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温泉に入る目的で世界遺産白川郷まで行ってみた

温泉に入る目的で世界遺産白川郷まで行ってみた

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温泉に入る目的で世界遺産白川郷まで行ってみた

ご存知世界遺産白川郷は岐阜県の奥地に存在する隠れ里。通常は白川郷への観光が第一で、そのついでに温泉に入るというパターンが常識かと思います。しかし今回は逆。温泉に入ることが第一の目的であり、岐阜の何処かで今までに一度も利用した事が無い温泉を探していて、たまたま選択した場所が白川郷集落の中にある「白川郷の湯」だったという事です。午後1時半に自宅を出発し、東海北陸道をすっ飛ばすこと2時間半。予想以上に早く到着してしまったので温泉に入る前、少しだけ白川郷を散策する時間が出来たのでした。

  • かつて白川郷と言えば山越えの難所として有名な場所。蛭ヶ野から荘川迄は普通に行くことが出来るのですが、そこからが先が問題。冬期に白川郷へ行くこと自体相当な覚悟が必要でした。しかし現在は自動車専用道路が完成し、ある程度白川郷までの時間が読めるようになり随分楽になりました。メインの写真は有名な展望台。白川郷全体を良い角度で眺めることが出来るナイススポット。 当日の詳しい写真はこちらから→

    • 白川郷のマスコットかな

      白川郷のマスコットかな

      よく見たら下に「しらかわGOくん」との説明がありました。同時に美川憲一プロデュースとあります。どこからどこまでが本当なのでしょうか。

    • 合掌造りの建物群

      合掌造りの建物群

      今更説明不要ですね。早い話が豪雪地帯に特化した急角度の三角屋根が特徴の建物群です。

    • 雪はまだ少なかったのですが

      雪はまだ少なかったのですが

      その時は日が暮れれば気温は氷点下になるものの積雪はそれ程でもありませんでした。もう少し雪があっても良かったかなと都合良いことを考えたりします。

    • 超怖そうなつららが連なる

      超怖そうなつららが連なる

      見た目にも怖そうな建物の氷柱が建物の軒下をぐるり連なっています。軒下を歩く際に落ちてきたらと考えるとゾッとします。

    • 凍りついて固まる樹木

      凍りついて固まる樹木

      これは一度降った雪が昼間の間に少し溶けて、夜になったら再び固まるを繰り返して出来上がった姿ではないでしょうか。完全に溶ける間が無いのです。

    • 定番土産ですか

      定番土産ですか

      メインストリートに軒並み土産屋があります。実際には様々な特産品や土産が売っていますが、一応土産物代表ということで。ところでその傘は手前が観光用で、奥の傘が実用品のようです。よく見ると編み込みの細かさが違うのです。

    • ブーツは生活必需品です

      ブーツは生活必需品です

      こちらは雪国定番のスノーブーツ。雪道を安全に歩くのに必要。ある意味リアルな生活必需品とも言えます。

    • 一家にワンセット揃い

      一家にワンセット揃い

      同じ岐阜県でも自宅あたりとは比較にならない本格装備です。この他にも自家用らしき除雪用トラクターも見掛けました。

    • 消火栓かな。

      消火栓かな。

      この形からすると恐らく消火栓。合掌造りの村を火災から守る重要な設備ですね。消火栓と言えば、一度見てみたいのが一斉放水。これはまた別の機会にしましょ。

  • こちらが本来の目的地。この温泉に入るために岐阜からわざわざ自動車専用道路をすっ飛ばして白川郷までやってきました。入浴料は大人700円。泉質はナトリウム塩化物温泉なので、何かの拍子に湯が口に入ってしまうと妙な塩味を感じます。なお、この温泉には宿泊設備があるので宿泊も可能とのこと。宿泊代は観光地にしては案外リーズナブルとみましたが、どうでしょうか。

    • 明るいロビー

      明るいロビー

      外観の雰囲気かと思ったら中は全く違ってました。履物を100円リターン式の下駄箱に入れた後に入浴券を購入します。

    • 気持ちいい温度と泉質

      気持ちいい温度と泉質

      口に入るとやや塩味があって苦いものの気持ちいい温度で温まります。入った時刻には既に外は真っ暗でした。明るければ露天から川の景色が見れるはず。

    • ここでもやはりさるぼぼ

      ここでもやはりさるぼぼ

      実は写真に撮り損ねてしまったのですが、合掌づくりを形どった饅頭があったんです。色々見ていてその三角型まんじゅうが一番白川郷らしかったのです。

  • 温泉から出た後、晩御飯を頂きたかったのですが、併設の食堂は宿泊者用の晩飯専用タイムになってました。温泉の外は飲食店どころかお店が1軒も開いていません。町中にあるコンビニで済ませるのも寂しいので、帰り路最初のサービスエリアで晩飯にしようと決めました。途中のパーキングはパスするとして、次のSAがひるがの高原SAです。

    • いろいろな定食があります

      いろいろな定食があります

      最近よく見る自販機による食券システム。麺類、御飯類、スナック類とメニュー内容は豊富。完全セルフ方式で、出来上がると番号で呼ばれます。

    • 豚汁定食を注文

      豚汁定食を注文

      外は既に気温氷点下だし、体が温まるものをということで豚汁定食をチョイス。写真の豚汁は結構サイズがでかく、具がゴロゴロ入ってナイスでした。

    • 栗きんとんワッフル

      栗きんとんワッフル

      美味しそうだったので買ってみたワッフル。少し食べるだけで栗の味が口に広がる感じ。

    • 固めでなめらかなプリン

      固めでなめらかなプリン

      栗きんとんワッフルの反対側冷蔵庫にあったプリン。特筆するべきは固めなのに超滑らかなこと。口の中で溶ける感じです。

    • すっごく美味しそう

      すっごく美味しそう

      冷凍庫を見ると飛騨牛ハンバーグがカチコチになっていました。すっごく美味しそうにそそったのですが、残念ながらこちらは購入していません。

    • 外には溶けた雪の塊が

      外には溶けた雪の塊が

      前回寒気がやって来た時に降り積もった雪がまだ溶けきらずに残っていました。それはそのはず、この辺りはスキー場並みの高度があるのです。

    • ホットコーヒーはこちらで

      ホットコーヒーはこちらで

      完全に見逃していたコンビニ。SAの端にありました。すかさずホットコーヒーを購入し、目を覚ましてから帰宅の路につきます。

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