×
  • 「そうだ、京都・洛西の穴場の寺社、行こう。」
  • 「そうだ、京都・洛西の穴場の寺社、行こう。」

    「そうだ、京都・洛西の穴場の寺社、行こう。」

    京都
    • 一人旅

    • ドライブ

    • 自然

    • 歴史

    • 寺・神社

    • カフェ

    • グルメ

    「そうだ、京都・洛西の穴場の寺社、行こう。」

    京都の西方は「洛西」(京都市右京区の一部、西京区、向日市、長岡京市など)と呼ばれる地域になります。 嵯峨、嵐山など風光明媚な観光地もたくさん点在するエリアですが、その中にも、あまり注目はされてないけれど魅力的なお寺や神社がいっぱいあるんです。花や自然に親しみ、神仏に触れ、カフェでのんびり…観光地巡りではない京都の楽しみ方を提案をしてみたいと思います。 里山や田園風景の中にひっそりと佇み 地元の方々に愛され守られている古寺社…2度めの京都旅行の際にぜひ、訪れて見て下さいね。

    • 最近SNSなどでその名を広めつつある「宝厳院(ほうごんいん)」は嵐山にある臨済宗の大本山天龍寺の塔頭のひとつです。 寛政2年(1461年)、室町幕府の管領だった細川頼之公により聖仲永光禅師を開山に迎え創建されました。 当初は上京区にあったそうですが応仁の乱で焼失し、その後再興…明治期に入ってから天龍寺域に移転したのだとか。 こちらでぜひご覧いただきたいのは「獅子吼の庭」!秋は紅葉に彩られた素晴らしい風景を堪能できますよ。

      • 入り口

        入り口

        こちらで拝観料を納めます。 2018年の秋の特別拝観で、12月9日㈰まで庭園や本堂の襖絵が見られますよ。(庭園拝観500円、本堂拝観は別途500円)また、17:30から20:30には庭がライトアップされ幻想的な風情を楽しむことができます(12月2日㈰まで)。

      • 名庭 「獅子吼(ししく)の庭」

        名庭 「獅子吼(ししく)の庭」

        借景回遊式庭園である「獅子吼の庭」です。獅子吼とは”仏が説法する”と言う意味合いがあるそうです。 歩を進めると見えてくるのが築山(須弥山)と苦海(人生を表す)。奥の3つの石は「雲上三尊石」…あの世とこの世が再現されていました。

      • 遊歩道をゆっくりすすめます

        遊歩道をゆっくりすすめます

        観光客の方々の数がスゴイ!少し前まではひっそりしてのですが…💦 でも、外国の方もこの日本らしい寺院の佇まいや紅葉に心動かれるんだなぁ…美しいものを愛でる気持ちは万国共通なのだなと痛感しました。

      • 赤と緑のコントラストが素晴らしいです

        赤と緑のコントラストが素晴らしいです

        こちらのお庭で見ていただきたいもののひとつはこの「苔」です。 頭上の紅葉と足元の苔、このツートーンが本当にキレイ!

      • 苔!!✨

        苔!!✨

        井戸の上に置かれた敷石のような石にも苔がびっしりです。 落ち葉がなんともいい感じじゃないですか?

      • お茶席あります

        お茶席あります

        敷地内にあるこちらの「無畏庵」ではお抹茶とお菓子の接待が受けられます(一席500円)。この地が別荘だった時代があるそうで持ち主が建てられたのだとか。中でもいただくことができますよ。私は外でもみじを眺めながら…。

      • 獅子岩

        獅子岩

        この位置から見ると、ホント!ライオンに見えます!(^^)! 岩石(チャート)できたこの岩は、寛政11年に発行された「都林泉名勝図鑑」にも載っている由緒ある岩なのだとか。

      • 細川家の家紋が

        細川家の家紋が

        本堂の屋根…。 創建した細川さんの九曜紋がありました。

      • 本堂の襖絵

        ご本尊の十一面観音菩薩を始め、田村能里子画伯による「風河燦燦三三自在」と言う58面からなる襖絵が。

      • 見上げると…

        見上げると…

        澄み渡る空に紅葉が映えます。いつまでも見ていたくなる自然のキャンバスですね。

      • 季節は冬へ

        季節は冬へ

        私達の目を楽しませてくれる自然は、いつの間にか移ろい変わっていきますよね。 嵐山にももうすぐ冬が到来します。

      • 参道「もみじのトンネル」

        参道「もみじのトンネル」

        もっともっと赤くなります!! 右手奥に並ぶ羅漢さんもご覧くださいね💗

    • 仁和寺から一条通を妙心寺方面に下がるとフシギなカフェがあります。その名も「ワンダアカフェ」さん。 以前は、北野白梅町にあったのですが、もうずいぶん前にこちらに移転したんです。 よく伺うお気に入りのカフェなんですが、とにかくおもしろくてフシギ!!! 何がおもしろいかは↓↓へ~(#^.^#)

      • ようこそ!

        ようこそ!

        入り口でお出迎えしてくれたウサギさん。どこかでお目にかかりませんでしたっけ?

      • カウンター席

        カウンター席

        入り口近くのカウンター席です。いろんなものが置かれすぎて少々狭く感じるのですが、それが妙に落ち着く要素にもなっているという…。

      • 室内にベスパ⁉

        室内にベスパ⁉

        一階奥のテーブルに座りました。真っ赤なベスパがすぐ横に!壁にはやはりレトロ雑貨が所狭しとかけられています。このお店のスゴイところは、「コンセントやWi-Fiはを自由にお使いください」とうたってくれているところ!助かりますよね~。

      • ジャンルにとらわれない雑多な異空間なのです!

        ジャンルにとらわれない雑多な異空間なのです!

        昭和、レトロ、映画、マンガ、ブリキ、キャラクター…ここには書ききれないありとあらゆるものがムギュギュ~~っと詰め込まれた空間になっています。 しかも暗いのです。その為、ビビットさが抑えられなんだか落ち着けるのです。 キットあなたもココロ奪われる何かがあるはず!

      • 2階への階段もぬかりありません

        2階への階段もぬかりありません

        階段を登ろうとするとおっと!!センサーで灯りがつきました!ほの暗い灯りが周囲の絵や小物の雰囲気をぐっと印象付けています。 2階も見切れないほどのものがいっぱいです。

      • 写真部屋

        写真部屋

        …と銘打った部屋。入り口のスイッチをつけると灯りとラジオがつきます。ビクッとしないように(注) 歴史を感じるようなスナップから、シュールな雑貨、ハガキなどに囲まれてマッサージチェアが。もちろん?使えます。オーナーさん曰く、「昔のものなので長くマッサージすると方をいわします」とのこと。あはははー。

      • あっち見てもこっち見ても懐かしいものであふれています

        あっち見てもこっち見ても懐かしいものであふれています

        本屋さんにあったこのクルクル回るラック!!懐かしくてナミダ出る💦

      • コレ、トイレです💦

        コレ、トイレです💦

        オーナーさんが「ぜひ行ってきて」と言われるトイレです。 壁一面にレコードジャケットやらポスターやなんやらが貼られていて、こちらを見ています。んーー(ー_ー) 落ち着かないというかなんというか…。初めてトイレでバシャバシャとシャッター切りましたよ(笑)

      • ボリューミーなランチセット

        ボリューミーなランチセット

        楽しませてくれるのは目だけじゃないんです。おなかもちゃ~んと満たれます! お昼はパスタかカレーのセットを選べるようになっています。 私は和風きのことベーコンが入ったパスタにしました。サラダ、デザート、飲み物がついて900円!安いしボリュームあるし、おいしいい!

      • シュー自家製クリームおすすめですよ

        生クリームがたっぷりかかったシュークリームも絶品ですよ❤ ドリンクもなみなみ注がれています。

      • お見送り❤

        お見送り❤

        お店を出てふと振り返ると…ガスメーター越しにフクスケくんが…💦いやいや最後までおもしろいワンダアカフェさんでした。 仁和寺や龍安寺に来られた際にはぜひお立ち寄りください。

    • 右京区の御室仁和寺の隣にある蓮華寺は、真言宗御室派の別格本山です。小さなお寺に存在感バツグンの大きな石仏群があることで名が知れています。秋に訪れるのは初めてでしたが赤や黄色のもみじがとてもキレイでしたよ。 ご本尊は阿弥陀如来。近畿三十六不動尊霊場にも認定されており、不動堂には石に掘られた五智不動明王が鎮座されています。 仁和寺には観光客がわんさかですが、こちらはひっそり(*‘∀‘)ゆっくりと参拝出来ますよ~。初夏の緑や冬に雪をかぶった石仏もオススメです。

      • 参道

        参道

        門をくぐって進み振り返ってみました。紅葉はこの門の辺りのみです。左右に枝を広げるもみじがいい雰囲気です。 門の向かい側は仁和寺になります。

      • 五智の鐘ともみじ

        五智の鐘ともみじ

        大きな鐘がありました。 陽光が射し込む様子はこの上なく美しいです。

      • 不動堂

        何とも言えないパワーがありそうな雰囲気のお堂でした。石造りのお不動さまが奥に鎮座されています。 寛朝大僧正が円融天皇の中宮の安産を祈ったと伝わるお不動さまなんですって。

      • 必見!五智如来像

        必見!五智如来像

        街を見下ろすように佇む5体の石仏。木喰僧・坦称上人作のもので手前から「薬師如来」、「宝生如来」、「大日如来」、「阿弥陀如来」、「釈迦如来」が一列に並んで鎮座されています。 ”五智”とは、宇宙そのものを意味し、万物を慈しみ知恵と五穀豊穣の功徳を表すのだそうです。 なんとも言えないパワーに包まれる感覚を覚えますよ。

      • 後ろにもいらっしゃいます

        後ろにもいらっしゃいます

        五智如来さんの後ろにも地蔵菩薩や観音菩薩、弘法大師像などの石仏がずらり。オールスターです。ホント、見ごたえあります。

      • 夏に行われる「きゅうり封じ」

        弘法大師が中国から持ち帰ったと言う秘法で毎夏、土用の丑の日に行われるきゅうり封じ。なんともユニークでしょ? 護符が埋め込まれ、3週間お不動さまに祈願したきゅうりで三日三晩、悪いところ、痛みのあるところを真言を唱えながらさすります。きゅうりの水分が悪い物を吸い取ってくれるのだそうですよ。 来年は一度受けてみたいデス。

      • 秋まっさかり!

        秋まっさかり!

        入り口の門付近で撮影しました。

      • 黄色もステキですよね

        黄色もステキですよね

        キレイに色付いているではありませんか!

    • 約1300年前、橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄に創建されました。後に、嵯峨天皇の后、壇林皇后が(橘嘉智子)この梅津の里に移したとされています。 鳥居をくぐったところにある楼門には酒樽がずらり。そう、ここはお酒の神さまがご祭神なのです。また、子授けの神、安産の神としても信仰を集めています。 ご神花は「梅」。梅は香りもさることながら、その実は薬として重宝されていて 人々は、桜よりも梅の花の方を愛でていたそうです。境内には40種550本以上の梅があり、2月中旬から3月中旬にかけて楽しむことができます。

      • 酒樽…並ぶ姿はなかなかアートです

        酒樽…並ぶ姿はなかなかアートです

        古来、酒造の神さまとして信仰を集めて来たのは、奈良の大神神社、京都の松尾大社と、ここ、梅宮大社の3社とされています。

      • 拝殿

        拝殿

        ご祭神は、大山祗神(おおやまづみのかみ)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、彦火々出見尊、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。大山祗神は、初めてお酒を作って神々に献じた酒造の祖神とされています。

      • 子宝に恵まれる石「またげ石」

        子宝に恵まれる石「またげ石」

        この石をまたぐと子宝に恵まれると言う伝説が。かの昔、壇林皇后がまたがれたところ皇子(後の仁明天皇)を授かったと伝えられ、以降 血脈相続の石として信仰されるようになったのだとか。 注)またげ石をまたぐには、夫婦そろっての祈祷が必要です。

      • 神苑が素晴らしいです

        神苑が素晴らしいです

        本殿をグルリと囲むように作られた回遊式の庭園は「神苑」になっています。ここは、かつて源師賢(みなもとのもろかた)の山荘があった場所だそうです。梅津はそもそも王朝時代に王公喜紳がこぞって別荘を造営した土地だったとか。

      • 池中亭茶室

        池中亭茶室

        神苑内のこの池はご祭神の1柱でもある木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)からいただいた「さくや池」と言い、芦葺きの風雅な茶室が島に佇みます。大きな鯉が悠々と泳ぐ姿が涼やかです。エサを購入してあげることもできますよ。

      • 白や紫の花菖蒲

        白や紫の花菖蒲

        この時期は花菖蒲が見ごろです。池からまっすぐに伸びて美しく咲き誇っています。 真っ白い睡蓮も見事ですよ。

      • 紫陽花も開き始めてます

        紫陽花も開き始めてます

        色とりどりの紫陽花が待ってましたと咲き始めていました。両側に紫陽花が咲く小道では、カメラを構えた方や、スケッチされてる方が…ホント、絵になるお花です。

      • 山紫陽花

        山紫陽花

        今は、山紫陽花のシーズンなのだそうです。外側から順々に花が開いていく姿がとても好きです。

      • 他にも様々な種類があるようです

        他にも様々な種類があるようです

        八重タイプや、花弁がとっても小さいのやこんもりしたの…いろんな紫陽花がこれからしばらく楽しめそうです♥

      • ヤマボウシ

        ヤマボウシ

        ハナミズキと似ていますが、こちらはヤマボウシです。

      • 散りツツジがきれい

        散りツツジがきれい

        ツツジはそろそろおしまい。散った後もこうして私たちの目を楽しませてくれるんですね。

      • ひなたぼっこ中のにゃんこたち

        ひなたぼっこ中のにゃんこたち

        境内には15匹以上のにゃんこちゃんが飼われているそうであちこちでまどろむにゃんこが見られます。 この茶色の子は「じゅうごろうくん」。15匹めのにゃんこなのだとか。

      • ところかまわず…

        ところかまわず…

        こちらはぐ~んと伸びて…。 気持ちいいんでしょうな。

      • 青梅の収穫

        青梅の収穫

        至る所に植えられた梅の木には大きな実がたわわになっています。ひとつひとつ大切そうにもいでられました。これはいずれ、梅干しや梅ジュースになって参拝者にも分けてもらえるんですよ。 木花咲耶姫命の「木花(このはな)」は梅をさすそうです。

    • 四条通のいちばん西、松尾山の麓にある松尾大社は、大きな朱色の鳥居がそびえる、約12万坪の面積を有する神社です。飛鳥時代の大宝元年(701年)に秦忌寸都理が松尾山の磐座の神霊を勧請して社殿を建立したのが始まりとされています。平安時代は皇城鎮守の神として、また、中世以降は醸造の神として信仰を集めてきました。 創建者の秦氏の一族に、酒造りの技能者が多くいたことからもお酒の神さまとなったようです。

      • 二の鳥居

        二の鳥居

        桂川を渡るとすぐに一の鳥居が。参道を進むとこの二の鳥居が見えてきます。なにやらはっぱのようなのがぶら下がってます…これは「脇勧請」と言い、榊の小枝なのです。12本の束になっていてその年の作物の出来を占った習わしだとか。

      • 杓子がいっぱいはりつけられた楼門

        杓子がいっぱいはりつけられた楼門

        江戸時代の1667年造営、檜皮葺、入母屋造の楼門。左右には等身大の随神(重文)がおられます。前に金網が張られ杓子がびっしり…。これは、「祈願杓子」と言い願い事を書いてはれば叶うのだそうですよ。

      • 山吹が見事!

        山吹が見事!

        5月になると、境内の約3000株の山吹が一斉に咲き誇ります。境内を流れる一井川沿いが黄金色に輝きとってもきれいですよ。ライトアップもされます。 別途料金が発生しますが、庭園の方には白い山吹が咲いています。

      • 日本で3つしかない「松尾造り」の本殿

        ご祭神は、「大山咋神(おおやまぐいのかみ)」と、「中津島姫命(なかつしまひめのみこと)」で≪日本第一号酒造神≫とされています。室町時代の建築で、とても珍しい両流造り(松尾造り)なんです。広島・厳島神社と、福岡・宗像神社とここでしか見られないんだそうですよ。*写真は中門と釣殿です。本殿はよく見えませんでした。

      • 鈴型の重軽石

        鈴型の重軽石

        こう見えてお、重いんです。一度持ち上げ、祈念した後もう一度持ち上げて、一回目より軽く感じたらそのお願い事は叶うと言われています!Let'sチャレンジ!

      • 霊泉 亀ノ井

        霊泉 亀ノ井

        神代の頃、八百万の神々が集まりこの亀の井のお水を使ってお酒を造り振る舞った伝わります。 地元のみなさんが絶えずお水をいただきに来られています。まろやかでおいしいんですよ。酒造家さんは、このお水を醸造時に混ぜて使うのだとか…。

      • 霊亀の滝

        霊亀の滝

        松尾さんのパワースポットと言われる滝。亀の井のまだ奥にあるんですが、ここはちょっと空気が違う感じが…。神聖な場所なのでしょうね。滝本体がご神体なのだそうです。

    • 松尾大社、正面の四条通りを東へ車で5分も行くと北側に見えてきます。もう、何年も足繁く通っている老舗ラーメン屋さんです。京都ではこの大輝さんのラーメンがNo.1だと思っています。豚の旨みと醤油の芳ばしさ…ストレート麺とスープがよくなじみ本当においしいんです。シャキシャキのもやしとネギ!これもヤミツキになることうけあい✨

    • アプリで地図を見る
    • 苔寺のすぐ近くにあるお寺。ここはかなりオススメです。「竹の寺」と言われているだけあり 孟宗竹の林が見事!リラックスできますよ。夢想国師 開山の臨済宗の寺院で、伝教大師作と言われる延命安産の地蔵菩薩がご本尊です。もともとは、歌人の藤原家良の山荘だった処で、貞治6年(1367年)に室町幕府の管領、細川頼之公が夢想国師の高弟、宗鏡禅師を招請して伽藍を建立、これが現在 ご本尊をお祀りしている地蔵堂(本堂)になっています。 境内一円は京都市の文化財環境保全地区に指定されていて、喧騒から放たれた空間となっています。

      • すがすがしい竹林

        すがすがしい竹林

        山門をくぐると参道の両側がこの竹林!鳥のさえずりと、葉ずれの音しか聞こえません。ゆっくり木漏れ日を楽しみながら歩いてみてください。 ここは、アノ一休禅師が修養の場にしたお寺としても知られています。

      • 本堂(地蔵堂)

        本堂(地蔵堂)

        竹林の先に見えてきたのが地蔵堂。綿帽子をかぶったお地蔵さまがおられました。他にも夢想国師、宗鏡禅師、細川頼之公の木像も祀られています。

      • 宗鏡禅師と細川頼之公のお墓

        宗鏡禅師と細川頼之公のお墓

        宗鏡禅師は墓石に自然石をと望まれたそうです。すぐ横にある、細川頼之公のお墓も、師に倣い自然石のお墓で「細川石」と言われているそうです。

      • 苔むした庭も風情があります

        苔むした庭も風情があります

        新緑の木々の青さに負けない苔のみずみずしさも、この季節ならでは。 2013年初夏の「そうだ、京都、行こう。」キャンペーンの舞台にもなったんですよ。

      • 十六羅漢の庭

        奥にある方丈と、禅師作庭のお庭にも入ることができます。苔が美しい「十六羅漢の庭」です。所どころにある石はそれぞれ羅漢さんを意味するそうで、願をかけている男山八幡宮の方向を向いているのだそうです。3月には中央にある「胡蝶侘助椿」がキレイに咲きます。 *庭園は撮影禁止デス。

      • 必見!細川護熙元首相の襖絵

        後ろには、中国を彷彿させる8枚の襖絵。細川家子孫でもある、元首相の細川護熙氏作、奉納の「瀟湘(しょうしょう)八景の図」です。水墨画の美しさにしばし見とれてしまいました…。近江八景などはこちらを元に選定されたと言われています。

      • 庭園を眺めながらいただくお抹茶

        庭園を眺めながらいただくお抹茶

        方丈ではお抹茶がいただけます(1人400円)。地蔵院特注品の鶴屋吉信の落雁付きだそうです。これを目当てに訪れる人もいるそうな。

      • 地蔵院 特製ご朱印帳

        地蔵院 特製ご朱印帳

        コレすてき!表紙に竹が描かれていますよ。クールでしょ?

      • 重要なお知らせ!

        重要なお知らせ!

        今年12月よりから約1年間、京都市の登録文化財である「方丈」の老朽化に伴い解体修理をされるそうです。この間は入ることができません。お急ぎを! 写真は「だるまもりくん」。キュート!

    • 阪急・嵐山駅にほど近い「musubi-cafe」さんは、地産地消を基本として地元の食材を取り入れた体に優しいお食事を提供してくれるお店です。 ロッカーやシャワーなど、ウォーキングやランニングをする方に配慮したサービスあり。他にも、各種スクールや、イベントを開催するなどリフレッシュできそうな企画が満載!「ココロとカラダにやさしい健康食堂」…それがmusubi-cafeのコンセプトなのだそうです。

      • 地元の方も観光客も

        アクセスしやすい駅前にあるので便利です。

      • モーニングメニューあります

        モーニングメニューあります

        11:30まではおかゆや、おむすびセットなどもいただけるんですよ。

      • 植物性のもののみを使ったスィーツ

        植物性のもののみを使ったスィーツ

        写真は「くるみのタルト(550円)」。豆腐や八つ橋など、京都らしい素材を使ったスイーツもオススメです。バターやたまごを使わなくてもこんなにおいしいスイーツになるんです。

    • 真言宗五教団の京都本山。和銅6年(713年)言明天皇の勅願により行基が創建しました。その後、天長6年に弘法大師の弟子の道昌が中興し 虚空蔵菩薩を安置、貞観16年に伽藍が整備され寿号を「葛井寺」から「法輪寺」に改められたと伝わります。 応仁の乱や、蛤御門の変で兵火を受けるも 再建されたと言います。 ご本尊は「嵯峨のこくぞうさん」として親しまれ、知恵と福徳を授かるため、京都では数え年13歳の男女が「十三参り」に訪れます。帰りに渡月橋を渡り終えるまで振り返ってはいけないんです。授かった知恵がなくなってしまうのだとか…私も、子どもながらにドキドキしながら渡った記憶が今もありますよ。

      • 渡月橋から見える青い多宝塔が目印

        渡月橋から見える青い多宝塔が目印

        渡月橋北詰めから山の中腹に目をやると法輪寺がみえますよ。ココ、絶好の撮影ポイントです! この渡月橋は道昌が大堰川を修築した際に架けたそうで、江戸時代までは「法輪寺橋」と呼ばれていたそうです。

      • 緑がまぶしい山門

        緑がまぶしい山門

        どっしりと佇む山門。 くぐった右手に、電電塔とエジソンとヘルツのレリーフがありました。

      • 丑年&寅年の守り本尊です

        丑年&寅年の守り本尊です

        虚空蔵菩薩は丑、寅年生まれの守り本尊でもあります。本殿前には知恵寅と、福牛が…。ちゃんと阿吽になってます。

      • 舞台からの眺めがすごい!

        舞台からの眺めがすごい!

        愛宕山から比叡山、京都の市街地がぐるりと一望できます。この眺望がここの穴場ポイントです!

      • まっすぐ伸びる渡月橋が見られます

        まっすぐ伸びる渡月橋が見られます

        そうそう!ここからは渡月橋が正面に見えるんです。 修学旅行生が長い列になって歩いてました。

      • 電気・電波の神さま「電電社」

        電気・電波の神さま「電電社」

        電力、電波、電子などあらゆる電気関係事業の発展と、無事故安全を護ってくださいます。この時代、なくてはならない神さまですね。

      • えっ!( ゚Д゚) 「microSDお守り」!?

        電気にちなんで こんな一風変わったお守りが売られていました。普通にSDカードとしても使えるそうです。中にはご本尊のありがたい画像がはいっているそうです。なるほど~、そうきたか。

      • 灯りに照らされて…

        灯りに照らされて…

        毎年12月に開催されるライトアップのイベント、「嵐山花灯路」では幻想的な光に彩られ、昼間とは全く違う姿を見せてくれます。

    • 渡月橋を渡り切った突き当りにあります。法輪寺への階段の右横です。元々、乾物の卸問屋さんだったと言う峯嵐堂さん。そんな中から、大豆でオリジナルブレンドのきなこが2年の月日をかけて生まれたのだとか。わらび餅にかかっている抹茶きなこや、胡麻きなこもベースはこのきなこを使用しているのだそうです。こんなこだわりのわらび餅…一度、ご賞味ください。

      • わらび餅を作っているところが見られます

        わらび餅を作っているところが見られます

        真ん前が渡月橋と言う絶好のロケーションのお店。ガラス張りになってる実演コーナーでは、特製のわらび餅を作ってるところが見られます。峯嵐堂さんのわらび餅は3種類。きなこ、抹茶、竹炭…。どれもプルンプルンで美味♥

      • 豆菓子やおまんじゅうも!

        豆菓子やおまんじゅうも!

        他にも豆大福や、すごいたくさんの種類がある豆菓子などもおいしそうです。 わらび餅は3種類とも試食できますよ。

      • 休憩スペースもあり

        休憩スペースもあり

        お店の一角にはこんなスペースも。

      • 2階の喫茶でほっこり

        ゆっくりされたい時は2階の喫茶室へどうぞ。写真は出来立てのほかほか、トロトロわらび餅!やわらかすぎて切ることもできない状態でいただきます。こんなわらび餅、食べたことな~い!ほんのり甘くておいしいです(^^♪

      • 嵐山温泉のお宿が立ち並んでます

        嵐山温泉のお宿が立ち並んでます

        峯嵐堂さんの前には有名旅館が並びます。近年、温泉も入れるようになり国内外からの観光客も増えました。 日帰り入浴もできるそうですよ。

    • 嵐山、渡月橋を渡った桂川畔にひっそり佇むこじんまりしたお社です。ここは、松尾大社の摂社で、ご祭神は奥津島姫命(おきつしまひめのみこと)と、宗像大神(いちきしまひめのみこと~市杵島姫命~)。福徳蓄財、金運、財運向上、技芸向上、知恵増進、縁結び、水難除けの神さまとして知られています。あまりメジャーではないのですが、外国の観光客がちらほら来られていました。 境内左手には「嵐山モンキーパーク」の入り口があります。こちらもオススメ。

      • 2柱の神さまが並んで鎮座

        2柱の神さまが並んで鎮座

        本殿です。かつては独立していた櫟谷と宗像の2社が同じ社殿に合祀されています。本殿がいつ造営されたのかは不明なのだとか。

      • 境内から大堰川が望めます

        境内から大堰川が望めます

        藤原為家がこんな句を残しています。 ~大井川 すぐるる秋の櫟谷 山や嵐の 色をからすむ~ 秋にもぜひ🍁

      • 渡月橋もバッチリ

        渡月橋もバッチリ

        木立の涼しい場所からゆっくり渡月橋を眺められます。トクした気分(*^^)v

      • ボートから嵐山を見てみては?

        ボートから嵐山を見てみては?

        神社の前にはボート乗り場が。 屋形船や、保津川下りの船が行きかうのを見ながら山々や、渡月橋観覧もステキかも。

    • アプリで地図を見る
    • 渡月橋北詰の大きな提灯が目印。無添加、無着色の名物櫻もちが味わえるお店です。嵐山店創業、ナント!100年を迎えるのだとか!江戸時代後期に少し東にある「車折神社」境内の茶店としてスタート、明治になってから、同神社の嵐山頓宮の隣に移転し現在にいたるそうです。春の桜、秋の紅葉…名勝地を味で彩るお店として旅人に愛されてきたのでしょう。いつも、お店は満員です。

      • 櫻もちは2種類

        葉の風味を楽しむあんが入ってないのと、こしあんでくるんだのとがありますよ。私はこの葉も一緒にいただいちゃいます。抹茶とのセットもどうぞ。

      • Cafe花しるべ

        Cafe花しるべ

        琴きき茶屋さんのカフェです。長~いカウンター席からは渡月橋ビュー!ハンバーグやパスタなどしっかりお食事ができちゃう穴場です。櫻もちだけではないんですね~。

    • 八百万の…。とは言いますが、髪の毛の神さまと言うのもおられるのですね。日本でここだけと言われる「髪」の神社。嵐山、小倉山のたもと、亀山天皇の御陵近くに鎮まれています。ご祭神は、藤原采女亮政之(ふじわらうねめのすけまさゆき)公。鎌倉時代に実在し、「髪結い職の始祖」と言われた方だそうです。「髪」は「神」にも通ずるものとして御髪大神と称え祀られたのだとか。「髪は女の命」と言いますよね。

      • 森と池に守られたお社

        森と池に守られたお社

        小倉池のほとりにひっそりと鎮座しています。神殿の横には毘沙門天の像が。

      • 理美容関係の社名がズラリ

        理美容関係の社名がズラリ

        会社の繁栄を願いたくさんのそちら関係者さんが来られているようです。また、理美容師志望の方も参詣に来られるそうです。頭の神さまでもあることから、受験生も数多く訪れるそうですよ。

      • 神社の紋も「髪」

        神社の紋も「髪」

        幟に記されていた神社の紋もホラ、「髪」です。

      • こんなにキュートな絵馬とお守りが!

        こんなにキュートな絵馬とお守りが!

        つげの櫛をイメージした絵馬。下も小さいながらも櫛ですね。

      • 小倉池

        小倉池

        小倉山のたもと、濃い緑の中に佇む小倉池です。小倉山一帯は、百人一首にも詠まれている風光明媚な土地なんです。 ~小倉山 峰のもみぢ葉 こころあらば 今ひとたびの みゆき待たなむ~ 貞信公(藤原忠平)

    • コーンコーンと竹が当たる音が響いていました。ここは、竹林に囲まれた北嵯峨にある浄土宗のお寺、直指庵。正保3年(1646年)に臨済宗を学んだ独照禅師が草庵を結んだのが始まりとされています。幕末、近衛家の老女、津崎村岡局が再建し、浄土宗のお寺とし土地の子女の育成につくしました。 桜やシャクナゲ、ユキヤナギ、シュウメイギク、アジサイにモミジ…一年を通じて四季の移ろいを楽しむことができます。

      • 竹の小径

        竹の小径

        春…タケノコがそのままぐ~んと伸びた若い竹がそこら中にニョキニョキ。葉ずれの音がすがすがしい小径です。

      • 仲睦まじい「愛逢い地蔵さん♥」

        仲睦まじい「愛逢い地蔵さん♥」

        ぴったり寄り添うお姿がほほえましい縁結びや恋愛成就のお地蔵さん。思わず表情がゆるんでしまいます。 本堂の横におられます。

      • 本堂(庵)

        本堂(庵)

        お堂と言うよりはホント、「庵」と言う言葉が似合う佇まいです。ご本尊の阿弥陀如来と、文殊菩薩、願かけ地蔵さまが祀られていました。静寂を感じながらお参りしたり、庭を愛でたりできます。

      • 5000冊に及ぶ「想い出草ノート」

        本堂内の阿弥陀さまの前にあります。「そっとその意地を私の心(ノート)にすてて下さい。苦しむあなたを見ているのがつらいのです」と書かれてました。ここを訪れた方々が心にある様々な想いを吐露されているようです。「私の」と言うところに観音さまの慈愛を感じずにはいられません。

      • 本堂縁側からの眺めも格別

        本堂縁側からの眺めも格別

        5月のむせかえるような緑が映える縁側。ただボ~ッと時間が過ぎていく様な、ゆったりした心もちになれます。半日ぐらいいる方もおられるとか!

      • 絵になる青葉の景観

        絵になる青葉の景観

        通り口が額縁になって青々した緑を際立たせていました。本当にきれいです。

      • モリアオガエルが住む池

        モリアオガエルが住む池

        小さな池ですが、案内板を見ると…ナニナニ?天然記念物のモリアオガエルが初夏から夏にかけて池の周囲の樹木に卵を産み付けるとな。一度、見てみたいものです(^^)v

      • 想い出草観音

        想い出草観音

        境内の奥に佇むノートを手にして微笑む観音さま。庵の「想い出ノート」に綴られた苦しみや悲しみをを取り除き、その後の成長も見守って下さると言う優しい仏さまです。右横には、お釈迦さまの涅槃の石造りレリーフがありますよ。

    • 平安時代中期、宇多天皇の孫、寛朝僧正が広沢池畔の山荘を寺院にしたものとされています。広沢の池を含んだ広大な寺域を有していましたが僧正没後、次第に衰退し、後宇多天皇により復興されるも、応仁の乱の後廃墟となりました。奇跡的に難を逃れた十一面観音像と赤不動明王像がお祀りしてあります。

      • 観月の名所「広沢の池」

        観月の名所「広沢の池」

        嵯峨富士とも言われる遍照寺山を仰ぐ静かな池。僧正が開削したと伝わります。桜や紅葉のスポットになっていていつ訪れても美しい姿を見せてくれます。バードウォッチングをしている人も見かけます。

      • 北嵯峨の田園風景

        北嵯峨の田園風景

        水田に山々が映り、休耕田に植えた草花がゆれる嵯峨野の穏やかな風景です。サイクリングでゆっくり回るのがいいかも。

      • 小さな山門からまっすぐ伸びた参道

        小さな山門からまっすぐ伸びた参道

        見通しのよいすっきりした境内です。 寛朝僧正は、祈祷により平将門の乱を平定するなどのフシギな法力を持っていたと言われています。真言宗で初めて大僧正になった人物なんだそうです。

      • 護摩堂(本堂)

        護摩堂(本堂)

        昭和の建築とのことでまだまだ新しいお堂でした。赤不動明王像は寛朝僧正の念持仏で、弘法大師空海作といわれる成田不動尊と一木二体の霊像と伝わる像。「広沢の赤不動さん」として親しまれています。一木造の十一面観音像は、元々広沢池にあった旧観音島に祀られていたものだそうです。

      • さりげなく咲く花がキレイです

        さりげなく咲く花がキレイです

        藤、ボタン、ツツジ…主張しすぎないお花がお寺のあちこちに見られました。藤が甘い香りが立ち込めていましたよ。

    • 平安時代の貴族、右大臣の清原夏野(きよはらのなつの)の山荘を寺院に改めたのが始まり、天安2年(858年)に文徳天皇により伽藍建立も、衰退し その後、大治5年(1130年)鳥羽天皇の中宮であった待賢門院が再興したと言います。 律宗のお寺で、ご本尊は阿弥陀如来。見ごたえのある回廊式の庭園には、7月上旬から8月初旬にかけて約90種類の蓮が見事に咲き誇ります。他にも「花の寺」と言われるだけあり、桜やアジサイ…。四季を通じて花が美しく咲く、癒しのお寺なのです。

      • 待賢門院桜

        待賢門院桜

        濃い紅色の紅しだれ桜は「待賢門院桜」と呼ばれています。 待賢門院璋子(たいけんもんいんしょうし)は、崇徳天皇と後白河天皇の生母で、美しい女性だったと言われています。西行法師がかつて「永遠の女性」としたのもこの、待賢門院でしたね。

      • 蓮を見るなら早朝がオススメ!

        蓮を見るなら早朝がオススメ!

        蓮の開花時期、法金剛院は午前7時から早朝拝観できるのです。蓮は朝早い時刻に開き、徐々に閉じてしまいます。極楽浄土を思わせる美しい光景に会いに来られませんか?

      • トケイソウ

        トケイソウ

        まるで時計みたい!ちょっと毒々しいですがインパクトのある花です。

      • 菩提樹の花

        菩提樹の花

        初めてみた菩提樹の花。

      • ホタルブクロも咲いてます

        ホタルブクロも咲いてます

        この花が咲くと夏が来た感覚を覚えます。

      • 青女(せいじょ)の滝

        待賢門院の命で石立の僧林賢と、静意が造営した滝。現在は、地下水が枯渇してしまってお水は流れてませんが…。

      • 「開花してます」のお知らせ

        「開花してます」のお知らせ

        お寺の前にお花の開花時期になると、こんな風に看板が出されます。これだけでも季節を感じることができるんですよね。

      • 名勝・双ヶ丘古墳群

        名勝・双ヶ丘古墳群

        法金剛院のすぐ後ろに位置する、国指定の名勝地「双ヶ丘」。渡来人・秦氏により築かれたと伝わります。一から三の丘で構成されていて全部で19基の古墳があるんですよ。中世には、兼好法師が二の丘で《徒然草》を執筆したのだとか…。小高い丘なので、ハイキングにもってこいです。

    • アプリで地図を見る
    • 京都のあじさいスポットでオススメなのがココ、西山にある「善峯寺」です。国道9号線から車で山手をくねくねと登って行った先、釈迦岳の山腹に位置しアクセスはさほどよくありませんが一見の価値アリなお寺です。 長元2年(1029年)に比叡山で恵心僧都(源信)に師事し、当山に入った源算上人により創建され、西国三十三ヶ所第20番札所にも選定されている名刹です。室町時代には、52もの僧坊があったそうですが応仁の乱でその大半が焼失したと言います。 その後の江戸時代に、徳川5代将軍の綱吉生母・桂昌院を大旦那として観音堂、護摩堂、鐘楼堂などが再建され復興しました。

      • 威風堂々な山門(楼門)

        威風堂々な山門(楼門)

        正徳6年(1716年)建立の三間一戸の楼門様式のお堂です。楼上にはご本尊の文殊菩薩と、脇侍の二天が安置されていましたが、現在は文殊寺宝館に移されています。左右で睨みをきかせている金剛力士像は運慶作で、源頼朝寄進なのだとか…。 入山の受付はこちらで。

      • 本堂(観音堂)

        本堂(観音堂)

        桂昌院の寄進により元禄5年(1692年)に建立されました。ご本尊は千手観音菩薩。西国札所の観音さまです。脇本尊である千手観音さまは源算上人作だそうです。

      • お香水 閼伽井

        お香水 閼伽井

        本堂右手には釈迦岳から流れ出る湧き水が。仏さまのお供えする清浄な井戸とされています。お香水と呼ばれるこのお水を飲むと長寿のご利益があるとか…。 木の扉を開けると石組の井戸になっていて満々と水が湧いています(ちょっと暗くてドキドキするのですが…)。キーンと冷たくすっきりとした清水でした。

      • 天然記念物「遊龍の松」

        天然記念物「遊龍の松」

        善峯寺と言えばコレ。樹齢600年以上と言う五葉松なのですが、その長さ37m!這うように伸びるその姿が臥龍が遊んでいるように見える事から「遊龍」と命名されました。”日本一の松”として人気を博しています。真下をくぐることができますよ。

      • 護摩堂から市内を遠望

        護摩堂から市内を遠望

        あじさいとさつきの小径の先には五大明王が安置される護摩堂が。ここからの眺めはワ~ッと声があがるほど素晴しいです!あじさい越しに京都の街が見渡せるのです。お堂の石段に腰を下ろししばしぼんやり…。

      • 白山桜あじさい苑

        白山桜あじさい苑

        白山明神ゆかりの地である寺域の北側は「桜あじさい苑」が。6~7月には山肌一面に咲くあじさいが見事!最近はSNSなどの影響で、観光客の方がたくさん来られるようになったそうです。 見頃より少し早かったのですが、十分にあじさいを堪能できましたよ💗 春にはしだれ桜が見られるようです。

      • 他人の幸せを願いましょう「幸福地蔵さん」

        他人の幸せを願いましょう「幸福地蔵さん」

        入り口に建つ小堂には大きなお地蔵さまが。こちら、幸福地蔵さまには自分以外の方の幸せをお願いするそうです。ついつい自分の事ばかり祈願しがちですが、そうですよね…大切な誰かのため、世界平和のために祈る…気付きをいただきました。お堂からの眺めはご褒美かな。

      • 石畳とのコラボがいい感じ

        石畳とのコラボがいい感じ

        回遊できる小径は石が敷かれていていいアクセントになっています。目線で色とりどりのあじさいが見られますよ。

      • 七変化

        七変化

        咲き始めは白っぽいですが、花が開くにつれピンクや青、紫に変わっていくそのさまが本当に美しいですよね。 花の色は”アントシアニン”と言う色素によるそうで、土壌が酸性なら青に、アルカリ性なら赤になると言われています。雨の多い日本は酸性の土壌が大半なのだそうで、青いあじさいがよく見られるんですって!

      • 神経痛・腰痛に霊験あらたかな…

        神経痛・腰痛に霊験あらたかな…

        善峯寺に参拝した大きな理由の一つはこの釈迦如来像にお参りするためでした。ナント!この仏さまは「神経痛・腰痛を祈願」する仏さまなんです。長年、腰痛に悩まされている私にとってはありがた~い仏さまなのです。

      • コレコレ!「腰痛お守り」!

        コレコレ!「腰痛お守り」!

        観音堂で授与して頂けます。五体安穏、腰痛神経痛に霊験あらたかなお守りで、体調の悪い方へは郵送も可能とか! 他にも、阪神淡路大震災の際に高速道路を走行していた大型バスが崩れた道路から転落しそうになったところ、ギリギリで助かったというエピソードがあり、運転手さんがこのお守りを持たれていたことから「落ちないお守り」としても有名になり、受験生から絶大な支持を得たそうです。

      • 薬師堂からもスゴイ眺めが!

        薬師堂からもスゴイ眺めが!

        最も高い位置にある出世薬師如来を祀る薬師堂からもこのような眺めが見られます。 こちらの薬師如来さんに女の子を授かれるように祈願した京都で八百屋を営む本庄氏、生まれた女児はやがて徳川5代将軍、綱吉の生母・「桂昌院」となりました。 以来、立身出世を願う人々の信仰を集めるようになったという事です

      • けいしょう殿の桂昌院さま

        けいしょう殿の桂昌院さま

        薬師堂の階段下にあります。その景観もさることながら小堂の中央には尼僧姿の桂昌院さまの像が。さすが、綱吉公の御母堂…かわいい子犬も一緒です。

      • ありがたく頂戴いたしました

        ありがたく頂戴いたしました

        お寺を後にする際に目にしたポスター。 ありがとうございました。すべて体得させていただきました(人''▽`)☆

    • 平安時代に創建された天台宗の寺院。嘉祥3年(850年)、文徳天皇の后、染殿皇后(藤原明子)が安産祈願に訪れ、めでたく男児が(後の清和天皇)誕生されたことから、子授け、安産の御利益があるとされています。応仁の乱で一時期 衰退しましたが、江戸時代に藤原氏の公家である、花山院家により再興され今日に至ります。歌人・在原業平の隠棲地としても知られ「なりひら寺」とも呼ばれています。

      • 六歌仙の一人・在原業平さん

        ~大原や 小塩の山も けふこそは 神代のことも 想い出づらめ ~ 在原業平は平安時代の歌人で、「伊勢物語」の主人公としても知られていますね。実母が 隣の長岡京市の生まれと言うこともあってか、この地で晩年を過ごした業平さんの気持ちが少しわかるような気がします。

      • 睡蓮が咲いてました

        睡蓮が咲いてました

        境内の前に広がる苔むしたお庭にあるちいさな池にまさに今、開花しようとしている睡蓮を見つけました。うっとりするような美しさです。

      • 可憐ですね

        可憐ですね

        純白の睡蓮の花。まさに仏さまのようです。

      • 迷わずの鐘

        迷わずの鐘

        京都府指定文化財。1666年に作られた鐘楼です。この鐘をつくと迷いが消えるのだそうです!

      • 本殿

        本殿

        一風変わった「鳳輦形(ほうれんがた)」というお御輿をかたどった屋根なのだそうで、こんもりとやわらかなイメージです。神仏習合の名残なのだと副住職さんが言われていました。 本殿へは靴を脱いで上ります。ご本尊は秘仏で伝教大師作の「延命地蔵菩薩坐像」。おなかに腹帯をされてるのだとか。天井に施された彫り物も凝っていて素晴らしかったです。京都府の指定文化財。

      • なりひら桜と三方普感(さんぽうふかん)の庭

        なりひら桜と三方普感(さんぽうふかん)の庭

        本殿を出ると見えてくるのが寛延3年(1750年)に造営されたこのお庭。高廊下、茶室(ここのみ非公開)、業平御殿の三方に囲まれた「三方普感の庭」です。眺める場所によって感じ方が違うと言います。推定樹齢200年以上と言われるなりひら桜が春になるとまるで天蓋のように枝を垂らし咲き誇ります。

      • 2014年「そうだ、京都、行こう」キャンペーンの舞台になったお寺です

        2014年「そうだ、京都、行こう」キャンペーンの舞台になったお寺です

        CMが流れた際は、一目この桜を見ようと参拝者がかなり増えたそうですよ。穴場中の穴場ですものね💗 なんでも なりひら桜は昔の習いにしたがって業平御殿から寝転んで眺めるのだそう!風流ですねぇ。ちなみに私は、畏れ多くて寝転べませんでしたが…。

      • ライトアップもステキですね

        なりひら桜は早咲きの枝垂桜で市内よりもやや早く見頃を迎えるそうです。だいたい、3月の下旬頃でしょうか。お寺に問い合わせの上お越しくださいね。 秋の紅葉も有名です。今度はもみじ狩りに訪れようと思います。

      • 業平公ご愛用の塩釜

        業平公ご愛用の塩釜

        本殿の左側から裏山に登れるようになっています。そのてっぺんにあるのがこの「塩釜」。業平のかつての恋人、藤原高子(二条后)が大原野神社に参詣の際、釜で塩を焼き煙にわが想いを託したと伝わります。釜は近年、再現したものです。

    • 延歴3年、桓武天皇が都を奈良から長岡京に遷した際、氏神にあたる春日大社の分霊を遷しお祀りしたのが起源とされていて「京の春日さん」とも呼ばれている神社。 平安時代、藤原氏は女児が生まれると、一族から中宮や皇后になれるようにここへ祈願に訪れていたそうです。そんなことから、女性の守り神、縁結びにご利益があると言われています。 本殿第一殿には「建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)」が、第二殿には「伊波比主命(いわいぬしのみこと)」、第三殿は「天之子八根命(あめのおしくもねのみこと)」、第四殿は「比薈大神(ひめたいしん)」が祀られています。

      • 狛犬ならぬ「狛鹿」

        狛犬ならぬ「狛鹿」

        社殿前にはやはり鹿!向かって右はツノがあり、左はツノなしです。春日大社のお使いは鹿さんでしたものね。

      • 瀬和井(せがい)の清水

        瀬和井(せがい)の清水

        古歌にも詠まれていると言うこの清水は、古木の根元に囲まれて今も清らかに湧いています。

      • 手水舎

        手水舎

        ここにもホラ、鹿さんが。 巻物をくわえそこから水が出ています。

      • 一目見たい「千眼桜」

        一目見たい「千眼桜」

        樹齢70年の千眼桜と呼ばれる桜があります。1本の枝にぼんぼりのように花が咲き、眼がたくさんあるように見えるところから、「千眼桜」と呼ばれるようになったそうです。2、3日で散ってしまうことから幻の桜と言われているとか…。

      • 鯉沢の池

        鯉沢の池

        奈良の猿沢の池を模して造られた「鯉沢の池」。秋には池の周辺に植えられたモミジが赤く染まりとってもキレイです。

      • カキツバタが見事

        カキツバタが見事

        今の季節はカキツバタが池を彩っていました。もう少ししたら睡蓮も咲きます♥

      • 黄色もきれい

        黄色もきれい

        時折、カエルがジャブン!と飛び込むのかな?びっくりするような音がします。

      • 春日乃茶屋

        春日乃茶屋

        池のほとりにある茶店。「よもぎ団子」が名物なのだそうです。

      • よもぎ団子

        コレコレ!お餅もあんこも自家製なんですって~。 食べてみたい(*^^)v

    • 大原野の里山で新鮮な海鮮丼がいただける喫茶店があると言う噂を聞いていってまいりました!「か寿が」さん。 どこからみても喫茶店なのですが、店主さんが長年 京都の卸売市場に勤務されていた関係で、おいしくて鮮度の高いお魚が入手できるのだそうです。本当は教えたくないお店のひとつです(笑)。 *10:00~17:00open/㈬定休日/075-331-6993 大原野小学校から徒歩3分(バス停の近く)

      • ゴージャス!海鮮丼!

        ゴージャス!海鮮丼!

        驚くほどの量のお刺身がのっています。しかも鮮度バツグン!この海鮮丼は1370円ととってもリーズナブル!お米も地元で作っているものを使用されているそうです。あ~、シアワセ💛

      • 海鮮系のメニュー豊富です

        海鮮系のメニュー豊富です

        こちらは、アボカドマグロ丼定食(930円)。まぐろの量がハンパない。

      • コーヒーだって本格的!

        コーヒーだって本格的!

        最高級の豆で淹れるコーヒーはナント!サイフォンごと提供!軽く2杯はあります。食後の至福のコーヒーです。

    • 法金剛院に続いて、こちらも「花の寺」と呼ばれ親しまれている大原野にある「勝持寺」です。仁王門から入るとこの時期は青竹と、新緑でどこをみても緑一色!! 天台宗の寺院で、白鳳時代に役行者により開創され、延暦年間に最澄が、桓武天皇勅命で堂塔伽藍を再建、薬師瑠璃光如来をご本尊とされたそうです。 この仁王門だけが、応仁の乱の兵火からのがれ お寺の最古の建造物となりました。

      • 山門

        山門

        西行法師ゆかりの桜の名所。 天正年間に再建され、江戸時代には5代将軍・綱吉の生母、桂昌院の帰依を受けたと言います。 写真は無料駐車場からほど近い山門。

      • 本堂(阿弥陀堂)

        本堂(阿弥陀堂)

        青モミジに彩られた本堂。内部はガラス越しに見るようになっています。中には阿弥陀如来像が安置されていました。

      • おびんずるさん(賓頭盧尊者)

        おびんずるさん(賓頭盧尊者)

        本堂の廊下におびんずるさんが。みなさんがなですぎてつるつるになっていました。日夜、私たちに為にまさに身を削っておられる姿は感慨深いものがあります。

      • 見ごたえバッチリ!「瑠璃光殿」の宝物

        見ごたえバッチリ!「瑠璃光殿」の宝物

        写真撮影はできなかったのですが、ここには、重要文化財に指定されているご本尊の薬師如来像(左手に持たれた薬壺から右手で薬をつまみ取られている珍しい姿です)や、ご本尊の胎内に納められていたと言う像高9.1cmの薬師如来像、鎌倉時代作で仁王門に安置されていた金剛力士像など、圧巻の仏像が勢揃い!必見です。

      • 諸病平癒のお不動さま

        諸病平癒のお不動さま

        不動堂です。この後ろにある岩窟には弘法大師が刻んだとされる石不動明王像がおられ、お堂正面のガラス越しに見ることができます。眼病をはじめ、病気平癒に霊験あらたかなお不動さまです。

      • 西行桜

        西行桜

        保延6年(1140年)には西行がこのお寺で出家したと伝わります。鳥羽上皇に仕えていた北面の武士・佐藤藤兵衛義清が、西行と名を改めここで出家の後、庵を結び1本の桜を植えました。これが西行桜となり、「花の寺」と呼ばれる由縁になったのだとか…。

      • 小池に佇む魚藍(ぎょらん)観音さま

        小池に佇む魚藍(ぎょらん)観音さま

        乳白色の池の中心には魚の入った竹かごを持った観音さまが。漁業関係の人達の信仰を集めている仏さまです。

      • モリアオガエルの卵発見!

        モリアオガエルの卵発見!

        池の上にかかる木の葉にはいくつも「モリアオガエル」が卵を産みつけていました。なかなか見られないので嬉しい~(#^.^#) もうすぐするとオタマジャクシになるのでしょうね。

      • 冴野の沼

        冴野の沼

        ~小塩山 松風寒し 大原や 冴野の沼の さえまさるらん~ 平安時代の女流歌人・中務(なかつかさ)の詠んだ句です。この沼は、大原野の歌枕になっているそうです。

      • アジサイの見ごろはもうちょっと先かな?

        アジサイの見ごろはもうちょっと先かな?

        ツツジの盛りが終わり、次はアジサイ。秋には紅葉が美しい境内です。

      • 野の花もいっぱい咲いてます🌼

        野の花もいっぱい咲いてます🌼

        桜は終わりましたが、境内のあちこちに可憐なお花がたくさん咲いていました。凛とした花、そっと語りかけてくれる花…その時の心情によって目に映る花はきっと異なるのだろうなと思いながらそぞろ歩きしてました。

    • アプリで地図を見る
    • 高速道路開設によりできた新道沿いのイタリアンカフェ。少し高台にあるので見晴らしがいいんです。お店のすぐ横にはテニスコートが。茶色のウッドデッキにお花がたくさん置かれていて雰囲気のいいお店です。店内の大きな窓からは、柿畑が一望できますよ! 手作りにこだわったお料理やデザートが味わえます。本格エスプレッソも人気だとか。

      • 数量限定のランチがオススメ

        数量限定のランチがオススメ

        ランチは2種類でコースになっています(1350円)。前菜、メイン、デザート、ドリンク。メインは、パスタとグリーンカレーからひとつを選べます。

      • デザートも充実

        デザートも充実

        ミシフォンケーキとジェラートがつきます。フワフワのシフォンがおいしい~~♪

      • 窓の向こうは柿畑

        窓の向こうは柿畑

        開放感のある大きな窓のそばがおすすめです。秋になると窓の向こうはたわわに実った柿がみられますよ。

      • 秋にはあちこちで柿が

        秋にはあちこちで柿が

        10月になると西京区大枝(おおえ)の府道10号線沿いに柿の直売所が並びます。周辺は、柿農園がたくさんあり路肩でおいしそうな柿が売られているのをよく見ます。大きな甘い柿です。

    • 京都市の隣、長岡京市にある真言宗豊山派の寺院で、奈良県の長谷寺の末寺。推古天皇の勅願により聖徳太子が開山したと言われる乙訓寺をご紹介します。 延暦4年(785年)、長岡京の都造りの中心人物だった藤原種継(ふじわらのたねつぐ)暗殺の疑いをかけられた桓武天皇の実弟「早良親王(さわらしんのう)」が、幽閉されていたお寺なのだとか。また、弘仁2年(811年)に空海が別当に任ぜられ、訪問された最澄と密教について法論を交わしたのもこのお寺なのだそうです。 4月下旬から5月上旬にかけて約2000株の牡丹が境内いっぱいに咲き競い、「牡丹の寺」としても親しまれているのです。

      • 乙訓地域最古のお寺

        乙訓地域最古のお寺

        都が平城京から平安京に遷されるまでの10年間、この長岡京が日本の中心でした。廃都となってからも、乙訓寺は大規模な伽藍を擁し室町時代でも10を越す僧坊があったと言われています。 写真は惣門(表門)。赤門とも呼ばれています。

      • 長谷式灯籠が…

        長谷式灯籠が…

        長谷寺の末寺と言うことで出ました!山門の上に吊るされた「長谷式灯籠」。 奈良の法隆寺と同様、高句麗尺が使われていたとか…聖徳太子のこだわりですかねぇ。どこに使われているのでしょうか。

      • 傘をかぶった牡丹

        最盛期には、こんな風に傘が掛けられるようです。なんとも風流…。

      • 「合体大師像」を祀る本堂

        「合体大師像」を祀る本堂

        宝形造本瓦葺の本堂には、体が弘法大師で頭が八幡神と言う「合体大師像」が本尊として安置されているそう。重要文化財の指定を受けている仏像です。秘仏で常は拝観できないんですが…。 本堂前にはこわ~いお顔のお不動さんが。

      • 天然記念物・乙訓寺のモチノキ

        天然記念物・乙訓寺のモチノキ

        樹齢400~500年と言われているモチノキがあります。京都府内でも類を見ない大きさで、乙訓寺のシンボルにもなっています。

      • 日限地蔵尊(ひぎりじぞうそん)

        日限地蔵尊(ひぎりじぞうそん)

        期間を限定したお願い事を叶えてくれるお地蔵さま。長谷寺にもおられました。大きなわらじが寄贈され掲げられています。

      • 前には地蔵塔が

        前には地蔵塔が

        小さなお地蔵さまが塔の周りにびっしり並べられています。前掛けしてたり、帽子をかぶっていたりとかわいらしいです。

      • 長岡京と言えばコレ!

        長岡京と言えばコレ!

        近くの歩道にあったマンホール。そう!乙訓、長岡京辺りはタケノコがたくさん採れるんです。もう、季節は終わってしまいましたが、春先になるとあちこちでタケノコが売られていますよ。

    • 2年前にニューオープンしたスペシャリティコーヒーでおなじみのUnir(ウニール)の新本店に行ってきました。 スタイリッシュなガラス張りの外観。キャラクターの「ピヨ」ちゃんが出迎えてくれます💛 こちらはカフェ利用だけでなく、ランチも楽しめます。 コーヒー豆を購入することもできますよ。フレンチプレスで抽出したものが試飲できるので好みの豆を探せます。 トップバリスタが淹れてくれるスペシャリティコーヒー、味わってみませんか。

      • 見てるだけでもワクワク

        見てるだけでもワクワク

        お店に入ると、まず物販のカウンターが目に入ってきます。コーヒー豆の紹介が一つ一つ表示されていてわかりやすいですよ。ケースに並んだスイーツもおいしそう~。お店の中に工房があり手作りされています。 向かいの棚にはコーヒーに関する様々な器具やカップなどがオシャレにディスプレイされています。

      • 中央に大きなテーブルが

        中央に大きなテーブルが

        席がゆったり配置されているので開放感があります。大テーブルはさりげなく仕切られているのでプライベートが保てて快適(^_-)-☆

      • 普通のテーブル席も

        普通のテーブル席も

        ゆっくりしたい時はこちらも…。 お子さん連れの方も気軽に利用できそうです。

      • フレンチプレスのコーヒーいただきました

        フレンチプレスのコーヒーいただきました

        「しっかりしたコーヒーを味わいたい」とリクエストしたらこちらをすすめていただきました。うっすらとコーヒー表面にオイル分が…。プレスの醍醐味ですね♥夏にぴったり!さわやかなレモンとヘーゼルナッツのタルトとの相性バツグンでした。セットにすると100円引きに!

    • 京都にいくつかある天神さんのうちの一つですが、ここ長岡天満宮は、菅原道真公が九州大宰府へ左遷される途中に、かつて 在原業平公らと共に詩歌管弦を楽しんだこの地に立ち寄られ、都を振りかえり懐かしまれたことから「見返り天神」とも呼ばれているんです。大宰府にお供した3人が、別れ際に道真公より賜った自作の木像をご神体として祀ったのが始まりとされているそうです。

      • 平安神宮からの賜りもの

        平安神宮からの賜りもの

        この本殿は、昭和16年に平安神宮から移築されたものだそうで、府の指定有形文化財の登録されています。 ご祭神は、もちろん!菅原道真公です。

      • 天神さんと言えば「牛」ですね

        天神さんと言えば「牛」ですね

        道真公とのご縁が深い牛さん。こんな逸話が残ります…大宰府で道真公が亡くなられた際、その亡骸を引いていた牛が突然動かなくなり、そこが墓所となって「大宰府天満宮」が建てられたのだそうです。様々なゆかりがあって牛さんは、御神使になっているのですね。

      • キリシマツツジがキレイです

        毎年4月中旬から5月初旬にかけて満開になる樹齢150年の「キリシマツツジ」。もちろん梅も見事ですが、この燃えるような紅のキリシマツツジもぜひ、見ていただきたいデス。

      • 八条池

        八条池

        寛文15年(1638年)に八条宮智仁親王によって造営された「八条池」。長岡天神さんは、もともと 皇室の崇敬が篤かったそうです。堤にもツツジが…。

    • 長岡天満宮の境内に最近オープンしたフルーツカフェ。各地のフルーツ農家さんから、減農薬や有機の果物を仕入れ、素材の味を活かすシンプルな調理を心がけておられるんだとか。フルーツサンド、フレッシュジュース、フルーツポンチなどフルーツ好きの方にはたまらないメニューがラインナップ! 写真のいちごのフルーツサンド(1200円)は減農薬いちご「章姫」と北海道のフレッシュなクリームをサンドしたぜいたくな一品です。

      • 神社の境内に佇むナチュナルなお店

        神社の境内に佇むナチュナルなお店

        前のお庭がとってもステキ💛 周りには桜や梅の木がたくさんあり開花時期になるとお花見も!

      • 温かみのある店内

        温かみのある店内

        ケースに入ったフレッシュなフルーツがおいしそう~💛購入することも可能だとか。 土壁と木の香りが心地よい店内です。グリーンがあちこちに見られリラックスできます。

      • テラス席もいいですよ

        テラス席もいいですよ

        木立を見ながらお茶できるテラス席もありますよ。

      • イチゴがドーン!

        イチゴがドーン!

        「花の木スペシャルいちごパフェ(1800円)」!滋賀・伊吹山麓の『しぜん堂』自然農法で作られた「紅ほっぺ」をたっぷり使ったパフェ。フルーツの為に作られたアイスと、白ワインとミントのジュレとのコラボが楽しめます。

      • 珍しいフルーツも!

        珍しいフルーツも!

        こちらは、「花の木特製フルーツポンチ(1700円)」。約9種の旬のフルーツが盛られ、中からアイスが!2層になっていて、下には特製シロップ漬けのポンチ…。天皇陛下にも献上するようなメロンや、入手困難なブラッドオレンジなど珍しいフルーツも味わえます。

    • アプリで地図を見る
    • 大同元年(806年)、清水寺を開山された延鎮僧都により開創。夢のお告げにより、柳(楊)が生い茂る渓谷の岩の上に生身の観音さまを見つけられたのだとか。この観音さまは眼病に霊験あらたかな「十一千手千眼観世音菩薩」だったそうです。その後この場所に堂宇を建て祀られ「楊谷寺」としたと伝わります。現在も「やなぎだ(柳谷)さん」として広く親しまれています。 長岡天満宮から山をぐんぐん登ったところにあります。アクセスがちょっと不便ではありますが、行く価値のあるお寺さんです。

      • 本堂

        本堂

        江戸時代前期に建立された本堂に、ご本尊・十一面千手千眼観音菩薩が安置されています。観音様のおられる所から五色の綱がつなげられていて、それをはさんで合掌、祈念します。

      • 弘法大師の独鈷水(おこうずい)

        弘法大師の独鈷水(おこうずい)

        空海(弘法大師)が参詣された折り、お堂のそばに溜まっていたお水で子ザルのつぶれた目を一心不乱に洗っていた親ザルの姿を見たお大師さまが17日間祈祷を施したところ、子ザル目が開いたのだそう!以来、このお水は霊水「独鈷水」として眼病に苦しむ人々を癒してきました。今も境内奥でこのお水がいただけます。

      • 淀君弁天堂

        淀君弁天堂

        美顔、美心のご利益がいただける神様、弁天さまです。お前立として淀の方が…。淀君はこちらの観音さまを篤く信仰されていたと伝わり、お堂脇に流れるお水で顔を洗っていたのだとか。美顔と共に、淀君のご冥福も祈りましょう。

      • 正一位眼力稲荷大明神

        正一位眼力稲荷大明神

        伏見稲荷から勧請された学問に霊験あらたかなお稲荷さん。先見の明を授けてくれるありがたい神さまです。

      • 奥の院

        奥の院

        江戸時代中期の東山天皇夫妻は、何度も子供を幼くしてなくしました。そこで、ここのご本尊に祈願したところ、中御門天皇を授かったと言います。しかし、天皇が9歳の時ご両親が崩御し、菩提を弔う為に作られた観音さまがこの奥の院に納められているそうです。

      • あじさいまつり

        境内には初夏になると4500株のあじさいが咲き誇ります。 毎年行われる「あじさいまつり」は今年は6月25日㈯~26日㈰に開催されます。

    このおでかけプラン作者はこの人!

    TATSU-.-HINA
    TATSU-.-HINA
    おでかけプラン 51
    Holidayでおでかけプランを作ってみませんか!おでかけプランの作成はパソコンからアクセス
    フォトレポ 0件
    フォトレポを送る

    写真と一言でおでかけプラン作者さんに「行ってきました!」を伝えよう。 詳しくはこちら

    ご利用のブラウザでは正しく画面が表示されない、もしくは一部の機能が使えない可能性がございます。以下の推奨環境でご利用ください。

    推奨環境:Google Chrome 最新版、Safari 最新版、Firefox 最新版