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出島

出島は長崎県長崎市にある、江戸幕府の鎖国政策の一環として1634年に増築された人工島です。日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口で、1641年から1859年まで対オランダ貿易が行われていました。出島和蘭商館跡として国の史跡に指定され、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。

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スポットのおすすめポイント

  • 長崎で一番驚いたのはこの出島。出島が周囲の埋め立てで街中にあります。近年観光資源を増やすために出島の周りを堀のようにして当時の出島の再現が進められているので多少はイメージ出来るようになってきましたが、この光景にびっくりです。

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  • 長崎と言えば、「グラバー園」や「大浦天主堂」を勧める方が多いのですが、歴史が大好きな私は「出島」をプッシュします。

    大きく4つの時代のエリアに別れています。
    かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると
    江戸時代から幕末、開国後、明治へと時代をたどることができ、歴史を学ぶことできます。

    入場料 510円
    開場時間 8:00~18:00
    http://nagasakidejima.jp/

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  • 鎖国時代の唯一の交易窓口だった出島です。
    当時の建物を復元して公開しています。今も復元作業は続いています。

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  • もちろんスタートは出島です。湾に扇形にぽっかり浮かんでいることを想像して行くと、周囲が埋めたてられてすっかり陸の中にある出島地区をみてがっかりします。ただ、長崎市の努力もあって周囲が堀状に復元整備されてきたことで、かろうじてイメージできるのが救いです。整備計画はさらに進むそうなので期待しましょう。