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    丸亀城と丸亀定番グルメ、第62番から始める四国巡礼の旅

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    丸亀城と丸亀定番グルメ、第62番から始める四国巡礼の旅

    四国巡礼第三シーズン最終日となる三日目は今治をスタートし、第62番から第66番まで進み、これにて愛媛県内の札所を完了とする予定。自宅への移動は通常の時間帯は渋滞が予測されるので避け、夜中に出発して翌日朝に帰着の予定。ということで、無理しない余裕ある時間を使用して丸亀城を攻略し、一鶴へ突撃ですね。その後は温泉に入って深夜までのんびりする手筈になっています。 第三シリーズ初日→https://haveagood.holiday/plans/83594 第三シリーズ2日目→https://haveagood.holiday/plans/83678 第三シリーズ最終日→https://haveagood.holiday/plans/83680

    • 現存天守12城グループの中では最もミニマルな3層から成る城です。しかしながらこれで重要文化財指定ですから大したものなのですよ。その丸亀城、平城と言われてますが天守閣は長めが良い場所に建てられている為眺望抜群なのであります。この高さがあれば、巨大な天守は不要であったと、それはそれで納得です。 この他の写真等はこちらからご覧頂けます→

      • 正面から見た天守

        正面から見た天守

        城正面、お堀の手前からのショットです。ここから眺めると天守は物凄い高さにあって、物凄い立派な天守に見えてしまうから不思議。

      • ご当地キャラです

        ご当地キャラです

        向かって右から、丸亀名物骨付鳥の「とり奉行 骨付じゅうじゅう」。丸亀城のお殿様「京極くん」。丸亀うちわの「うちっ娘ちゃん」。

      • 石垣が凄い

        石垣が凄い

        石組みの石垣が凄いんですよ、石垣フェチの方が見たらはたまらないのでは。

      • 登城は徒歩のみ

        登城は徒歩のみ

        天守閣までずーっと急坂を登り続けることになります。これが結構しんどい。無理をしないで休憩を挟んで登りましょう。

      • 抜群の眺めですから

        抜群の眺めですから

        特に瀬戸内海方面を眺めると、瀬戸大橋が端から端まで全景眺めることが出来ます。

      • 電話ボックスがお洒落w

        電話ボックスがお洒落w

        道端に何が建っているのかと思って近づいてみたら、これって電話ボックスですね。ここから電話するとまるで殿様になったような気分に。

    • 「骨付鳥」と言えば、今や誰もが認める丸亀の名物。中でも一鶴こそが骨付鳥の名店だと断言できるかと思います。丸亀に行ったら必ず食べると思いを秘め、午後5時頃にお店に向かうと既に長蛇の列。しかしですね、列が進むのが案外早いのです。30分もかからずに玄関前に到達できました。注文は当然、親鳥と雛鳥。それにプラスしてとり飯です。 この他の写真等はこちらからご覧いただけます→

      • やっぱり雛鳥がイチ押し

        やっぱり雛鳥がイチ押し

        とにかく柔らかくジューシー。誰でも食べやすく味わえるのは雛鳥の方ではないでしょうか。そのままかぶりつくのが正しい食べ方です。

      • 通好みの親鳥

        通好みの親鳥

        雛鳥に比べて親鳥は身が固く閉まっています。しかしですね、噛むほどにしみじみと美味しいのです。骨の隅まで食べたいのはむしろこちら。

      • 激安パーキング発見

        激安パーキング発見

        一鶴は駅前にあるため駐車場がありません。近くの市営駐車場を見たら、一時間無料で上限500円とあり、何処を見ても時間料金表記がありません。危険だと判断して他を探すとこんなに安い駐車場がありました。8時間200円!

    • 丸亀の一番メインの駅です。とはいえ、駅前には何も無いですねー。まぁ、いいです。丸亀にやって来たのは一鶴へ行くためですから。時間的にのんびりして居たので、駅のキヨスクでお土産を物色し、併設スーパーで夜食を買い込みます。

      • 観光案内所が開いている

        観光案内所が開いている

        この時は案内所が開いていると思っていたのですが、油断してたら閉まってました。温泉を探すのにスマホがあったお陰で助かったのですが、早めに行っておいたほうが良いですね。

      • とりあえず名物は揃っている

        とりあえず名物は揃っている

        駅キヨスクと言えど、立派なおみやげコーナーになっていて、この辺りの土産物が一通り手に入ります。

      • 丸亀のマンホール

        丸亀のマンホール

        この形は団扇ですね、丸亀団扇ということでしょうか。

    • 第三シーズン三日目は、充分にのんびりして帰る予定です。というのも、高速の宝塚から吹田間は渋滞するに決まっています。みすみす渋滞にハマるのを避け、ピークを完全に外すため深夜まで粘る方針。となると強い味方は温泉。3日間無理した疲れをを充分に癒やし、気分もリフレッシュしてから四国を脱出する計画です。早速現地検索し、清潔で館内が広そうな高松の「きらら」に決定。

      • 快適な広々とした館内

        快適な広々とした館内

        広々とした浴室、明るい館内。まさに理想の温泉です。のんびり入浴後は休憩室で時間いっぱいゴロゴロしていました。

    • 四国八十八箇所から脱退したとされる宝寿寺です。この辺りちとややこしい話なのですが、第六十二番の印と御影札を頂きたいなら「新62番」へ。従来の宝寿寺の御朱印を頂きたいなら宝寿寺へということになります。ちなみに宝寿寺の御朱印には第62番は付きませんし、御影札は有料となっています。どちらでどうしたいかはご自身で決めましょう。

      • 安産観音像

        安産観音像

        こちらが安産の観音様です。とても安らかなお顔をしています。

    • 周囲は道路がとても狭いため、車で札所の近くまで行くことは不可能。指定駐車場は近くの民間駐車場になります。吉祥寺は四国八十八ヶ所の中で唯一毘沙門天が本尊とされています。

      • 弘法堂はこちら

        弘法堂はこちら

        そろそろ日程的にも終了が近づいています。いつもにも増してしっかりと読経を納めてゆきます。

      • 水の町のマンホール

        水の町のマンホール

        聞くところによると西条市は地下水が豊かで川が綺麗なのだそうです。そんな思いがマンホールに込められているのですね。

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    • 前髪寺ではありません。どうも例の某TV番組のネタが頭から離れなくて困っていますw。冗談はさておき、前神寺という名の通り、寺というより限りなく神殿に見えます。そして意外な程境内が広くて大きいのです。本堂前では何か大きなイベントがあるのではと想像します。

      • こじんまりとした大師堂

        こじんまりとした大師堂

        参道を上がるとまず最初、正面にあるのが大師堂。こじんまりしているようでよく見るとデラックスな唐破風の屋根になっています。

      • 安心の小僧はここに健在

        安心の小僧はここに健在

        建物が多くなってくると、何処が本堂で何処が大師堂なのかわからなくなります。こんな時の強い味方が小僧の姿。

      • 一円玉を多数ご用意を

        一円玉を多数ご用意を

        かつては修行の場であった滝ですが、近頃は水量が減少したそうです。そこで始まったのが一円玉。投げた一円玉が壁に張り付くとご利益があるとか。

    • 前神寺から随分離れていて、ほぼ県境。愛媛県最後の札所になります。やや険しい山を登りついた駐車場に車を停め、石段を見てびっくり。素晴らしく自然風味の石段になっていて、しっかり足元を見つめて上がらないと足を踏み外すこと間違いありません。

      • 石段上の山門にいきなり鐘が

        石段上の山門にいきなり鐘が

        注意深く石段を上がった先にある山門にはいきなり鐘がぶら下がっています。ここまで堂々と通路を塞ぐがごとく鐘が存在する札所も珍しいです。

      • 彫り物をしっかり見よう

        彫り物をしっかり見よう

        三角寺に限らずですが、建物に入る前は上をしっかり見たほうが良いです。そこには立派な彫り物や天井画等、見逃すには惜しい何かがあるかもしれません。

    • 第三シーズン最終日となる三日目はスケジュールに余裕を持たせてあります。時計を見るともう一箇所行けそうでしたので、四国札所の難所とされる雲辺寺攻略を決定。雲辺寺は険しい山の上にあり、ロープウェイ必須。

      • おたのみなすで願い事を

        おたのみなすで願い事を

        手前のナスをくぐり、向う側にあるナスに座って願い事を願掛けるというシステムになっています。

      • 旧弘法堂かな?

        旧弘法堂かな?

        現在は新しい弘法堂が稼働していますが、少し奥には古い建物の弘法堂がありました。個人的にはこちらの建物が好きです。

      • 五百羅漢像がズラリ

        五百羅漢像がズラリ

        境内の参道等に五百羅漢像がずらりと並んでいます。いちいち数えたくありませんが、マジに五百体ありそうな勢いです。像の一つ一つがユーモラスな表情をしていたりと、見ていて面白いのです。

      • 県境がここにあります

        県境がここにあります

        この線の右側が香川県、左側が徳島県。皆さんこの線を跨いで写真を撮っていました。という自分も跨ぎながら撮っていますがw

      • 展望台からの素晴らしい眺め

        展望台からの素晴らしい眺め

        上の写真の右上に像が建っているのが見えるかと思いますが、そこが山頂展望台になっています。展望台からの360度ビューは素晴らしいです。

    • 雲辺寺へ向かうにはロープウェイが必須になります。一応裏道が存在するらしいのですが、経験者によるとオススメしないそうですので、素直に従います。雲辺寺のロープウェイは特に眺めがいいんですね。是非晴れ渡った時に乗りたいものです。

      • 7分で山頂に到着

        7分で山頂に到着

        ロープウェイは20分おきに定時運転していて、7分で山頂駅に到着します。途中の眺めは絶品ですね。

      • 山頂は気温が下がります

        山頂は気温が下がります

        山頂駅は明らかに気温が下がります。暑いかなと思っていても何か軽く着ていくことをオススメします。

    • ロープウェイ駅前にある食事処。たまたま小腹がすいていたので立ち寄ることにしました。

      • 広々とした休憩所の雰囲気

        広々とした休憩所の雰囲気

        入口間口がもう少し広いともっと気軽に入れるのかなと思える店内。気軽に軽食を頂けます。

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