【岐阜・愛知・滋賀・長野】旨い酒を飲むなら直接酒蔵へ行くのがオススメ!
岐阜【岐阜・愛知・滋賀・長野】旨い酒を飲むなら直接酒蔵へ行くのがオススメ!
近頃は近所の酒量販店やスーパー百貨店等の酒売場へ行くと様々な日本酒を見掛けるようになりました。しかし本当に旨い酒は製造元の酒蔵へ行く事が一番。それこそ市場に出回らないような特別な酒が存在したりします。そこで今回は各酒蔵で年に数回開催されている「蔵開き」「蔵開放」「新酒祭」等のイベントを紹介します。各蔵で試飲提供される様々なテイストの日本酒の中、自分の嗜好にドンピシャ合った酒が見つかると、一瞬で大ファンになってしまう事間違いなし。なお、思う存分試飲を堪能する為には是非とも交通機関のご利用を。お車の場合は必ず犠牲者(運転手)の用意を。思い切って現地に宿泊してしまう手段もアリ。今回は地元岐阜県を中心に愛知県、滋賀県、長野県で実際に行った酒蔵又は集合イベントを紹介。更にイベント以外の日でも各酒蔵では見学や試飲をお願いすると快く出来る場合もあります。見つけたら気軽に入ってしまいましょう。
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女城主ブランドで有名な岩村酒造、2024年2月11日に蔵開きがありました。試飲は全て有料、1000円で10コスタンプ枠が有るカードを購入してスタート。ただし、最初の1個でぐい呑みを購入するため実質的に残るは9個。通常の酒はスタンプ1個と交換。中には2個以上必要な場合もありそこは頭の使いどころ。車で酒蔵へ行く場合は現地から少し離れた場所に町の駐車場がありますが、試飲する為には電車利用が必須。交通は明知鉄道利用で岩村駅から緩い登りが続く古い町並みを通って徒歩約20分。
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テントにズラリ並んだ酒
試飲会場はこちら。購入したスタンプ帳にスタンプを押してもらい酒を受け取ります。スタンプ1コあたり100円という安心価格なのでつい飲みすぎることも?
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徳利セットが面白そう
試飲の基本はぐい呑みですが、徳利を購入するとかなりお得に飲めてしまいます。次回も有るのなら是非購入してみようかと。※2024年のみの扱いでした
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町中の道路が会場に
蔵開き期間中は酒蔵前の道路が歩行者専用になります。道路に大きなテーブルが立ち並び、即席の立ち飲み場が出現。近くのテントでは美味しいツマミが販売。
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試飲酒に応じてスタンプを
大体の酒試飲はスタンプ1個ですが、その場でしか飲めないようなお高めの酒はスタンプが2~3個必要。スタンプカードを買い足すかどうかが微妙。こんな時は一人ではなく複数人で行くと便利かも。
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実際のスタンプカード
スタンプは10個ですが、ぐい呑を購入の場合はスタンプ1個使います。また、特典として甘酒試飲、ガラガラ抽選会、酒購入の際に10%割引が付いていてお得。 ※購入したぐい呑は次回使用も可能なので持参すれば次回はぐい呑みのスタンプが不要になり10個分全て酒に使えます
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元々本みりんを生業とする当酒蔵は毎月じゃないかと思えるほど頻繁に酒蔵開放イベントを開催している様子。一度LINE登録すれば毎回お知らせが入るので便利です。イベント会場内では無料試飲ブースや酒類や本みりんの販売の他に名産品の販売もあり、見どころがいっぱい。建物内部にはカフェやレストランが併設され、2階には寛ぎのスペースも。最寄り駅はJR高山線中川辺駅で、所要時間は歩いて約5分程でしょうか。電車利用の場合は高山線の本数が少ないため帰りの時刻に要注意。
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試飲は無料!
イベント当日にタンクから直汲みにより特別販売される酒を中心に数種類の酒が試飲できます。人数が少ない時は次から次へ試すことが出来ます。飲み過ぎに注意しましょう。
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目玉はタンク直汲みの酒
近頃、タンクから直に詰める直汲みや、ろ過しないでそのまま詰めてしまう酒が流行っています。でも、そうやって出来上がったばかりの酒はやっぱり美味しい。「無濾過生酒」や「純米生吟醸」という酒に外れがありません。何を選ぼうか迷ったらとりあえずコレ。
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元々本業は本みりん
白扇では本みりんと、清酒の両方が造られています。きちんと作られた本物の本みりんはやっぱり美味しい。
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毎回頂ける粗品
予めLINE登録してあると蔵開きの予告と同時に粗品引換券が入ってきます。その画面を入口入って直ぐの受付で提示すれば何か粗品をいただけます。
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2024年3月17日に、となり駅の白扇酒造の酒蔵開放イベントと同日に蔵開きが開催されました。表通りから少し入った路地にあるこじんまりとした酒蔵ですが、これが美味しかった。次回はクーラーボックス必須だと強く感じました。場所はJR高山線下麻生駅から徒歩約10分。
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タンクから直に瓶詰めの酒
普段販売されない特別に作られた酒が用意され、注文する度に瓶に直詰めして封をし、販売されます。新鮮度ナンバーワン。
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ズラリ並ぶ販売用の酒
今回の特別醸造の他にも日常的に販売されている酒も同時販売。あれこれ試したい方にはお試し用の300mL瓶セットが数種類用意されている。
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春の150周年イベントを2024年3月30日に開催。駐車場は充分な広さがありますが、心置きなく試飲する為には交通機関利用が必須。酒蔵の場所は名鉄可児駅から随分離れていて、徒歩では約1時間を要します。平日のみの運行ですがローズガーデン行きのさつきバスが存在し、上手に利用するのも手です。
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試飲は無料と有料がある
当日6種類の無料試飲の他にズラリ並ぶ特別な酒を実質的な価格で飲み比べ可能。無料試飲だけで十分に満足。
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大吟醸しずく飲み比べセット
普段市場にも出ないし、絶対飲めない幻の酒セット。バラで試飲すると2100円のところを1800円。せっかくの機会ですから試さずに帰れません。
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無料振る舞いの酒
案内にあるように微発泡のうすにごり生酒で、迂闊に開封すると吹き出す危険な酒。飲むとまるで炭酸飲料のような爽やかでライトな飲み心地。間違いなく飲み過ぎに注意な酒。現在は販売してますが、当時は販売前の準備中で非売品でした。
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座席もつまみも充分
特に今回は日除けテントとテーブルが大きく設置され、つまみに最適なキッチンカーも用意され、のんびりゆったりと楽しめました。
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最寄りのバス停があります
平日のみ運行しているローズガーデン行きのさつきバス。終点の1つ手前で下車し徒歩約10分。本数が少ないので念入りな下調べが必要。
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2025年2月23日に開催された蔵開きイベント。辛口でファンが多い三千盛、何処の地酒販売所でも、岐阜の酒といえば先ずこちらをお勧めされるケースが多いようです。蔵開き当日は晴天に恵まれたのは良いのですが、朝方はやや寒いくらい。日が差すにつれて暖かくなってホッとしました。試飲する場合は入場時に受付でコイン10枚とぐい呑のセットを2000円で購入し、試飲の度に必要な枚数と引き換えるシステム。
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セット購入のぐい呑
受付時にコインとセットの、三千盛ロゴが入っている2.5勺サイズのぐい呑。こちらはお帰りの際に持ち帰りします。
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シャトルバスを利用します
最寄りはJR多治見駅ですが、駅から結構遠いため徒歩は無謀。JR多治見駅北口あたりから運行されている無料シャトルバスを利用して会場に向かいます。
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ズラリ並んだ三千盛の酒
こちらが今回全て試飲可能な酒のラインナップ。普段一般の販売店でこれだけの種類を一同に目にする機会は無いですよね。これが酒蔵へ行く理由です。
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試飲会場は大盛況
朝一番の時にはまだあちこち空いていた座席も昼前には超満席に。立ち飲みが目立ちます。
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岐阜の東濃地区、瑞浪にある老舗酒蔵。若葉の蔵開きは基本的に事前予約が必要。しかし当日に電話連絡しても充分間に合う様子。最寄駅のJR瑞浪駅から酒蔵までやや距離があり、のんびり歩いて徒歩30分くらい掛かりそう。シャトルバスの類は無いので急ぐ場合はタクシーを乗り合わせるのが無難。試飲はチケット制。10枚綴りで1000円。酒の種類が多いので買い足し必須かも。
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まず最初にチケットを購入
予約の確認後、チケットを購入します。ぐい呑はレンタルなので帰る際に返却。
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試飲はチケット1枚から
受付後はお好みの酒を試飲していきます。試飲はチケット1枚から可能。酒の種類により2枚~3枚必要になる場合も。
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新酒米「酔むすび」
岐阜県で新たに酒米用として開発した新種の酒米。現在は同じ米を岐阜の様々な酒蔵で試験醸造していて、作り方が違うのか水が違うのか同じ味に仕上がらない。自分に合ったブランドの酔むすびを探すのも面白い。
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会場は基本立ち飲み
会場内自体が非常に狭く椅子を置くスペースが無い為全員立ち飲みになりますが、このギューギュー詰めの狭さが逆に楽しいかなと。
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土岐川のほとり
若葉(写真中央あたり)のすぐ横を流れる土岐川。天気がいいと散歩に最適。桜のシーズンには桜並木が出現。
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「小左衛門」ブランドで有名な中島醸造。門構えが立派。一歩中に踏み入るとまるで武家屋敷かと見間違えてしまうほど。蔵の場所はJR瑞浪駅から東の方へ徒歩約20分。シャトルバスは無いためひたすら歩くのみ。土岐川(庄内川)の向こう岸真正面に建物が見えます。通常の当日券は5枚綴りで500円。特典が付いた事前予約セットは1000円。どちらにしても試飲可能な酒の種類が多い為すぐ使い切ってしまいます。チケットは後から追加で購入が必須。
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余裕の試飲会場
会場は今まで見た中では広くて大きい部類。試飲と販売、テーブルのコーナーがきっちり分かれていてしかも余裕の広さ。
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チケット予約特典の酒セット
当日は5枚綴りのみだが、事前予約すると1000円でチケット5枚に加えオリジナル猪口と、お高めの酒3杯セット券が付いてくる。ちなみに猪口の酒は4合瓶で1万円クラスだけあって他のどの酒よりも圧倒的に旨い。
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ズラリ並ぶ試飲ブース
建物中の一角に設置された試飲ブース。試飲可能な酒がズラリ並び我々を待ち構えているのは良いのだが明らかにチケットの数が足りない。果実系を合わせると29種類もあって迷ってしまう。正直多過ぎ。其の為最低でも一度はチケットを買い足す羽目になる。
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ズラリ並ぶ販売ブース
販売ブースもまた試飲ブースに負けていない。試飲の番号と同じなので番号を覚えていれば間違いなく目指す酒を購入できる。
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お楽しみ輪投げコーナー
当日の5枚綴り券には輪投げ参加券が付いている。輪投げに挑戦して見事成功すれば案外いい景品(もちろん酒)を手に入れることができる。
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場内あちこちで呑める
蔵の敷地内あちこちに立ち飲みブースや座席が用意されている。当日は屋内に居ると案外寒く、屋外に居ると眩しく暑いという変な天気。屋外の木陰がベスト。
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2024年3月17日に新酒直汲みイベントが開催されました。あまり規模が大きくありませんが、入口奥の会場では試飲や販売も行われました。酒蔵は美濃の古い町並みの中にあり、交通機関は長良川鉄道。美濃市駅より歩いて約15分。駐車場は町の中と外側に。
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会場は入口から奥の方に
今回のイベントは入口から入った奥の方で用意されていました。店舗で受付してから後に会場入りし、お目当ての酒を片っ端から味わいましょう。
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2024年3月16日の近鉄「酒蔵みてある記」イベントで開放。 岐阜の地米であるハツシモを使用した「初霜」ブランドが有名。場所は養老鉄道池野駅から徒歩で約10分。日本酒ファンからは高い評価しか聞こえてこない酒蔵。
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美味しい酒から品切れに
試飲は無料の酒の他に有料の酒があるのですが、美味しい酒から品切れてしまうのは理屈ですね。
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地産地消の日本酒
恐らくこの地域の道の駅等で一番普通に目にするのがこちらの「新聞紙に包まれた」初霜。お値段もお手頃。
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ズラリ並ぶ竹雀ブランド
当社は「初霜」と「竹雀」がブランド。同じようなラベルに見えるけど中身は作り方が異なり味が違うのが面白い
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造り酒屋っぽくない外観
最初はちょっと目を疑うのですが、見た目普通の酒屋の店舗。内部も広いとは言えずテーブルも少なめ。
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「房島屋」ブランドを提供する、いわゆる揖斐の町の中にある酒蔵。外観は酒蔵というより何かの工場といった感じで店舗というより事務所に見える。すぐ横の蔵開き会場はそれほど広くなく手作りっぽい作りで家庭的な雰囲気。名古屋方面から来るとローカル線を乗り継ぐことになり、岐阜の最果てに感じるのではないだろうか。因みに養老鉄道終着の揖斐駅から現地まで徒歩で30分くらいかかる。一応バス路線があるようなので予め下調べておいたほうが良さそう。入場料は一人100円。引き換えで貰えるコインで1杯呑める。
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養老鉄道揖斐駅
そもそも養老鉄道自体の本数が少なく良くて1時間2本。駅周辺は何も無い、良くも悪くもローカル鉄道の終着駅。所酒造まではここから徒歩なら30分以上要する。
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所酒造蔵開き会場
揖斐駅から粕川(揖斐川支流)と揖斐川本流を超えてのんびり歩いているうちに辿り着く会場。まだオープン前だったが特に柵もロープもなく会場内をうろついて何を飲もうか品定め。
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コンパクトな会場
今まで行ってきた蔵開き会場の中では最も小さい部類。この広さで良いのかなと思ってたら訪れる客の数もそこそこでありこれで充分。家庭的で暖かな雰囲気を堪能しました。
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試飲はその都度有料で
最初のコインで取り敢えず1杯。次の試飲からはその都度現金引き換え。ほぼ全種類が1杯200円なので100円玉を多めに用意しておくと便利。
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当日の試飲メニュー
見て分かる通り殆どの試飲は200円になっている。
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販売コーナー
販売コーナーを見ると試飲に無い酒もあったりする。
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2024年3月2日の近鉄「酒蔵みてある記」イベントで開放。会場は店舗ではなく事務所の一室で開催。会場の場所は養老鉄道美濃高田駅からのんびり歩いて徒歩10分。表通り沿いに大きな看板の建物が有り目立つのですぐわかります。
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試飲は完全無料
用意された数種類の酒のほか、甘酒までも全て無料でした。試飲の前に是非工場見学を。実は当社の「美濃菊」というブランド、地元量販店でよく目にしますが、上位バージョンはこのような機会でないと目にできません。
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食事は自由軒で
この近くでプロ野球のバットが生産されている関係で巨人の松井選手など、野球関係者がよく立ち寄ったお店。
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千代菊は毎年春と秋で年に2度蔵開きを開催。この地域では最も規模が大きく賑やかな蔵開きで毎回多数の来場者で賑わいます。周囲に駐車場が存在しなくもありませんが、心置きなく試飲するためにも交通機関利用がベター。会場の酒蔵は名鉄竹鼻線羽島市役所前駅から徒歩約10分。会場入口の受付で参加料として猪口又は枡を購入した後に入場。飲まない方は無料。
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試飲は全て無料
一部有料試飲もありますが、通常販売される酒に関しては全て無料。入口で購入した猪口にも枡にも波々と注いでくれるのでこちらが驚いてしまうほど。
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千代菊名物、酒ガチャ
参加料1000円でガチャを行うイベント。豪華景品が山のように用意され、経験から言うと、ワリがいいガチャだと断言できます。※2025年はガチャと言うよりもくじ引きみたいでした
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間違いなくお得
千代菊名物の福箱。中身は間違いなくお値段の倍程度は入ってます。ただし、何が入ってるのか一切教えてくれません。当たり年もあれば、そうでない年もあったり。
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新酒生原酒が旨い
当社で通常に販売する生原酒とは違い、タンクから直詰めしたアルコール度数が高いままの生原酒。これを購入せず帰ることは許されません。
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2024年4月27日に春の蔵フェスを開催。メインの試飲はもちろん、酒は酒粕の販売、特設飲食コーナーやライブステージなどがあり内容盛りだくさんの企画。午前中はまだ空いていて狙い目。午後になって客が増えた様子。当酒蔵は大垣駅からちょっと遠く、のんびり歩いて約40分程は見ておきたい。試飲はチケット制、10枚で1000円。使い切れず残ってしまったチケットは酒の購入でも使用可能。
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やっぱりメインは試飲
チケット制の試飲は基本的に2枚、用意されたプラコップに波々と注いでくれる。4杯も飲んだ頃にはほろよい状態に。
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2025年のラインナップ
東西ブランドを筆頭に定番白川郷や鉄心系がずらり並んでいる。チケットは10枚綴りだが1枚で呑める試飲は見当たらない。
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会場の中は人でいっぱい
会場内はとにかく人が多い。ピークとなるお昼過ぎ頃になると歩くのも困難に。会場の奥の方ではステージがあって音楽演奏などを開催。人数に対し椅子が足りない為、立ち飲みの方が少なくない様子。
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美味しい白川郷ブランド
通常の白川郷は岐阜なら何処でも手に入るが、この「冷凍白川郷」はほぼ蔵元でしか手に入らない逸品。ぜひ味わって貰いたい。
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酒の東西対決
一体何かと思ったら仕込んだ米の種類が違う。東軍は東北の米で西軍は飛騨の米。試してみるとやっぱり馴染みがあるのは「ひだほまれ」。個人的には西軍に軍配を上げたが、そこは好みがあるのでなんとも。
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2024年4月27日に酒蔵開放を開催。普段いつも酒蔵の前を通過して気になってた酒蔵。当日は三輪酒造と同日開催ということで、両方ハシゴする方も少なくない様子。酒蔵の場所はJR大垣駅から充分に徒歩圏内。のんびり歩いて約15分。試飲は有料チケット制。会場内にはつまみの販売コーナーが設置。奥の方に多少のテーブルと椅子があるものの殆どの客はカウンターで角打ちスタイルで楽しんでいる様子。
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酒の種類が多い
今迄武内と言えば「大垣城」しか知らなかったけど実はこんなにも酒の種類が多いとは知らなかった。片っ端から試飲していくことに。
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試飲カップは25mL
有料の試飲チケットは11枚綴りで1000円。残した場合は払い戻しも転用も不可なので注意。ただし、バラ売りもしてもらえるので少なめに購入したり、後から買い足す事が出来た。使用するプラカップは25mLで実は通常の標準的なぐい呑みと同等のサイズ。殆どの酒はチケット1枚。酒の種類が多いのでかえって有り難い。
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無料の振る舞い酒
正面入口から入ってまず最初に振る舞い酒で駆けつけ一杯。さらに隣の甘酒をもう一杯。
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2024年は無かったですが、JRのウォーキングイベントとタイミングを合わせて蔵のプチ開放を開催。女性杜氏が醸す珍しい酒蔵で、大垣駅の北側にあり、駅から徒歩で約10分少々。店舗の中は3人入ったら満員になりそう。コンパクトな小ぢんまりした店舗。おもなブランドは美濃錦。
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2024年2月28日の近鉄「酒蔵みてある記」イベントで開放。 JR蟹江駅から徒歩で狭い小道を歩いて行く。徒歩約10分少々。当日は限定酒の販売の他、無料試飲があり、甘酒の無料振る舞いも。「最愛」もいいが、「酔泉」はワンランク上のテイスト。お値段だけのことは有るなと思わず納得。
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500円で飲み放題
最初に500円支払った猪口で何杯でも飲み放題。この他に無料の甘酒と振る舞い酒があるのでそちらも制覇。
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ベビメタの聖地だったり
建物の入口から中に入ると一面に展示されているベビメタの写真とグッズの数々。酒蔵と違和感ありまくりなのだがそこにはちゃんと理由が。
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「最愛」という酒
かつてメンバーと同じ名前ということでファンに取り上げられ有名に。スッキリとした後味が良い純米酒。
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2025年9月6日に秋の蔵開きがありました。場所は愛知県布袋、駅からやや離れているため駅から無料の送迎バスが運行されます。到着後直ぐ受付があり試飲チケットを購入していざ会場へ。全制覇チケットを購入の場合は片っ端から試すだけ。酔っ払う前にプレミアムな酒から順に試すのがセオリーかと思います。
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試飲チケットは基本2種
受付時に迷ってしまうのは、試飲チケットが2種類あり、100円券が10枚綴の1000円券、もう一つは13種試飲可能な2000円の全種類制覇券。更に迷うのは実際には現金でもOKとのことなので、常連の方などは無理してチケットを購入する事も無い感じがします。しかし初めての方は先ず全種類制覇券から始めるのがよろしいかと。
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セット試飲を推奨
壁にA~Cに分かれているのは単純に酒の価格の違いですが。面白いのは同じ種類の酒で例えば火入と生酒の違い、製造手順が同じで酒米の違い等、複数の酒が用意されています。それらを「飲み比べセット」にすると少し割引されお得に。
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目指す酒の番号を指定する
先ず最初に試飲会場の壁に掲げられた品名と特徴を良く理解し、次に注文する番号をお間違えないよう指定し、酒を注いで頂きます。これが試飲の基本。飲み比べの場合はグループ内の番号を指定して注いで頂きます。
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酒のつまみあります
メインである日本酒の他に販売されているお菓子やおつまみ、アテ類。酒試飲の合間にちょっと口をリフレッシュするのに最適。
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タンクがズラリ
室内の休憩所の方には醸造タンクがズラリ。出荷待ちの醸造中の酒が眠っています。
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25年秋のラインナップ
25年秋の実際のラインナップです。グループ毎に同種の酒が纏められているのがよくわかります。個人的には7番、1番、12番が美味しかった。
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布袋駅東側の臨時バス停
勲碧酒造は布袋駅からやや離れていて歩けなくもないけどちょっと遠いため、無料送迎バスが用意されています。車の場合は酒造前に一応駐車場があるものの期待できません。布袋駅西側の安い駐車場に停めて送迎バスを利用するのがスマート。
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「尊王蔵元」ブランドで有名な山崎合資会社の酒蔵開き。場所はちょーっと遠い西幡豆。行き方は主に2通り。素直に名鉄ローカルを乗り継ぐ方法と、JR蒲郡駅から名鉄線に乗り換える方法。蔵元は西幡豆駅から徒歩約5分。入口から入ったすぐ右側にある事務所にて試飲チケット(1000円/10枚)と猪口(200円)を購入後にいざ会場へ突撃!
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チケット売り場
場内の試飲は基本的にチケットのみ。タンク直汲みの販売酒もここで支払いを済ませる。万が一チケットが不足の場合は1冊単位で購入可能。
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ズラリ並ぶ試飲会場
試飲はチケット1枚~4枚が必要だが、大体は2枚で試すことが出来る。ずらり並んだ酒の種類が多いので計画的に試さないとあっという間にチケットが無くなってしまい、買い足すことに。
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無料試飲コーナー
別の場所に無料試飲コーナーがあるのだが、場所がちょっと分かりづらく多くの方がスルーしていた。
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当日限定タンク直汲み酒
蔵開放日のみの特別酒。1本2000円(720mL)。事前に受付で精算。注文を受けてから1本ずつ丁寧にビンに詰めてくれる。
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こちらは現金のみ
たまたまテントの眼の前にあったお店。支払いは現金のみ。右側の生酒がとても美味しかった。
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熱燗とハイボールコーナー
こちらもチケットではなくその都度現金で決済。日本酒のハイボールが珍しくて結構面白い。試してみるのも良いかも。
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国内一色産の鰻串
今回の目玉の一つ。柔らかくて香ばしくてとても美味。その幸せも一口で終わってしまうのが本当に惜しい。1串200円
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名鉄西幡豆駅
今回は蒲郡から乗り換えたのですが、路線は住宅街の中かと思ったらいきなり山の中へ。常に左右に曲がる線路と時々見え隠れする三河湾の海。自分の知る限り名鉄の中では一番面白い路線だと思う。
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2024年2月25日に蔵開きが開催されました。当日は酒蔵見学も同時開催され多数の人が押し寄せます。現地及び周囲に駐車場は殆ど存在しません。お出掛けの際はJR大高駅から徒歩約10分。工場は遠くから目立ちますが、酒蔵入口は狭い路地の中に。
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試飲会場は奥の倉庫で
事務所から入場し、奥の工場横を通り抜けいざ試飲会場、と思いきや試飲の手順が悪い上、分量がほんの僅か。いくら無料だとはいえこの分量はちょっと残念。
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2024年2月25日に神の井酒造と時期を合わせ蔵開きが開催されました。例年は酒蔵見学もあったそうですが、24年は無くて試飲と販売のみ。こちらも駐車場が無いためJR利用がベター。
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ある程度飲めますが・・・
今回の試飲会場は屋外の駐車場。こちらの酒蔵も神の井と同様に客さばきが悪いため長蛇の列。分量的にはまぁまぁ飲ませてくれるものの、もう一度とはいかず。長蛇の列を見ると再び並ぶ気も起きない為これで撤収。試飲会場のすぐ横で販売が行われていたがこちらは空いてました。
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2024年2月10日に蔵開きが開催されました。たとえ「盛田」の名前を知らなくても日本酒の「ねのひ」は有名なブランド。酒蔵は常滑駅からかなり遠く、徒歩は考えられません。現地には広い駐車場が用意されていますが試飲するのであれば是非交通機関で。当日は名鉄常滑駅より無料シャトルバスがピストン運行されます。
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基本的に青空会場
酒の試飲コーナーだけは屋内ですが、その他の販売等は全て屋外テントで開催。ちなみに試飲は全て有料。狭い場所で行われるので長蛇の列に。混雑時の並び直しは困難。
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目玉はやっぱり限定酒
限定酒は金色と銀色があって迷います。どちらか選ぶ際は試飲コーナーで納得できるまで味わってから購入した方が良いですね。
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盛田「味の館」
会場近くには普段から営業している「味の館」があり、様々な盛田の食品関係が販売されています。こちらで試飲はありません。
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2024年2月24日に蔵開きを開催。酒蔵は駅から遠いため、名鉄常滑線常滑駅から無料シャトルバスが運行されます。当日は蔵見学と試飲があり、それから販売所という手順。地域で特に人気が高い酒蔵なので会場内が人でいっぱいに。歩くこともままなりません。
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かなり混雑する試飲コーナー
あまり広くない会場内で試飲が行われているため、自分が一体何処に並んでいるのかわからなくなります。
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ズラリ並んだ販売コーナー
試飲して決めた酒を求めて注文するのはこちらで。どれもこれも欲しくなって目移りしてしまいます。
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常滑駅からシャトルバス
当日は名鉄常滑線常滑駅前から無料のシャトルバスが運行されています。しかし、一番のバスに乗った筈なのに白老受付では既に長蛇の列。
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中乗さんブランドで有名な酒蔵。2024年4月20日に開催された蔵開きイベントに参加。酒蔵の場所は木曽福島駅から西へ徒歩約10分。駅前の坂を左右に下りるのではなく、中央部の崖を真下に下りる階段によってショートカットするのがコツ。入口にて6枚1000円の試飲チケットを購入後に入場。試飲以外の方は入場無料。
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会場内は和気あいあい
今年の新酒や限定酒目当ての皆さんはどこか嬉しそう。美味しい酒とつまみと話でどこかアットホームなほのぼのとした雰囲気。
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ガッツリ注いでくれる酒
試飲は用意された透明カップに擦り切れまで注いでくれるのでこぼれないよう慎重に。困ったことに用意されたどの酒も絶品なので楽しみは永遠に。
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新しくなった店舗
2年ほど前に改装したというモダンな店舗の方にもどうぞ。その時仕入れた木曽の酒を試飲できます。
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通常のラインナップ
中乗さんは日常飲める美味しい酒を目指して作られているそうです。特別な時は特別な酒、日常はこちらと飲み分けるのも良いかなと。
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2024年4月20日に開催された蔵開きイベント。場所はJR木曽福島駅から駅前に出て向かって右側の坂を下り、蕎麦のくるまや前を通り過ぎて橋を渡った先を右折して暫く歩いた右側。駅から徒歩約15分。入場前に6枚1000円のチケットを購入するシステム。こちらも入場だけなら無料。
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ファンが多い七笑
木曽の酒としては一般に七笑のほうが名前が通ってるような気がします。会場は同時開催されたJRのウォーキングイベントの客も多く大賑わい。
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迷うほど種類が多い
困ったことに購入したチケットより酒の種類が多いんですね。購入の件もあるので、どれを試飲しようか迷いに迷って決定。
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いつも笑顔の七笑
右側が今回の七笑で手に入れたぐい呑み。通常は左側のような二重丸ですが、七笑のぐい呑みは素敵な笑顔。思わず笑みがこぼれそうになります。
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車で木曽福島方面に遊びに行く際必ず立ち寄る酒蔵。有名ブランドは「木曽のかけはし」ですが、個人的には「杣酒」がオススメ。火止めされた通常版も勿論美味しいけど、季節限定版の「生杣酒」は一味違う。車を運転していなければ試飲も可能。電車の場合はJR中央線須原駅下車、徒歩約5分。車の場合はいつも駐車場が見当たらないので、店の前に直付けしています。是非とも当酒蔵の「大女将」とお酒の談義をしてみてください。
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土岐南・多治見インター降りてすぐにある「もとてらす東美濃」前で行われた、東美濃に点在する10酒蔵が集まった合同イベント。各酒蔵6~8種類ある酒が全て飲めてしまうという太っ腹。無料でも試飲できてしまうのですが、ここはあえて500円支払いってお好みのぐい呑とつまみセットを購入。1度の分量的には少ないもののあれだけの数の酒を制覇したら結構な量になってしまいます。場所は土岐プレミアムアウトレットから徒歩約10分。最寄り駅はJR土岐駅で、路線バスを利用。
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500円でお好みのぐい呑を
気分的にですが、500円貢献して手に入れたマイぐい呑で試飲したほうが気持ちいいじゃないですか。ちょっとしたつまみも付いてるし。
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日頃馴染みが無い東濃の酒
自分が岐阜でも西濃なので、東濃って別の県のような感覚なんですね。その馴染みが無いエリアの酒が一斉に全部飲めるイベントってナイスです。
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個人的なイチオシ
今回わざわざ来た目的はこちら。美味しいと噂がある鯨波を飲んでみたかったのです。
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お酒以外にもいろいろ
実は酒コーナーはイベント全体の一部。メインはステージがあって食べ物関係も多く、中でも有名どころ3店舗の五平餅食べ比べが興味津々。
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2025年のチラシ
2025年はすでに過ぎてしまいましたが毎年このあたりで開催されるようなので近くなったらHPでチェックしましょう。
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亀崎の敷嶋(現:伊東)敷地で開催された、「敷嶋」「金しゃち」「丸石」「義侠」の4蔵合同の亀崎酒蔵祭に行ってきました。JR亀崎駅からちょいと歩いて会場到着。初めてなので勝手が全く分からず前の方に付いてウロウロしつつ当日の試飲チケット(10枚綴2000円)を購入し、お目当ての試飲コーナーで酒を手に入れてまったり。今回の会場はねのひの盛田に次ぐ今までに無い広さ。いい天気でしたので中庭が気持ちよかったです。ただまぁおつまみ系がやや高いのね、もう少し下世話でリーズナブルだったらよかったんだけどね。自前が必須。
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種類が多い敷嶋のブース
一番楽しみにしていた敷嶋のブース。思ったより数が多いと思ったら純米で5種あって、年数違いとか酵母違が楽しめるとか。殆どがチケット1枚で済むので気軽に呑めます。
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敷嶋購入ブース
魔法の呪文「無濾過生原酒」ラベルが付いて価格も常識レベル。スッキリして美味しい酒でした。
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金鯱のブースでは
全種類チケット1枚なら純米大吟醸一択ではないかと。
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義侠のブース
こちらではチケット2枚なんですよね。試すのは一種類のみで。
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丸石醸造のブース
説明によると、強いていうと左が甘口で、右に行くほど辛口だそうです。
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3種お試しセット
同じ酒米を使用し3蔵それぞれで醸造したお酒の飲み比べセット。同じ米なのにどうしてこうも味が違うのか。面白いです。
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広い会場内
蔵開き会場としてはかなり広い方。天気が良い日は中庭が気持ちいいかも。
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お出かけはJRで
当然ですが、飲む前提の場合は鉄道利用ですね。最寄り駅はJR武豊線の亀崎駅。ここから徒歩約13分。思ったより距離があるかなという感じ。
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蓬莱泉の関谷醸造です。が、実は関谷醸造は2箇所あってこちらは主に「オーダーメイド」的な酒を取り扱う工房とのこと。よく知られている「空」「和」「可」といった酒は本社蔵の方だそうです。それで今回はこちらで異種合同イベントが有り数種類の秘蔵酒を飲ませて貰える蓬莱泉ブースが出るという事でやって参りました。イベント会場は蓬莱泉吟醸工房駐車場、ほぼ開始時刻にやって来たところ全然空いてました。会場はこの駐車場のほか、少し離れたトンネル、もう少し離れた発電所になります。
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イベントのチラシ
「飲む」のは蓬莱泉、「まなぶ」のは発電所、「みる」のはラリーカーという異種合同イベント。関谷醸造と中部電力の共同で、地元観光協会が乗っかったという感じでしょうか。こじんまりしてましたが、とても楽しいイベントでした。帰りに関谷醸造本社へ行き忘れたことが心残りで残念でした。
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美味しい酒が並ぶ蓬莱泉
当日試飲できるのは6種の日本酒プラス梅酒。最初に1000円のグラス猪口とチケット8枚がセットされたスターターキットを購入し、追加のチケットを購入するシステム。1000円のキットと追加500円でちょうど全制覇可能。
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酒がズラリ並ぶ工房内
吟醸工房内のショップでは蓬莱泉の酒と関連グッズがズラリ並び壮観。
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量り売りコーナー
ここでしか手に入らない酒ってことです。美味しそうだけど、お値段もなぁ。。。一流ということで。
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工房2階は見学スペース
工房ショップの2階には工房の見学路があり醸造の過程を少しだけ見ることが出来ます。
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絶品の五平餅
注文してから焼き上げてくれる胡桃ベースのタレが塗られた五平餅。今回のグルメコーナーで一番のお気に入り。
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ラリーカーの搭乗体験
本物のラリーカーの運転席に実際座れるという体験ができるコーナー。子供はもちろん大人でさえも興味津々で大賑わい。
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蓬莱泉のトンネル貯蔵庫
年中20度前後のトンネル貯蔵庫。この内部で低温貯蔵すると味の角が取れてより美味しい酒になります。
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無料試飲コーナー
貯蔵トンネル前に清酒と甘酒が用意された蓬莱泉試飲コーナー。この甘酒がめっちゃクリーミーで美味。
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蓬莱泉のトンネル貯蔵
吟醸工房近くにある中電発電所を建設する際に掘られた現在行き止まりになっているトンネル。内部は年中20度前後で安定しているため、ここで酒を低温熟成しているとのこと。別名「ダム酒」。
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中電発電所見学
中電発電所内部に入れるツアーが有りました。実際に水が流れる場所は密閉されているため見れません。立っている地下水路を流れる水により巨大タービンが回転し、目の前の巨大円筒内部の巨大コイルが回転して発電しているという仕組みらしい。
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2025年10月25日に開催された蔵開きに参加しました。場所は滋賀県の「けいおん」でお馴染みの近江鉄道豊郷駅から程近い感じ。当日は近江鉄道豊郷駅とJR稲枝駅からシャトルバスがあるので安心。蔵開きの会場は入場無料で特にチケットも無く全て現金決済。下手にチケットがあるよりその都度現金で支払う方がスッキリする。会場は屋外エリアと屋内エリアの分かれ、全品無料で試せる試飲コーナーは屋内に。お猪口販売ブースとコップ販売ブースは屋外で。手順としてはまず屋外の座席をキープした後に無料試飲コーナーへ。ここで充分吟味してから屋外ブースへ行くのがスマート。
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無料送迎バスあります
JR稲枝駅と近江鉄道豊郷駅へはシャトルバスが運行しています。
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店内の試飲コーナー
無料の試飲コーナーではほぼ全種類の酒を少量づつですが試すことができます。(※全種試すとそれなりの量になるので注意)
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有料コップ酒コーナー
順序としては試飲コーナーで充分に吟味した後にじっくりと呑むコーナー。メイン商品がほぼ全て揃っています。当社の面白いのは酒米の精米%が10%刻みで商品があり、更に生と火入れがあること。随分テイストが変わるものです。コップ半分くらいで100円~600円。
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樽酒その他のブース
こちらでは樽酒の他、にごりや熱燗を扱うブース。樽酒は最初の1杯目は猪口付きで300円、2杯目以降のおかわりは1杯100円。
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ずらり並ぶ販売コーナー
商品の種類がありすぎて迷うほど並ぶコーナー。これだけ数があるとやっぱり一度試さないことにはわかりません。
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2025年11月29日の蔵開きに参加しました。場所は滋賀、ちょうど彦根の南あたりに位置します。「けいおん」で馴染みの豊郷から西側にある酒蔵。入口から立派な建物で、最寄りの駅はJRだと稲枝駅。当日は駅から歩きましたがブラブラ歩いて途中コンビに寄って、所要時間は1時間弱。一応駅からシャトルバスが15分おきくらいに出ているので少し待てば次が来る感じです。しかし途中長閑な景色ですので天気が良く時間が許せば行きくらい歩きたいものです。今回の蔵開き、会場内が広く座席も充分に用意されていて食べ物ブースも多く、参加者はどっしりと腰を下ろして飲み食いそして会話を楽しむスタイルでした。
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参加費は2000円
「ちょこっと飲みコーナー」利用の方は参加費として2000円支払い専用グラスを受け取って開始します。
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専用グラスは持ち帰り可
驚くべきは試飲方法で、係員が注ぐのではなく、各自手酌で注ぐスタイル。回数制限も無く、注ぐ分量は各自お任せ。ズラリ10種類以上並ぶ酒が事実上呑み放題。
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広い中庭は大宴会会場
最初の建物を通り過ぎると広く立派な中庭があり、適度に座るものが用意されているのでグループ毎で適当に陣取って店を広げて宴会という雰囲気。試飲は建物内だけではなく庭にもサテライト会場があってどんどん呑むスタイル。
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建物2階はコンサート会場
階段を上がった2階はテーブルが並びステージが用意されたコンサート会場。時々生演奏が響き渡ります。
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酒蔵の見学も可能
メイン会場の道路向かいにタンクが並ぶ酒蔵があり、見学というよりその内部で飲めるよう座席が設置してありました。なお、こちらにもサテライト試飲会場があって呑む酒には困りません。
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お手頃なつまみが豊富
地場特産のツマミがリーズナブルに揃っていて大満足。ちなみにこちらの串カツ、実は稲枝駅を出た直ぐの場所に店があり、歩きで通りがかった時丁度揚げていた最中で、酒蔵へ配達前に熱々を頂いてしまいました。お店の価格は120円だったのは内緒の話です。
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地元の食材に挑戦を
この琵琶湖の地方ならではの珍味食材がズラリ並びます。価格的にもリーズナブル。この機会にぜひ「鮒ずし」や「からすみ」に挑戦を。ちなみに当日は自家製のからすみを頂きましたがめっちゃ酒に合うつまみでした。
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迷うほど種類が多い
マジに酒の種類が多いのです。試飲で呑んだのは代表的な目ぼしい酒のみであり、その他記念酒や新酒等の酒も多数存在。
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マグロ解体ショー
突然庭で始まったマグロの解体ショー。こんな近くで見たのは初めて。巨大で立派なまぐろが見る間に解体されて刺し身になる様は圧巻。
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2025年12月13日のどぶろく祭りに参加しました。「國盛」というのはブランド名であり、酒蔵名は「中埜酒造」。中埜と言えばそう、酢で有名な「ミツカン」なのであります。今回は蔵開きと言うよりもどぶろく限定の祭りで、併設として「知多の酒蔵(6蔵)が大集合」という趣向でした。会場となった酒の分化館はJR半田駅よりかなりのんびり歩いても10分程度。案内看板があるので間違えようがありません。
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フレッシュな生どぶろく
通常販売のにごり酒と種類は同じでも味は全く違い、一言で表すとフレッシュ。口に含むと炭酸が心地よく、米の形がそのまま残ってとても軽いテイスト。数量限定で事前予約制、1杯グラス付きで500円。おかわりが200円。
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建物内部は酒の資料館
文化館内部は酒造りに関する道具などを展示した資料館になっていて、当日は特設ステージで酒の試飲があり、その先には販売コーナーがあったりします。
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こちらが製品版
販売コーナーに有ったこちらが製品版のどぶろく。こちらでも充分に美味しいのですが、生どぶろくと比較するとよりきめ細かくなっている分「重い」印象。
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知多の酒コーナー
知多の酒蔵、例えば盛田や澤田、敷島や原田という酒蔵の各ブースが存在するかと思ったら、ズラリ並ぶ酒から好みの酒を注文するスタイルでした。1杯300円、3杯800円、4杯1000円。
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会場はこの中
國盛の会場からすぐ隣り、半六庭園の中に知多の地酒イベントが設置されていました。
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2025年12月13日開催の蔵開きに参加しました。普段聞き慣れない蔵名でしたので何処かなと思ったら半田の少し北、JR東浦駅とJR石浜駅のほぼ中間にありました。どちらからでも同じようなものですが、蔵開き会場には酒以外何も用意も販売もありません。其の為、東浦駅で下車すると途中「このみや」という大きめのスーパーがあり、そこでつまみ類や食料品類を調達可能なのでオススメ。帰りはどちらでもお好きな方で。
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試飲はその都度現金で
会場は入口入った直ぐの駐車場で、試飲を提供するテーブルが並び、後は椅子となる一升瓶ケースが点在する程度。試飲はその都度現金制。画像手前が100円で一番奥が500円。その他に数種類の熱燗も用意されていて、価格は同じ。
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工場見学がある
午前中と午後に詳しく説明してもらえる工場見学があります
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2025年11月9日に開催された蔵開きに参加しました。名古屋市守山区にある酒蔵で、一度行ってみたいけどずっと蔵開きが無く、今回久し振りの開催でした。場所はJR守山駅から西へ、国道19号線を越えたあたり。徒歩で充分に行けます。参加費は当日なら2500円で券10枚。予約なら枡が付いて券13枚。
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試飲はチケット2枚が多い
試飲可能な酒は計10種類程度。必要なチケットは2枚が多い様子。追加の券は1枚単位で購入可能だが、あんまり何杯も飲めないかなという感じがする。
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奥のホールではコンサート
奥にある土蔵蔵で音楽演奏が披露されてました。
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2025年12月28日の蔵開きに参加しました。名鉄津島駅からシャトルバスが運行してますが、名鉄バスセンターから津島行きに乗った方が確実。入場は無料、参加者にはもれなくコイン1枚進呈。追加コインは2枚/500円、5枚/1000円、12枚/2000円の3種類。試飲に必要な枚数を計算していくと最初から12枚購入した方がお得。
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ズラリ並んだ試飲ブース
当日、鶴見酒造の主なブランドは「我山」「山荘」「神鶴」の3種。山荘より我山の方が格上でやや甘口。なので食前なら我山、食中は山荘と理解していいのかな? でもね、どれを呑んでももれなく美味しいのです。印象としては「きれいな酒」。まさにお値段相応。
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酒ガチャがありました
1回500円で回すガチャ。景品は猪口や枡、バッジ。そして10回に一度の割合で4合瓶の酒が当たります。
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古酒が美味しかった
用意されたあった古酒は2種類。2004と2000。特に2000の方が色が濃く濃厚。やや甘口で味わい深い紹興酒のような飲み味。
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数々の受賞歴
過去にも数々の受賞歴があるようです
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