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岐阜散歩シリーズ<謎の路地裏と寺町巡り>編

岐阜散歩シリーズ<謎の路地裏と寺町巡り>編

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岐阜散歩シリーズ<謎の路地裏と寺町巡り>編

あるとき岐阜市内の地図を眺めていると、普段は通らない場所に細い道筋があるのを発見したのです。モチロン一度だって歩いた事が無い道です。発見してしまった以上、試さずにはいられないのが性分。さぁ、楽しい路地裏探検の時間です。実際その路地に行ってみると誰一人として歩いていません。そこは果たして公道なのでしょうか、私道なのでしょうか。とにかく静かに通らせて頂きましょう。今回は「岐阜市内を代表する怪しい路地裏探検」と、右を向いても左を向いても寺だらけという「寺密集エリア」を堪能する超マニアックプランになります。

  • 最初の路地裏は鶯谷近くにある東別院の北側と東側をぐるり通り抜ける路地。西側の入口は東別院幼稚園の北側の隙間を入ります。途中、こんな場所を通っていいのかという狭いところもありますが、静かに通らせて頂きます。南側の入口は鶯谷高校から少し西に歩いた長屋がある辺りの隙間です。地図をよーく見て下さい。確かに筋が存在します。 具体的な道順と詳しい地図を作りました。 今回はオレンジ色のラインになります→

    • 微妙な曲がり具合がいい

      微妙な曲がり具合がいい

      路地が真っ直ぐではないところが絶品。いかにもなにか出てきそうな雰囲気もあって最高です。

    • 鉄格子でしょうか

      鉄格子でしょうか

      格子というか、鉄製なんですよね。入れないようにしたというより、出てこれないようにしたような。雰囲気はまさに留置所。

    • 両端を繋ぐ不思議なパイプ

      両端を繋ぐ不思議なパイプ

      両側を繋げてあるということは、やっぱり一つの敷地ってことなんでしょうか。そういえば「浄土寺」って表札を見たような気がするが、関連施設なのでしょうか。

    • こういう所の横を通ります

      こういう所の横を通ります

      既に本当に道なのかどうかわかりません。しかし確かに通れる隙間が存在しますのでどんどん進んでいきます。

    • 手書きの文字がまたなんとも

      手書きの文字がまたなんとも

      さりげない郵便ポストに書かれた文字が雰囲気あって良いですねー。もう完全に楽しんでます。

  • 忠節橋が今回の探索プランのスタート地点です。岐阜駅前からはバスで一気に来れルので大丈夫です。写真の橋が忠節橋なのですが、相当古いんです。しかもかつては真ん中を市電が走ってました。その向こうに見えるのはモチロン金華山と岐阜城ですね。

    • 忠節橋北に名物おだまきがある

      忠節橋北に名物おだまきがある

      忠節橋の北側、バス停近くには岐阜地元民が愛する「おだまき」があります。要するに愛知県三河の「おおあんまき」を小型にした感じで、生の「おだまき」もありますが、むしろ揚げてある「あげおだまき」がデフォ。

  • 忠節橋から脇道に入った最初の角にある地蔵堂。いつも車で素通りするので一度立ち寄ってみたかったのです。

    • 案外立派な地蔵堂

      案外立派な地蔵堂

      きちんと清掃されてるし、提灯は綺麗だし。案外立派な地蔵堂なのでありました。次はこの地蔵堂から南に向かいます。

  • 岐阜では一般的に「別院」と呼ばれていますが、市内に東別院があることから見てこちらは西別院ではないでしょうかね。敷地も大きいし建物も立派。屋根には巨大鬼瓦と、見応えがあります。

    • 岐阜別院の山門はこちら

      岐阜別院の山門はこちら

      さっきは南側の入り口から入ってしまいましたが、本来正しい山門はこちらの方。左側には併設の幼稚園があります。

    • 山門がまた立派なんですよ

      山門がまた立派なんですよ

      このような荘厳な雰囲気の山門はいつ眺めてもいいものです。組木細工はいつまでも見ていて飽きません。

    • 上宮寺

      上宮寺

      別院の境内というか、敷地内に別の関連寺院があります。中に何があるのか、遠慮なく入ってしまいましょう。

  • 別院の東側の路地奥に西野不動尊があります。表の道から一本中に入ってるし、路地の中だし。このような建物を見つけちゃうのが徒歩散歩の良いところではないでしょうか。

    • 鯖大師といいます

      鯖大師といいます

      鯖太師って海沿いの辺りだけかと思ったら案外このようなところにもあるんですね。

  • <美濃新四国八十八ヶ所 第十番札所> 岐阜別院とその界隈を離れ、金華橋南の寺町エリアに突入します。ここはどうでしょう、伊奈波神社と岐阜善光寺の参道の延長と言うか、現在たまたま橋ができて道路が整備されて分断しているけど元々はそういった筋だったんじゃないでしょうかね。その中心にあるのが美濃新四国札所でもある勝林寺。札所めぐりというのは実に有難いもので、普段入りにくそうな境内でも大義名分でもって堂々と入ることが出来るのです。 勝林寺のその他の写真はこちらへ→

    • 正興寺

      正興寺

      勝林寺と同じ筋で一番西側に寺院。傍から見ると風が吹いたら飛んでしまいそうな山門が特徴。

    • 蓮生寺

      蓮生寺

      同じく勝林寺と同じ筋。正直それといって特徴はありません。ごく普通のお寺です。

    • 護国寺

      護国寺

      蓮生寺から南の路地に入った所にある寺院。この護国寺は普通なのですが、そのまた南側に怪しげな建物があったのが印象的でした。

    • 本誓寺

      本誓寺

      長良橋通りの表側に山門がありますが、バリケードが通ることも近寄ることも出来ません。というのも、南側に幼稚園を併設してあるための処置なんでしょうが、お休みの日くらい開けておいてくれてもねぇ。

    • 本覚寺

      本覚寺

      <美濃新四国八十八ヶ所 第十一番札所>本誓寺から更に南に進むと道路向かいに入口があるのが美濃新四国札所でもある本覚寺。ナンバーが石柱フルオープン山門に掛かってるんだけど、木で隠れていて探すのに苦労したのです。

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  • 住宅街の中に突如として神社らしき建物があるのですが、空き地っぽい真ん中にあり、周囲柵で囲まれているため近づくことすら出来ません。遠くから眺めておしまいです。近づくと何かあるのでしょうか。チャレンジャー求む。自分は遠慮しておきます。

  • 参道の正面に三角屋根が見える建物が岐阜善光寺。正月は表通りまで歩行者天国になります。いや、正確には善光寺というよりも伊奈波神社の参道だと言うべきでしょうか。この辺り、正月には年々駐車違反の取り締まりが厳しくなりつつあり、車での初詣はきっついかなー。でも、最近新しい裏技を覚えましたが、教えません。

    • 一番目立つ老舗洋食店

      一番目立つ老舗洋食店

      岐阜伊奈波神社近くではお馴染みとなっている老舗洋食店。かつての大正レトロな建物から新しくなっています。駐車場はほぼ無いと思って下さい。

    • 蕎麦といえばとりあえず吉祥庵

      蕎麦といえばとりあえず吉祥庵

      岐阜蕎麦が一体どうのようなものなのか、その一つの標準の形がこちらだと思って貰っていいかも。一見敷居が高そうですが全然安心です。

    • モダンなカフェ

      モダンなカフェ

      この辺り、普段利用しないような高級なお店が立ち並んでいるのです。そのお客目当てのカフェっぽい感じもします。逆に言うと腰を据えてのんびりするには静かでいいお店。

    • ちょいと変化球で

      ちょいと変化球で

      古民家風な店なのにピアノの音が響く岐阜の隠れ家的な店。お昼時にランチを利用されると良いかと思います。

    • 開いていたらラッキー

      開いていたらラッキー

      不定休というより、不定営業といった方がいいくらい、開いている方が少ない印象。外側は木の塀に囲まれてますが中は洋館造りです。のんびりお茶しましょう。

  • <美濃新四国八十八ヶ所 第一番札所> 参道正面にどーんと構えているのが岐阜善光寺安乗院。一応信州善光寺グループの中でも「六善光寺」と呼ばれる一つで、七年に一度同時御開帳が行われています。その他にも様々なイベントが有り、一般の方歓迎となっていますのでチェックしておくといいです。 岐阜善光寺その他の写真についてはこちらへ→

    • 善光寺奥の稲荷神社

      善光寺奥の稲荷神社

      善光寺の右側の細い道を奥に進むと稲荷神社があります。ここまで来る方はあまり見かけません。

    • 子そだて地蔵尊

      子そだて地蔵尊

      参道を出て右側に地蔵堂があります。普段はしまっていて、特定の日しか開きません。特定の日っていつなのでしょうか。

    • いつも眺めるだけの含政寺

      いつも眺めるだけの含政寺

      含政寺です。ここは比較的開門してるものの、常にバリケードによって参拝者の足を拒んでいます。悔しいから毎度しっかり中を覗いてしまいます。

    • 大泉寺

      大泉寺

      善光寺から大乗教の方に歩いた途中にある寺院。山門横に立っている石碑を見ると「岐阜西国・・・」。未だ聞いたことな無いような札所があるみたいです。

  • <美濃新四国八十八ヶ所 第二番札所> 岐阜善光寺から美濃新四国をスタートすると、直ぐ目の前というか参道内に第二番札所があります。ここは普段はガッチリ閉まっていて人の気配すら無い札所ですが、年末年始などの節々にはフルオープンになります。 岐阜善光寺その他の写真についてはこちらへ→

    • すぐ隣りに豊川稲荷

      すぐ隣りに豊川稲荷

      安楽院のすぐ隣り奥にあるのが豊川稲荷。愛知県豊川の分院でしょうか。真っ赤なノボリが目印。

  • <美濃新四国八十八ヶ所 第三番札所> 美濃新四国札所めぐりの第三番は安楽寺を過ぎたら右、北の方へ進んだ先の右側。山門にしっかりとナンバープレートがあるのでスグに分かります。この辺りはナンバーが続くので、札所めぐりを体験してみたい方にとって最適。 岐阜善光寺その他の写真についてはこちらへ→

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  • <美濃新四国八十八ヶ所 第四番札所> 法円寺のほぼ目の前ですね。続けて札所制覇です。この山門からしてとても寺院に見えないのですが、堂々と門をくぐり右側に入るとちゃんとそれっぽい建物があります。 栽松寺その他の写真についてはこちらへ→

  • <美濃新四国八十八ヶ所 第五番札所> 岐阜善光寺参道、岐阜グルメの老舗「あじろ亭」横にちんまりと山門があります。ここが美濃新四国八十八ヶ所の大五番札所になります。常時開門してるかというと、ごくたまに昼間なのに閉まっていたりするんです。閉まってたら運が悪いということで。 善澄寺その他の写真についてはこちらへ→

  • 以前からこの岩肌にへばりついているように建っている建物って何だろうって思ってました。いつもは軽くスルーするところ、今回はじっくりと腰を据えて見てみることにします。石碑を見ると大乗教の文字。これってもしかすると名古屋市の熱田神宮近くにあるアレの関係ではないでしょうか。何はともあれ上がってみます。(上がるのかw

    • 案外景色が良かったりする

      案外景色が良かったりする

      登って初めて分かるのですが、案外景色がいいのです。石段を折り返すと大乗教で行き止まりですが、実は写真を撮る背中方面に道が伸びています。この先はどうやら鶯谷の方に続いているみたいです。多分。

    • キュートな地蔵様

      キュートな地蔵様

      少し日が傾いた時刻の地蔵様っていい表情をしています。安らぎますね。

    • 中に入れないようです

      中に入れないようです

      大乗教参道の入口横に赤い鳥居が見えます。赤い鳥居ということは稲荷様かなと思うのですが、入口が閉まっていて中に入れません。

    • 既に路地裏の雰囲気

      既に路地裏の雰囲気

      この辺りの道は地元の方しか通らないいわゆる「抜け道」。鶯谷トンネルの辺りから岐阜公園へ、更にその先の長良北町方面に向かうのに使うのです。

  • 鶯谷トンネルを西側に出た右側に大きな敷地の寺院があります。ここら辺りでは一番大きく立派な建物です。以前は本当にすぐ近くに住んでいたのに関わらず一度も足を踏み入れませんでした。この周辺は探検すると面白いエリアなので今思うと勿体無かったと思います。ちなみに岐阜随一の怪しい路地裏はこの東別院の北側と東側をぐるりと巡る小路です。

    • 立派な鬼瓦っていいね

      立派な鬼瓦っていいね

      遠くから見えてあの大きさから想像すると、足の先から頭までは人の身長より高いんじゃないっすかね。巨大で立派な鬼瓦を眺めるのは好きです。

    • 善光寺ではなくて善行寺

      善光寺ではなくて善行寺

      ぱっと見文字面が善光寺に見えてしまうのですが、違いますから。以前はもっとモロにコンクリっぽかったのに、いつの間にか立て直して立派になってました。

    • 東別院すぐ横には浄土院

      東別院すぐ横には浄土院

      東別院のすぐ横というか、同じ敷地じゃなかろうかという場所にある寺院。山門がなかなか良い雰囲気を醸し出しています。

    • 河野願成坊の鬼瓦

      河野願成坊の鬼瓦

      ここもやはり浄土院同様に東別院の敷地内っぽい場所にあります。かつてはここらぐるりと同じ境内だったんではないでしょうかね。

    • 道路向かいに圓龍寺

      道路向かいに圓龍寺

      東別院から道路を挟んだ向こう側にも寺院があります。こちらは延命地蔵菩薩ですね。毎日拝むと何かご利益がありそうです。

    • 上宮寺の大銀杏

      上宮寺の大銀杏

      圓龍寺のすぐ南側にある上宮寺の境内にはすっごく立派な銀杏の木があります。あまりに巨大なので写真画面に入りきりません。

  • 岐阜市の市街地近くにあるトンネル、鶯谷トンネルの西側に大昔から高校があります。今でこそ男女共学の進学校ってことになっていますが、共学になったのはまだ最近。以前は立派な女子校でした。しかもその呼び名は・・・やめておきます。岐阜にいらした時にでも周囲の方に尋ねてみてください。

    • よく見てみると

      よく見てみると

      いつもは車でトンネルからビューンと走る所ですが、道路脇をよく見てみると昔ながらの長屋がそのまま残っているようです。例の怪しい路地裏への入口もココです。

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  • 東別院の路地に続く路地が南側にありますが、交通量が非常に多い鶯谷トンネルからの道を注意深く渡ってください。次の路地に入るといきなり土の壁に遭遇。しかもこの傾き具合がステキです。この路地は案外長いし表情豊かだし、近くにいろいろ面白いスポットがあったりして、まさに探検に最適な路地だといえましょう。

    • 和みの唄会

      和みの唄会

      この狭い路地に何やら教室があります。雰囲気はまるで京都にいるような気分です。

    • 車は通れません

      車は通れません

      この道路幅では車は通れません。時折自転車か原付きが走っていきます。ここら辺りの人、車を家の近くまで持ってこれません。引っ越し大変でしょうね。

    • 神社もあります

      神社もあります

      とにかく場所が無いので山にくっついている感じでしょうか。

    • ちゃんと通れますから

      ちゃんと通れますから

      地形のせいか、若干上がったり下がったりしますが、路地は続いていますから大丈夫。どんどん進みましょう。

    • 少しだけ開けた場所

      少しだけ開けた場所

      右側にあった建物が取り壊されて空地になってます。おかげでこの辺りだけいつも暗い筈の路地に光が差し込んでいます。

    • 右の家は用水超え

      右の家は用水超え

      用水にかかっている橋を超えて家の玄関があります。夜に酔っ払ったら間違えて水に落ちそうですね。

    • 薄暗くなったら終了

      薄暗くなったら終了

      路地の最後は橿森神社の横に入っていきます。周囲に今までにない怪しさが漂ってきたら出口が近いのです。

  • 第二の路地を通り抜けると、橿森神社のすぐ横というより脇に出てきます。こんな場所に繋がってると思うと本当に不思議な場所です。実はこの橿森神社は重要なターミナルポイントになっていて、そのまま西へ進めば柳ケ瀬に。南へ進めば新岐阜駅方面に。今回はあえて路地裏を求めて東へ進むことにします。

    • しっかりお参りしていきます

      しっかりお参りしていきます

      ここら辺りでは大きめの神社です。しかも表からは拝殿がよく見えない場所にあります。せっかくですのでしっかりとお参りすることにします。

  • 橿森神社のすぐ南側には橿森公園が続いています。特に写真のぐるぐるした横断歩道は水道山の展望台まで続くちょっとした登山道になっています。その先は金華山ドライブコースを経由して岐阜城へも行くことが出来ます。

    • 遊歩道が続いています

      遊歩道が続いています

      公園の案内看板です。これによると展望台だけでなく例の大乗教の辺りまで続いていることがわかります。

    • 一応親水公園になってる

      一応親水公園になってる

      ぐるぐる歩道橋から山沿いに歩いて行くと水の公園があります。でも、水がやや濁ってるかな。子供は遊んでません。

  • 橿森神社から更に東に進むと小綺麗な寺町の団地があります。一応ここも美濃新四国のお仲間なので遠慮無く参拝を。と思うのですが、小綺麗なことはいいんだけど、どこもかしこもバリケードだらけ。必要以上に入るべからずというような雰囲気もありました。 瑞龍院とその周辺のその他写真はこちらへ→

    • 一番奥には立派な建物

      一番奥には立派な建物

      寺町群まとめ山門から正面にあたる寺院が恐らく親玉なのでしょう。立派な建物が外から見えるのですけどね。残念ながら入れません。

    • 白い壁で隔離されている

      白い壁で隔離されている

      寺町内の各寺院は白い壁によって隔離されている感じがするんですね。せっかく綺麗なのに。なんだかなー。

    • 瑞雲院

      瑞雲院

      一番手前の瑞雲院ですが、既にこの通り。山門にはしっかりとバリケードが施されています。

    • 美濃新四国 雲龍院

      美濃新四国 雲龍院

      こちらが新四国の札所でいいはずなのですが、まるっきり拒絶された雰囲気。

    • バリケードですね

      バリケードですね

      鶴棲院もやはりバリケードで入れません。

    • 臥雲院も入れません

      臥雲院も入れません

      一番奥の寺院も勿論入れません。境内を観ることさえ許されないかんじですね。

    • 結局はこれです

      結局はこれです

      正面に堂々と「拝観は固くお断りします」と書かれてはもう何も口出し出来ませんね。

    • 鐘を鳴らしてみたい

      鐘を鳴らしてみたい

      立派な鐘楼がありました。チャンスが有れば鳴らしてしまいたいところですが、無理なようです。

    • 見たことがない鬼瓦

      見たことがない鬼瓦

      実際に使われてたのかどうかわかりませんが、人面な鬼瓦を初めて見ました。どこかこの鬼瓦を採用しないだろうか。写真撮りに行くのに。

    • 新西国ってのがあるらしい

      新西国ってのがあるらしい

      山門横の石碑によると新西国というグループがあるらしいのだが、そんな話も一度も聞いた事がない。誰かまとめてくれたら巡ってもいいかな。

    • 鳩の峰飾り

      鳩の峰飾り

      通常峰飾りと言ったら鐘馗とか鳩が多いのですが、ニワトリなんて初めて見ました。

  • 寺町を出てすぐ東側に第三の路地裏があります。しかしここは実際には表側が店舗とかになっていて、まさにその裏側という雰囲気。今迄通ってきた路地に比べると距離がやや短いものの雰囲気はありますね。

    • 実際フツーの家です

      実際フツーの家です

      今までもそうですが、観光用の道ではなく、生活道路です。通りぬけの際は静かに、あまりジロジロ見ないで通り抜けましょう。

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  • ここでたまたま昼になったのでお店を探してみると、目の前に怪しげ・・・もとい。ステキな喫茶店を発見したので入ってみた。客層はほぼ地元の方オンリーと言った地元密着型といえば雰囲気がわかりますでしょうか。

    • ヤワラちゃんの色紙

      ヤワラちゃんの色紙

      ランチを待ってる間特にやることもないので店内を眺めてたら色紙があったんです。よく見たらヤワラちゃんこと田村亮子さんのサイン色紙でした。

  • こういう店を見つけれるから路地裏探検はやめられない。さっきランチを食べたばかりなのに、豆腐は別腹ですか、そうですか。やっぱ豆腐屋さんの豆腐は美味しいです。

    • 価格表がありました

      価格表がありました

      店の外側には価格表がありました。近所のスーパーと比較しちゃーアカンっすよ。美味しいんですから。

  • 路地を通り抜けながらようやく梅林公園までやってきました。公園を紹介する写真は必ずこのアングルですが、あいにく完全にオフシーズン。梅のシーズン以外は殆ど誰も居なくて静かなものです。

    • 何故かSLがあります

      何故かSLがあります

      梅林公園の子供公園にはなぜかSLが保管展示されています。とはいえ一応屋根も柵もあり、中に入って運転席に乗れるのは休日だけ。

    • 公園内唯一の売店

      公園内唯一の売店

      おやつから飲み物からちょっとした遊ぶ道具とか、いろいろなものが売ってる売店。

    • 龍興寺

      龍興寺

      美濃新四国の札所になっています。寺院はもれなくお参りしてゆきます。

    • 篠が谷神社

      篠が谷神社

      梅林公園の一番奥にある神社。ここまで来たところで本日の散歩は終了。ブラブラわき見しながら歩いてると時間が気にならないから不思議。

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