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神の住まう島 その②~広島県・宮島~

神の住まう島 その②~広島県・宮島~

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    観光

神の住まう島 その②~広島県・宮島~

滋賀県・竹生島に次いで訪れた神の島、広島県・宮島。何度か観光に訪れた事はあったのですが、今回は島をじっくり巡るべく島内で一泊を敢行致しました。 旅のメインイベントは、厳島神社の早朝参拝と、弥山登山!これまでとは違ったゆったり流れる島の時間と、歴史を感じる事ができた宮島の旅になりました。(秋真っただ中の旅です。ズレズレですみません…)

  • 宮島のランドマーク、大鳥居を有する厳島神社。いつ訪れても参拝客でひしめき合っています。それだけ、荘厳で存在感たっぷり!人をひきつけてやまない魅力のあるスポットなのでしょうね。 創建はナント!推古天皇元年(593年)。その後、平安時代の仁安3年(1168年)に平清盛によって現在の様式に建て替えられたと伝わります。 島そのものが「神宿る島」として信仰の対象になっていたため、陸地に社殿を建てるのは恐れ多いとされ遠浅の砂浜に建立されたそうです。満潮時に海面が社殿の床面ギリギリになるように造られているので、海に浮かんでいるように見えるのですね。

    • まずは手と心を清めましょう

      まずは手と心を清めましょう

      入り口手前の手水舎。朝早かったので誰もいませんでした。心を落ち着かせて参拝できるのが何よりうれしい~。

    • 参拝入り口

      参拝入り口

      朝6:30から昇殿できるんです。観光客の姿はほとんど見られません。心静かに参拝されたい方には超おすすめです。 参拝料300円を納めて廻廊へ。

    • 東廻廊

      東廻廊

      厳島神社内は一方通行。戻ることは出来ないので、ゆっくり見落としがないように進まなくちゃですね。 最初に見えてくるのは摂社・「客人(まろうど)神社」。お社の回廊を挟んだ向かいに”祓串”が設置されているのでぜひ、バサバサとお清めを。

    • ここからの眺めがGOOD!

      ここからの眺めがGOOD!

      回廊が直角に折れ、枡形になっています。朝は潮が引いて竜宮城っぽさには欠けましたが、海底の藻の緑が露出していてそれはキレイでした。 大鳥居や、火焼前(ひたさき)が美しい朱色の柱越しに見渡せます。

    • 干潮時のみ出現!「鏡の池」

      干潮時のみ出現!「鏡の池」

      厳島八景のひとつとされているこの池は、フシギなことに海中にあるにも関わらず真水が湧いてきてるそうです。創建時に一夜にして出来たとか…。干潮の時にだけ見る事が出来ます(^_-)-☆ まるで、手鏡のような姿ですよ。

    • 高舞台と御本社

      高舞台と御本社

      火焼前から撮影。朝日を浴びて輝いています。海に突き出た平舞台の上にある「高舞台」では、平清盛公が伝えた舞楽が今も奉納されるそうです。一度見てみたいな。 その奥にはご祭神をお祀りする御本社があります。

    • 青い狛犬

      青い狛犬

      火焼前の根元でにらみをきかせている一対の狛犬は青銅製。どことなく中国的でデカイ。しっぽの先がいくつにも分かれていてスックと立つ姿に気品を感じます。江戸時代に造られたようです。

    • 大鳥居を正面に見る

      大鳥居を正面に見る

      高舞台からの眺め。ここからは大鳥居を真正面に見る事が出来ますよ。潮は、みるみるうちに満ちてくるので時間が経つごとに違った景色が味わえます。 火焼前から200mの海上に大鳥居が建っているそうです。

    • 天神社

      天神社

      厳島神社内にもあった!天神さま!学問の神さまとの兼ね合いはなんなんでしょうね。合格を願うたくさんの絵馬が奉納されていました。

    • 反り橋

      反り橋

      西回廊から見えるまぁるい橋。こちらは渡る事は出来ません。天皇のお使いが渡るための橋だそうです。優美な弧が印象的です。

    • 能舞台

      能舞台

      こちらだけ朱色ではないのですね。毛利元就が京都から観世大夫を招いて能を奉納したのが始まりだとか。現在の舞台は、延宝8年(1680年)に浅野綱長が再建しました。 海上に浮かぶ能舞台なんて、全国でここだけでしょうね。

    • 出口も必見!

      出口も必見!

      一巡してきました。ここで終了です。出口は入り口とは違った造りになっています。唐破風造りの屋根で、かつてはこちらが入り口だったという説もあるそうですよ。

    • 後白河法皇お手植えの松

      後白河法皇お手植えの松

      出口付近にあった遺木。法皇が承安4年(1174年)に宮島に行幸された折りに植えられた松の遺木なんですって。中は空洞になっているのかな?

    • 夕刻の大鳥居も見逃すな

      夕刻の大鳥居も見逃すな

      日が沈む時間帯も美しいですね。 この時も干潮で、砂浜が出現していました。歩いて大鳥居のすぐそばまで行くことができます。

  • 宮島はフェリーでしか渡ることができません。広島駅方面からは、JRか路面電車で宮島口駅までくればフェリー乗り場まですぐです。 JRフェリーと松大汽船の2つの会社がフェリーを運航。料金や乗船時間はほぼ同じですがルートが少々異なります。私は、大鳥居寄りの航路をゆくJRフェリーに乗りました。   *片道180円、約15分間隔で運行、所要時間10分   *乗り場周辺には駐車場もあります。

    • JR宮島フェリーで渡りました

      JR宮島フェリーで渡りました

      赤と白のボディーが美しい「ななうら丸」。竜宮城へいざなってくれるようなワクワク感をおぼえます。

    • デッキに出て景色を堪能

      デッキに出て景色を堪能

      大鳥居便には間に合いませんでしたが、このような夕焼けを見る事が出来ました。 室内の椅子に座っていても見えますが、海風を感じながら10分の船旅を楽しんでみませんか?

    • 大鳥居に大接近!

      大鳥居に大接近!

      宮島口を9時10分発から、16時10分発の「大鳥居便」に乗ると通常の航路よりぐ~んと大鳥居に接近してくれますよ!海上から見る大鳥居はホント、荘厳です。

    • 平清盛がお出迎え

      平清盛がお出迎え

      着きました~。夕方近くになると渡って来る人の数はぐんと少なくなってくるようです。 宮島フェリーターミナルを出て右へ進むと、海沿いに清盛のブロンズ像が!2012年の大河ドラマの影響で観光客が過去最高になったそうですよ。清盛の功績を讃え、2014年に設立されました。

  • 宮島の写真には厳島神社と共に必ずと言っていいほど写っている五重塔。下でご紹介する千畳閣とともに塔の岡に建つ高さ27.6mの塔は、応永14年(1407年)建立されました。檜皮葺屋根と朱塗りの柱、垂木のコントラストがとても美しいです。 この塔の岡は、かつて屋島の合戦で東軍(源氏)が陣を構えた場所なのだそうです。

    • シカさんがやってきました

      シカさんがやってきました

      五重の塔はザンネンながら内部を拝観することはできません。中の仏像は、明治の神仏習合により大願寺に遷されたそうです。 シカ親子が遊びに来てくれました。

    • 千畳閣

      千畳閣

      五重塔の横にある威風堂々とした建物は、豊臣秀吉が安国寺恵瓊に命じて建立したお堂。 月に一度、武士たちの供養の千部経をあげるための大経堂です。しかし 秀吉の逝去によって工事は中断してしまったそうです。

    • 畳857枚分の広さ!

      畳857枚分の広さ!

      拝観料をお支払いし堂内へ。だだっ広くガラ~ンとしています。壁も何にもないので外からの光が差し込み何とも言えず美しいです。奉納されたたくさんの絵馬や杓子が頭上に掲げられていました。 ナント!畳857枚の広さがあるのだとか!「千畳閣」と呼ばれる由縁ですね。

    • 秀吉が建てようとした未完成の大経堂

      秀吉が建てようとした未完成の大経堂

      正面に見えているのは「ご神座」。天井はこの上以外は張られていません。梁がむき出しでした。 神職の方が床板に丁寧にモップをかけておられましたよ。

    • 方角を知るための物でしょうか?

      方角を知るための物でしょうか?

      こちらも天井にあった大きな盤。

    • 金色に染まる床

      金色に染まる床

      ちょうど、外の銀杏が黄色くなって床が黄金色に。キレイ~♬

    • ご朱印はこちらで

      ご朱印はこちらで

      ここにも大きな杓子(しゃもじですね)が…。 説明書きにもあるように、「(福を)すくいとる」と言う意味で縁起物なのだそう。ナント!発祥もこの宮島らしいです。堂内にはほかにも他にもいくつか巨大杓子が奉納されていました。すごい存在感です。

    • 本当にデカイ!

      本当にデカイ!

      廊下にはところどころ埋め木細工がほどこしてあります。 年季のはいった太い木々を踏みしめ乍ら隅から隅まで歩いてみてください。往時を感じとる事が出来るような気がしてきますよ。

    • お堂から見る瀬戸内

      お堂から見る瀬戸内

      だいぶ高いので景色がいいです。 瀬戸内はいつも本当に穏やか~。

    • 宮島でイチバン大きな建物です

      宮島でイチバン大きな建物です

      現在、仏像は大願寺に遷されており、秀吉公と加藤清正公を祀る豊国神社となっています。 秀吉もまた、平清盛と同じく武士の身でありながら頂点に立った者として権力を誇示したのでしょう。

  • 厳島神社を出てすぐのところにある真言宗の寺院。開祖は不明ですが鎌倉時代の建仁年間に了海によって再興されたそうです。当時は「厳島伽藍」と称されるほどの寺域があり、五重塔がある塔の岡から多宝塔、清盛塚辺りまでの一帯にたくさんの堂宇が立ち並んでいたと言います。 明治期の神仏分離令までは九州の宇佐神宮や、筥崎宮などの社寺の修理、造営を一手に担っていたそうで、凄腕の職人さん方による組織もあったようです。 楼門には小ぶりの仁王さまがしっかり守っておられます。

    • 護摩堂

      護摩堂

      神仏分離令で損失した護摩堂が平成18年(2006年)に再建されたそうで真新しくピカピカしていました。こちらには香木の「白檀」で造られた不動明王像が安置されています。

    • 厳島龍神の祠

      厳島龍神の祠

      境内には小さな池の中に龍神さまも祀られていました。

    • 本堂~弘法大師作の弁才天さま

      本堂~弘法大師作の弁才天さま

      ご本尊は厳島弁財天。学業や、芸ごとの神さまです。鎌倉・江ノ島弁財天、近江・竹生島弁財天と共に日本三大弁財天と呼ばれ、ご開帳は年に1度、そのお姿を見る事は出来ませんでした。以前は、厳島神社の本殿に祀られていたそうです。他にも本堂には、合計4体もの仏像があるとか!

    • 伊藤博文お手植えの「九本松」

      伊藤博文お手植えの「九本松」

      特に目についたのがこの松!実は1本の木なんですが、根元から9本に分かれてのびている珍しい黒松なのだとか…。廿日市市の天然記念物にも指定されています。迫力ある~!

  • キレイに大鳥居を眺める事が出来る隠れスポットです。 「西の松原」と言う細長い松並木の奥にあり 厳島神社の末社として昭和29年(1954年)、清盛公没後770年に創建されたそうです。ご祭神はもちろん平清盛。 小さなお社ですが、その功績をたたえ厳島神社を見守るかのような位置に鎮座されています。早朝にお散歩がてら散策してみました。

    • 大鳥居を眺める穴場

      大鳥居を眺める穴場

      朝日に照らされた神々しい大鳥居を見るのは初めて!朝の参拝は、ホントおすすめです。 そして、この参道からの大鳥居をぜひ見ていただきたいデス(^^♪

    • 砂浜が出現!

      砂浜が出現!

      引き潮の朝で砂浜が出来ていました。そっと降りてみます。海面にもやがかかって幻想的な雰囲気を醸し出していましたよ。

    • 朝の光が神々しい~

      朝の光が神々しい~

      山の方を見ると稜線に朝日。毎日営まれる光景なのに見ていないですよねぇ…。 旅に出てみる朝日は格別かもです。

  • 今回、初めて弥山に挑戦しました。麓から1.5~2時間かけて登ることもできますが、私には到底ムリなので、定番のロープウェイを利用することに。 厳島神社界隈から10分ほど歩くとたどり着く紅葉谷公園からスタートです。なんだかここだけ秋色が濃い!!紅葉(こうよう)がぐっとすすみ美しい景色が飛び込んできました。 紅葉谷川にかかるもみじ橋辺りがいい感じです。観光客がひっきりなしですがしかたない…美しいものを愛でたい気持ちは一緒です。

    • あでやかです

      あでやかです

      お日さまの光をあびて一層美しく輝く約200本のもみじたち。橋からロープウェイ乗り場までけっこう登りますが、そのつらさを忘れさせてくれるのもこの紅葉です。

    • 老舗旅館「みやじまの宿 岩惣」

      老舗旅館「みやじまの宿 岩惣」

      公園の入り口に佇む周囲の環境に溶け込んだ趣あるお宿です。その歴史は深く 創業はナント、安政元年(1854年)! 皇室や、多くの文人に愛された日本の建築美を堪能できるお宿なんです。

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  • 着きました。もうすでにしんどい(´Д`)ハァ…💦 麓の「紅葉谷駅」です。昭和34年に運転を開始した宮島ロープウェイは、かなたに望む瀬戸内の美景と、うっそうと茂る原生林の眺めが楽しめるとっておきのツールです。 この「紅葉谷駅」から「榧谷(かやたに)駅」までゴンドラ(8人乗り)で10分。大きなゴンドラ(30人乗り)に乗り換えて、さらに「獅子岩駅」まで4分…約15分の空中散歩が楽しめます。

  • 獅子岩駅に着きました。ロープウェイはここまでです。 駅には、コインロッカーなどもありましたので、不要なものはここに預けて山頂を目指せますよ。登山の装備の方もけっこういらっしゃいます。麓から登って来られたのでしょうね。 駅舎を出ると目の前に展望台が!大パノラマがすでにここで楽しめますよ。海と反対方向には、山頂の弥山展望台も望めます。ずいぶん先に見えるので行ける気がしないのですが…(;´д`)トホホ いやいや、気落ちせずに進みます!

    • 素晴らしい景色です!

      素晴らしい景色です!

      「獅子岩の碑」をバックに写真が撮れるようになっていました。みなさん順序良く並び交代でハイポーズ!外国の方も多いです。

    • 鳥になって羽ばたきたくなる🐦

      鳥になって羽ばたきたくなる🐦

      ここから見る瀬戸内の多島美が素晴らしい。大小の島々が波間にきらめいていました。なんて穏やかなんだろう~。

    • ここでも十分な景観が!

      ここでも十分な景観が!

      展望台はいくつかあって場所によって景色もかわるのでお得感アリ! 山頂まで行く自信がない~と思われる方はここでも十分だと思います。

  • 獅子岩から登山道をいったん下がり、その後きっつい登りを経てやってきました、本堂~。約20分強歩いたでしょうか。原生林や岩がゴロゴロある道でしたが比較的歩きやすかったです。 小さなお地蔵さまがあちこちにいらっしゃって優しく出迎えて下さるのがありがたかったです。 ここは、唐から帰国した弘法大師が神聖な地を求め宮島を訪れた時に、須弥山に似た山容のこの標高535mの山に「弥山」と名をつけお堂を建てたのが始まりとされています。ご本尊は虚空蔵菩薩。中に入ってお参りすることができます。 平清盛、足利義政、大内義隆、福島正則などなど、雄将たちからの信仰があつかったと言います。

    • ねがい地蔵さま&ごめんね地蔵様

      ねがい地蔵さま&ごめんね地蔵様

      向かいの霊火堂の消えずの霊火でできた灰をねりこんで作られたお地蔵さまたち。 お地蔵さまに許しや願いを乞うのだとか。それにしてもかわいらしい…小さな数珠をかけていらっしゃいましたよ。

    • 麓の「大聖院」

      麓の「大聖院」

      弥山に点在するもろもろの伽藍は、この大聖院の境内なのだそうです。 大聖院は、宮島きってのパワスポで、いちばん古いお寺なのだとか。弘法大師が開いた真言宗寺院で、写真の「遍照窟(へんじょうくつ)」は四国88カ所のお遍路巡りが一気にできちゃうと言うスゴさ!すべての仏像が集結し、各地のお砂踏みもできます。 他にも見どころたっぷりですので是非訪れてみたください。

  • 本堂の向かいに位置する「消えずの霊火」があるお堂です。今回 弥山に登った最大の目的は、ここの火を見る事でした。 弘法大師が弥山を開基された際、使われたのがこの消えずの霊火。火は以後、1200年間守り続けられ一度も消えることなく現在も燃え続けていると言うのです。 背後にそびえる巨岩もひそかにスゴイんですけど。 こちらは、「恋人たちの聖地」にも認定されているそうで、カップルで訪れる方もみられました。

    • 堂内はススだらけ!

      堂内はススだらけ!

      目が痛くなるほどの煙です!お不動様にお参りし、中央の囲炉裏へ…ありました!炭が置いてあり火がいこっています。大茶釜の中には霊水(お湯)があり自由にいただけるようになっています。万病に効くとされるありがた~い霊水をいただいてみました。

    • しみいります…

      しみいります…

      長い杓でお釜から少しわけていただきました。なんだか本当に効いて来た?ような気がするぞ!じんわり体にしみていく様なお湯でした。 明治34年(1901年)に操業開始の八幡製鉄所の溶鉱炉の種火や、広島平和公園の「平和の灯火」もこちらの霊火がつかわれているそうですよ。

    • 守り砂

      守り砂

      横にお守りなどが売られているところがありました。購入したかったのがコレ、「守り砂」。麓の大聖院で祈祷された砂が入っていて中の「叶え紙」に願い事をしたため、その願いが叶ったら再度、宮島を訪れてお砂を返却する…と言うものなのです。 昔から宮島のお砂を旅の道中のお守りとして持ち帰った習わしがあり、それを現代風にアレンジしたのだそうです。

    • お祀りされているのは…?

      お祀りされているのは…?

      こちらは「三鬼堂」。そう!鬼が祀られているのです。日本でここだけみたいです、”鬼の神”を祀っているのは。魔羅(まら)、追帳(ついちょう)、時眉(じび)と呼ばれる三鬼は弥山の守護神。日本中の天狗さまがここに集結するらしいです。 伊藤博文もあつく信仰していたとされる三鬼堂はぜひお参りしたいものです。

    • もうすぐ頂上💦

      もうすぐ頂上💦

      弥山本堂から歩くこと約10分。 岩の大きさがスケールアップしてきたような…。岩戸と岩の間を抜けるように道がつながっています。 空が近づいてきました。あともうちょっとです。

  • デカッ!ナント、巨岩でできたトンネルがあるではありませんか~(;゚Д゚) なんで、こうなるの?と見れば見るほどフシギ。人間のなせる業ではないような気さえするのです。 すぐそばには、これまた巨岩に守られたお不動様のほこらが。「不動岩」と言うそうです。

    • 徐々に低くなっているそうです

      徐々に低くなっているそうです

      自然にできたのかなぁ。ホントくぐれるようになってるんやもんなー。 実は、ここ数年の地震で天井にあたる巨岩がだんだんおりてきているらしく低くなっているんだとか…。今、崩れたらどうしょう~と言う思いにかられます。

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  • 到着しました!!!!見えるのは空と巨岩のみ。眼下に広がる瀬戸内の多島美も360度のスケールで見渡せます。ホント、辛さが吹き飛ぶ景色ですよ~~。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三ツ星評価をいただいている絶景なんですって。 3年前に生まれ変わった展望台に登ってみました。木がふんだんに使用され、すっきりとした印象の3階建て展望台。屋上からの景色は…

    • 「日本三景の一の真価は弥山の頂上の眺めにあり」

      「日本三景の一の真価は弥山の頂上の眺めにあり」

      ↑伊藤博文もそう絶賛したと言われるコレ!この景色です。 展望台にはホッと休憩できるスペースがありますので、お弁当などを持参するのもいいかもな~なんて考えてました(^^♪

    • 展望台はその「床面」もチェック!

      展望台はその「床面」もチェック!

      その方向に見える島の名称などが記されているではありませんか。心づかいがにくい! 先ほどいた獅子岩展望台や広島市内はもちろん、江田島や山口方面も見通せます。

    • 巨岩群も見下ろせる

      巨岩群も見下ろせる

      展望台から写してます。 古代、山岳信仰では巨岩を神として崇められていたと言います。ここにいると宇宙と言うか大自然のパワーを感じずにはいられない…そんな気持ちになるからフシギです。 中央の最も大きな石は「磐座(いわくら)石」と呼ばれていてこのてっぺんが弥山の山頂(標高535m)とされているそうですよ。

    • 弥山標高535m・山頂!

      弥山標高535m・山頂!

      てっぺんってなんか特別感ありませんか? この碑を見た瞬間の達成感がハンパないで~す (∩´∀`)∩ワーイ。

    • 磐座石の向こう側も行ってもみて💗

      磐座石の向こう側も行ってもみて💗

      巨岩の向こう側も行けるようになっています。ここからの眺めもスゴイです。 前方の岩の上にはお賽銭がいっぱい!

    • 弥山七不思議のひとつ 奇岩・「干満岩」

      弥山七不思議のひとつ 奇岩・「干満岩」

      さて、そろそろ下山しましょうかと言うことで、登りとは違う道を降りてみました。大日堂経由で弥山本堂まで行く道沿いにフシギな岩があります。 干満岩と呼ばれる、これまたデッカイ岩の直径10㎝ほどの穴(写真右上にあり)から、ナント 海水のような塩分を含む水が出ると言うのです。しかも、潮の満ち引きによってその水位が変わる??どうなってんのぉ(''Д'')💦

    • こちらは奇岩・「舟岩」

      干満岩のすぐ下にあるこれまた、フシギな形容の巨岩。ホント、船の様です。下には、お地蔵さまが祀られていました。

  • 今回、念願叶いやっと、宮島に宿泊することが出来ました。と言うのも、秋の紅葉シーズンは一年の中でもイチバン観光客が多いだろう宮島を少しでもゆったり見て回りたかったので、朝から活動できる現地泊を敢行致しました。 お世話になったのはココ。厳島神社よりもさらに奥まったところに位置しているためとても静か。人気の水族館「みやじマリン」の向かいです。 3階建てのこじんまりしたお宿は全7室。2016年にリニューアルオープンされたようで館内はとてもキレイですよ。

    • 和モダンなお部屋です

      和モダンなお部屋です

      2名用の和室に泊まりました。寛ぐスペースが一段高くなっているのでおうちみたいで落ち着きます。

    • 五右衛門風呂

      2つあるお風呂は貸切にして入るタイプで五右衛門風呂でした。深さのある浴槽は、楽な姿勢で首までとっぷり浸かれるのがうれしい。

    • お食事が最高でした

      お食事が最高でした

      夕食に出たプリップリの牡蠣鍋。火を通してもごらんの通りの大きさ。あっさりした味付けでいくらでも食べれちゃいそうです。

    • お刺身

      お刺身

      海の近くなんだなぁ。やっぱり新鮮!コリコリです。 コースになっていてゆっくり出てくるのでおなかにも優しい。2時間ぐらいかけていただきました。

    • 朝食もボリューミー

      朝食もボリューミー

      目にも鮮やかな朝ごはん。つやっつやのご飯がたまりませ~ん。 あ~、贅沢極まりない…。

  • 近年、宮島にはオシャレなカフェが点在すると聞き、そのうちのひとつ、sarasvati(サラスヴァティ)さんでランチをいただく事にしました。こちらは、宮島や宮島口でカフェを5店舗展開されている「伊都岐珈琲」のお店のひとつなんです。 厳島神社の入り口から徒歩3分とアクセスの良い位置にある古民家を改装したお店。路地に面していますが存在感がスゴイ!でも、シックな感じの外観なので周りの景色を壊していません。 宮島で唯一の自家焙煎コーヒーがいただけます。注文してからお豆を挽いてくれるのでその瞬間、芳醇な香りがお店いっぱいに漂います♪

    • 店内の様子

      店内の様子

      伺ったのは平日だったからでしょうか、お昼時でも数席空いていました。お店の中はほの暗くアンティークな雰囲気。今そこで焙煎が行われていた?と言う感じで焙煎機が置かれていたり、ドリップコーヒーやスタイリッシュなしゃもじなどの雑貨も販売されています。 無機質の中のあたたかさみたいなものを感じます。

    • 店員さんの丁寧な接客もチェック!

      店員さんの丁寧な接客もチェック!

      白いシャツにギャルソンエプロンがステキな店員さん方は観光地とは思えない丁寧な接客。宮島での時間をより一層、思い出深いものにしてくれました。

    • 大粒の牡蠣が入ったパスタランチをいただきました

      大粒の牡蠣が入ったパスタランチをいただきました

      宮島牡蠣と牛スネ肉のパスタ。濃厚なラグーソースと牡蠣のエキスがほどよくお肉にからんでおいしかったです。パンとコーヒーがついてきます。

    • 魅惑のケーキセット

      魅惑のケーキセット

      コレコレ!チーズケーキ💗甘すぎなけれどどっしり感のあるケーキ。クセになりそう~。上にのった焼き菓子とにコラボが見た目も味的にもサイコーです。

    • 天心閣

      天心閣

      こちらは宮島の絶景をひとり占めしつつおいしいコーヒーが味わえる天心閣さん。同じく、伊都岐珈琲の系列店です。日本庭園も見えるテラス席が特等席です。 営業時間が14時から17時と短いのでご注意を。

  • 宮島のお土産ならこちら!ですね。練り物や、焼牡蠣などの露店もたくさんでていていつ行っても活気にあふれています。

    • やはりコレか!

      やはりコレか!

      どのお店にもだいたい売られている「しゃもじ」。ド迫力の文言がいいですよね~。

    • ぽっちり宮島店

      ぽっちり宮島店

      京都産まれのかわいいがま口が買えるお店。シカや、鳥居モチーフのコロンとした小さながま口がかわいくてかわいくて~。

    • 杓子の家

      ふと目についた小さな杓子型のストラップ。名前や好きな言葉を筆書きしてもらえますよ。

    • 宮島醤油屋本店

      宮島醤油屋本店

      こちらのかき醤油のファンですっ!他にもゆずポン酢やジャム、漬物、珍味など種類も豊富なので、お土産にもいいですよ。 民芸風のお店も雰囲気ありマス。

    • 夜の商店街はひと味違うよ

      夜のひっそりした商店街。千と千尋の物語状態ですよね。昼間の喧騒がウソのようです。

  • 表参道商店街の中ほどにあるもみじ饅頭の「藤い屋」さん。宮島に行ったら必ずここでもみじ饅頭を買います。わが家のお気に入りもみじ饅頭です。パッケージがオシャレで中のあんこが甘すぎないのでついつい食べ過ぎてしまいます(笑) こちらのこしあんは、わざわざ小豆の皮を剥いて炊いてあるためキレイな藤色をしています。

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