーランド航空

乗り換え便

  • 中国国際航空
  • エアアジア
  • 大韓航空
  • 中国南方航空
  • タイ国際航空
  • 日本航空
  • フィジー・エアウェイズ
  • ジェットスター
  • シンガポール航空
  • キャセイパシフィック
  • 大韓航空
  • チャイナエアライン
  • マレーシア航空
  • フィリピン航空
  • カンタス航空

ニュージーランド観光の移動手段

ニュージーランド
ニュージーランド

ニュージーランド国内での移動は、一般的に車とバスがメインです。北島から南島への移動など、島をまたいだり、遠方への移動の場合は国内線の飛行機を利用します。

長距離バス

ニュージーランドでは、長距離バスでの旅行がスタンダードにもなっています。その需要の多さもあり、ニュージーランドの長距離バスは、快適な座り心地のシートや車内Wi-Fiが整備されているものもあります。とても利便性が高く、価格も安価なため、とても人気の移動手段です。

ニュージーランドには、国内最大手のバス会社「インターシティ」があります。運行ルートは、ニュージーランド国内全域を網羅しており、「インターシティさえあれば、ニュージーランドの長距離移動で困ることはない」と言われているほどです。本数も路線数も大変多いため、ぜひ利用してみましょう。

車(レンタカー)

ニュージーランドでは、レンタカーを借りて、自分の好きなペースで観光をするプランもおすすめです。時間に縛られることがないので、自然豊かな景色を見ながらドライブを楽しむこともできます。ニュージーランドは、日本と同じ左側通行なので、運転がしやすいのも嬉しいポイントです。

ニュージーランドでレンタカーを借りる場合は、予め日本国内で「国外運転免許証」を取得しておきましょう。空港や街中に多くのレンタカーショップがあり、パスポートと運転免許証を提示すれば車を借りれます。運転に十分注意して、楽しいドライブ旅行を楽しむのも良いですね。

飛行機

北島と南島間の移動は、車やバスを利用すると、半日以上を要します。そのため、時間が限られている旅行の場合は、約1時間で移動可能な飛行機がおすすめです。

市内バス

ニュージーランドは、国内の多くの都市で、バス路線が充実しています。市内の移動の際は、バスを利用することが多くなるでしょう。大都市オークランドはもちろん、クイーンズタウン、ハミルトン、クライストチャーチなどの都市でも、バスは地元の人々のメインの移動手段になっています。

ニュージーランドの市内バスは、前扉乗車・後扉下車です。降車の際は、座席の近くにある降車ボタンを押せば、止まってくれますが、バス停のアナウンスはされないので、注意が必要です。

ニュージーランド観光でお得なフリーパス

フレキシーパス

ニュージーランドは、長距離バスがとても充実しています。インターシティという長距離バスの会社が、国内を網羅していると言っても過言ではないくらい、多くの路線を運行しています。フレキシーパスは、このインターシティのバスのパスで、簡単に言えばバス移動時間分の運賃を事前に購入しておくという仕組みです。ルートは自由で、路線内であればどこで乗ってもどこで降りてもOK。

例えば、クライストチャーチ→クイーンズタウン→ミルフォードサウンド→テカポ→クライストチャーチという周遊プランの場合、全乗車時間は約26時間です。この場合、30時間のパスを買えば十分です。

フレキシーパスは、15時間のものから80時間まで約5時間刻みで販売されています。普通にチケットを買う場合の3分の1程度の価格でバスに乗れるので、とてもお得です。ネット上で購入できるので、パスを使いたい前日までに購入しておくと良いでしょう。

トラベルパス

トラベルパスは、ニュージーランドを周遊する「バスコース」のパスです。乗り降り自由なフレキシーパスとは異なり、ルートが固定されています。始点と終点ははコースのどこでもOKですが、出発後は終着地点に向かって進行方向が決まるワンウェイトラベルです。

各コースには、最低必要日数が目安として記載されています。有名な観光スポットを効率的に回れるので、限られた日程で旅をする場合には、とても便利なパスです。ニュージーランド全土を縦断する9日間の「アオテアロア・エクスプローラー」、2日間で北島を回る「ビッグ・フィッシュ」海を含む南島周遊の「サークル・ザ・サウス」など、多彩なコースが用意されています。

ニュージーランドの年間イベント情報

1月

新年

スカイ・タワー 花火
スカイ・タワー 花火

ニュージーランドの新年は、夏真っ盛りの時期です。年末の12月31日は国内各地でカウントダウンのイベントが行われ、各地で花火が打ち上げられ、街は多くの人で賑わいます。年明けの1月1日、2日は祝日です。この祝日の期間には、オークランドなどの市街ではお店やレストランは営業していないところが多いです。

観光地であるクイーンズタウンやテアナウ、テカポなどでは、国内外から多くの観光客が訪れるため、活気にあふれ賑わいを見せます。ニュージーランドでは、12月27日から1月6日の年末年始期間は、市街地中心部でのアルコール類の持ち歩きが禁止されているため、この期間に旅行する際は注意しましょう。

2月

ワイタンギ・デー

ワイタンギ公園
ワイタンギ公園

毎年2月6日は「ワイタンギ・デー」で、ニュージーランドでは祝日とされています。1840年2月6日、北島のワイタンギという場所で「ワイタンギ条約」が締結されました。これは、先住民族のマオリ族とイギリスとの間の和平条約で、この条約締結を記念して、制定されたのがワイタンギ・デーです。

この日は、ワイタンギでセレモニーが行われ、多くのイベントも開催されます。ニュージーランド海軍バンド演奏や、ワイタンギ条約公園内で無料のコンサート、海へ繰り出すマオリの戦闘用カヌーや、マオリの伝統的なパフォーマンスなど、家族で楽しめる様々なイベントが行なわれます。

4月

聖金曜日

イースターエッグ
イースターエッグ

ニュージーランドの年間行事は、キリスト教を基本とした祝祭日が多く組み込まれています。聖金曜日(グッド・フライデー)もそのひとつで、キリスト教用語で、復活祭前の金曜日を指します。「受難日」「受苦日」などとも呼ばれ、イエス・キリストの受難と十字架にはりつけられたことを記念する日です。聖金曜日から4日間は、イースター休暇となります。

イースター休暇期間は、ニュージーランド国内のショップやスーパーマーケット、レストランの多くが休業となります。毎年聖金曜日は日付が変わるため、旅行時には事前に確認したほうが安心です。

アンザックデー

ポピー
ポピー

4月25日のアンザックデーは、第一次世界大戦で戦死したオーストラリアとニュージーランド連合軍(アンザック)の兵士を追悼する日です。国内各地で、アンザックの式典やパレードが行われ、赤いポピーの花や軍服を着用した軍人を、あちこちで見かけることができます。

この日はニュージーランドだけでなく、オーストラリア・クック諸島・ニウエ・サモア・トンガねどの近隣諸国も祝日となっています。この日の午前中は、国内すべての店の営業が禁止されており、また、アルコール類を買うことはできません。

6月

クイーンズバースデー

ニュージーランドでは、6月最初の月曜日がクイーンズバースデーと定められています。祝日に制定されていますが、毎年日にちが変わります。

クイーンズバースデーは、ニュージーランドの国家元首である、イギリスのエリザベス女王2世の誕生を祝う日ですが、エリザベス女王の実際の誕生日は4月21日です。しかし、本国イギリスでは、実際の誕生日の時期は冬で寒いため、気候の良い時期にお祝いができるようにと、6月にクイーンズバースデーを設定しました。そのため、ニュージーランドでも、イギリスの慣習に倣い、6月にクイーンズバースデーを制定しています。

12月

クリスマス

クリスマス
クリスマス

南半球のニュージーランドでは、クリスマスが真夏になります。北半球の日本のクリスマスとは全く異なる雰囲気で、この時期に旅行に行けば、普段とは全く違うクリスマスを味わえます。クリスマスの時期、日中のニュージーランドの気温は、20〜25度くらいまで上がります。

街中にはクリスマスツリーが飾られ、街は賑やかな装いになります。夜9時ころまで明るいため、夜のイルミネーションは日本よりずっと少ない印象です。12月24日のクリスマスイブは、レストランなどで食事を楽しみ、25日のクリスマス当日は家族で静かに過ごす、というのが一般的なクリスマスの過ごし方です。

ニュージーランドでは、12月24日から25日にかけて、物販を行う多くの店が閉店します。翌日の26日は、日本の初売りに当たる「ボクシング・デーセール」が行われ、1年の中でも最も賑やかなセール期間です。このセールでお土産を調達するのもおすすめです。

ボクシング・デー

ボクシング・デー イメージ
ボクシング・デー イメージ

毎年12月26日のクリスマスの翌日は、ボクシング・デーです。キリスト教由来の祝日で、その昔、教会が貧しい人たちのために寄付を募り、そのクリスマスプレゼントの箱(ボックス)を開ける日であったことから「ボクシング・デー」と呼ばれるようになりました。

ニュージーランドでは、ボクシング・デーは毎年年に一度の大セールを行う日となっています。衣料品や服飾小物はもちろん、電化製品、コスメなどの美容製品、キッチン用品、本まで、あらゆるものが大幅に安くなるため、多くの人が押し寄せます。ちょうど、旅行の時期がボクシング・デーに重なる場合は、セール会場に足を運んでみるのも良いですね。

※その他、地域ごとに独自の記念日あり

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ホリデー編集部
ホリデー編集部からのコメント

日本と同じ島国のニュージーランドは、日本と同様温泉が湧き出ていて、外国で温泉に浸かるという経験ができます。温泉地のロトルアは、ニュージーランドに行ったら是非行ってみたいスポットのひとつですね。また、映画好きにはたまらない、ホビット庄も、子供から大人まで楽しめる施設で、たくさん写真を撮りたくなる場所でした。自然の恩恵がたくさん詰まったニュージーランドの特産物もお土産に、自分用に是非購入してみたいものばかりですね。

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