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城下町・金沢の見どころをバスと徒歩で巡る旅

城下町・金沢の見どころをバスと徒歩で巡る旅

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    観光

城下町・金沢の見どころをバスと徒歩で巡る旅

JRの北陸乗り放題きっぷを使って金沢、富山を旅してきました。どちらも初めて訪れる地…。ワクワクが止まりません~~。コンパクトな金沢の市街地は、車よりもバスやてくてく歩きが便利らしいとのことで、駅で北鉄のバス一日乗車券(500円)を購入しスポットをまわってみました。本数もかなりあるので本当に便利です。有名観光スポットがギュッと詰まっている金沢は、あっちこっちと歩いて巡れるスポットもいっぱい!! 疲れたら公園やカフェでひと休みしながらまた歩く…。おいしいものもたくさんあり、加賀百万石の伝統文化にも触れることができた大満足の旅でした。

  • 早朝、日が昇った頃にお散歩がてら行ってきました。 天正11年(1583年)前田利家公が建城を始め、明治2年(1869年)まで前田家14代に渡りその居城として置かれていたそうです。中でも「石川門」と「三十間長屋」は建造当時(江戸時代)のままの姿をとどめており国の重要文化財に指定されています。 とにかく広い!明治以降に建てられた木造の城郭建造物の中では最大規模だという金沢城。市民の誇りであり憩いの場なんだろうなぁ~。 *城下まち金沢周遊🚌「兼六園下・金沢城」バス停下車徒歩1分

    • 河北門(一の門)

      河北門(一の門)

      まだ暗いですね~💦 にらみ櫓といった防御機能を併せ持つ金沢城の正門にあたる門。石川門、橋爪門と共に「金沢城御三門」とも呼ばれてます。 宝暦の大火(1759年)で焼失しましたが、安永元年(1772年)に再建されたそうです。

    • 二の門…重厚な造り

      二の門…重厚な造り

      一の門をくぐると枡形の土塀があり、左手にこの二の門が。大きな御門です。 厚さ3mmの鉄板にでっかい鋲が打ち込まれています。

    • 五十間長屋

      五十間長屋

      バーンと視界が開けました。 広場の向こうに見えるのは橋爪門続櫓、五十間長屋、菱櫓。たび重なる大火で焼け、平成13年に復元されました。白塗りの漆喰壁が朝日にあたってキレイでしたよ。

    • 石川門

      石川門

      いわゆる搦手紋(からめてもん=裏門)。内部はやはり枡形構造になっていて攻め入る敵の勢いを妨げる防御機能が施されています。屋根瓦には鉛を使用し、溶かすと鉄砲玉になるのだとか。

    • 石垣に「卍」?

      石垣に「卍」?

      よくよく見ると様々な文字?模様?などが彫られています。これは石工職人によるマーキングらしく、分担作業を示した自分の印のようなもの。〇、△、卍に鳥居…200種類ぐらいのマークがあるそうですよ。 金沢城は多種多様な石垣がそこかしこで見られることから「石垣の博物館」と呼ばれているのだとか。いろいろな積み方を見つけてみるのも楽しいかも。

    • しいのき緑地から望むいもり堀と石垣

      しいのき緑地から望むいもり堀と石垣

      この辺り、そぞろ歩きに最適です。左に見えるのがしいのき迎賓館。カフェやギャラリーが入っていてオシャレです。

  • おぉ~~!コレ、見たかった~(*^^)v 北陸新幹線の開業に伴いリニューアルされた金沢駅。何といってもこの「鼓門」ですよね。大きさといい、構造といい、風格といいホント素晴らしいです。米国の旅行雑誌「トラベル&レジャー」の世界で最も美しい駅14選の第6位にも選ばれたとか!! 門の真下に入るとらせん形に組まれた柱と、格子の屋根内部の建築美に圧倒される事間違いなしですよ。

    • おもてなしドーム

      おもてなしドーム

      改札を出て、兼六園口方面へ。 鼓門と駅の構内をつなぐのは、金沢の方のもてなしの心を表現したこのガラス張りの天井。訪れた方々が雨や雪に濡れない様にと傘を差しだす…そんな意味をこめ、3019枚ものガラスを使って造られているそうです。太陽の光が差し込んでキラキラ輝いています。 あ~、金沢来たんやな~を実感。

    • 「加賀宝生」の鼓をイメージ

      「加賀宝生」の鼓をイメージ

      米松を構造材に加賀の伝統芸能・能楽の”加賀宝生”の鼓をモチーフに造られています。 お天気が良かったので青空に映えますね~~♪

    • 「ひゃくまんさん」登場

      「ひゃくまんさん」登場

      駅構内の観光案内所の入り口でお出迎え。なんともかわいい「ひゃくまんさん」。石川県の観光㏚キャラで、加賀八幡起き上がりをイメージしたのだそう。加賀百万石らしくキラッキラです✨

    • 九谷焼ロディー(驚)!

      九谷焼ロディー(驚)!

      隣の土産街にはロディーが! しかも久谷焼(16200円)おぉ~~(@_@)

    • 市内を循環する「城下まち金沢周遊バス」が便利

      市内を循環する「城下まち金沢周遊バス」が便利

      駅の東口から北鉄バスが運行する周遊バスに乗ればたいていの主要観光スポットを巡ることができます。構内で1日フリー乗車券(大人500円、小人250円)が販売されていますので購入してくださいね。バスは種類がたくさんあってこの乗車券では乗れないものもありますのでご注意。

  • 兼六園は開園15分前まで早朝無料開園されているのでこちらもお散歩してきました。 水戸の偕楽園、岡山の後楽園と共に日本三大名園とされている江戸時代の大名庭園。金沢と言えば「兼六園」というぐらい名高いですよね。短い時間でしたのでちょこっとしか巡れませんでしたが、有名なアノ灯籠はバッチリ見て参りました~。 *無料開園時間 3月/5:00~6:45、4~8月/4:00~6:45、 9~10月15日/5:00~6:45、10月16~10月31日/5:00~7:45、 11~2月/6:00~7:45 *城下町金沢周遊🚌「兼六園下・金沢城」バス停下車徒歩1分

    • 噴水

      噴水

      早朝開園時は蓮池門口から入園します。ゆるやかな坂をのぼった辺りにあるこの噴水…ナント!日本最古なのだとか。霞ヶ池が水源なのですが、その池の水面との高低差を利用し自然の水圧あがるそうです。その高さ3.5m…当時の藩が持つ技術力がうかがえますよね。

    • おなじみの…

      おなじみの…

      兼六園のほぼ中心にある霞が池に着きました。あったあった!!「徽軫灯籠(ことじとうろう)」朝日をあびてキレイです。大きく開いた2本の足が琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ていることからこう呼ばれるようになったとか。雪をかぶった風景もキレイでしょうね。

    • 唐崎松

      唐崎松

      13代藩主・斉泰が近江八景のひとつ「琵琶湖の唐崎」から種子を取り寄せ育てたとされる黒松。雪吊りに支えられ青々と勢いのある枝っぷりは素晴らしかったです。

    • 眺望台からの絶景♪

      眺望台からの絶景♪

      白山や、遠く能登半島まで見通せる眺望台。空気が澄み切っていてふ~~っと深呼吸したくなりますよ。

  • 朝のお散歩の締めはココ、尾山神社(おやまじんじゃ)。藩祖である前田利家公と、その正室・お松が祀られています。鳥居の奥には神社に似つかわしくない異国情緒あふれる神門とステンドグラス。魅力的です。 創建は1873年。利家公は慶長4年(1599年)創建の卯辰八幡宮に祀られていましたが、明治に入り現在地に遷され尾山神社となったようです。 *城下まち金沢周遊🚌「南町・尾山神社」バス停下車徒歩3分

    • 神門(重要文化財)

      神門(重要文化財)

      和漢洋折衷のこの神門は明治8年に建てられたそうです。比較的新しいのですね。三層めにはめこまれているのは四面五彩のギヤマン。その昔、日本海をゆく船の目標にもなったとか。堂々たるものです。

    • 拝殿

      拝殿

      梅がまだちらほら咲いていました。拝殿は入母屋造りになっており、奥に本殿があります。 前田家の家紋は加賀梅鉢紋。ナント、ご先祖に菅原道真公がおられるとかで同じ紋なのだとか。

    • 馬上の利家公像

      馬上の利家公像

      母衣(ほろ)をつけたいでたちの藩祖・利家公。織田信長に仕えていた頃は優秀な家臣が担う役どころである赤母衣衆の一員とした活躍されたそうです。

    • お松の方像

      お松の方像

      大河ドラマでは松嶋菜々子さんがお松さんを演じていましたネ(^^♪ ドラマ放映を記念して碑が建てられました。

    • 利家公愛用のカブトも

      利家公愛用のカブトも

      ピカピカでなが~いこのカブト、大鯰尾形兜(おおなまずおかぶと)というそうです。利家公の代名詞ですね。 尾山神社は勇将・利家公にあやかり「勝負事」の神さまでもあるんですって。

    • ライトアップもキレイ💗

      日没から22時までライトアップされているんですって。ますますチャペルっぽいですね。

  • やってきました!金沢の台所。鮮魚店はもちろん、土産もの店や飲食店、青果店に生活雑貨など幅広い種類のお店が約180店舗も並び、威勢のよい呼び込みが轟いています。 早いお店は7:30から開いていて、朝から海鮮丼💗なんてこともできちゃいますよ。 *城下まち金沢周遊🚌「武蔵ヶ辻・近江町市場」バス停下車すぐ

    • まずは魚介の食べ歩き

      まずは魚介の食べ歩き

      各お店では、その場で味わえるものもたくさんあります。薬味や調味料もスタンバイしていました。 さぁ~、まずはカキ!!大きなプリップリのカキを手早く剥いてお皿に入れてもらえます。そのままでも十分おいしい~~。レモン汁をかけていただきました。

    • とろける能登牛串焼き

      とろける能登牛串焼き

      いい匂いに誘われてやってくるとでました!県外では食べられない幻の和牛「能登牛」!うま~い、あま~い、やわらか~い(涙)塩コショウのみのシンプルな味付けが逆にお肉の風味を引き立てます。

    • フルーツもいただけますよ

      フルーツもいただけますよ

      旬のフルーツももちろんあり。 あまおう、いっときました。

    • 「いっぷく横丁」で金沢のまいもんいただこう~

      「いっぷく横丁」で金沢のまいもんいただこう~

      市場の一角にあるココ、いっぷく横丁では金沢おでんをはじめ、地酒や浜焼を立ち食いスタイルで楽しめちゃいます。

    • 立ち食い金沢おでん

      立ち食い金沢おでん

      「いっぷくや」ではあっさりめの金沢おでんをいただきました。こんぶのうまみがきいてますよ。車麩、バイ貝がうまかった(#^.^#)。金沢ではおなじみの赤巻やふかし、カニ面など見ているだけでも楽しくなってきます。

    • 加賀の美酒あり〼

      加賀の美酒あり〼

      壁には石川が誇るお酒がスタイリッシュにディスプレイされていました。真っ昼間でしたのでこちらは断念…。

    • 念願の海鮮丼はこちらで

      念願の海鮮丼はこちらで

      入り口上の大きなカニさんが目印。「能加万菜 市場屋」さん。十間町口を入ったところにあります。 8時からオープンしていますよ。海鮮丼はもちろん、お寿司や金沢おでんもいただけて、器にもこだわりを持つステキなお店です。

    • てんこ盛り~

      てんこ盛り~

      「市場屋丼」!10種のネタが所狭しと乗っけられています。コリコリ、プリプリ新鮮そのものです。

    • 九谷焼の小皿がかわいい

      九谷焼の小皿がかわいい

      小皿が九谷焼!色彩豊かでかわいいです。販売もされていましたよ。

    • 「穀屋 たなつや」

      「穀屋 たなつや」

      市場ではここだけかな?穀物屋さんです。自社で作られた無農薬栽培の米、豆、麦やその加工品、調味料などが買えます。

    • 砂糖不使用「じろあめソフト」

      砂糖不使用「じろあめソフト」

      有機豆乳のソフトクリームに、砂糖不使用、穀物由来の金沢の伝統甘味料である「じろあめ」と玄米甘酒で甘みとつけたじろあめソフト。豆乳のさっぱりした味わいがクセになりそうです。

  • 金沢市内には3つの茶屋街があります。茶屋街とは江戸時代に加賀藩公認だった遊興の場で、芸姑さんが踊りや太鼓、三味線でお客をもてなす一言さんおことわりのお店。武士の出入りは禁じられていましたが、商人や町衆にもてはなされた社交の場だったようです。 ここ、「にし茶屋街」は「ひがし茶屋街」、「主計町茶屋」と並ぶ金沢の茶屋街で、中でも芸姑さんの数がいちばん多いんだとか。石畳の道の両側には格子戸を持つ町屋がずらりと並び風情のある佇まいを見せていました。 後述する「ひがし茶屋街」に比べるとこじんまりしていて人通りが少ないのでゆったり散策するのに最適ですよ。 *城下まち金沢周遊🚌「広小路」バス停下車徒歩5分

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  • にし茶屋街の入り口にある金沢を代表する落雁のお店。嘉永2年(1849年)創業、160年の歴史を持つまさに金沢の和菓子の老舗ですね。 のれんをくぐると店員さんの優しい笑顔のおもてなしが。

    • 昔ながらの製法にこだわって

      昔ながらの製法にこだわって

      沢山のお菓子がケースに並んでいます。反対側の窓際には色とりどりの落雁も…。昔ながらの製法に忠実に、かつ現代人に愛される商品作りをされている諸江屋さん。 実は、包装紙が金沢の古地図なんです。凝ってる~。粋を集めたような上和菓子の数々…眺めているだけでも楽しいです。

    • 名菓「わび」

      名菓「わび」

      小さなたんすのような小箱に入った落雁。淡い色目がなんともカワイイんです~。ひと粒口に入れると優しい甘さがほわっときたかと思うとすぐにとけるんですよね。

    • 手塚治虫シリーズの落雁も!

      手塚治虫シリーズの落雁も!

      こんなのもありました!スゴイ! ブラックジャックにアトム!食べられませんね~~(*‘∀‘)

    • 奥の茶寮「味和以」

      夏限定のかき氷はぜひ味わいたいもの。濃いお抹茶がた~っぷりかかった大人味の宇治金時。中にはあんこもかくれています。

  • こちらは絶対行きたかった甘納豆のお店です。にし茶屋街の奥の方にあります。黒がモダンでとても目立つ外観なのですぐにわかると思います。 俗に言う「甘納豆」を思い描いて店内に入ると見事に期待を裏切られます(笑)お豆にとどまらず、羊かんや柑橘のピール、サツマイモやクリなど、様々な素材、タイプの甘納豆がスタンバイしていますよ。

    • お豆だけではありません

      お豆だけではありません

      全国各地から厳選された素材を使い、保存料や着色料無添加で造られた甘納豆。右手の「大納言甘納豆」はイチバン人気💗甘さは控えめで、ホクホクした食感は懐かしさも覚えます。 購入できるのはこの本店と、21世紀美術館のミュージアムショップのみなのだとか。

    • パッケージもかわいいんです

      パッケージもかわいいんです

      価格も250円からとお手頃なのでお土産にもいいですよね。 紙のパッケージの他、壺に入ったタイプのものもあります。 季節限定ものも要チェック!!

    • 五郎島金時芋

      私のオススメはコレ!石川県名産の「五郎島金時」と言うサツマイモが使われています。輪切りにしたお芋がいくつか入っているのですが、お芋本来が持つうまみと甘みでいただけるように工夫されています。ホクホク感もしっかり!この上ないシアワセを感じる一品ですよ(*‘∀‘)

  • にし茶屋街辺りは寺町寺院群の真っただ中でもあります。 こちらは慶長4年(1651年)、加賀藩の家老だった青木五兵衛が建立した曹洞宗の寺院。金沢では名の知れた願掛けのお寺なんです。 歴代の住職が「開運不動明王」に病気平癒を祈願し人々を救ってこられ、現代でも「願掛け寺」として多くの参拝者が訪れています。その、願掛けの方法がなんともユニーク!お寺の方の丁寧な説明付きなのでじっくりお参りもできますよ。 *城下まち金沢周遊🚌「広小路」バス停下車徒歩3分

    • 本堂

      本堂

      江戸末期の建立だという本堂。拝観料(500円)を納めると、お寺の方が願掛け方法について説明してくださいます。ご本尊の釈迦牟尼仏や、開運不動さまなどの仏さまについても詳しく教えて下さいますよ。

    • 羅漢と十二支像ある庭「幸福の道」

      羅漢と十二支像ある庭「幸福の道」

      お参りの後は、説明に従って本堂を出て横手からウラの庭園へ…。こちらの「幸福の道」、ここからが願掛けのはじまりです。道に沿って羅漢像と十二支の像が建っていますので、まずはぐるりと2周します。ほほ~十二支像が続々と現れます。方角を示す順に建っているみたいですね。

    • 自分の干支を探してみてね

      自分の干支を探してみてね

      3周めに自分の干支の前で合掌しお願いをしましょう。 (像がなかなかリアルです💦) 像にかけられている色とりどりのタスキは受付で購入し(500円)、名前とお願い事を書いておくのだそうです。まわってきた際に自分の干支にかけて祈願するためのものなのだとか。私はお参りのみにしましたが…。

    • 開運不動尊(白不動)

      そして、最後にこちらのお不動さまの前でさらにお願いしましょう。このお不動さま、触ると美白美肌になれるとか!女性の方はぜひあやかりたいものですね~。 願いが叶ったらお礼参りもお忘れなく。

    • ダルマさんの口の中には…

      ダルマさんの口の中には…

      帰り道にあった出世ダルマさん。大きく開いた口には”願い玉”(5個一口)が投げ入れられていました。チャンスは5回!口に入ると出世と金運の運気が上がるそうですよ。こちらも受付で購入できます。

    • 白い彼岸花が咲きます

      9月の半ばになると庭園には珍しい白の彼岸花が咲くそうです。この季節にも訪れてみたいデス。

  • 今夜の宿はココ。近江町市場にほど近く、兼六園も徒歩圏内と言う好立地なホテルです。もともと、ビジネスホテルだったところをリノベーションし、コンパクトなスタイリッシュホテルに変身しました。外国の方の利用も多いそうですよ。 一階がフロントとカフェ&バーになっていてお茶だけでも利用OK。自家製の梅酒やワインなどのドリンクもいただけますよ。 食事の提供はありませんが、近隣のオススメのお店を紹介してくださるのでハズレなし! *城下まち金沢周遊🚌    「武蔵ヶ辻・近江町市場」バス停下車徒歩4分

  • パシフィックホテル金沢の並びにお店を構えるコーヒー専門店。自家焙煎のコーヒーは朝煎りから深煎りまで常時20種類が用意されているとか。 ハンドドリップでゆっくり淹れられるコーヒー。店員さんの洗練されたコーヒーを淹れる姿が余計にくつろぎ感を与えてくれます。なかなかそんな喫茶店に巡り合えませんものね…最近は。

    • 手掘りの看板が目印

      手掘りの看板が目印

      赤いレンガの外観がレトロでかわいいんです。入り口ドアの横には昔、活躍したであろう焙煎機?がおかれていました。 中に入ると、カウンターの中で豆をハンドピックがおこなわれています。おぉ~~! 全国でもコーヒーの支出額が多いとされている金沢…味がわかるコーヒー通が通うお店なんやろな~という事が伺い知れます。

    • クラシカルな雰囲気の店内

      クラシカルな雰囲気の店内

      使い込まれたテーブルに光が差し込むステンドグラスを張った大きな窓…。なんて居心地のよい空間なんだろう。そしてスモーキーなコーヒーの香り…この時点でかなりの癒し効果です。

    • 絵になる…

      絵になる…

      カウンターの奥はこんな風にコーヒー豆の瓶が並んでいます。いい感じ💗 お豆を買いに来る方もけっこういらっしゃいましたよ。

    • 至福のコーヒー

      至福のコーヒー

      東出ブレンド(430円)。酸味と苦みのバランスがよく飲みやすい!ホッとくつろげるひとときを演出してくれます。今回はいただかなったんですが「手作りプリン」もおいしいんだとか。

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  • ホテルではとっておきの金沢ディナーのお店の案内もしてくれます。こちらの和食ベースの創作料理のお店「プラットホーム」さんも教えていただきました。てくてく歩いて10分足らずで到着。築100年にもなる蔵を改装したお店は金沢でも人気が高く、週末は予約必須なのだとか! 運よく席が確保できました。ズズイと奥のまさに蔵の中にある一室に通されました。最奥なので静かでゆっくりお食事出来ました。 *近江町市場から徒歩7~8分

    • イチバン人気のポテサラ

      イチバン人気のポテサラ

      コレ!めっちゃおいしかったです!なんだかスモーキーな風味でポテサラらしからぬ味わいがクセになりそう~。

    • 旬のホタルイカは酢味噌和えで

      旬のホタルイカは酢味噌和えで

      北陸の春はやはりコレ!ですよね。プリップリのホタルイカ💗なんて大きいんだろ~💦ほどよい酸味の酢味噌との相性もバツグンです。

    • 茄子と生麩の揚げ出し~白味噌仕立て

      茄子と生麩の揚げ出し~白味噌仕立て

      ほっこりする白味噌仕立ての一品。上にのってた木の芽とかば焼き?のみたいなものが甘めの風味を引き締めます。

    • 新ごぼうと海老とみつ葉のかきあげ

      新ごぼうと海老とみつ葉のかきあげ

      家では絶対できない食感!新ごぼうの香りがふわ~っとします。ビールが進む進む!

    • 絶品!オリーブ牛のステーキ

      絶品!オリーブ牛のステーキ

      ぜいたくしました。でも、おいしかった~。 うまみの強いオリーブ牛と赤ワインのソースとのハーモニーがたまりません。

  • こちらもぜひ訪れてみたかったスポット!金沢出身の仏教哲学者、「鈴木大拙(すずきたいせつ)」さんにちなんだ施設です。 あまりなじみがなかったのですが、彼は「禅~ZEN」を世界に広めた第一人者で、その思想を形にしたのがこの「鈴木大拙館」なのです。 博物館でもなく、資料館でもない…なんというかここは、彼の考えや足跡に触れることで自由に”思索する場”なんですよね。難しそうですが、きっと訪れていただければおわかりになるかと…。 *城下まち金沢周遊🚌「本多町」バス停下車徒歩4分

    • 外観

      外観

      丹下健三にも師事した谷口吉生氏設計のシンプルデザイン。美術館建築には定評のある建築家なのだそうです。館内は主に「玄関棟」と「展示棟」、「思索空間棟」が回廊でつながっていて、「玄関の庭」、「水鏡の庭」、「露地の庭」という3つの異なるコンセプトのお庭から構成されています。 観光客でにぎわう金沢もここだけは静謐で心静かに時を過ごす空間になっているような気がします。

    • エントランスから内部回廊へ

      エントランスから内部回廊へ

      入館料を納め振り返るとこの長い回廊が。写真や資料などはいっさい展示されていません。「鈴木大拙館」とだけ目線に表示されています。「心を無にして考える」ため、余計なものはないといった感じです。

    • 回廊から見えるクスノキ

      回廊から見えるクスノキ

      大きなガラス窓の向こうには玄関の庭が広がり、一本のクスノキが。 この先の展示空間には、大拙氏の写真や著書、書などが置かれており大拙についての学びの場になっています。

    • 「水鏡の庭」~Water Mirror Garden

      「水鏡の庭」~Water Mirror Garden

      隣の学習空間を出ると、一気に視界が広がります。森に囲まれた静寂の空間。まるで鏡のような水面は光に輝いています。「わぁ…」と声が出そうになりました。みなさん、それは静か思いにふけったり、写真を撮ったりされています。

    • 何を感じるか…

      何を感じるか…

      この水鏡の庭では定期的に波紋や水紋が発生するようになっています。 張り詰めた水面がゆらぎ、また元に戻る…その変化を見て感じる。いろんな角度でおもいを巡らすことができるというわけです。

    • 四角い建物は「思索空間」~Contemplative Space

      四角い建物は「思索空間」~Contemplative Space

      思索空間の中には椅子が設置されていて三方から外の風景が見られるようになっています。 ほの暗い室内から長方形に切り取られた明るい風景をぼんやり見る…。 「禅」についてはよくわからくても、雑多な日常から解放され自分の内面と向き合えることは確かなような気がしてきますよ。

    • 裏手の森から「中村記念美術館」に続く小径

      裏手の森から「中村記念美術館」に続く小径

      ステキな小径を見つけました。小鳥がさえずり木漏れ日が美しい木の遊歩道です。ゆったりした時間を過ごしたからでしょうか…なんだか見るものすべてが愛おしく感じます。こういう時間って大切なのでしょうね。

  • 金沢城公園や21世紀美術館など、スポットが点在する広坂交差点付近に佇む神社。金沢城が築かれる1000年前(ナント!古墳時代!!)にはすでにここに鎮座していたのだそう。もちろん、金沢最古のお社です。 縁結びの神さま・大国主命と菊理媛大神がご祭神(他にも5柱の神さまがおられます)と言う事もあり、恋愛成就や夫婦円満を願って参拝に来られる方が多いようですよ。 なんといってもこちらはカワイイお守りを授与していただけるそうでさっそくチェック!してみました~。 *城下まち金沢周遊🚌「広坂(石浦神社前)」バス停下車すぐ

    • 境内も見どころいっぱい

      境内も見どころいっぱい

      お祭りだったみたいです。緑が美しい都会のオアシス💗 境内には足腰の神さま「広坂稲荷神社」や、いかにも金沢っぽい「包丁塚」に「すし塚」なども。

    • カワイイお守り💗

      カワイイお守り💗

      み、みずたま?!カラフルなみずたまのお守りは「丸くおさまる」という意味がこめられているそう、色のラインナップもスゴイ! お守りを入れる小袋も数種類あって選ぶことができるんです。その中に巫女さんが石浦大神さまの石(魔除け、開運、学力向上、健康、恋愛成就の5種類)をそっと入れてくれますよ~。幾重にもご利益が!

    • どれもホントカワイイ~

      どれもホントカワイイ~

      これは、旅行安全守り。 公式キャラクターの「きまちゃん」のプリントが人気なのだとか。

    • 花嫁道中に遭遇することも

      神前式の結婚式のあと、番傘をさして披露宴会場までの花嫁道中に出くわすことも!!幸せのおすそ分けいただけるようでうれしいですよね~。

    • 「21世紀美術館」は目の前!

      「21世紀美術館」は目の前!

      全国区になった人気の美術館。ゆっくりは見られなかったのですが、すごい人でした。 交流ゾーン(無料エリア)にあるこの「プールサイド」(レアンドロ・エルリッヒ作)も有名ですよね。

  • 三茶屋の中でももっとも有名なのがこの「ひがし茶屋街」ですよね。他のスポットと比べても観光客の数が圧倒的に多く活気がありましたよ。 浅野川の東に位置し、「にし茶屋街」と共に文政3年(1820年)に公許されたそうです。こちらがイチバン規模が大きく、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。 *城下まち金沢周遊🚌    「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」バス停下車徒歩3分

    • 風情ある町並み

      風情ある町並み

      石畳の通りの両側には紅殻格子の町屋が立ち並び、どこを撮ってもフォトジェニック💗景観をいかしたカフェや金沢の老舗和菓子店なども軒を連ね、見て歩きが楽しいエリアとなっています。 名もない路地裏にも小さな発見があるかも!

    • 志摩(国指定重要文化財)

      200年前の江戸時代のお茶屋さんの文化を伝える貴重な建物。日本ではここでしか見学できないそうです。 写真は2階の客間。金沢らしい色使いの粋な造りになっていますね。 茶室「寒村庵」ではお庭を眺めながらお抹茶がいただけます。

    • 梅ノ橋

      梅ノ橋

      茶屋街を抜けると浅野川が。木製のステキな橋渡ってみました。 歩行者と自転車のみが渡れるこの橋は日没とともにライトアップされていい雰囲気になります。 金沢出身の作家・泉鏡花の出世作「義血侠血」の舞台にもなった橋なのだとか…。

  • 最後にご紹介するのが「主計町(かずえまち)茶屋街」です。「ひがし茶屋街」から浅野川をはさんだ対岸に位置し、昔ながらの料亭やお茶屋さんがたち並んでいます。春は桜が美しくしっとりとお散歩するのにうってつけだなぁと思いました。 夜にそぞろ歩きしただけなのでお店には入れていないのですが、ここがイチバン風情があって好きかもです。 *城下まち金沢周遊🚌「橋場町」バス停下車徒歩5分

    • こちらも国の重要伝統的建造物群保存地区

      こちらも国の重要伝統的建造物群保存地区

      両側がライトアップされいい雰囲気です。 久保市乙剣宮から主計町に抜ける「暗がり坂」や、金沢文豪の一人、泉鏡花の記念館などのスポットも外せませんね。

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TATSU-.-HINA
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