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京成電車でブラリ旅!「下町日和」でポッカポカ!

京成電車でブラリ旅!「下町日和」でポッカポカ!

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京成電車でブラリ旅!「下町日和」でポッカポカ!

京成電鉄といえば成田空港への行き帰りにお世話になっている鉄道会社。 一方、東京の下町を突っ走る「下駄履き電車」でもあります。 その京成電鉄が下町巡りに便利なオトクきっぷを発売しております。 その名は…ズバリ「下町日和きっぷ」! 今回このきっぷを駆使して東京の東端を堪能し尽くすプランを考えてみました。 上野をスタートして谷中、千住、矢切の渡し、柴又、立石… そして東京スカイツリーのお膝元押上へと至る長大ルート! これだけ乗り倒しても「下町日和きっぷ」の代金…なんとたったの500円!(有効期限1日/購入当日限り有効)。 また、沿線各駅に点在する諸施設では、きっぷを提示すればディスカウントを受けられる優待特典もあります! 詳しくは京成電鉄のウェブサイトまでどうぞ(「下町日和きっぷ」で検索!) というわけで、全スポットを1日で駆け巡るもよし! 各スポットごとにジックリと魅力を堪能してもよし! 東京の少し東寄りの町並み、再発見してみませんか?

  • まずは京成電鉄のターミナルがある上野からスタートしましょう! 上野といえば丘の上から見下ろす西郷さん。 その後背地一帯に広がる上野公園は日本最高峰のカルチャーエリアです。 博物館や美術館が所狭しと立ち並び、全てを1日で見尽くすのはまず不可能。 ゴールデンウィークは連日上野へ博物館・美術館詣でと洒落込むのも、なかなかオツな過ごし方かも知れません。 なお、上野については「日本最強の“アート・ディストリクト”上野の山で芸術に没頭!」で詳しく紹介しております。 右下のリンクから是非アクセスしてみて下さい。

    • 京成上野駅

      広大な上野公園の南端に立つ西郷隆盛像は上野のシンボル。 その地下にある京成のターミナル駅です。 成田空港と結ぶスカイライナーの始発駅ですが、JRや地下鉄の駅から遠いので、隣の日暮里駅から利用する乗客が多いとか。 JRや地下鉄の駅からは地下道が連絡しているので、雨でも濡れずに乗り換えができますよ。

    • UENO3153

      西郷像の直下にある真新しいビルです。 店名の3153は、もちろん「さいごーさん」に由来。 テナントは1階のコンビニを除き、地下2階から地上3階まですべて飲食店です。

    • 上野の森さくらテラス

      「UENO3153」の右隣にある真新しいビル。 地下1階から3階まで、すべてテナントは飲食系です。

    • 上野バンブーガーデン

      「上野の森さくらテラス」の右隣にある真新しいビル。 和食、中華、韓国料理など、いい感じの店が軒を連ねて(というか重ねて)ます。

    • 上野の森美術館

      フジサンケイグループ3大「…の森美術館」のひとつ。 ちなみに他の2つは「箱根彫刻の森美術館」「美ヶ原高原美術館」です。 上野の森は常設展示を行わず、企画展が中心です。

    • 国立西洋美術館

      国立美術館で唯一、西洋美術全般が対象です。 常設展は印象派の絵画やロダンの彫刻などフランス美術コレクションが中心。

    • 国立科学博物館

      国立の唯一の総合科学博物館。 そのコレクションは421万点を超えるそうな。 ここ上野本館には「日本列島の自然と私たち」がテーマの日本館と、「地球生命史と人類」がテーマの地球館があります。

    • 東京国立博物館

      1872(明治5)年創立という日本最長の歴史を誇る、日本最大の人文系総合博物館。 日本を中心にアジア諸地域の有形文化財、国宝、重要文化財など11万3千件もの収蔵品を所蔵しています。

    • 東京都美術館

      1926(大正15)年に設立された、日本初の公立(東京府立)美術館です。 展示は企画展や特別展などが中心です。

    • 上野動物園

      上野動物園

      ジャイアントパンダでおなじみの上野動物園は、1882(明治15)年開園という日本最古の歴史を誇ります。 日本最多の入場者を数える動物園なので、ゴールデンウィーク期間中は激混みかも知れません。

  • 京成上野駅から各駅停車で隣の京成日暮里駅へ。 ここから下町でもなく山手でもない不思議な町、谷中に向かいましょう。 江戸時代この一帯は寛永寺の寺域だったので、お寺の数がハンパありません。 そのせいでしょうか、過度に再開発されることもなく、とても落ち着いた空気が流れております。 最近じゃテレビでよく「外国人観光客に大評判!」って紹介されてるのを見ますが。 実は谷中を再発見しなきゃいけないのは日本人のほうかも知れませんね。

    • 京成日暮里駅

      日暮里駅はJR線、京成線、日暮里舎人ライナーの接続駅です。 東口を出て上野方面に向かうと、駅舎の南端に跨線橋が架かってます。 この「もみじ橋」を渡っていくと、真ん中に緑色の三角屋根が印象的なJR南口が。 橋を渡り切り、天王寺という名刹を左手に見ながら坂を登っていくと、谷中霊園が広がります。

    • 谷中霊園

      23区内にある都立4霊園(雑司が谷/青山/染井)のうちのひとつ。 広い中央園路を散策すると、ここが江戸城の城下町だったことが偲ばれます。 ここには“最後の将軍”徳川慶喜をはじめ、著名な歴史人のお墓がいっぱい。 一日中、有名人のお墓を巡ってみるのも楽しいかも。

    • SCAI THE BATHHOUSE

      谷中霊園の広い中央園路を突っ切り、道を直進すると交番があります。 その向かいに立つ銭湯…みたいな建物の現代美術ギャラリー。 それもそのはず、ここは200年余の歴史を持つ銭湯「柏湯」を改装したもの。 日本の最先鋭アーティストや、まだ日本で知られていない海外の作家の作品などが展示されています。 谷中は東京芸大が近いので、ここ以外にも個性的なギャラリーがいっぱいありますよ。

    • みかどパン店

      みかどパン店

      スカイ・ザ・バスハウスから交番とは逆の方向へ。 お寺が密集する落ち着いた町並みを歩いていくと、遥か先に姿を現す一本の巨木。 谷中の象徴「ヒマラヤ杉」です。 その麓にポツネンと佇む一軒の小さなパン屋さん。 といっても菓子や飲物を売ってるだけの店ですが。 ここもまた、谷中を散策する人が必ず立ち寄る“象徴”です。

    • ねんねこ屋

      ヒマラヤ杉から進行方向へ更に直進。 延寿寺の角から伸びる路地みたいな坂道を下る途中で出現する奇妙なカフェ。 ココこそ、いまや普遍的な存在となった「猫カフェ」の元祖です。 でも、ありふれた猫カフェのようなホスピタリティは一切ナシ! あくまでも接客は“猫的”なので、猫になったつもりで来店されると無難でしょう。

    • 大名時計博物館

      ねんねこ家から再び坂を上り、途中の角を曲がって更に奥へ入ったところにある古ぼけた一軒屋。 江戸時代、大名お抱えの時計師たちが作った櫓時計、台時計、枕時計などが展示されています。

    • 朝倉彫塑館

      坂道から大名時計博物館に入った道へと戻り、そのまま進行方向へ。 瀟洒な住宅が立ち並ぶ寺町の裏通りをグダグダ歩いていると一軒の美術館にたどりつきました。 彫塑家の故・朝倉文夫のアトリエ兼自宅を改装した美術館です。 朝倉の彫塑作品を中心に掛軸や陶磁器などのコレクションも展示しています。

    • 夕焼けだんだん

      朝倉彫塑館を出て右に曲がると、少し先で日暮里駅西口から続く広い通りにぶつかります。 その角を左に曲がると現れる石段。 ここもまた谷中の象徴です。 名前の由来は、ここから眺める夕焼けがキレイだったからとか。 でも現在ではビルが乱立して、あまり眺めはよくありませんが。

    • 肉のサトー

      夕焼けだんだんの下から始まる「谷中ぎんざ」。 ここは「やなかメンチ」でおなじみの超有名店です。 よくテレビに登場するのでご存知の方も多いかもですね。

    • 富士見坂

      谷中の裏路地をJRの線路に向かってウネウネ登っていくと、ある坂に出くわします。 ここから眺める富士山の姿が美しいからと、ついた名前が「富士見坂」。 でも、現在では超高層マンションが正面に立ちはだかっているので、富士山は半分しか見えません。

    • 諏方神社

      日暮里と谷中の総鎮守。 信州諏訪大社と同じ、建御名方命(たけみなかたのみこと)を祀ってます。 JRの線路を見下ろす高台の上に鎮座。 ここから走っている電車を眺めていると時間を忘れてしまいそうです。 さて、ここから西日暮里公園を抜けて西日暮里駅へ向かいましょう。

    • 西日暮里駅

      日暮里駅と西日暮里駅の間って、実は500メートルぐらいしか離れてません。 山手線の中で駅間距離が最も短い区間なんですね。 その近さは日暮里駅から西日暮里駅が見えるほどです。 さて、ここでひとつ問題が。 西日暮里駅に京成線は乗り入れていないのです。 なので、ここから東京メトロ千代田線を利用して町屋駅へ向かい、京成線に乗り換えることとします。 もちろん地下鉄の運賃は別料金です。

  • 江戸時代、徳川幕府が「五街道」を整備したことは、歴史の教科書で勉強されたかと思います。 東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道…すべて起点は日本橋でした。 このうち日光街道と奥州街道の最初の宿場町がココ、千住宿。 江戸時代は旅立つ人と見送る人、帰って来る人と迎える人で大賑わいだったそうな。 江戸の町屈指の繁華街だった往時の面影を今に残す宿場町、千住をブラブラしてみましょう。

    • 京成千住大橋駅

      西日暮里駅から千代田線で町屋に出、京成線に乗り換えて隣の千住大橋駅で下車します。 繰り返しますが東京メトロ西日暮里駅/町田駅間の運賃は「下町日和きっぷ」に含まれませんのでご注意を。 西日暮里駅から1キロ弱のところに京成新三河島駅があるので、そこまで15分ほど歩くのも手です。

    • 千住大橋

      現在の南千住と北千住の間に架かる千住大橋は、隅田川に最初に架けられた橋。 最初の架橋は1594(文禄3)年といいますから、徳川家康が幕府を開く前まで遡ります。

    • 石堂美術館

      千住大橋駅から南側に出て大橋方面へ歩を進めると。 不思議なデザインのビルが二棟、左右に並んで立っています。 その駅に近い側のビルが石洞美術館。 土器、陶磁器、仏像、青銅器、玉器など、収蔵品は多岐にわたります。

    • 足立市場

      東京都中央卸売市場=築地市場だと思い込んでる向き、意外と多いのでは? 実は都内に市場は築地以外に10個所もあるのです。 ここ足立市場は築地に次ぐ取扱量を誇る水産物専門の市場。 築地に比べたら観光客が少ないので、穴場かも知れません。

    • 千住宿歴史プチテラス

      足立市場前の旧街道を北上していくと、左手に現れる古民家。 江戸時代の地漉き紙問屋、横山家の内蔵を移築したものです。

    • 千住ほんちょう公園

      宿場町時代の雰囲気を現代に伝えるべく整備された公園。 千住宿の史跡や旧跡の案内図があります。

    • 北千住駅

      北千住駅から再び電車の旅へ。 でも北千住駅に京成線は乗り入れていないため、東武スカイツリーラインで隣の牛田駅へ。 もちろん当該区間は「下町日和きっぷ」に含まれてないので、運賃は別に払います。

  • 江戸川には江戸時代初期から続く、都内に唯一残る貴重な渡し船が現存しています。 元は農民渡船で、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」にも登場しています。 でも、この渡船を一躍有名にしたのは歌謡曲「矢切の渡し」でした。 1983年、細川たかしの「矢切の渡し」は大ヒットを記録し、同年の第25回日本レコード大賞を受賞したほど。 以来「矢切の渡し」はフィクションの乗り物だと思い込んでいる向きも多いみたいですが。 ここに現実に存在しています。

    • 京成金町駅

      東武牛田駅を出ると、なせか目の前にあるのが京成関屋駅。 そこから再び「下町日和きっぷ」の旅、再開です。 京成高砂駅で金町線に乗り換え、終点の京成金町駅で下車します。

    • ベルシティ金町

      駅前から伸びる商店街。 昔はアーケードで覆われていたのですが。 現在では全面的に撤去され、青空商店街となりました。

    • 新葛飾橋

      ベルシティ金町を直進し、国道6号線を越えます。 眼前の江戸川に架かる新葛飾橋を渡って千葉県松戸市へ。

    • 矢切の渡し-松戸側乗り場

      橋を渡り河川敷のゴルフ場に沿って南下していくと、やがて姿を見せるのが「矢切の渡し」乗船場。 都内に現存する唯一の渡し船で、 片道200円です。

    • 矢切の渡し-柴又側乗り場

      4〜5分程度の“航行”を終えて、再び東京都内へ。 たどり着いたのは対岸に広がる柴又公園の一角にある渡船場です。

    • 柴又公園

      東京側は広い公園になってます。 河川敷だけでなく寅さん記念館や山田洋次ミュージアム、山本亭などと合わせて一体的な総合公園として整備されています。

    • 葛飾柴又寅さん記念館

      土手を上って道を渡ると、映画「男はつらいよ」の世界が体験できる記念館があります。 館内には映画で実際に使用されていた団子屋「くるまや」のセットが移設されています。 寅さんファンには堪らない“聖地”です。

    • 山田洋次ミュージアム

      「男はつらいよ」をはじめ数々の名作を生んできた巨匠山田洋次監督の博物館。 「寅さん記念館」に隣接しています。 ここではデビュー作から現在に至るまでの作品群が8つのテーマに分類、展示されています。

    • 山本亭

      大正末期に建てられた和洋折衷の建築物。 カメラ部品メーカーの創立者の住居として建てられました。 書院造に西洋建築を取り入れるという、昭和初期の流行を今に伝える貴重な建築物です。

  • 柴又公園を後にして“柴又の象徴”帝釈天へ。 参拝後、参道をブラブラしながら京成柴又駅へ向かいます。 参道には寅さんの「くるまや」を彷彿とさせる草だんご屋や、老舗の料理店などが立ち並び、歩いているだけでも懐かしい気分になれますよ!

    • 柴又帝釈天

      山本亭から土手沿いの道を北上し、川魚料理の老舗「川甚」の角を曲がった先に境内が広がります。 正式には「経栄山題経寺」という日蓮宗のお寺さんです。 開基は1629年(寛永年間)といいますから、ほぼ徳川幕府と同世代。 映画「男はつらいよ」では笠智衆先生演じる御前様が住職を務めておりました。

    • 帝釈天参道

      帝釈天門前から京成柴又駅まで約200mにわたって続く参道。 戦災を免れた建物も多く残り、昔ながらの風情を残しています。 川甚、川千家、高木屋老舗、ゑびすや、大和屋など、江戸時代から続く老舗が軒を連ねます。

    • 京成柴又駅

      参道の一端は京成柴又駅。 駅前には“フーテンの寅”こと車寅次郎の像が聳立しています。 ここから再び「下町日和きっぷ」の旅へ。

  • 今や都内屈指の「せんべろタウン」(1000円でベロベロになれる街)としてテレビや雑誌で引っ張りダコの街、立石。 ここもまた「下町日和きっぷ」のエリア内です。 でも最近ではメディアでの露出が過剰過ぎて、名店や老舗だと平日でも日のあるうちから長い行列。 しかも人気店ほど独自のルールがあったりして、その辺りにも気を配らないといけなかったり。 さらにゴールデンウィークともなると、それはもう東京ディズニーランドぐらいの待ち時間を覚悟しなきゃいけないかも…。 でも、連休だからこそ夜は意外に閑散となるかも…そんな期待を込めて、おなじみの名店たちをピックアップしました。

    • 京成立石駅

      高砂駅で京成本線に乗り換え、青砥駅で京成押上線に乗り換えて次の駅です。 まずは南側、イトーヨーカドーのある出口からスタートしてみましょう。

    • 栄寿司

      イトーヨーカドーの隣に「立石仲見世通り」という古いアーケード街があります。 その入り口角に立つ立ち喰い専門のお寿司屋さんです。

    • 宇ち多゛

      栄寿しの斜め向かいにある立石のランドマーク的モツ焼き屋。 平日の昼から常連客で行列ができてます。 そこまで並んでまで食べたいかどうか? 一度食べてみてから判断しても遅くないかも。

    • ミツワ

      栄寿司の隣にあるモツ焼き屋です。 ここもいつ行っても客で一杯ですが、宇ち多゛よりは緩いかも。

    • 丸忠かまぼこ店

      以前「二毛作」と名乗っていたおでん屋さん。 現在では隣接する蒲鉾屋さんと名称を統一しています。 モツが苦手という向きには、おでんをどうぞ!

    • 鳥房

      モツもおでんも苦手な方には鶏肉料理があります。 名物料理「鳥の半身揚げ」は一発で満腹になること請け合いです。

    • 江戸っ子

      きっぷのいい女将の接客が気持ちいい大衆酒場。 宇ち多゛に敷居の高さを感じたら、こちらに来ればホッとするかも。

  • 「下町日和きっぷの旅」フィナーレは京成押上駅。 以前ここに京成電鉄の本社があったのですが、ちょっと前に千葉県市川市本八幡へ移転。 跡地には現在、ホテルやスーパーなどが入居する複合ビルが建造中。 オープンは2015(平成27)年12月の予定です。 さて、押上といえば言わずと知れた東京スカイツリー。 開業以来あらゆるメディアが隅々まで紹介しております。 なので、ここで取り上げるのも今更って感じもしますが。 そこを敢えて、フォーカスしてみたいと思います。 また、最近この近所に引っ越してきた由緒正しき博物館も2つ、併せて紹介しましょう。

    • 東京スカイツリー

      高さ634mを誇る世界一の電波塔に来たら、やはり2つの展望台へ登らないといけません。 下が350m地点の「天望デッキ」、3層構成でカフェやレストランなどがあります。 上が450m地点の「天望回廊」で、こちらは展望台のみ。 GW中は相当な混雑が予想されますなぁ…。 なお、強風時には営業を中止することもあるのでご注意くださいやし。

    • すみだ水族館

      スカイツリーの西側、ウエストヤードにある“マチナカ水族館”。 こじんまりとしていて、癒されに何度でも足を運びたくなりますよ!

    • プラネタリウム天空

      プラネタリウム天空

      スカイツリーの東側、東京ソラマチ最上階にある、コニカミノルタ直営のプラネタリウム。 リアルな星空、CG、音楽、そしてアロマが渾然一体となった新感覚のプラネタリウムです。

    • 東京ソラマチ

      300以上の施設が入居しているアミューズメント・コンプレックス。 郊外のショッピングモールに比べれば規模は小さいですけど。 でも、ここにしかないお店も結構あるので、ブラブラしてると意外な発見に出くわすかも知れません。

    • 郵政博物館

      今年3月1日に誕生したばかりの注目スポット。 大手町にあった「ていぱーく(逓信総合博物館)」が移転し、東京ソラマチ9階にリニューアルオープンしたものです。 郵便や通信に関する所蔵品が展示されてます。

    • たばこと塩の博物館

      東京スカイツリーから少し離れてますが、誕生したばかりのピッカピカスポットなので紹介します。 渋谷にあった「たばこと塩の博物館」が移転し、今年4月25日にオープンしました。 東京スカイツリータウン西端ハナミ坂ひろばの前の道を、南に向かってズ〜ッと歩いていくとJTの工場が見えてきます。 その右手にあります。

    • 東京スカイツリー駅

      さて「下町日和きっぷ」の旅も、ここ押上にてオシマイ。 でもまだ遊び足りない方は、とうきょうスカイツリー駅から東武スカイツリーラインに乗って浅草へどうぞ。 ただし東武線なので、もちろん京成の「下町日和きっぷ」は使えません。

  • とうきょうスカイツリー駅の隣は東武スカイツリーラインの終点、浅草。 でも「下町日和きっぷ」の範囲には含まれていないので、オマケです。 東京スカイツリーから歩いても30分ぐらいなので、それほど遠くないですよ。 浅草通りを歩いて移動する観光客も多いみたいで、沿道には新しい飲食店などが続々オープンしています。 東京スカイツリーと浅草の間もまた新たな観光名所として近い将来、脚光を浴びるようになるかも知れませんね。

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