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三重の最強パワースポットへ!~ 鈴鹿・伊勢・鳥羽・志摩

三重の最強パワースポットへ!~ 鈴鹿・伊勢・鳥羽・志摩

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三重の最強パワースポットへ!~ 鈴鹿・伊勢・鳥羽・志摩

1年に一度はお参りしたい伊勢神宮はもちろん、この界隈には他には見られないほど格式が高く、高波動のパワーを持つ神社やお寺がたくさんあるんです。さらに、海や山などの大自然の持つパワーが加わり、絶大なものにしてくれる…そんな気がします。 こんな環境の中にいると自然と心と体ががリラックスし、癒し効果もアップ(^_-)-☆ 日頃の疲れを浄化しに伊勢志摩を旅してみませんか?山海の幸に舌鼓、動物にも会える…そんな嬉しいエリアです。

  • 伊勢国一宮。三重県で3番目に参拝客が多いと言われている神社だそうで、前々からずっと気になっていたんです。念願かない、初詣に行って参りました。 伊勢神宮に次ぐパワースポットと聞いていたのでワクワクしながらお参りさせていただきました。 ご祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)。天孫降臨された邇邇芸命(ににぎのみこと)の道案内をされた神さまという事で「導きの神」としてあつく信仰されているとか。全国にある2500カ所の猿田彦神社の総本宮なのだそうです!

    • 「おおかみやしろ」と読みます

      「おおかみやしろ」と読みます

      お正月のにぎわいたっぷりの界隈を抜けると入り口にたどり着きました。立派な社標がそびえます。「だいじんじゃ」ではありません。

    • 庚龍神社

      庚龍神社

      龍神さまがお祀りしてありました。後ろのご神木は樅ノ木…珍しいですよね。

    • カエルさんがいっぱいの手水舎

      カエルさんがいっぱいの手水舎

      人もいっぱいだけど、カエルの像もたくさんあります。ゆかりがあるのでしょうか?

    • 一の鳥居

      一の鳥居

      門松がたてられていました。 この先の参道には、本殿に参拝する方々がズラ~リと並んでいます。長蛇の列!!1時間ほど並んだかなぁ…椿さんの人気のほどを知ったのでした。

    • 拝殿

      拝殿

      やっとたどり着いた拝殿。真新しい注連縄に身が引き締まります。 猿田彦大神と32柱の神さまが合祀されています。 中では、たくさんの方が祈祷を受けておられましたよ。

    • おみくじがステキ

      おみくじがステキ

      久しぶりにおみくじを引くと…なんと大吉!こちらのおみくじは漢字一文字で運勢を表しているようです。私は「結」でした。娘は「昇」。なんだかとってもありがたいお言葉が並んでいます。

    • 松下幸之助さんも神さまに

      松下幸之助さんも神さまに

      こちらは「松下幸之助社」。アノ、パナソニック創業者の松下さんです。生前 椿大神社をあつく信仰されていたそうで、たびたび参拝されたとか。神さまになられてました。ビジネスで成功をおさめたい方、必訪! 他にも、松下さんが茶道の発展を願って寄進されたと言う茶室「鈴松庵」があり、銘々皿のついたお菓子とお抹茶がいただけます。庭園を眺めつつ一服…いいですね~。

  • 椿大神社の参道の中ほど 右手のお社は、猿田彦命の妻神「天之鈿女命(あめのうずめのみこと)」の総本宮があります。有名な天の岩戸開きで活躍された神さまですね。こちらでは椿岸大明神としてあつく祀られ、芸道、夫婦円満、縁結びに霊験あらたかな神さまなのだそう。

    • 本殿

      本殿

      いかにも女神さまをお祀りしているお社らしく美しい朱色の社殿です。小ぶりですがとっても厳かな社殿でした。

    • 杵で3回撞いて祈ります

      杵で3回撞いて祈ります

      本殿の中に小さな臼と杵が。「神招福臼」と言うのだそうで、願いを込めながらコンコンコンと3回撞くのだそうです。臼の中にお賽銭の小銭が入っていてジャラジャラ言いますが…。

    • 絵馬…どれにしょうかな

      絵馬…どれにしょうかな

      色鮮やかな絵馬がたくさん並んでいました。椿のモチーフのがカワイイ💗

    • 招福の玉

      招福の玉

      玉を撫でながら「祓えたまえ、清めたまえ、六根清浄」ととなえると幸せが舞いこみ願いが叶うとか! 舌をかみそうになりながらやりました。

    • 扇塚

      扇塚

      そもそも「扇」は神さまを招ぎ奉るもの、そして芸道を志す者の心の拠り所と言うことから、感謝と慰霊を捧げるため作られたそうです。

    • かなえ滝

      かなえ滝

      お社の上流にある霊水・「金龍明神の滝」の清水が境内にも流れているのだとか。なんでも、この滝の画像を写メして待ち受けにすると恋愛運がアップするとか!!

  • 四日市市にある全浴槽かけ流しの日帰り入浴施設です。 泉温は53℃と高温で湯量も豊富なため、循環せずかけ流しで提供されていると言う嬉しさ!肌を白くする成分を含むそうで「美人の湯」として人気をあつめているそうです。

  • 伊勢と鳥羽を結ぶ有料道路「伊勢志摩スカイライン」は、朝熊ヶ岳(あさまがだけ)を縫うように走り 伊勢湾の雄大なパノラマが楽しめるルート。山頂の展望台からは、富士山が望める日もあるとか。朝熊七草や、神宮つつじなどの季節の草花が楽しめたり、ハンモックに揺られての~んびりもOK! 途中にある、南禅寺派の名刹、金剛證寺へもぜひお出かけください。伊勢参りとセットだそうですので…。 豊かな自然や風景をゆっくり楽しんでみてください(^^♪

    • 入り口は内宮からすぐ

      入り口は内宮からすぐ

      内宮にお参りしたら、ここから鳥羽方面へ向かいます。ホント、神宮からすぐです。 *HPに通行割引券あり。

    • パノラマビュー!朝熊山展望台

      パノラマビュー!朝熊山展望台

      ここからは伊勢湾のしまなみがぐるりと見渡せ 本当に気分爽快!レストハウスや散策苑地、岩山?みたいなのもあって楽しいですよ。 この展望台を出てすぐのところは、まるで海に突っ込むかのようなロケーションの中のドライブです。

    • 天空の足湯へ

      標高500mにある展望足湯が大人気!ズラリと並んでどこまでも続く島と海をみていられるなんて、こんな贅沢はないですよね。足湯は無料です。譲り合ってどうぞ。

  • 日本人の総氏神、伊勢神宮。きっとイチバン強力なパワースポットと言っても過言ではないでしょう。 昨年、20年に一度、62回目の式年遷宮を終え生まれ変わりました。そんな「日本人の心のふるさと」へ行ってきました。 神宮参拝には順序があるってご存知でしたか?まずはこちら、豊受大神宮から。「外宮(げくう)」とも呼ばれ、衣食住や生活を支えるすべての産業の神さまで、天照大御神のお食事を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)がご祭神です。内宮創建から500年後に丹波地方から豊受大神をお迎えし、造営されました。日々の暮らしへの恵みに感謝し祈りを捧げたいですね。

    • 表参道火除橋

      表参道火除橋

      この橋で俗界と、神域にわかれるそうです。もう一つ、北御門参道にも火除橋があります。 初夏、すぐそばにある勾玉池に咲く花菖蒲がキレイですよ✨

    • 清盛楠

      清盛楠

      火除橋を渡るとすぐ右側に樹齢1000年の「清盛楠」が見えてきます。平清盛が勅使として外宮に参宮したとき、この木の枝が冠に触れたために枝を切らせたとか。昭和34年、伊勢湾台風の時に2つにわかれたそうです。いろいろ災難ですよね。

    • 御正宮

      御正宮

      4重の垣の奥に御正殿が。背筋が伸びる心もちになります。 ここでは、日々の感謝のみを捧げましょう。

    • 三つ石

      三つ石

      正宮前にある注連縄が張られた囲いが付いている石。手をかざすとパワーを感じるらしいです。式年遷宮の際にここでお祓いをするのだとか。

    • 多賀宮(たかのみや)

      外宮第一別宮。豊受大神の荒御魂が祀られています。荒御魂は強いパワーを持つので、事始めの際にお参りに行くといいと教えていただきました。この後、土宮⇒風宮の順にお参りします。

  • 続いて内宮へ。2000年前、倭姫命(やまとひめのみこと)が、各地を巡行したのち、この五十鈴川の川上に天照大御神をお祀りしたのが「内宮」となりました。皇祖神、また 太陽神である天照大御神は、私たちの主食の稲をもたらしたとされる日本最高位の神さまとして崇敬を集めていますね。 一歩、神域に入るとその清らかさや神々しさを感じることができます。日本古来の建築様式と言われている「唯一神明造」の正宮をはじめ、10の別宮にもお参りしましょう。

    • 宇治橋

      宇治橋

      この橋を渡って俗界から、神々の待つ聖域へ…。冬至の日には、橋の真ん中から朝日が昇るのだとか。一度みてみたいなぁ。 内宮は「右側通行」となっています。ちなみに、外宮は「左側通行」なんですよ(^_-)

    • 五十鈴川の御手洗場

      五十鈴川の御手洗場

      宇治橋を渡って右へ行くと神苑を見つつ第一鳥居をくぐります。その先が御手洗場である、五十鈴川のほとり。こちらで、身と心を清めましょう。

    • 瀧祭神(たきまつりのかみ)

      瀧祭神(たきまつりのかみ)

      忘れてはならないのがこの「瀧祭神」。五十鈴川の守り神とされる神様ですが、実は、ここの神さまが天照大御神に参拝のお取次ぎをしてくださるそうなんです!住所と名前を告げ、お参りに来たことをお知らせしてね。

    • 御正宮

      5重の垣の奥に天照大御神の和魂が祀られています。写真撮影は階段の下まで。「二拝二拍手一拝」…これが正宮の正式な参拝方法。やはりここでも、個人的なお願いではなく感謝の気持ちを捧げます。

    • 御稲御蔵(みしねのみくら)

      御稲御蔵(みしねのみくら)

      高床式の建物です。ここには、神宮の神田から収穫した抜き穂の稲を納めて祀ってあるそうです。神嘗祭と、月次祭の時に調理して神前に奉ります。 実は、正宮と同じ「唯一神明造」になっています。

    • 荒祭宮(あらまつりのみや)

      正宮のあとはこちら、荒祭宮へ。天照大御神の行動的な人格をあらわす「荒御魂」をお祀りしています。個人的なお願いはこちらでします。みなさん、すごく熱心にお参りされていましたよ。

    • 風日祈宮(かざひのみのみや)

      風日祈宮(かざひのみのみや)

      五十鈴川御橋を渡ると見えてきます。蒙古襲来の際に、神風を吹かせて敵軍を壊滅させ、国を守ったとされる雨風の神さま、級長津彦命と級長戸辺命が祀られています。

  • おかげ参りでにぎわった江戸時代末期から明治時代初期の街並みを再現した、伊勢を代表する観光名所。おはらい町の中ほどに位置し、昔懐かしい的屋や、海鮮もの屋、伊勢の逸品を集めたお店に、郷土料理がいただける老舗まで、いつまでもそぞろ歩いていたい魅力あふれる界隈なのです。

    • お伊勢さんへ来たならココ!

      お伊勢さんへ来たならココ!

      見て楽しい、食べておいしいおかげ横丁。神宮参りの帰りには必ず立ち寄ります。お気に入りのお店をいくつかご紹介したいと思います(^-^)

    • 伊勢名物 「赤福」の赤福餅!

      伊勢名物 「赤福」の赤福餅!

      これを食べなきゃ帰れないぐらいの定番中の定番「赤福餅」。五十鈴川の清流をかたどった三筋の模様。中の白いお餅は川底の小石を表しているとか。最高においしいです!

    • 夏季限定 赤福氷

      夏季限定 赤福氷

      こちらも赤福で味わえる夏にしかお目見えしない氷。抹茶の蜜がかかったかき氷の中に、特製の赤福餅が入ってます。氷になじむ餡やお餅なんだそうでとってもやわらか!これまたおいし~い♬

    • 「若松屋」の伊勢ひりょうず

      「若松屋」の伊勢ひりょうず

      伊勢の台所と称された河崎で創業された若松屋さん。看板商品はこの、ひりょうず。豆腐と魚のすり身に9種の具材入りと言うゴーカさ!他にも、月替わりかまぼこや、はんぺいなど見ているだけでも楽しい商品がズラリ!

    • 「豚捨(ぶたすて)」のコロッケ

      「豚捨(ぶたすて)」のコロッケ

      明治24年創業。豚肉を捨てて、牛肉にこだわったことからこの屋号が付いたんだそうです。食べ歩きにちょうどいいコロッケの他にも、店内ですき焼きや牛鍋などがいただけますよ。

    • 「ふくすけ」の名物伊勢うどん

      「ふくすけ」の名物伊勢うどん

      神宮参拝のあとはやはり、コレでしょう~💛やわらかめの太いおうどんに自家製たれをからめていただく伊勢うどん。天ぷらのせや、カレーなどバラエティ豊かですよ。

    • 「もめんや藍」の松阪もめん

      「もめんや藍」の松阪もめん

      藍染め縞柄が粋な松阪もめんの反物をはじめ、同生地で作った小物、着物や洋服など、現代風にアレンジした約900アイテムが販売されています。松阪もめんで作った「おかげ犬のぬいぐるみ」がなんともかわいいんです。

    • 「伊勢萬 神宮前酒造場」の地酒≪おかげさま≫

      「伊勢萬 神宮前酒造場」の地酒≪おかげさま≫

      伊勢市でここだけと言う蔵元。五十鈴川の伏流水を贅沢に使った伊勢慶酒「おかげさま」はすっきりとした味わいです。

    • 横丁紙芝居

      横丁紙芝居

      神話「イザナギとイザナミ」や、「おかげ参り犬シロ公の旅日記」などを紙芝居にして魅力的に語りかけます。忘れていた何かを思い出させてくれる…紙芝居には、そんな良さがあるんですよね。 主に週末に1日2~3回開催されます。

    • おかげ座 神話の館

      おかげ座 神話の館

      伊勢の里に伝わる日本古来の神話に触れることができます。和紙でできた人形と、映像で繰り広げられる神話の世界へあなたもどうぞ。

  • 江戸時代から「伊勢の台所」として伊勢神宮を参拝する人々をもてなしてきた町、河崎。この辺りには勢田川の水運を利用した問屋街が立ち並んでいました。しかし、陸運が発達するようになってからは徐々にすたれていったと言います。 現在はそのノスタルジックな町並みを活かしたカフェや、ショップなどがオープンし、伊勢の新たな観光名所としての魅力を発信しています♪ お伊勢さんへ親しみと、篤い信仰心を持ちつつ暮らした伊勢河崎商人の文化や風土に触れてみませんか?

    • 河崎商人館

      河崎商人館

      江戸時代に創業の酒問屋・小川酒店を修復整備し、川崎の文化や歴史を伝える拠点として再生させました。蔵7棟、町屋2棟から構成されている河崎の観光中心施設となっています。 明治期からサイダー製造を行っていたとか。最近、このサイダー(エスサイダー)が復刻販売されてるそうですよ。

    • 物資を運んだ勢田川

      物資を運んだ勢田川

      近年、改修され川幅が広がった勢田川。この川を利用して様々な物資や参拝客が伊勢に入ったんですね。潮の満ち引きで水位が変わるんですよ。

    • 河崎川の駅「木造船 みずき」

      河崎川の駅「木造船 みずき」

      海路、伊勢湾から勢田川を遡ってお伊勢さんへお参りする「勢田川船参宮」が体験できますよ。4~11月の毎週土日に運航しています。川の駅で乗船手続きを。

    • 濃厚な豆腐を「伊勢河崎 町屋とうふ」

      濃厚な豆腐を「伊勢河崎 町屋とうふ」

      店内の工房で作る出来立てのお豆腐が味わえるお店です。大豆を丸ごと豆腐にするためとっても濃厚なんです。

    • 寄席が楽しめる「伊勢河崎 輝輝亭」

      寄席が楽しめる「伊勢河崎 輝輝亭」

      吉本興業の芸人さんで、カナダ出身の桂三輝さんの寄席小屋。不定期で漫談や落語を披露してくれます。館内には、小さいけどちゃんと高座もありますよ。

  • 伊勢神宮と並んで有名なのがここ!夫婦岩(めおといわ)を有する二見興玉神社。初めて行ったのは、小学校の修学旅行だったかな? 三重のパワスポ上位にランクインしているところですね。ご祭神は、猿田彦大神。縁結び・夫婦円満・交通安全などに霊験あらたかなお社です。 正面に見える「夫婦岩」は、沖合700mに鎮まる猿田彦大神ゆかりの霊石≪興玉神石≫と、日の大神を拝むための鳥居の役目をしているそうです。昔からここ、二見は「禊の地」と言われ 神宮へ参拝する前にはここの海水で心身を清めたのだとか(浜参宮)。現在もこの習わしは残っていて、神社に参拝してから神宮へ向かう方がたくさんおられるそうです。

    • 潮風が心地よい参道

      潮風が心地よい参道

      神宮の持つ「森のパワー」とは異なる、「海のパワー」で心と体が浄化されていくような気持になれる…そんなお社です。

    • 興玉神石の遙拝所

      興玉神石の遙拝所

      興玉神石は海中にあるためここからは見えません。かつては水面から出ていたそうですが、江戸期に発生した安政の大地震で海中に沈んでしまったのだそう…。それでも、神が宿る石としてこの辺りは「聖なる浜」とされ崇められているのですね。

    • あちこちにカエルが

      あちこちにカエルが

      これらは「二見蛙」と呼ばれる猿田彦大神の眷属(お使い)なんです。無事カエル、若ガエルなどのご利益があるのだとか。参拝者が奉納されるのだそうです。

    • こちらは「満願蛙」

      こちらは「満願蛙」

      手水舎にもけっこうリアルなかえるさまがいらっしゃるのですが、こちらの水に中におられるかえるさまにお水をかけると願いが叶うと言われています。

    • 天照大御神がお隠れになった?「天の岩屋」

      天照大御神がお隠れになった?「天の岩屋」

      日本各地にある天の岩屋…やはり、ここにもありました。拝殿の奥が岩窟になっています。こちらには、宇迦御魂大神(うかのみたまのおおかみ)が祀られています。別名 豊受大神…天照大御神のお食事を作る神さまやね。

    • 輪になったしめ縄が?

      輪になったしめ縄が?

      岩屋の前にあるこの輪注連縄で体の悪いところをさすり、本殿に奉納することでけがれや悪いものを取り除いて下さるそうです。

    • 日の出遙拝の図

      日の出遙拝の図

      日の出と言ってもお正月の初日の出ではないんです。実は、夫婦岩の間から日の出が見られるのは4月~8月、特に夏至の前後2週間が見ごろなんですって!天候に恵まれれば岩の間に富士山も見られるそうですよ。

    • 海の神さまを祀る「竜宮社」

      海の神さまを祀る「竜宮社」

      綿津見大神(わたつみおおかみ)が祀られています。津波災害の犠牲者の供養と、安全の祈るために建てられたと言いますが、心願成就、開運、商売繁盛、海上の交通安全、大漁祈願などのご神徳があるそうです。

    • 赤福餅じゃないよ!「御福餅」

      赤福餅じゃないよ!「御福餅」

      幸せを人々に分かち合うと言う意味を込めたお餅。赤福餅ににてますが、こちらの波模様は二見ヶ浦の波なんですって。御福=興玉社に祀られる アメノウズメノミコトからいただいたそうです。

  • 「お伊勢参らば朝熊をかけよ 朝熊をかけねば片参り」伊勢音頭の一節にも歌われているように、朝熊岳 金剛證寺は、伊勢神宮の鬼門を守るお寺で、伊勢神宮へ参った後は、このお寺にも参るのが良いとされてきました。ご本尊は虚空蔵菩薩。日本三大虚空蔵菩薩だそうです。20年に一度、伊勢神宮の式年遷宮が行われるその翌年にご開帳されるのだとか…。2014年にご開帳されたので、次回は2034年ですかね。見れるかしら?

    • 朝熊岳の山頂にあります

      朝熊岳の山頂にあります

      ここへ行くには、内宮からほど近い「伊勢志摩スカイライン」を通らなければ行けません。階段の上の仁王門をくぐると境内。池に赤い太鼓橋がかかっていました。この橋は、俗世と聖地の境目、結界を表しているのだとか。

    • 知恵の寅と…

      知恵の寅と…

      いかつい顔つき…。 もう一方には、「福徳の牛」もいますが、その頭上には…ちっちゃい大黒さまが…。なんともかわいらしいんです。

    • 摩尼殿(本堂)

      摩尼殿(本堂)

      朱塗りが美しい摩尼殿。慶長年間に焼失したようですが、江戸時代に池田輝政により再建され、のち、徳川5代将軍・綱吉の生母 桂昌院によって改修されたと伝わります。国の重要文化財に指定されています。

    • 奥の院への道沿いに巨大な卒塔婆が!

      奥の院への道沿いに巨大な卒塔婆が!

      竜宮造りの「極楽門」をくぐると背の高い卒塔婆がズラリと並んでいます。まるで、壁の様~~(゜-゜) いわゆる卒塔婆のようにペラリとしたものではなく、しっかりと太さもあり角柱…と言った感じ。イチバン高いものは8mもあるそうです。ここは、れっきとした卒塔婆の供養林なのです。

  • JR鳥羽駅の真ん前にあり鳥羽のお土産や、郷土料理が味わえる観光商業ビル。けっこう年季が入った建物ですが、中はなかなか盛りだくさんでおもしろいですよ。1、2階が土産物売り場。3階は飲食店が入っています。伊勢や、鳥羽のお土産はこちらでほぼ買えますよ~。 おもしろかったのが、鳥羽市内にある女性の願いを叶えてくれると言う3つの神社、「鳥羽三女神」に代理でお願い事を届ける受付所なるものがあったこと!担当者さんが、実際にそれぞれの神社に願いをしたためた用紙を届けてくれるのだとか。

    • 伊勢・鳥羽のお土産そろってます

      伊勢・鳥羽のお土産そろってます

      目移りするほどの品数がラインナップ。お菓子や珍味、グッズのみならず、干物や牡蠣などの生ものも販売しています。

    • ジェラートショップ「ミネルヴァ」で真珠入りジェラートを

      ジェラートショップ「ミネルヴァ」で真珠入りジェラートを

      箱根山麓のしぼりたてミルクで作るジャラートが味わえます。ご当地限定のジェラートがいくつかあって迷っちゃいます。伊勢茶、岩戸の塩、きんこ芋、マイヤーレモンなど。びっくりしたのが、「パールラッテ」!伊勢志摩でとれた真珠の粉≪パールカルシウム≫入りだそうです。これは食べとかなきゃ~。

    • 洋食なら「グランブルー」

      洋食なら「グランブルー」

      3階のレストラン街、こちらがけっこうイケてるんです。洋食のグランブルーさんは、素材の味を大切にし、化学調味料無添加にこだわったメニューを提供してくれます。写真は、魚貝類がたっぷり入ったカレー。魚貝の香りとうまみたまりません(1500円)。

    • 「鳥羽三女神」へのお願い事受付てます

      「鳥羽三女神」へのお願い事受付てます

      縁結びの女神を祀る安楽島町の「伊射波神社」。女性の願いなら何でも1つ叶えると言う相差町の「石神さん」。女性の病や安産にご利益のある河内町の「彦瀧大明神」…この3柱の受付所。ちょっと神社っぽくしてあるそれぞれの受付で、用紙に願い事を書き箱に入れます。現地へ趣き、参拝するのがもちろんイチバンだけど、それが叶わない方にとってはありがた~い受付所ですよね。ユニーク、かつ優しい取り組みだと思います♥

  • 平成26年にオープンした 鳥羽で獲れた海産物や地元で作られた農作物の産直市場です。郷土の豊かな恵みが味わえるビュッフェレストランも併設されていて海を間近に感じながらほっこりできるマルシェになっています。

    • 直売コーナー

      旬の野菜や果物がGETできます。生産者の顔が見える販売方法だから安心安全ですよね。

    • ホント、市場のよう!

      鮮魚がまるごと並んでます。毎朝、漁師さんが水揚げするピチピチのお魚たちは美しさを感じるほど…。

    • ビュッフェレストラン

      ビュッフェレストラン

      健康で元気になれるメニューが並ぶレストラン。ふんだんに使われているお野菜やお魚はとっても新鮮でうまーい!60分食べ放題です。

    • 鳥羽足湯処 「とまり湯」

      鳥羽足湯処 「とまり湯」

      マルシェの前にこんな足湯が出来ていました。名称は、船の停泊地をあらわす「泊(とまり)」が由来なのだとか。ナトリウムカルシウム塩化物泉のれっきとした温泉ですよ!12人ぐらいが一度に利用できます。

    • カモメの散歩道

      カモメの散歩道

      海沿いにはカモメの散歩道と呼ばれるウッドデッキの遊歩道が整備されています。湾内に浮かぶ島々を眺めながら歩くと、潮の香りとお日さまが気持ちいいんです。

  • 信長、秀吉の元、九鬼水軍を率いて各地で戦功をあげていた九鬼嘉隆(くきよしたか)が1594年(文禄3年)に築いたお城です。水軍のお城らしく海側に追手門があったと言います。現在は建造物としてはなにも残っていませんが、小高い丘に数多く現存する石垣を用いて城跡公園として整備され親しまれています。 写真は、「三の丸広場」。九鬼水軍の紋「左三つ巴紋」がかっこいい!水軍と言う響きが歴史好きの心をかきたてます!!

    • JR鳥羽駅からすぐ行けます

      JR鳥羽駅からすぐ行けます

      今は埋め立てられていますが、当時は、鳥羽湾に突出した海城だったそうです。

    • 城山公園からの眺望がGood!

      城山公園からの眺望がGood!

      上まで登ると芝生の広場になっています。(城山公園)ここからの眺めもなかなかいいですよ。 さらに奥に進むと、本丸跡へ。ここら辺の石垣は、野面積みと言い、九鬼氏が栄えていた戦国期の頃のものが現存しているのだとか。

    • 鳥羽水族館

      すぐ近くにある「鳥羽水族館」も忘れちゃあいけませんね。ここではやはりジュゴンに会いたいデス。スナメリやセイウチ、マナティー、ラッコなど愛くるしい動物に癒されましょう。 *9:00~17:00/年中無休  大人2500円、小中学生1250円

  • 鳥羽市の浦村から、志摩市阿児町(あごちょう)までを結ぶ24kのドライブウェイ。志摩半島のリアス式海岸と、それに連なる山並み、雄大な太平洋の絶景を眺めながらドライブできるルートです。道沿いには、展望台が点在していたり、地元の幸が堪能できるお店も並んでいます。

    • 鳥羽海鮮市場「海の駅 黒潮」

      鳥羽海鮮市場「海の駅 黒潮」

      海鮮丼が名物のお店。丼を注文すると海鮮汁が飲み放題になるんだとか! 水槽に入ってる魚介類を好みの調理法で味わえると言う嬉しい企画もあります。6月30日まで「伊勢志摩サミット」記念してをサミット丼なる丼を提供していま~す!

    • 鳥羽展望台

      海抜163m…ここからの太平洋の眺めは言葉も出ないほどの美しさです。初日の出のスポットとしても有名。天気のいい日には遠く、富士山を望むこともできるんだとか。 地元出身の兄弟歌手、鳥羽一郎と山川豊の「兄弟酒」の記念碑があります。

    • とばーがー

      とばーがー

      ここで、ぜひ食べてほしいのがご当地バーガーの「とばーがー」。中のコロッケに伊勢エビが使われているんです!これね、なかなかイケるんです~。他にも、大内山ソフトクリーム、焼牡蠣もぜひ!

    • 的矢湾大橋

      的矢湾大橋

      赤が印象的なアーチ橋。近くにある的矢大橋展望台には、山口虚子の句碑「葉月潮 伊雑の宮を さしてゆく」が。

    • 狸地蔵

      狸地蔵

      2006年、無料化になったパールロ-ドは一気に交通量が増えました。その分、道路に出てきてしまい犠牲になる小動物も多くなったそうです。輪禍で散った小さな命の供養と、通行の安全を祈願して建てられたのが、この狸地蔵さんなのだそうです。

  • パールロード沿いのかわいいキャラクターの看板に惹かれて立ち寄ってみました。内藤廣氏が設計、建築されたシックな建物は公共建築100選にも認定されているそうです。対称的に館内はとっても開放感があり、ワクワクするような雰囲気! 海に関するあらゆる事柄が学べる博物館で、展示物の数は約6万点とか。貝類や海藻を使って作るクラフト体験や、干潟や磯の観察魚料理体験など、海にちなんだ豊富な体験メニューもオススメ。

    • コレコレ!

      コレコレ!

      この辺りの海女さんが描かれています。なんとも愛嬌のある看板だこと!

    • 漁の風景

      漁の風景

      何人乗ってるん?!大がかりな木造船の展示は圧巻!表情豊かなお人形に、当時の様子が思い描かれます。

    • 志摩の海女さんを知る

      志摩の海女さんを知る

      思ってる以上に過酷なお仕事なんだと痛感できます。長い歴史の中で受け継がれてきた技術や、命を守るための工夫などを知る事が出来ますよ。やはり、お人形の表情が最高!

    • お、重そう(汗)

      お、重そう(汗)

      いつかドラマで見たことあるなぁ。かなり重そうな潜水服。お魚もビックリですね。歴史を感じます。

    • 「ジェルキャンドル」作ってみました

      「ジェルキャンドル」作ってみました

      娘作のキャンドルです。海の白い砂を敷き詰め、その上に貝、サンゴなどをバランスよく並べていきます。最後にジェル入りのロウを流し込んで完成~!他にも、貝殻のストラップや、海藻アート、貝がら染めなどの体験ができます。開催は土日や、長期の休み期間のみ。

    • カフェでいただく海女の味

      カフェでいただく海女の味

      併設のカフェ「あらなみ」では、漁村をイメージした造りになっいます。伊勢うどんや、手ごね寿司などの郷土料理や、海女さんが採って来られた海藻を使ったトコロテンも味わえますよ。写真は、自家製の黒蜜がかかったかき氷の中にたっぷりトコロテンが入ったもの(500円)。ツルツルのプリップリです!

    • ミュ-ジアムSHOPも楽しい♪

      ミュ-ジアムSHOPも楽しい♪

      興味深い海にちなんだグッズがい~っぱい!あれもこれもほしくなってしまいました( ´艸`)

  • 「浦の権現さん」と地元の方から親しまれている神社。高さ約30mの巨大な一枚岩がご神体とされ、急な石段を登った先にある本殿の上に鎮まれています。写真の大岩がご神体です。

    • 桂文枝さん書の「浦神社」

      桂文枝さん書の「浦神社」

      自然石を利用して造られた社号が書かれていますが、よく見ると「神社」の「神」の字に👀が…。遊び心あるこの字は、6代目・桂文枝さんがしたためたのだとか。うなずけました( ´艸`)

    • 「お乳の神さま」でもあります

      「お乳の神さま」でもあります

      ご祭神は安曇別之命(あずみわけのみこと)と言う女性の神さま。この神様にお参りするとお乳の出がよくなるとも言われているそうです。 鳥居からは、かなり急な階段が続きます。

    • 「目薬の水」

      「目薬の水」

      拝殿の横にある洞に清水が湧いていました。このお水は、古くから眼病に霊験あらたかだと伝わります。「目薬の水」と呼ばれていて、この水を求め参拝客が訪れるそうです。

  • 鳥羽市浦村の、麻生の浦(おおのうら)大橋を渡ったところにあるはっかいさん。 秋冬になると、「焼き牡蠣食べ放題」が始まります。80分の時間制限で2,700円。牡蠣食べ放題と、カキめし、カキフライ(3ヶ)に味噌汁 、香の物がセットでついています。海を眺めながら、新鮮で身が引き締まった牡蠣が存分に楽しめますよ。

    • ぷりっぷりです!

      ぷりっぷりです!

      牡蠣の養殖業者さんから朝どれの超新鮮な牡蠣を仕入れているとか。臭みがまったくなく濃厚なお味ですよ。 秋冬は牡蠣の食べ放題、春夏は岩牡蠣や海鮮バーベキュー、海鮮丼、郷土料理などが堪能できます。

    • 海を見ながら牡蠣をほおばる

      海を見ながら牡蠣をほおばる

      こちらでは、座席にすわってゆっくり食べられるのが嬉しい。 ポン酢やマヨネーズ、柚子胡椒など、調味料は持ち込みOKなのでお好みの味でどうぞ。

    • 専用の鍋で蒸し焼きにして…

      専用の鍋で蒸し焼きにして…

      ここでのいただき方は、生の牡蠣を8個専用鍋に入れて蓋をし待つこと8分。牡蠣の旨みがギュッと凝縮されておいし~い!!ただ、待ち時間があるので、ガツガツはいけませんが…。牡蠣をセットする人と、剥く人に分かれて段取りよく(笑)(要予約です)

    • ペットもOK!

      ペットもOK!

      店先にあるオープンウッドテラスではワンちゃんなどのペットの利用がOK。

  • この旅でイチバンいきたかったのが、この石神さん。海女の町、相差町の旅館街の最奥にひっそり鎮座する新明神社の末社。最近、強力なパワースポットとして知名度が高いですよね。たくさんの女性の参詣者がおられました。 有名なのは、マラソン選手の野口みずきさんがここを訪れ、石神さんのお守りを買って帰ったところ、アテネ五輪で優勝したと言われていますよね。祈る方にとって必要なお願いならきっと叶えて下さるでしょう。一度、行かれてみてください!なんだかとっても優しい気持ちになれますよ。

    • まっすぐ続く参道の脇にあります

      まっすぐ続く参道の脇にあります

      石神さんとは、神武天皇の生母、玉依姫命(たまよりひめのみこと)と言う女性の神さまで、60cmほどの石をご神体としています。地元の海女さんたちが、安全と、大漁を願い祈願してきたことから女性の味方をしてくれる神さまとして人気になったようです。

    • まずは神明社にお参りを

      まずは神明社にお参りを

      神明神社には25柱の神さまがお祀りされています。 相差の氏神さまとされ、1888年より天照大神が主宰神として祀られています。

    • ご神木の楠

      ご神木の楠

      平安時代末期に、石橋山の戦いで平家に敗れた源氏が、この楠の洞穴に身を潜めたとか。長寿のシンボルとしてお祀りされてきました。この木に触れるとご利益があるそうですよ。

    • 石神さんへの祈願の方法は

      石神さんへの祈願の方法は

      まず、ピンクの祈願を書く用紙(無料です!)にお願い事を「ひとつだけ」書き、ご神体前のこの願い箱に入れます。そして、心を込めて祈りましょう。あなたの願いが石神さんに届きますように…。

    • ドーマン&セーマン

      ドーマン&セーマン

      噂の石神さんのお守り。魔除けの印、「☆」はセーマンと言い、「来たところに戻れる」を意味し、「#」はドーマンで「格子は多くの目で魔物を見張る」と言う意味があるといいます。これらは、地元の海女さんが作るそうで、彼女らの間では、トモカズキと言う魔物から身を守るため磯着にこの印を付けて海に潜ったそうです。

    • 「海女の家 五左家(ござや)」

      「海女の家 五左家(ござや)」

      神社の手前にある古民家を改装したカフェ&お土産店。ドーマン、セーマンにちなんだグッズや相差の名物などが並びます。海女さんに関する資料なども見られますよ。 *9:00~17:00open/駐車場は「海女の文化資料館」を利用

    • 海女文化資料館

      海女と漁師の町、相差(おおさつ)には今も、多くの海女さんがおられるそうです。この資料館では、海女の暮らしや歴史に触れることができます。海女の作業風景が等身大のジオラマで再現されていたり道具の展示も。アワビ採り体験装置などもあり、海女作業を体験することもできるんです。 *9:00~17:00open/入場&駐車場無料/無料レンタサイクルあります

    • 昇龍の松

      幹の太さは3mもあるクロマツ。樹形が天に昇る龍の姿に似ていることからこう呼ばれています。幹に手を当てると願い事が叶うとも言われているんです。

  • 内宮からおよそ1時間、志摩市にある伊雑宮は、伊勢宮の「別宮」にあたるお宮さんで、正宮の次に崇拝される特別に格式が高いとされるパワースポットでもあるんです。ご祭神は、天照大御神御魂。「いぞうのみや」とも言うらしいです。 写真は伊雑宮の御神田(おみた)です。住吉大社、香取神宮と共に日本3大田植祭のひとつに数えられている「伊雑宮御田植祭」が毎年6月24日に行われます。重要無形民俗文化財にも指定されています。

    • 「志摩國一宮」

      「志摩國一宮」

      森の中にいるような静けさが広がっていました。 かの昔、倭姫命(やまとひめのみこと)が志摩の国を巡られた際に、伊佐波登美命(いざわとみのみこと)に命じて造営させたのがこの伊雑宮だと言われています。「志摩國一宮」と称され崇められてきました。

    • 漁師さんや海女さんからの信仰が篤い

      こちらは遷宮されたばかりの真新しい本殿。光輝いて見えるような…。 古くから「天照大御神の遥宮(とおのみや)」)と呼ばれ、海にかかわる仕事に従事する人々が「磯守」と言うお守りを受け、身に付けて海に入る習わしがあると言います。

    • ビックリなご神木「巾着楠」

      ビックリなご神木「巾着楠」

      古来より原生林が広がっていたとされる伊雑宮。社務所の横にあるこの、推定樹齢700年と言われる巨大な楠はご神木となっています。根元がタコの足の様になって膨れ上がり、存在感たっぷり。割れ目にお賽銭を供えるとお金がたまるとか?

  • 志摩市磯部町と、伊勢市うをつなぐ伊勢道路沿いの山の中に「天の岩戸」と呼ばれるスポットがあります。日本のあちこちにこう呼ばれるところがありますが、ここもそのひとつ。 駐車場からてくてく歩くと着きました。天の岩戸参道。せせらぎの音を聞きながらさらに進むと滝が見えてきます↓↓

    • 禊(みそぎ)の滝

      禊(みそぎ)の滝

      今でも修行で滝行する人がいるそうです。空気が変わってきました。 この先の大きな鳥居をくぐると天の岩戸です。コンコンと清水が湧き出ていて、この水は名水100選にも選ばれているらしいです。すっごく冷たい!

    • 水神さま

      水神さま

      すぐ横の石段を上がったところに、雨乞いにご利益があるといわれている水神様が祀られています。

    • 風穴

      風穴

      岩戸からさらに山道を進むと風穴が。なんだか、とっても神秘的…。 いかにもパワスポっぽい。

  • 志摩スペイン村とは、「遊園地パルケエスパーニャ」、「ホテル志摩スペイン村」、「天然温泉ひまわりの湯」とスペインをテーマにした複合リゾート施設。 遊んだあと温泉でひとっ風呂できるなんて最高ですよね~(^^♪ 伊雑ノ浦を眺めながら浸かれる露天風呂は夕刻がオススメ!女湯には、塩サウナが設けられています。血行が良くなったり、皮下脂肪をとってくれる効果があるそうな。湯上りには、畳敷きの休憩室でのんびりできますよ。

    • 心身共にリフレッシュを!

      心身共にリフレッシュを!

      泉質は、アルカリ性単純温泉。とろりとしたいいお湯ですよ。湯上りの肌はしっとり💗いつまでもポカポカしてます。お土産も買えます~。

    • 志摩スペイン村 パルケエスパーニャ

      太陽と、情熱の国…スペインを彷彿させる美しい町並みが再現されています。絶叫マシーンはもちろん、キャラクターショーや、大掛かりなパレードも 見ものです!家族でよく、クリスマスシーズンに遊びに来ました。すっごく高いツリーがお目見えします☆彡

    • 食べると幸せになるお菓子「ポルボロン」

      食べると幸せになるお菓子「ポルボロン」

      スペインの伝統菓子「ポルボロン」。名前を3度唱えてから食べると幸せが訪れるんだとか!スペイン村、イチバン人気のお菓子です。 「菓子工房ポルボロン」でGET!

    • ホテル志摩スペイン村

      ホテル志摩スペイン村

      南スペイン~アンダルシア地方のイメージで統一されたホテル。中庭には季節の花が咲き、館内では、スペイン工芸の調度品などに囲まれて優雅な時間を過ごせます。

  • 伊雑宮と同様、こちらも伊勢神宮の別宮です。正宮からはかなり離れたところに鎮座しているため、「大神の遥宮(とおのみや)」と呼ばれています。深い森の中にあり内宮、外宮の神聖さをそのままに、別世界のような癒しがここにはあります。 皇女・倭姫命が天照大御神を祀るのにふさわしい場所を探し求めていたところ、大河の瀧原に出会い、そこに瀧原宮を建てられたのが始まりとされています。ナント!ここは、内宮の雛形になっているそうですよ。

    • このせせらぎで手を清めます

      このせせらぎで手を清めます

      五十鈴川の様に、ここで手を清めるのだそうです。

    • 参拝の順番があるようです

      参拝の順番があるようです

      奥に4社が見えてきますが、ちゃんと順々にお参りするようです。 瀧原宮➡瀧原竝宮(たきはらならびのみや)➡若宮神社➡長由介(ながゆけ)神社の順です。

    • 瀧原宮

      瀧原宮

      式年遷宮が終わったばかりなのでやはり、キレイですね。ご祭神は、天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)。

    • ハート型の石を探せ!

      ハート型の石を探せ!

      見事なハートですよね。自然石なのかなぁ。境内にこのようなハート型をした石が2つあるそうで、どちらも見つけたら近い将来、良縁に恵まれるそうですよ!もし、見つけても人には教えないでね。自分で見つけることが大切なんだそうですので…。

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TATSU-.-HINA
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行って来たよ〜。45年前からかなり変わっていた。本日は、猛暑!

mano-aki
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17/07/03

TATSU-.-HINA
お疲れ様でした~。夏も伊勢もいいものですね。行きたいな♥

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