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日本一の証券街「兜町」周辺を散策しよう&東証見学♪

日本一の証券街「兜町」周辺を散策しよう&東証見学♪

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    観光

日本一の証券街「兜町」周辺を散策しよう&東証見学♪

「兜町(かぶとちょう)」と言うと証券会社が多く観光地のイメージからかけ離れた雰囲気の方を想像される方も多いかと思います。 ・・・全くその通りです(笑) しかしそのような街にも今日までに築かれた歴史があり、ところどころでそれらを感じることが出来ます♪

  • 日本最大の金融商品取引所である「東京証券取引所」は兜町でもランドマーク的存在です。 台形のような形をしているこちらの建物は東証2代目の建物で1988年に全館完成しました。 実は東証では内部見学も行っており、個人から団体、外国人の方など多くの方を迎え入れております。 ☆東証Arrows見学☆ ●見学時間・・・9:00~16:30 (土・日・祝祭日・年末年始を除く) ●売買立会時間・・・9:00~11:30、12:30~15:00 ●入場料…無料 ●観光所要時間…40分~1時間30分 ※入口は上記写真の正面口からではなく裏手の西口からとなります。

    • セキュリティは万全!!

      セキュリティは万全!!

      館内に入ると簡単なセキュリティーチェックを受けます。 チェック後は訪問者用の名札を首からかけていよいよ見学開始です♪ 荷物を持っている方はセキュリティチェック前にあるロッカーをご利用下さい。

    • 証券史料ホール

      証券史料ホール

      実際に使用されてきたはっぴや株式の番付表、取引の合図となっていた鐘など多種多様な展示品を見ることが出来ます。 なかでも各企業が発行していた株券は見ものです♪ 現在は電子化されてその姿を見ることがなくなりましたが、各企業とも意外にも細部にまでしっかりと拘った券面となっており、思わず「じーっ」と見とれてしまいます♪

    • こんなところに横山大観が?!

      こんなところに横山大観が?!

      史料ホールを後にしてエレベーターに乗り2階へと向かうと横山大観作「日の出」が迎えてくれます。 本物がレプリカかは定かではありませんが、厳重っぷりを見ると本物のような気がします…

    • 株式投資体験コーナー

      株式投資体験コーナー

      まさに東証ならではの体験コーナーですね^^ こちらは無料で体験することが出来ます♪ 3種類の仮想銘柄を使って経済動向を見ながら売買していくので想像以上にリアルな世界観で楽しむことが出来ます。 ●所要時間・・・30分(説明含む) ●体験時間・・・10:00~/10:30~/14:00~/14:30/15:00~ ※途中参加・退出は出来ません。 内容が難しいので小学生高学年以上が望ましいとの事。

    • マーケットセンター

      マーケットセンター

      株式投資体験コーナーを過ぎ更に奥へ進むと、いよいよ一番の見どころ「マーケットセンター」が姿を表します。 テレビなどで見慣れている光景ですが、実物を見ると改めて証券街の中心部にいることを実感します♪ ちなみに、ぐるぐると銘柄が回っている「チェッカー」は売買立会時間以外に行くと止まってしまいますのでご注意を!! ☆売買立会時間☆ 午前…9:00~11:30 午後…12:30~15:00

    • 見学回廊

      見学回廊

      マーケットセンターの周りには通路が設けられており周りを1周することが出来ます。 途中東証の歴史をパネルで紹介していたりしています。

    • メディア・センター

      メディア・センター

      見学回廊からは各報道期間が入っているブースも見ることが出来ます。

    • 東証オリジナル土産

      東証オリジナル土産

      東証でしか手に入れることのできないオリジナル商品が数多く取り揃えております♪

  • 東証の見学と合わせて訪れて欲しいスポットがこちらの兜神社です。 遠目からは首都高速とビルに挟まれ窮屈そうに見えますが、実はこちらの神社、東京証券取引所の前身である「東京株式取引所」の関係者が鎮守として神社を造営したという大変由緒ある神社で、証券会社の方々も参拝に訪れるほどなんです。 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)という商いの神様を御祭神としており、まさに証券街の守り神として崇められている神社です♪ 境内には、かつて源義家が東征へ向かう際に、勝利を祈願するために兜をかけたと言われる岩もあります。

  • 「みずほ銀行兜町支店」のある土地は、1873年に日本で初めての銀行「第一国立銀行」が設立された場所になります。 それらを示すプレートがこちらで見ることが出来ます♪

  • 山二証券は100年以上続く老舗の証券会社です。 こちらの本店ビルはとてもノスタルジックな雰囲気のある建物でつい写真を撮ってしまいたくなるビルです♪

  • 昭和6年創業の老舗洋食屋さん。 最近ではメディアでも目にするようになった3代目ガングロ料理長がいるお店。またNHK連続テレビドラマ小説「ごちそうさん」に出てくる「開明軒」のモデルとなったお店でも有名♪ とにかく年中混雑するお店で、平日でも昼間はお店の前に列が出来ます。その為少しお食事時をずらして行かれるのが良いかもしれません。

    • やっぱりオムライス!!

      やっぱりオムライス!!

      たいめいけんと言えばやはり第一に思いつくのが「オムライス」!! 「とろんふわ~」としたオムと中のハムライスの組み合わせが病みつきになる一品。 おもわず「モニュ・・・」と落ちてしまいそうなほっぺを支えるのに必死になるほどの美味しさです♪ ※写真は普通の「オムライス」です。

    • 50円のボルシチ

      50円のボルシチ

      なんとボルシチが50円!! しかもボリュームもあるので二重にビックリです。 コールスローも50円で食べることが出来るので主食と一緒に食べるのがお勧め♪ オムライスより早く出て来てくれるので、並んでいたせいか「ぐうぐう」とうるさく騒ぎ立てるお腹をあやしてあげるのにはもってこいの一品♪

    • 店内の時計

      店内の時計

      店内にはこんなオシャレな時計も見ることが出来ます♪ たいめいけんだからこそ似合う時計ですね♪

  • 日本橋ダイヤビル「三菱倉庫」の本店がある施設になります。 ダイヤビルという名前も三菱の社章から来ている…と思います。 このビル。もともと建てられていた「江戸橋倉庫ビル」の中身7割ほどくり抜き、その中に新しいビルを建てている大変珍しい工法です。 例えるならばパイナップルのような感じでしょうか・・・。 意外に知られていませんが、この地は「トランクルーム発祥の地」でもあり、今では都市部を中心に見かけるトランクルームの先駆けは三菱倉庫なんです♪ ちなみに…「トランクルーム」という言葉は三菱倉庫により発案された造語なんですよ。

    • 船をイメージした建築

      船をイメージした建築

      「江戸橋倉庫ビル」は昭和5年(1930年)に竹中工務店によって建てられたものですが、デザインや作りが非常に貴重な建物だったことから、今回このような工法で建物を残すことにしたそうです♪ 大型船をモチーフに建てられたそうで、所々に見られる曲線美や上層階の半円状の窓や塔屋(タラップ)等随所に大型客船のような作りをしているのが見ることが出来ます。

    • 近代化産業遺産に認定

      近代化産業遺産に認定

      上記で述べた「江戸橋倉庫ビル」は歴史的価値の高い建物と判断され平成17年には「東京都選定歴史的建造物」に、また平成20年には「近代化産業遺産」にも認定されました。 「近代化産業遺産」は、他にも富岡製糸場、横浜赤レンガ倉庫等数多くの名だたる産業遺産が認定されています。

    • まるで港の待合室

      まるで港の待合室

      こちらが建物内になりますが・・・どこかの港の待合室のような雰囲気です。 じっくり見てみると柱が多い気がしますがこれも一昔前の建物ならではですね。 逆にそれがレトロ感を出していて良いですね♪ イスも用意されているので散策に疲れた方は休憩がてら建物内を覗いてみてください♪

    • ビル内はミニ博物館

      ビル内はミニ博物館

      上記フロアには主に三菱倉庫の社史が中心で、江戸橋倉庫ビルや日本橋ダイヤビルディング等この地に建てられてきた歴代の建物の精巧な模型などが展示されています。 また、埋め込まれているモニターが幾つか用意されていますが、そちらでは日本橋周辺の昔の風景などを見ることが出来ます。

  • 一件どこにでもある郵便局・・・普通なら通り過ぎてしまう郵便局なのですが、実はこちらの郵便局こそ「郵便発祥の地」なのです!! 日本橋郵便局は1871年に郵便制度が発足した時に開業しました。開業当時は四日市郵便局として(役所などが置かれたいわば中心的な場所)運営していました。 その後その役割は現在商業施設「KITTE」が入る東京中央郵便局(東京駅丸の内口にある郵便局)に移ります。 ちなみに現在の庁舎は1973年に建てられました。

    • 発祥の地を示すリレーフ

      発祥の地を示すリレーフ

      入口前にあるのでぜひ記念に一枚撮っておきましょう。

    • 前島密の「胸像」

      前島密の「胸像」

      「日本近代郵便の父」と呼ばれる前島密の胸像を見ることが出来ます。 現在の郵便制度の礎を築き、「郵便」「切手」「はがき」などの名称も生み出し、歴史の教科書でも200%の確率で出てくるほどのお方。

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