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京都、東福寺PART2 心癒される苔の庭へ…!

京都、東福寺PART2 心癒される苔の庭へ…!

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    観光

京都、東福寺PART2 心癒される苔の庭へ…!

京都、東福寺のお出かけプラン投稿は2回目です。 前回は、東福寺とその塔頭寺院だけをピックアップ。紅葉がテーマでした。 今回はオールシーズンOKの”東福寺の庭園めぐりのプラン”です。 京都にはお庭のきれいなお寺がたくさんありますが、東福寺や塔頭寺院にも数多くの名園が…! どれも樹木の緑、みずみずしい苔に心癒される美しい枯山水の庭園です。 紅葉の時期や特別公開の時期を除くと案外、落ち着いた雰囲気…。 じっくり心静かにお庭を眺めることができるオススメのスポットです。 東福寺へは、京都駅からJR奈良線で…。一駅乗って東福寺駅で降りてから、歩いて10分以内で境内に到着です。 東福寺の定番スポットから東福寺の周辺にある塔頭寺院、周辺のパワースポットやちょっと気になるお店までご紹介します。 紅葉がテーマの「東福寺お出かけプラン」にも登場しているお寺もあります。写真を見比べて下さい。 同じお寺でも季節によりこんなに雰囲気が変わります。

  • 東福寺の歴史は古く、創建は鎌倉時代。奈良の東大寺の「東」と興福寺の「福」の二字をとって、九条家の菩提寺として建立された禅宗寺院です。 その後、焼失、再建を繰り返しましたが、京都五山の一つにふさわしい風格ある大伽藍が立ち並んでいます。 今回は枯山水の庭園をテーマに見て歩きました。 「方丈と方丈庭園”八相の庭”」、「通天橋と普門院庭園」の2か所が公開されています。

    • 広大な方丈

      広大な方丈

      方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居。また、応接間としての役割も果たす重要な建物です。東福寺の方丈は、明治の再建。方丈の東西南北それぞれに庭園があるのが特徴です。作庭は重森三玲。”八相の庭”と名付けられています。

    • 豪壮な「方丈南庭」

      豪壮な「方丈南庭」

      方丈の南側の庭園は、豪壮な趣。手前は白砂と石。海のかなた、仙人が住む島が石で暗示され、渦巻く白砂で海が暗示されます。奥の苔におおわれた築山は「五山」をあらわしているとか…。

    • 北斗七星の「方丈東庭」

      北斗七星の「方丈東庭」

      方丈南庭以外は、東福寺改築の際の廃石を使った”リサイクル庭園”です。この東側にある北斗七星をかたどった庭石も、もと東司の柱石だったとか…。小さな庭ですが、背後に天の川に見立てた生垣があり、広がりを感じます。

    • モダンな「方丈西庭」

      モダンな「方丈西庭」

      方丈の西側の庭は、サツキを四角に刈り込んだものに、白砂と苔がミックスされたもの。大きく市松模様になっているのが面白い庭でした。サツキの咲く6月初旬は華やかでオススメ。

    • 渓谷を背景に「方丈北庭」

      渓谷を背景に「方丈北庭」

      方丈の北側の庭は、小さ目の市松模様の庭。斬新なデザインです。四角い石が丸く刈り込んだサツキや樹木と調和しています。背後にある渓谷のせせらぎの音も心地よく、とても素敵な空間でした。

    • 通天橋

      通天橋

      「通天橋」は、方丈と開山堂を結んで架かる橋。ここから眺める渓谷は、紅葉の名所として知られています。新緑の頃も素晴らしい眺め…。紅葉の時期より人が少ないのでオススメです。

    • 開山堂 普門院庭園

      開山堂 普門院庭園

      通天橋を渡って、開山、聖一国師を祀る開山堂へ参拝。普門院前には江戸中期に作庭された庭園が広がっています。枯山水の方丈庭園と趣が異なり、スイレンの花の咲く池が印象的でした。

    • 境内を散策

      境内を散策

      境内は紅葉の時期、多くの人で賑わいますが、それ以外の季節はそれほどでも…。広い境内は見どころがいっぱいで、京都散策の穴場スポットかも…。回廊や渓谷沿いの豊かな緑を眺めて散策しましょう…!

    • 初夏の通天橋を眺めて…!

      初夏の通天橋を眺めて…!

      「東福寺、紅葉のおでかけプラン」の時と同じ場所から撮った、初夏の通天橋です。違いを見比べてみて下さい。紅葉の時期、この場所から写真を撮るのは大変ですが、初夏なら楽々です…!

  • ”雪舟庭園”で知られる芬陀院は、室町時代の水墨画家、雪舟ゆかりのお寺と伝えられています。 鎌倉時代に時の関白、一條内経が創建しました。 お庭は室町時代になって、関白一條兼良の命により、雪舟が作庭したと伝えられています。 荒廃していたお庭を昭和14年に作庭家、重森三玲が復元しました。 東福寺の方丈庭園が作庭されたのと同じ時期です。

    • 鶴亀の庭

      鶴亀の庭

      書院の前に広がる枯山水庭園が、雪舟の作と伝えられる庭です。左側の鶴島は折鶴を表し、右側の亀島は亀をあらわしているとか…。苔の緑が清々しい小さな庭園でした。

    • お抹茶タイム

      お抹茶タイム

      今日の”お抹茶ブレイク”はここ…!受付で申込みをすると、書院でお庭を眺めながらお抹茶とお菓子をいただくことができました。お菓子は「雪舟」という、このお寺をイメージした亀屋良永の銘菓です。

    • おおっ~!丈山の書が…!

      おおっ~!丈山の書が…!

      お茶室は「図南亭」と名付けられています。「図南」の扁額を見つけました…!ここに何回も来ているのに初めて気が付きました。この書体は…!なんと、詩仙堂で知られている石川丈山の書でした。

    • お茶室の庭

      お茶室の庭

      お茶室「図南亭」は、後陽成天皇の皇子、関白一條昭良公好みの茶室と言われています。昭和44年に再建されました。このお茶室の路地庭園も、みずみずしい苔の美しさが印象に残りました。

    • 勾玉の手水鉢

      勾玉の手水鉢

      一條昭良公は東福寺参拝の時には、この茶室で茶を楽しんだとか…。路地庭園には、公お気に入りの「勾玉の手水鉢」や「崩家形灯篭」が置かれていました。見過ごしてしまいそうですが、よく見るとユニークな形でした。

  • 重森三玲作の枯山水庭園「波心庭」で知られています。 紅葉の時期は賑わうお寺ですが、それを外すと案外静かな雰囲気。庭園鑑賞の穴場スポットかも…。 苔の緑が美しい新緑から初夏の季節もオススメです。 紅葉の季節は受付で拝観料300円を納めますが、それ以外の季節はお志(やはり300円程度か…?)を竹筒に入れて拝観します。

    • 「波心庭」

      「波心庭」

      「波心庭」は禅の境地をあらわした枯山水の庭だそうです。建物のどこから見ても絵になるお庭です。昭和13年の作庭。建物の奥から眺めると、苔の緑がひときわ鮮やかに感じられました。

    • お庭を独り占め…!

      お庭を独り占め…!

      ちょうど光明院を訪れた時、他に拝観する人が誰もいませんでした。素敵なお庭を独り占め、貸切状態でした。若葉を渡る涼しい風を感じながらお庭を眺め、心癒されるひとときを過ごしました。

  • 豊臣家滅亡のきっかけとなった「国家安康の鐘」の銘文を作成したお坊さん、清韓さんゆかりのお寺、天得院です。 桔梗の寺としても知られています。 普段非公開ですが、秋の紅葉シーズンと初夏、お庭に桔梗の花が咲くシーズンに公開されています。

    • 桔梗の花の咲く庭園

      桔梗の花の咲く庭園

      お庭はこじんまりした枯山水庭園。桃山時代の作庭と伝えられています。瑞々しい杉苔の庭のあちこちに、白と紫の桔梗の花が咲いていました。特別公開時には大勢の人で賑わいます。

    • 撮影スポット花頭窓

      撮影スポット花頭窓

      秋の紅葉の時期もそうでしたが、この場所から写真を撮りたい人の列ができていました。花頭窓から桔梗の咲くお庭を望むと絵になる…?でも、この写真より実物のほうがステキですよ…!

  • このあたりは平安時代、藤原氏が創立した法性寺の大伽藍があったとか…。 本堂は旧法性寺の五大堂を移したもので、本尊は、藤原道長が造立したと伝えられる不動明王です。 五大明王のうち、他の明王さまは失われましたが、このお不動さまだけが残りました。 平安時代の傑作のひとつで重要文化財に指定されています。 土地を守護する仏さまで、十万の眷属を従えているとか…。「じゅうまん不動」と呼ばれ、大きなパワーを持つ霊験あらたかな仏さまと信仰されています。 お不動さまは、お堂の外からいつでもお参りできます。

    • 不動明王さま

      お不動さまのお姿は、お堂の外からではよくわかりません。近くで拝したいなら、拝観料200円をお納めして、お堂の中へ。お不動さまは恐ろしいイメージですが、近寄ると、親しみやすい優美なお姿のように感じました。

    • 蓮の花がきれいです

      蓮の花がきれいです

      同聚院は、庭園を拝観できるところではありませんが、夏になると境内に咲く蓮の花を見ることができます。今にも咲きそうな、大きな蓮の花のつぼみを写真に撮りました。

  • 東福寺塔頭、霊雲院にも重森三玲が修復、作庭した枯山水庭園があります。 樹木に囲まれ、瑞々しい苔と白砂の広がるお庭は、庭園鑑賞の穴場スポットです。 書院の奥から眺めると緑一色の庭が明るく輝くようです。縁側に出ると山鳩の声が聞こえ、涼しい風を感じました。 一般公開されるのは、主に土曜日、日曜日、公開時間も日によって変わりますから、電話で確認することをオススメします。(075-561-4080)

    • 「九山八海の庭」

      「九山八海の庭」

      書院前庭に広がる庭は、「九山八海」という仏教の世界を象った枯山水庭園。「遺愛石」を中心とした珍しい庭として知られていました。荒廃していたお庭を昭和の時代に、重森氏の手で復元されました。

    • 「遺愛石」

      「遺愛石」

      お庭の真ん中に”石の盆栽(?)”のようなモノが…!これは熊本藩主細川家から贈られた「遺愛石」。熊本藩主から500石の寄進を辞退した代わりに、「庭石を賜りたい」と申し出た由緒ある石だそうです。

    • 「臥雲の庭」

      「臥雲の庭」

      小書院から茶室「観月亭」まで広がる庭は、「臥雲の庭」。白砂の広がる枯山水庭園は多いですが、ここでは茶色の砂も登場…!赤く輝く雲を茶色の砂で表現しているとか…。効果的に使われています。

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  • 桂昌院の境内には、大黒さまが祀られているお堂があります。 このお堂に祀られるのは、開運三面大黒天。 大きなご利益があると信仰されています。 大黒さまはお厨子の中に安置され、直接お姿を見ることはできませんが、参拝は自由にできます。 また、枯山水の「双峰庭」の札が掲げられていました。 一般公開されていませんが、建物の奥を覗き見すると、緑豊かなお庭が広がっていました。

    • 開運三面大黒天さま

      開運三面大黒天さま

      三面大黒天さまは3つのお顔を持っています。1つ目は福寿と商売繁盛を授ける大黒天。2つ目は、知恵と学芸を授ける弁財天。3つ目は、勇気と健康を授ける毘沙門天。三位一体の霊験あらたかな仏さまです。

  • 滝尾神社は街の中にある知る人ぞ知るパワースポット。 商売繁盛や事業発展のご利益があるそうです。 江戸時代のこと、大丸百貨店の基礎を築いた下村氏が毎日この神社に参詣したところ、商売が大きく発展したとか…。 そこでお礼に社殿の造営、修繕に多額の援助をしたことが知られています。 桃山調の豪華な彫刻のある立派な社殿です。 これは北山の貴船奥院御社の旧殿を移し、改築したものだそうです。

    • 龍の彫刻

      龍の彫刻

      拝殿の天井一面に大きな龍の彫刻があります。これがパワースポットだと言われています。とても躍動感ある彫刻です。スリッパに履き替えて、拝殿に上がって拝観。で、龍のパワーは…?よくわかりませんでしたが、その迫力に圧倒されました。

  • 光明院に向かう住宅地の中の一軒が、カフェになっていました。 今日はちょっと覗いてみようかと玄関から入ります。 和室に通されお抹茶を注文。京都のお友達の家に招かれたような雰囲気でした。 絵手紙教室や茶道教室もやっています。

    • 和室はこんな感じです

      和室はこんな感じです

      お庭の眺められる和室と、レトロ調の洋室。喫茶室は二つ用意されていました。元は日本画家の方の住宅だったそうで、お隣のミニギャラリーに作品が展示されています。

    • お抹茶セット

      お抹茶セット

      お庭の眺められる和室で、お抹茶と水羊羹のセットをいただきました。ちょっと素敵な”お抹茶ブレイク”です。お抹茶はコーヒーに替えることも、水羊羹は抹茶バウムクーヘンに替えることもできるそうです。

  • 東福寺駅のすぐそばにある古民家リノベーションカフェです。外観は目立たない作りですが、中に入るとおくどさんがある典型的な古民家。おしゃれで居心地よいカフェに再生されています。 朝8時~と、早い時間から営業しています。駅に着いて、お寺めぐりを始める前のモーニング珈琲にもってこいのお店です。

    • ”今だけモーニング”

      ”今だけモーニング”

      モーニングセットは、ボリュームたっぷりのチーズトーストとサラダ。チーズトーストに”はちみつ”をかけていただく…というのがこの店流。複雑な味わいでした。パンもおいしくて大満足。

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