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隅々まで探索!知ってるようで知らない鶴舞公園の素顔

隅々まで探索!知ってるようで知らない鶴舞公園の素顔

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隅々まで探索!知ってるようで知らない鶴舞公園の素顔

名古屋在住の方なら誰でも知っている鶴舞公園。名古屋市内で最も古い公園です。ちなみに正式な呼び方は「つるま」らしいのです。でもね、地名もJRの駅も地下鉄の駅も全て「つるまい」なのです。地元でも昔から皆「つるまい」と呼んでいます。もういいじゃないですか、「つるまいこうえん」で。さて、そもそも鶴舞公園って一体どのような公園なのでしょうか。桜の名所だという事くらいは知っていても、桜の他に何があるのか案外知らないのではないでしょうか。ということで今回は「鶴舞公園」と「その周辺」がテーマ。鶴舞公園内を隅々まで探索したいと思います。

  • 鶴舞公園が出来たのは明治42年(1909年)。当時この地で開催された「第10回関西府県連合共進会(博覧会)」会場として整備されたそうです。当時の明治の思想を色濃く受け、和の部分と洋の部分を併せ持った構成になり現在に至るそうです。また、戦後暫く公会堂は進駐軍が使用していたという話ですが、生まれる前の話なのでよくわかりません。ちなみに公会堂が完成したのが1930年。それでも80年も経っているんですね。

    • 夜の公会堂

      夜の公会堂

      建物は夜になるとライトアップされて一層重厚な雰囲気が増します。

    • 内部はレトロな劇場です

      内部はレトロな劇場です

      はっきり言ってめっちゃ古いです。フルオーケストラのオペラが似合いそうな格調すらあります。ちなみにウチの学区の成人式はココで行われました。名古屋市内に同等の建物は存在しません。

    • 重厚な扉だがよく見ると

      重厚な扉だがよく見ると

      よく見るとヒンジのところが大きな隙間があるんです。わざとこのような設計なのでしょうね。

    • 夜のライトアップがオススメ

      夜のライトアップがオススメ

      昼間見る姿も堂々としたものですが、夜のライトアップで見るとまた一味違って幻想的。ただ、常時ライトアップしてるとも限らないみたいです。

    • 現在工事中

      現在工事中

      2018年4月現在、名古屋市公会堂は多分、耐震工事をやってるんじゃないかと思うのです。同時に修復みたいなこともやってるんじゃーないかな。ずいぶん長い時間がかかってます。

  • 鶴舞公園がポケモンの聖地として人気!。何のことかと思ったら公園内の噴水を真上から見るとポケモンボールそっくりだとか。ポケモンGOが配信されれからというもの、花のシーズン以外は静かな公園内にポケモンを探しに来る人で大騒ぎ。笑えるやら驚くやら。実際、高確率でモンスターが発現し、ゲット可能なのだとか。ポケモンGO人気、いつまで続くのでしょうか。

    • 凄いことになってました

      凄いことになってました

      時刻的に午後7時。通常平日のこの時間はせいぜい犬の散歩してる人が数人居る程度なのです。それが一転こんな事態になっています。驚くやら笑えるやらw

    • 奏楽堂周囲も人だかり

      奏楽堂周囲も人だかり

      これだけいて全員がゲットするわけでも無いようですが、あちこちで歓声が上がってるのを聞くと確実に捕獲してるようです。

    • 早々に注意看板が

      早々に注意看板が

      ここ数日の間に設置されたようです。これが景観を壊すめっちゃ邪魔な場所に設置されたので写真的に台無し。

  • あまりじっくりと見ることも無いと思いますが、公園入口のJR高架に取り付けてある銘板こそがオリジナルです。思い起こせば小学校や町内会で遠足といえば鶴舞公園だったわけです。そんな頃からの付き合いですからもう長いものです。

    • 公園正面の花畑

      公園正面の花畑

      実際に公園正面といえばこの場所になります。よく見たら石の銘板の文字はオリジナルと同じですが並びが逆なんですね。今更知った新事実w

    • 鶴々亭

      鶴々亭

      公園内には古い建物もあり、通常は入館できませんが、会議やセミナー等のイベントで意外にもリーズナブルに借りることが可能です。

    • 緑化センター

      緑化センター

      恐らくここが鶴舞公園内の花や木その他を管理してると思われます。敷地の中には「酔芙蓉(スイフヨウ)」という珍しい植物が植えられています。

    • 子供の広場

      子供の広場

      昔とは遊具が違いますが、遠足といえばこの公園です。逆に言うとお子様が遊ぶ場所はここしかありません。

    • 広場の富士山

      広場の富士山

      昔からこの場所に富士山がありましたが、形が変わってるような変わってないような。何はともあれ全国で絶滅しつつある富士山はここに健在です。

    • お年寄り憩いの広場

      お年寄り憩いの広場

      公園中央辺りに表側から樹木でやや隔離された様なスペースがあります。名前は「普選記念壇」と言われるこの辺りは周囲のお年寄りが集める場所。よく体操してたりしてます。

    • 胡蝶が池

      胡蝶が池

      中央の橋の両側が池になっていて、上から見ると蝶の形をしていることから名前がついたらしい。ちなみにこちらは写生大会の定番の場所になっています。

    • 萩乃茶屋

      萩乃茶屋

      鶴舞公園内の茶屋です。主に土日等の人が多く居る時期に開店するようです。夏は暑すぎるのでご利用は春が気持ちいいかも。

    • 山乃茶屋

      山乃茶屋

      いわゆる休憩スポットなのですが、これって現在営業してるのかしらん?

    • 古民家改造カフェ

      古民家改造カフェ

      いつの間にか公園内に新しいカフェが出来ていました。確かここってすっごい古い民家じゃなかったっけ。すっかり近所の女性の方の憩いの場に。ヘルシーなランチも人気。

    • 花の絨毯

      花の絨毯

      春から秋にかけて公園内は常時何かの花が咲いています。写真中央はベアトリーチェ像。花畑を背負わせると案外絵になるポイント。

    • 最近の公園の主

      最近の公園の主

      ここのところ公園内で一番目立つ鳥はカラスです。餌となるものが多いんでしょうかね。かなり接近するまで全く動じません、大したものです。

    • 静かな森のなか

      静かな森のなか

      公園中央部は鬱蒼と暗い森になっていて、殆ど人が入ってきません。枯れ葉のシーズンになると一面に敷き詰められます。

    • 秋の景色もいいものだ

      秋の景色もいいものだ

      樹木が豊富な公園内は秋になると落葉で埋め尽くされます。綺麗な秋の色がすぐ足元にあるのです。

    • 年中楽しめるのです

      年中楽しめるのです

      少しずつ風景が変化していくので何度訪れても飽きないのです。秋の色も綺麗です。

    • レトロなトイレを探そう

      レトロなトイレを探そう

      公園内に多く存在するトイレの中には昭和の造形を匂わすレトロなトイレが存在します。探してみましょう。

  • 鶴舞公園の歴史と同じ歴史を持った噴水塔。もうかれこれ100年以上この地に建っているということです。子供の頃から何故このような洋風の建物がいきなり建っているのか不思議でしたが、遊ぶのには関係なく、思う存分水遊びしてました。

    • このような位置関係です

      このような位置関係です

      噴水塔の南側から北を向くとこのようになります。噴水塔を中心に左がJR鶴舞駅、右側に奏楽堂が位置します。

    • 噴水の周囲は池になっている

      噴水の周囲は池になっている

      池といっても非常に浅い池で、空や周囲の風景を映して楽しむのではないかと思います。(違うかも)

    • 噴水塔の東側は全てツツジ

      噴水塔の東側は全てツツジ

      鶴舞公園は様々な花が咲きますが、特にツツジが噴水塔の周囲に植えれれています。もう一つの名物ではないでしょうか。

    • 幻想的なライトアップ

      幻想的なライトアップ

      夜間になると噴水塔はライトアップされ幻想的なイメージを醸し出します。公園自体は特に門がありませんので夜間でも出入り自由です。

    • 光が優しいベンチ

      光が優しいベンチ

      ライトアップされた光と影が織りなす微妙な時間帯。この辺りのベンチがいい感じ。ただ、風向きによっては水が飛んで来るので注意を。

  • 奏楽堂もやはり明治42年に建てられたものですが、昭和9年に取り壊された後、昭和11年に再建したもののデザイン意匠が違っていたということで、平成9年に現在の姿に修正されました。通りで明治の建物にしては新しいわけです。

    • 周囲に映える洋風建物

      周囲に映える洋風建物

      奏楽堂というからにはここで音楽が演奏されたのでしょうね。ちなみに奏楽堂は昼間の姿もいいけど、夕刻にとても写真映えします。

    • 中央部分は立入禁止

      中央部分は立入禁止

      一応有料施設になってます。とはいえレンタル代はそれほど高くありません。コスの方、いかがですか。

    • いつの間にかコスのメッカ

      いつの間にかコスのメッカ

      この奏楽堂といい、噴水塔と言い、バラ園もあるし。雰囲気が良い写真が撮れる事が口コミで広まったようで、休日にはこのような光景も珍しくありません。

    • ロマンちっくな夜の奏楽堂

      ロマンちっくな夜の奏楽堂

      奏楽堂の写真は何枚撮ったかわかりません。経験上、日没前から完全に暗くなる辺りが一番綺麗です。青空に浮かび上がったシルエットが美しい。

    • 贅沢な時間帯

      贅沢な時間帯

      この雰囲気は一度味わってみないとわかりません。ただ座っているだけで贅沢な時間が流れていきます。

    • 桜のシーズンには

      桜のシーズンには

      奏楽堂の周囲にも桜が咲きます。併せてお楽しみ下さい。

  • 鶴舞公園といえば頭に最初に思い浮かべるのは「桜」ではないでしょうか。正解です。鶴舞公園は名古屋でも有数の桜の名所。シーズンになると皆何故か浮ついてくるんですよね。主な花見のステージは鶴舞公園入って左側、JR駅前辺りからテニスコートあたりまで。メインは公会堂前辺りでしょうか。季節は3月末から4月末ということはわかってるのですが、その年によって微妙にタイミングが違うので開花情報を注意深く見ている必要があります。

    • 咲き始めが勝負

      咲き始めが勝負

      桜が咲き出すと地面はブルーシート一色になります。夜になれば露店が開き、一気に花見のシーズンに突入します。

    • 公会堂前もこの通り

      公会堂前もこの通り

      名古屋市公会堂前も満開の桜で彩られます。また、露店も多く立ち並ぶ一番賑わう場所です。この時期は太陽の角度もいいし、日差しが強すぎないし。公会堂を撮影する最適な季節です。

    • 一週間が勝負

      一週間が勝負

      桜の時期はとても短いのです。咲き始めたらあっという間に終わってしまいます。通常は土日が一度、運が良ければ二度あるかないか。

    • 陸上競技場周囲も桜でいっぱい

      陸上競技場周囲も桜でいっぱい

      公園の南端にある陸上競技場の周囲はぐるり全部桜です。市民会館の前程の賑やかしさはありませんが、桜を鑑賞する案外穴場だったりします。

    • いわゆる風物詩ということで

      いわゆる風物詩ということで

      桜が咲き出すと必ず朝っぱらから場所取りする姿が見られます。平日に場所取りする方々は学生さんなのでしょうか。中にはシートを敷くだけで場所取りしたつもりになってる横着者も居ますので、ちゃんと番をする人が居るだけ可愛いものです。

    • 花見本番中

      花見本番中

      桜の下あたりは大変な騒ぎになっています。出遅れると座るところもありません。

    • 地元系のお店が出ます

      地元系のお店が出ます

      従来の夜店とは違い、いわゆるB級グルメ系の特産品を提供するお店が出るようになりました。

    • 桜のピークには時差がある

      桜のピークには時差がある

      実はJR鶴舞駅の近くと、奏楽堂の近くの桜は満開のピークが微妙に違います。奏楽堂の満開が数日遅れているようです。覚えておくと良いです。

    • 散っても綺麗

      散っても綺麗

      一斉に散り始めた頃は花吹雪が楽しめます。風が吹く旅に散る花びらが地面に満遍なく敷き詰められると桜のカーペットに。

    • 八重桜は長く楽しめます

      八重桜は長く楽しめます

      八重桜が咲くのは一般の桜が散ってしまってから。意外に長持ちする花なので視界に入る機会が多いかも。

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  • 鶴舞公園で桜と同じくらい有名なのが「バラ園」。場所は駅から行くと噴水塔を通り過ぎた右側。奏楽堂の南側一帯がバラ園になっています。季節は5月上旬から6月上旬ですが、綺麗に咲き揃うのは5月中旬、GW明け辺りでしょうか。 この他のバラ園の写真はこちらへ→

    • 様々なピンク系が楽しめる

      様々なピンク系が楽しめる

      バラはやはりピンクが一番ですね。同じピンクとはいえ濃赤から限りなく淡赤まで様々な品種を観ることが出来ます。

    • 写真は薄曇りがオススメ

      写真は薄曇りがオススメ

      シロ系の花はピーカンだと確実に飛びます。ソフトに写したい場合は薄曇りが一番。曇りすぎると色がおかしくなるんで、加減は運次第。

    • 一面のバラです

      一面のバラです

      品種によって咲く時期が違うので、それなりに長い期間バラを楽しめますが、フレッシュさが違いますので時期的に早めがよろしいかと。

    • シーズンは年に2回

      シーズンは年に2回

      当然春のシーズンがメインなのは間違いありません。しかし、秋にももう一度シーズンがやって来る事を知る人は多くありません。

  • 位置的にはバラ園の少し先、竜ヶ池の手前のエリア。ここに東屋が立ってる池があります。池と言っても水は殆んどありません。シーズン以外はまるで雑草が生えているように見えますが、ちゃんと花が咲くのです。中央にある屋根付きの部分にはベンチがありますのでのんびり座って休憩できます。

    • 見頃は短いので注意

      見頃は短いので注意

      花菖蒲のシーズンは5月中旬から6月中旬といったところでしょうか。ピークは5月下旬ですね。この次期を逃すと再び雑草に戻ってしまいます。

    • 珍しい品種もある

      珍しい品種もある

      東屋が建ってる池がメインですが、その他に小さな池が何個があり、そこには固有の名前がついた珍しい品種が植えられています。

    • 色とりどりの花が咲いてます

      色とりどりの花が咲いてます

      紫、黄色、青など。様々な色の花が咲いています。お好きな色を探して下さい。

  • 鶴舞公園内の一番奥のエリア、位置的に野球場の西側から北側にかけての小路が「紫陽花ロード」と呼ばれていて、道の両側にずらりと紫陽花が咲きます。季節で言うと5月末から6月半ば辺りが見頃でしょうか。

    • 咲き始めが綺麗

      咲き始めが綺麗

      個人的には咲き始めの色がほんのりついてきた頃が好きです。瑞々しい紫陽花を見るならピークより少し早めに見に行くのがポイント。

    • 6月半ばが見頃

      6月半ばが見頃

      やっぱり紫陽花は梅雨に入ってからが綺麗ですね。6月半ば前後が一番綺麗に咲きます。

    • 変わり種も見られます

      変わり種も見られます

      外観がボール状になる通常の紫陽花の他、周囲の花ビラが開くような品種の他、探せばいろいろなあじさいが見られます。

    • 6月は紫陽花のシーズン

      6月は紫陽花のシーズン

      紫陽花は少し早いかなと思える時期が綺麗なんです。

  • 咲いている場所は胡蝶が池の北。橋が掛かっている場所から北側部分にびっしり群生しています。花の季節は6月後半~8月中頃。意外と大型な花が堂々と咲いています。

    • 橋の上から見るとこんな感じ

      橋の上から見るとこんな感じ

      池の奥まで隙間なく群生していて、近くに寄ると意外に背が高いのに驚きます。写真を撮る際は、池の境界線がわかりにくくなっているのでくれぐれも落ちないように。

    • 花は手のひらより巨大

      花は手のひらより巨大

      たまたま手が届く花がありました。カメラレンズを花の中に入れて撮れるほどの大きさなのです。

    • 仏壇横にあるあの形ですね

      仏壇横にあるあの形ですね

      仏壇の横とか、本堂内の仏像周辺に飾り付けられているのをよく見かけますね。花が落ちるとこの部分だけ残るのです。

  • 鶴舞公園といえばまず桜。その次に薔薇が有名ですが、実は季節に応じてその他にも様々な花が咲いているのです。特に3月辺りから夏辺りまで、園内の必ずどこかで花が咲いています。

    • チューリップの花壇

      チューリップの花壇

      チューリップはバラ園の反対側の花壇に植えられていることが多いです。面積的にはそれ程多くありません。

    • ツツジが綺麗

      ツツジが綺麗

      実はツツジも名所ではないかと思えるほど一面に咲き始めます。咲く花の色によって咲く時期が微妙に異なります。噴水塔周囲のツツジが見事です。

    • 巨大なアザミ?

      巨大なアザミ?

      パターグルフ場の手前の花壇に咲いていました。手のひらほどある巨大アザミ見たいな感じ。

    • その他にもいろいろ

      その他にもいろいろ

      花の季節になると園内常時手入れをしています。花壇もまた季節に応じて植え替えられます。それ以外にも以外な処で花が咲いています。

    • 茂みの中に椿が咲いてる

      茂みの中に椿が咲いてる

      散策路から森の茂みの中に入ると椿が咲いてるのを見つけました。目立たない所に咲いています。

    • 山茶花ですね

      山茶花ですね

      パターゴルフ場の周囲の茂みに咲いていました。花が大きいのですっごく目立ちます。

    • よくわかりません

      よくわかりません

      まるで真っ白なボール状に咲いていました。

    • 菜の花も咲いてるよ

      菜の花も咲いてるよ

      これは主に緑化センターの辺りです。菜の花が咲くと春がきたなという気分になりますね。

    • 多分、馬酔木です。

      多分、馬酔木です。

      花の名前にあまり詳しくなくて申し訳ありません。多分馬酔木ではないかと。

    • あざみ?(小声)

      あざみ?(小声)

      ミニゴルフ場の辺りで見つけた花です。

    • 色が変化する酔芙蓉

      色が変化する酔芙蓉

      朝は白い花が咲き、夕方になるほど赤く色が変化することから花が酔うと名前がついたそうです。

    • 赤くなりました

      赤くなりました

      朝に真っ白だった花が夕方にはこんな色になるのです。不思議ですねー。ちなみに花は一日だけしか保ちません。

    • 群生で咲くシャガ

      群生で咲くシャガ

      この特徴的な花が群れをなして咲いている姿を見ることが出来るのです。

    • あちこちにハナミズキ

      あちこちにハナミズキ

      桜が終わった頃からぼちぼち咲いてきます。白い花があると思ったらハナミズキかも。

    • シロライラック

      シロライラック

      文字通り白いライラック。このあたりになると、名札を見なければ名前わかりません。

    • ニワザクラ

      ニワザクラ

      サクラというからには桜の一種なんでしょうね。でも、すっごく小さいのです。可愛いヒメサイズの桜。

    • オトメつばき

      オトメつばき

      何重にもなっている肉感たっぷりの花びらが特徴。完全に開いている花が綺麗。

    • リキュウバイ

      リキュウバイ

      漢字で書くと利休梅で良いのかな、あるいは利久梅かも。

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  • いったいいつ頃から鶴舞公園にパターゴルフ場があるのでしょうか。少なくとも半世紀はここにあります。しかもコースはモチロンですがその内容も大昔のまま、ちっとも変わっていません。久しぶりに再度プレイしてみると昔の異記憶が蘇ってきたり、しませんかね。

    • この看板が目印

      この看板が目印

      キャラクターまで入っています。いつの間に出来たのでしょう。

    • 総合案内所も兼ねています

      総合案内所も兼ねています

      鶴舞公園に来たらとりあえずココに来てみるといいです。何処に何があるのか、花の見頃とか場所とか。ある程度きちんと攻略しないと園内迷子になります。簡単な休憩所もあるようです。

  • 鶴舞公園の一番東側にある池です。最近は水があまり綺麗でないのかな。かつては池ボートのメッカで、よく遊びに来たものでした。現在はボートがありませんのでただ眺めるだけになっています。

    • 池の周囲は桜です

      池の周囲は桜です

      遠くから眺めるぶんにはいいのですが、池自体も池の中に建つ東屋とかは当時のまま。古くて当然なのです。そろそろ改装してもいい頃かなと思ってます。

    • もう一つの花見スポット

      もう一つの花見スポット

      最近はJR駅の方に客を取られてしまった感じがありますが、かつてはこちら側が一番賑わっていました。

  • 奏楽堂に近くにある池は形が蝶の形をしているとかで、胡蝶ヶ池と言う名前になってるそうです。特に中央の橋辺りが撮影ポイント。

    • 桜と東屋

      桜と東屋

      池の畔に屋根がある休憩所が設置されています。池と建物と桜という構成は絵になります。

    • 多分紅葉の名所のはず

      多分紅葉の名所のはず

      夏には青々としているカエデもきっと秋には紅葉するはずです。

  • 鶴舞公園自体が広いのに、その中に陸上競技場と野球場があるんですよね。いかに敷地が広いかということです。しかし残念ながらこの運動場を使用する機会は一度もありませんでした。 ※2018年に全面リニューアルで全く様子が変わってしまいました。

    • スタンドの回りは全て桜

      スタンドの回りは全て桜

      桜というと公会堂前辺りばかり注目されがちですが、競技場スタンドの周囲は全て桜なのです。

    • 桜が咲くとこうなります

      桜が咲くとこうなります

      競技場のトラックがそのまま花見の会場に早変わり。

  • 丸の内にあるのは愛知県の図書館ですが、こちらは名古屋市の図書館になります。雰囲気としてより市民向けになっています。もっと家が近かったら借りに来たのですが、少々遠かったのです。

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  • 全く知らなかったのですが、かつて鶴舞公園内に動物園があったそうです。位置的には鶴舞図書館の南側。現在は門が残されているのみで何もありません。現在の東山動物園はここからの移転なのだそうです。

  • 鶴舞公園東側奥に古墳があることを案外知る人は居ません。当然です。通常はこんなトコまで来る人なんて居ません。一周するとその大きさに驚きますが、かつて小さかった頃は平気で中に入って登って遊んでいた記憶があります。

    • こんなに木が茂ってたっけ

      こんなに木が茂ってたっけ

      ココに来てみる事が既にうん十年振りです。記憶は曖昧なものです。その間に樹木が成長したことにしておきましょう。

  • お車でない場合、通常は電車来ることになります。アクセスの方法は3つ。JR中央本線、地下鉄鶴舞線、市バス。一番わかり易いのがJRではないでしょうか。かつては普通しか停車しない駅でしたが、現在では特急以外は全て停車します。

    • 駅内は案外モダン

      駅内は案外モダン

      鶴舞駅は案外古いのです。改札辺りのアーチ型の造形なんて現在では考えられません。

    • 地下鉄ご利用は

      地下鉄ご利用は

      地下鉄ご利用はここから一旦外へ出て、改めて地下へ降りていきます。鶴舞線の駅は思いの外深いので昇り降りが苦しければ素直にエレベータのご利用を。

  • 名古屋でも屈指の病院。以前は味気ない建物でしたが、大きく立派な建物に生まれ変わりました。病院の話題は置いておいて、中央の丸い部分。最上階がカフェレストランになっていて、鶴舞公園が眼下に見渡せるのです。

    • 古い門が残っている

      古い門が残っている

      名大病院の前には旧名大病院の門がそのまま残されています。

  • ご存知「母ちゃん」の店です。水曜どうでしょう「列島対決」が行われた、藤村Dの実家なのであります。これがね、偶然にもウチの実家のすぐ近所だったんです。最初、いつも若者が多くたむろしているのが不思議だったんですが、そういう訳だったのです。

    • どうでしょうコーナー

      どうでしょうコーナー

      店内の一角に水曜どうでしょうコーナーが設けられており、メンバーの写真はモチロンのこと、各種フィギィアや縁の品がずらりと並んでました。

    • どうでしょう専用席

      どうでしょう専用席

      店内でもどうでしょうコーナーに近いテーブルは常時ファンの間で取り合いでした。ただし、その席に座ってしまったら見物人が常時机の周辺をウロウロされることになるのですけどね。

    • 惜しまれながら閉店

      惜しまれながら閉店

      ファンの間で聖地と呼ばれた当店も、ついに閉店となりました。母ちゃんは今もお元気でしょうか。

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  • 昔から鶴舞駅前といえば「古本街」。かつては古本を求める学生でいっぱいというイメージでした。しかし現在では古本屋として残っている店舗は数軒のみ。少々寂しい感じもします。一時期は閑散としてしまいましたが、最近では飲食店が多く進出し、夜に限って少しだけ賑わいを取り戻した感じ。

    • 難しい書籍は店内に

      難しい書籍は店内に

      店内奥には一体誰が購入するのだろうと思える本がズラリ並び、比較的店頭には分かりやすい本が並んでいます。特にワゴンには特売品が並びますのでたまに見ると掘り出し物があります。

  • 古くから鶴舞駅近くにあるステーキハウス。昔からステーキが旨いという評判なんだけど、実際に利用した時は何を注文したっけな。古い話なんで忘れました。その後再びこの店を知るようになったのは「裏メニュー」のオムライスの存在。話によると元々賄いだったのが有名になっちゃたのだそうな。昼時になると結構混んでます。早めに行かないと入れないことも。(経験者談w)

  • 名古屋市内で最も有名なビヤガーデン。誰でも知ってます。知らない人は名古屋人ではありません。通常は屋内でBBQや焼き肉等を頂きながらビールを飲むのですが、夏のシーズンになると庭がビヤガーデンとして開放されます。なお、JR鶴舞駅から専用シャトルバスがありますので利用されるといいです。

    • 以前あったイベントで

      以前あったイベントで

      名古屋のCBCラジオ番組「北野誠のズバリ」に出演してる北野氏が時々オフ会を開催するのです。この時参加した時に浩養園を利用しました。

  • 昔からここにあるボウリング場。大須ボウリング場が無くなってしまった今、一番近いボウリング場になりました。最近ではゲームはモチロンのこと、カラオケなどいろいろな設備があるみたいです。一時はガランとしたのですが最近盛り返してきました。

  • JR鶴舞駅の高架下には商店街が存在します。鶴舞公園口から出るとわかりにくいですが、名大病院口から出ると改札正面です。意外と美味しそうな飲食店が並んでいるのですがあいにく名物の喫茶店しか入ったことがありません。

    • ちょっと一杯なら

      ちょっと一杯なら

      同じく高架下の、鶴舞公園口から交差点側へ出て左側奥にあるお店。はっきり言って大衆呑み屋です。帰宅前にちょいと一杯飲んでつまむのに最適。意外に美味しかった「カレー串かつ」をどうぞ。

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  • 最後に駐車場情報です。鶴舞公園の駐車場としては公会堂北側の駐車場が一番使いやすいのですが、案外台数が少ないのと料金が30分180円と気軽に利用するには少々高め。そんな時は周囲の民間パーキングを利用します。オススメは竜ヶ池から東へ少し行った辺り、吹上ホールの間に30分100円のパーキングが点在します。少し歩いていいなら断然お得です。

    • 例えばこんなパーキング

      例えばこんなパーキング

      ここなら昼間30分100円、昼間最大700円。料金はその時によって微妙に変動しますのでご注意を。

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