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行っちゃえ!冬の高山、酒とグルメと温泉の旅

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    観光

行っちゃえ!冬の高山、酒とグルメと温泉の旅

毎度おなじみの弾丸日帰りシリーズです。そもそも冬の高山に行きたいなと思いついたのが年の瀬も迫る12月31日のこと。早速いつものチケット屋さんを覗いてみたら、難無く「レンタル18きっぷ」が手に入ってしまいました。その瞬間、1月2日の高山行き決行が決定したのでした。高山現地での計画は基本ノープランですが、今回は特に高山ラーメンを食べたい。そして毎回運転手になっているせいで指を咥えて見てるだけだった酒蔵の試飲巡りを実行したいと思います。果たしてどのような旅になるのか、行ってみないと分かりません。

  • 高山って実はJR列車ですっごく行きやすいと判明したのは以前富山に行った際のこと。岐阜5時37分発の高山行き普通に乗ると約3時間少々、高山には午前9時前に到着してしまうのです。しかもこの列車、名古屋始発の電車で接続できないため、18きっぷのハイシーズンでさえ余裕綽々で乗れてしまうという、まるで岐阜人御用達列車とまで言い切ってしまってもいい感じ。 詳しい話と写真はこちらから→

    • 先ず青春18きっぷを手に入れる

      先ず青春18きっぷを手に入れる

      毎度の旅の友は18きっぷです。通常は駅窓口で購入するのですが、5回分が切り離せないため、最近は専らチケット屋のレンタルを利用しています。

  • JR高山駅が完全リニューアルしてしまいました。駅が近代化され新しくなった事自体悪いことではないのですが、どこか味気ない。あくまで個人的な感想ですが、高山という風情は駅舎建造物の何処にも存在しません。もう少し何か高山らしい特徴を表現した駅舎にすればよかったのに。今のところ計画自体無いようですが、将来的に新幹線が開通しないことを切に願います。

    • 岐阜発の普通列車が到着

      岐阜発の普通列車が到着

      約3時間、この列車に乗って高山にやって来ました。車両は新造の車両(キハ25)。乗客が少ないから転換シートに足を伸ばして寝ているだけでOK。

    • 新しいのは良き事かな

      新しいのは良き事かな

      トイレもまた明るく広くて使いやすいです。駅から外に出るとトイレに困ることもあるかと。改札から出る前に用を足しておくことを強くお勧めします。

    • 高山は雪国です

      高山は雪国です

      連絡通路から北側を眺めていますが、意外に雪が少なく感じます。後からの情報によると、この当日夜から翌日にかけてドカ雪が降ったとか。

  • 当日は1月2日です。観光地以外のお店は全て正月休みの中でも宮川朝市は健在。久し振りにやって来た宮川朝市ですが、昔ながらのテントが少ないのです。正月だからと思いたいです。その代わり、固定タイプの店舗が飯テロの如くどんどん幅をきかせて居る印象。今迄に見たことも無い店舗がいっぱい出来ています。もしかすると昔ながらのお店は陣屋の方が多いかも。 詳しい話と写真はこちらから→

    • 熱々のたこやきが旨い

      熱々のたこやきが旨い

      寒い朝には熱々のたこやきが美味しくて体も温まります。テントでは最小3個から購入可能。外はカリカリ中トロのたこやきは油断すると火傷間違い無し。

    • 口の中でとろけるプリン

      口の中でとろけるプリン

      正直に言うと以前テレビで紹介されていて、朝市に行ったら食べたいと思ってました。温かいのと冷たいのがありますが、この時期は断然温かい方でしょ。

    • 煎餅もハート型が流行り?

      煎餅もハート型が流行り?

      昨年からハート型が何かと流行ってる気がします。こちらの忖度せんべい、ネタとしてまだまだ使えます。ネタが腐らない旬の間にどうぞ。

    • なにこれ?見たことがない菓子

      なにこれ?見たことがない菓子

      見た目は立方体のフレンチトーストみたい。正体は「淡雪羊羹」を黄身の調味液に浸けて焼いた「おわら玉天」という菓子。食べると中は真っ白で、ほのかな甘さが美味しいのです。温かいうちに頂きましょう。

    • 新しい横丁が出来ている

      新しい横丁が出来ている

      現在高山では同様に新しいタイプの横丁がいくつか出来ていて、それなりに若い人たちには人気があるようです。

    • おしゃれなカフェ

      おしゃれなカフェ

      店内を外から覗くと、カッコいい飛騨の家具みたいな椅子やテーブルが並んでいる、オシャレなカフェのようです。この雰囲気が好きな方はどうぞ。

    • 8時から2時半ですか

      8時から2時半ですか

      この営業時間は今日が1月2日だからですよね。あるいは朝市店舗としてこの時間で閉店するとか。う~む。

  • 宮川の河原を散歩するのには朝市の横あたりが階段等が整備されていて便利。河原に降りる前、鍛冶橋近くのお店で「鯉の餌」が売っているので必ず買っておこう。冬だと鯉ではなく巨大なニジマスが川の底から素早く餌を取りに浮かんできます。川面の鴨もまた餌を目当てに寄ってきますよ。

    • 写真左側橋から橋の間が朝市

      写真左側橋から橋の間が朝市

      川原に降りて散策するとき、厳寒期や雪が積もっている場合は石段が滑るので注意してください。落ちたらシャレにならないっす。

  • 今回の目的の一つである高山ラーメンは、歓楽街近くの老舗「つづみ」にて頂きました。行列及び店内は、正月のおかげかそれ程の混雑はありませんでした。ちなみに高山ラーメンの定義はまず縮れ麺であること。更に、汁はいわゆる「返し」を使わないことでしょうか。早い話がストレート汁ということです。あとは各店舗の秘伝により味が異なります。有名店程行列必須ですが、はしごして味比べしてみるのも面白いですね。 詳しい話と写真はこちらから→

    • あっさりタイプのラーメン

      あっさりタイプのラーメン

      ごく普通の中華そばを頂きます。あっさりして優しい味。特にチャーシューが美味しいのです。次はメニューにあったワンタンに挑戦したいです。

  • 飛騨高山においてみたらし団子で最も有名なお店は鍛冶橋西側で営業している屋台ではないでしょうか。少なくともこの場所で50年以上営業しているはずです。高山のみたらしは、団子自体はやや小振りで柔らかく、醤油味でじっくり焼いて表面をカリッとさせるのが高山流。屋台の前には常に客が並んで居ます。

    • もう一つのお店があるらしい

      もう一つのお店があるらしい

      少し離れた本町通り、山桜神社の対面にも同名の店舗が営業しています。今回はこちらの方で頂きました。使用するみたらし団子は同じものでしょうか。

  • 高山で歓楽街と言えばここ、「一番街」でしょう。しかし今迄高山へは殆ど日帰り旅行ばかり。なので実際に高山では一度も飲み食いしたことがありません。高山は列車で来ると便利だと判明したことだし、いずれ高山で宿泊した際に訪れたい魅力的なスポット。 詳しい話と写真はこちらから→

    • ディープな雰囲気が独特

      ディープな雰囲気が独特

      せっかくなので路地内部に侵入を試みます。ここは本当に現代なのでしょうか、過去にタイムスリップしたドラマのような気分になります。

    • 一番街の中にも高山ラーメン

      一番街の中にも高山ラーメン

      一番街の中にひっそりと営業していた高山ラーメンのお店。このような昔ながらの佇まいは好きですね。いつか機会があれば入ってみたいお店。

    • でこなる横丁って何?

      でこなる横丁って何?

      またしても初見の横丁。一番街のすぐ北側に新しく出来たらしい屋台村。正月なので休みなのか、営業時間外のせいなのか不明ですが全部閉まってました。

  • 本町通りに突如出現する神社。やや狹い路地を入っていくと突き当りに拝殿があります。当日は参拝した方に温かな甘酒の振る舞いがあり、干支の記念品を頂きました。

    • 雪が残る本町通り

      雪が残る本町通り

      本町通りは比較的日常の商品が並ぶ通りですが、次第に観光向けの店が増えているように感じます。

  • 美味しそうなバームクーヘンのお店があるんだなと思い、外から店内を覗いていたら美味しそうでしたので入ってみることに。特徴ある「魔法のバームクーヘン」等のホールタイプが売りですが、今回は小さい単品を購入。ホールは手荷物になるので次に車で来た時にとっておきます。

    • フレーバータイプが美味しい

      フレーバータイプが美味しい

      定番のバニラ、チョコ、キャラメル等の他に季節物があり、今回は栗(マロン)を購入。封を開けただけで漂う香りがたまりません。

  • 国指定重要文化財の民家。特に内部の重厚な佇まいが見所。この辺り観光客の人通りが少ないのは、古い町並みから少々離れているためでしょうか。しかし、人通りが少ない分、落ち着いた感じの町並みをじっくり見るには最適。

    • 静かな風景がいいんです

      静かな風景がいいんです

      この辺りはいわゆる古来の民家が軒を連なっているエリア。特に営業しているお店が無いので観光客はあまり入ってきません。

    • 近くの建物

      近くの建物

      1階がテナントで2階以上が旅館に見える建物。実は全館空き家でした。せっかくなので上部分がゲストハウスにでもしてくれたらいいのに。

  • すぐ近くにある野畑茶舗の直営店の茶処。絶対に抹茶が美味しい筈だと期待して入ってみました。やや暗めの店内がかえって落ち着いていい感じ。 詳しい話と写真はこちらから→

    • 間違いない確かな抹茶

      間違いない確かな抹茶

      流石お茶屋さん直営だけあってとても美味しい抹茶です。

    • 手作りのお茶受け

      手作りのお茶受け

      豆でしょうか、淹れ方でしょうか。何ていうか、すっきり系の上質な珈琲でした。お茶受けのラスクは店主の手作りと言う話。

    • 奥には茶室が設置

      奥には茶室が設置

      店舗一番奥に座敷があると思ったら茶室でした。ここでは例えば外国人の方とかがお茶を体験して行かれるそうです。

    • こちらが元のお茶屋さん

      こちらが元のお茶屋さん

      歴史を感じるすごーく古い佇まいのお茶屋さん。外観からも美味しさ間違いないという声が聞こえてきそうです。

  • 複数のレストランなどのお店がテナントとして入っているフードコートのような感じのスペース、「イー・タウン」。カフェ、高山ラーメン、タイ料理、鶏料理、和菓子などの店がテナントとして入っていて、客席は共用で食堂みたいな構造。席が空いていればちょっとした休憩で入るのもありかも。入口で甘酒の振る舞いがあり中へ誘導されて初めて分かりました。 詳しい話と写真はこちらから→

    • 見た目より内部が広い

      見た目より内部が広い

      正直、入口の地味なイメージで損してる感じ。もっと間口を広げて飛騨高山的なウエルカム感が欲しいところ。

  • 最近ではアニメ「君の名は」の方が有名ですが、高山でイチオシはむしろ「氷菓」の方かもしれません。まさか高山で滋賀県東近江特産、しかも特注タイプの「飛び出し注意看板」にお目にかかれるとは思いもよりませんでした。

    • EaTown飛騨高山で紹介

      EaTown飛騨高山で紹介

      EaTown飛騨高山の中に設置されている氷菓オンリー特設スペースには実写版の写真やポスター、チラシ等がぎっしり詰まり、力の入れ具合が伝わってきます。

  • 飛騨高山と言えば外すことが出来ない観光エリア。東西3本ある筋を隅々まで歩くだけで一日が終わってしまうでしょう。日帰りの場合はそれでも仕方ありませんが、是非宿泊して2日は費やして欲しいところ。宿泊すれば「地酒」も飲めますし、居酒屋も楽しめるし、慣れてくると目指す店のみ入るようになります。 詳しい話と写真はこちらから→

    • 常に新しい店がある

      常に新しい店がある

      変わってないように見えて常に新しい店がオープンしています。みたらし団子や飛騨牛串、コロッケなど。今ではどこでも頂けるようになりました。

  • 古い町並みにある三川屋本店の「ごま団子」こそが高山最強であると声高らかに宣言したい。これは元々当店の五平餅に使用されていた特製ごま味噌で、これをみたらしに塗りつけて提供される逸品。鍛冶橋袂の屋台を代表する従来型みたらし団子も美味しいのですが、こちらは別格。是非賞味して貰いたい。

    • 五平餅は無くなった?

      五平餅は無くなった?

      ここは元々昔から高山を訪れる度に特製五平餅を食べに来たお店。現在は五平餅の姿は全く消えてしまいました。

  • 味噌と糀のお店。メインは味噌と醤油。その他に白酒や甘酒を売っているというイメージ。当店の特徴として、いつでもセルフで温かい味噌汁を試飲出来ること。今回のような寒い時期にはとても頼りになります。味噌汁の試飲ということで本来は一杯だけなのですが・・・以下略。 詳しい話と写真はこちらから→

    • 味噌汁の試飲はセルフです

      味噌汁の試飲はセルフです

      お店の土間中央に常時設置されています。混雑時にはずらりと並ぶ人気ぶりにブレはありません。

    • 白酒と甘酒は試飲有料

      白酒と甘酒は試飲有料

      この2つは運転者でない限り是非試して頂きたい。本来白酒とか甘酒はこんな味なんだと実感できるはず。むしろ今まで 甘酒っていったい・・・。

  • 何故この店が謎の店と呼ばれるかというと、かなりの確率で高山周辺の国道脇電柱に広告があり、しかも連続して取り付けてある風景を見かけるから。ピーチクパークとは一体何の店なのか。電柱広告を見かける程に期待感が膨らんでしまうのです。そのお店がココ。しかし今回、正月なので閉まってると思ったら「春休み」とかで3月まで休業だそうです。営業自体が謎です。

  • 高山へ行ったら一度は訪れたら一度は見ておくべきスポットの一つ。陣屋を簡単に説明すると、江戸時代における役所と裁判所を一緒にしたようなイメージ。内部には当時偉い様の座敷や遠山の金さんを思わせる一般のソフトな白洲と、罪を自白させる用のハードな白洲を見ることが出来ます。

    • 今では全国でここだけ

      今では全国でここだけ

      かつては全国に存在した陣屋ですが現存しているのは高山のみ。200年級の建物が貴方をお迎えします。

  • 酒蔵めぐり日本酒試飲シリーズ第一弾は創業元禄八年、飛騨高山の地酒蔵元の二木酒造。主な日本酒の酒のブランドは「玉の井」になります。吟醸造りが得意なのかな。 詳しい話と写真はこちらから→

    • ズラリ並んだ試飲用の酒

      ズラリ並んだ試飲用の酒

      これだけの日本酒を一杯100円から有料にて試飲できます。一つ一つ間違いなく個性があって味が違います。可能なら全部試してみて。

    • カラフルなぐい呑み

      カラフルなぐい呑み

      店内で販売もしているカラフルなぐい呑みで試飲していきます。一度に注文してしまうとどの銘柄なのかわからなくなりますのでご注意を。(経験者談w)

    • カラフルな猪口やミニ枡

      カラフルな猪口やミニ枡

      定番の猪口やカラフルな猪口、可愛いミニ枡が販売されています。特に黄色がいいじゃないですか。気に入ったんですが買うのを忘れてました。

    • かつての帳場

      かつての帳場

      まるで時代劇のセットのような帳場が保存されています。

  • 酒蔵めぐり試飲シリーズ第二弾は明治28年創業の平田酒造。主なブランドとしては「飛騨の華」シリーズ、「山の光」など。説明によると元々ロウソク屋で、平田記念館とも関係があるのだとか。 詳しい話と写真はこちらから→

    • グラスの猪口で頂きます

      グラスの猪口で頂きます

      入口から入るとすぐそこが試飲出来る場所でした。窓口前には座って飲めるよう椅子とテーブルが用意されています。あまり広くありません。やや大振りのグラス猪口になみなみと注いでくれるのでじっくりと試すことが出来ます。

    • こちらで試飲できる酒

      こちらで試飲できる酒

      主にこちらの酒が一杯100円~で試飲可能。やはりこちらも酒の種類の数と同じ味が存在します。時間が許せば全部試したいところです。

  • 酒蔵めぐり試飲シリーズ第三弾は江戸末期、天保10年(1839)創業という川尻酒造場。主なブランドは「ひだ正宗」。その他に古酒シリーズが特徴。 詳しい話と写真はこちらから→

    • 試飲は4種類

      試飲は4種類

      主な有料試飲は「ひだ正宗」と、3種類の「古酒セット」。更に日本酒で漬けた梅酒も頂けます。日本酒で作った梅酒は喉越し柔らかく上品な甘さがあって万人向け。

    • ずらり並ぶ酒蔵の日本酒

      ずらり並ぶ酒蔵の日本酒

      正直一升瓶は持ち運びに不便。特に何本か購入するのは無理。購入はどうしても4合瓶になります。それでも何本か持つのは重いかな。

    • この先聖域でしょうか

      この先聖域でしょうか

      何人たりともこの先入るべからずという雰囲気がヒシヒシと伝わってきます。

  • 高山線のダイヤを眺めていたら、飛騨古川で1時間ほど取れそうだと判明しました。高山から古川まで所要時間は15分ほど。古川駅と言えば映画「君の名は」のベースとなる聖地として有名。せっかくですから行ってみる事にしました。 古川での事の顛末詳細はこちらから→

    • 古川と言えば水路ですね

      古川と言えば水路ですね

      いつも夏に来ることが多いので、周囲に雪が積もった景色を見るのは初めてです。ただし、夏の風物詩とも言える鯉は、冬季は避難させているため泳ぐ姿を見ることが出来ません。

    • お目当ての蓬莱は?

      お目当ての蓬莱は?

      蓬莱ブランドでおなじみの渡辺酒造にやって来ました。しかし、正月三が日の為か扉が閉まってました。残念。

    • 撮る方向が逆ですね

      撮る方向が逆ですね

      本来、写真向こう側に見える跨線橋から見たアングルが正しいんですよね。ここに来て列車発車の時間が迫ってしまい、やむを得ずこちら側からの写真になってしまいました。

  • 今回の日帰り高山ツアーで、せっかくなので温泉にも入りたい。ということで探したら下呂駅から徒歩圏内に公衆温泉が存在することが判明。時刻表で調べると最終列車に乗る前提で、下呂に3時間程取れると判明しました。目的の幸乃湯は下呂駅から徒歩10分位。入浴料が370円と温泉とは思えないリーズナブル。湯船はツルツル系の間違いなく下呂温泉でした。 詳しい話と写真はこちらから→

    • 大人370円です!

      大人370円です!

      たったの370円でお風呂に、しかも天下の名泉下呂温泉に入れてしまうなんてなんという幸せ。見てたら家族風呂も人気で常時お待ちの状態でした。

  • 温泉で充分に温まった後、下呂温泉街を歩いてみます。下呂温泉は常に通過地点なのでこうして歩くのは実は初めてなのです。ただし正月ということもあって寒いので歩く人はあまりいません。 詳しい話と写真はこちらから→

    • イルミの中心にチャップリン

      イルミの中心にチャップリン

      温泉街の中心にやたら場違いのようなイルミネーションがあると思ったら中央に座っているのはチャップリンですね。

    • 足湯は24時間なのかな?

      足湯は24時間なのかな?

      お店が閉まってもお湯は温かいまま。足湯は24時間営業なのでしょうか。もしそうなら車で夜間でも立ち寄れるということになるのですが。

    • 足湯は主に三箇所

      足湯は主に三箇所

      お店の真ん前に設置してあるこちらの足湯に入るのは少々勇気が必要かな。

    • 手湯です、多分。

      手湯です、多分。

      水面から湯気が立ってたのでもしかと思ったら間違いなく温泉でした。しかもやや熱め。温泉街を歩く際はタオル必須ですね。

  • ずっと外にいるとせっかく温泉で温まった体が冷えてしまいます。美濃加茂行き最終列車の到着時刻まで居酒屋で軽く飲みながらまったりと待つことにします。しかし下呂温泉街付近のお店は殆ど閉まっていて、店を選べるような選択肢がありません、とりあえず目に付いたお店に入ってみました。

    • 最後にぷち贅沢を

      最後にぷち贅沢を

      注文したのは飛騨牛朴葉みそと鶏ちゃん、酒は地酒の天領。酒はうまいし、特に飛騨牛の朴葉味噌焼きが最高に美味しかった。

  • もしかして列車待ちで並んでいたり混んでたりすると困ると思いJR下呂駅へ15分前に戻ってきたものの、待合室には殆ど誰も居なくて拍子抜け。この時刻になってあえて美濃太田行きを利用する人はあまり居ないみたいです。 詳しい話と写真はこちらから→

    • 岐阜に到達可能な最終列車

      岐阜に到達可能な最終列車

      この列車に乗り損ねると当日中に岐阜に到達できません。到着した車内に入ったらまさかのロングシート。ここから岐阜まで約2時間の旅で本日終了。

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