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ゆらめくびわ湖とずっと一緒~滋賀・湖西をドライブ

ゆらめくびわ湖とずっと一緒~滋賀・湖西をドライブ

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ゆらめくびわ湖とずっと一緒~滋賀・湖西をドライブ

琵琶湖の西岸…湖西エリアは東にマザーレイク「びわ湖」、西に標高1000mの比良山系に挟まれた丘陵地。どこにいても、この湖と山々の景色を眺めることができる自然豊かなエリアなのです。 JR湖西線や、国道161号線を行けばずっとこのパノラマが続くわけですね。 対岸の湖東とは全く異なり、大きなテーマパークやショッピングモールはないけれど、自然と歴史を間近に感じることのできる滋賀県湖西をゆっくりドライブしてみませんか?心がほぐれる感覚、きっと体感していただけると思います。

  • 前から行ってみたかったスポット。琵琶湖が目の前に広がり、その眺望もさることながら、ここでは葦原で遊ぶ水鳥を自然な状態で観察できるんです。この、鳥を探してその姿や声に親しむことを「バーディング」と呼ぶのだそう。思い思いの楽しみ方ができそうですね。 しかも、センター内部の半分はカフェになっていてお食事もできるのでゆっくり時間をかけて自然を愛でることが可能です。 カフェでのランチは12:00~14:00まで(予約がベター)。午前中はドリンクのみ。(営業時間は10:00~17:00)

    • 双眼鏡で見てみよう

      双眼鏡で見てみよう

      入館料200円で心ゆくまで観察室でバーディングできます。センターの前に広がる半月湾にはたくさんの種類の水鳥が羽を休めに来るそうです。特に、冬が多いんだとか。カイツブリが巣を作ったりもするそうです。

    • 一年中バーディングできます

      一年中バーディングできます

      つがいで寄り添うヒドリガモ、魚を狙ってるダイサギ、空にはトビが…。ここで見られる水鳥の紹介パネルが設置されているので、ぜんぜん知らなくても大丈夫。動きを目で追っていたらなんとも可愛くて仕方なくなってきます。

    • cafe hull(カフェ ハル)

      cafe hull(カフェ ハル)

      観察室の隣のカフェ。木のあたたかみあふれる店内は、天井まである窓から木々の緑と光が差し込みとっても心地よい空間になっています。もちろんレイクビュー!ソファー席もありゆったりくつろげますよ。

    • カラダが喜ぶビュッフェ

      カラダが喜ぶビュッフェ

      色とりどりのお野菜中心のビュッフェは、素材の味を最大限に活かす調理方法で作られ、こんなににんじんって甘かったかな?と感動…。あらごしのパンプキンスープ、絶品でした!ゴロゴロ野菜のカレーもスパイシーで美味。

    • ドリンク&デザート付き💗

      ドリンク&デザート付き💗

      今回はベイクドチーズケーキとレーズン入りスコーンでした。どちらも優しい甘さでおいしいです。窓の向こうの水辺を眺めつつのご飯はこの上なく贅沢です。

    • カヌーで自然観察ツアーもあり

      木のカヌーで湖面を散策することもできるそうです。鳥たちと同じ目線で自然を感じてみませんか?他にも専用のロープで木に登る「ツリーイング」も!

    • 周辺をお散歩

      周辺をお散歩

      センター付近はサイクリングロードになっていて、葦の生える水辺を歩いてゆったりお散歩できます。水鳥の羽ばたきや鳴き声が聞こえてきますよ。

  • 滋賀県の有名な桜の名所です。琵琶湖の北の端に位置していて水の透明度が高く、桜並木と湖面のブルーが美しい景観を作り出しています。ここは、浸食によって突き出た岩礁地帯で、『曉霧(ぎょうむ)・海津大崎の岩礁』として琵琶湖八景のひとつに数えられている景勝地。画家が思わず筆を止めてしまったと言う逸話が残るほどの美しさを誇る約600本のソメイヨシノの並木が4kmも続きます。

    • 桜のトンネル🌸

      桜のトンネル🌸

      桜の季節限定のトンネルですね。散り桜のころもキレイだろうなぁ。

    • 海津浜の石積み

      海津浜の石積み

      今津、塩津とともに湖北三港のひとつとして栄えた海津、湖岸に石垣を積んで波除けにし、人家や問屋、宿屋などが立ち並ぶ街並みを作ったと伝わります。この辺りの水辺景観は、滋賀県で2番めに「重要文化的景観」に指定されたそうです。

    • 海津漁業協同組合旧倉庫

      浜の近くにあるこの趣のある倉庫…実はここも「重要文化的景観」の一部なのだそうです。他にも、江戸時代に建てられた町屋なども含まれるとか…。町並み自体が歴史色の深いエリアなのですね。

    • 古民具・古道具&カフェ「海津」

      古民具・古道具&カフェ「海津」

      海津石積み…まさにその上に建つ古民家カフェ。竹生島まで見渡せるオープンテラスでいただくコーヒーは格別です。所狭しと並べられた骨董やうつわや古い箪笥などはどれもホント魅力的なんです。 10:00~18:00open/不定休

  • レストランやちびっこ広場、グラウンドゴルフ場などを兼ね備えた観光果樹園。マキノ町の果樹生産組合が管理する果樹園では、四季の様々な果物狩りが体験できるのです。 また、ここで採れたフルーツなどを使って作られたジェラートは絶対食べたい一品!マロン、アップル、ブルーベリー…どれもハズレなしのおいしさですよ。採れたて野菜の直売や、バーベキューなど家族みんなでひなが一日楽しめるスポットとなっています。

    • 味覚狩り🍎

      季節の果物狩りが楽しめるよ!  *さくらんぼ狩り 5月下旬~  *ブルーベリー狩り 6月中旬~  *ぶどう狩り 8月上旬~  *栗ひろい 9月中旬~  *サツマイモ掘り 9月下旬~  *りんご狩り 10月上旬~

    • マキノ高原温泉・さらさ

      登山や、スポーツなどのレジャーの後にゆっくり疲れを癒すならココ!水着で楽しめるバーデゾーンも完備。四季湯、寝湯、大浴場、露天湯などバラエティ豊富な楽しみ方ができます。 10:00~21:00open/第2・4定休

    • メタセコイヤ並木

      メタセコイヤ並木

      マキノピックランドから、マキノ高原へ続く道路沿いにある並木道。全長2.4kmに約500本のメタセコイヤが植えられていて、四季折々美しい景色を見せてくれます。「新日本街路樹百景」にも選ばれているとか…。私はこれからの季節の豊かな緑の景観がイチバン好きです。

    • マキノサニービーチ

      マキノサニービーチ

      奥琵琶湖でもキレイと評判のビーチ。遠浅の浜が約1kmも続きます。高木浜と知内浜があり、快水浴場百選の湖部門「特選」に選定されているそうです。

  • 高島市の大人気オーガニックレストランです。国道から山手へ車を走らせると到着。そこは、空と山と農地が広がり、その真っただ中にソラノネ食堂さんは佇んでいます。この辺りは泰山寺地区と言い 戦後開拓地となり、北海道のような広大な畑地が広がるエリアなのです。 大津市にある「ブルーベリーフィールズ紀伊國屋」がプロデュースするソラノネ食堂さんでは~本当の豊かさを~をコンセプトに、自然とその営みを体感できる場所となっています。一度、訪れてみてください。

    • テラスは特等席

      テラスは特等席

      お天気の良い日はぜひ、眼前に広がる農地や山々が見渡せるテラス席へどうぞ。ワンちゃんが自由に走ってたり、子どもが遊ぶ姿を見ながらほっこりできますよ。

    • 自然の恵みをいただく

      自然の恵みをいただく

      定番のランチメニュー「かまどご飯セット」1400円。野菜たっぷりです。これがけっこうボリューミー!他にも、畑の恵みカレー、シカ肉カツサンドプレートなども。

    • かまどでご飯炊いてみませんか?

      かまどでご飯炊いてみませんか?

      「愛農かまど」で自分でご飯を炊いて食べようと言う<かまどご飯体験>。丁寧に店員さんが手順を教えてくださいます。お子さんにもとてもいい体験だと思います。お米を洗い、薪を割り、かまどに火をつけ竹筒でふ~ふ~吹いて火を燃やすんです。ススだらけの顔もまたいいものです。予約制。①10:30~②12時~③13:30~の3部制/所要時間1時間30分/大人(1.5合)1890円、小学生以下(1合)1260円

    • つやつやホカホカ

      つやつやホカホカ

      炊きあがりを木製のおひつに移します。比良山から流れる湧き水で炊いたご飯はなんとも神々しい輝き!ご飯と木の香りが食欲をそそるのです。 手をかけて炊きあがったご飯…これぞ、真の食育ですね。おこげもちゃんとできますよ。

    • 夏にはブルーベリー狩りも

      夏にはブルーベリー狩りも

      無農薬で育てられたブルーベリーは夏休みごろにたわわに実をつけるのだそう。摘みたてはさぞかしおいしいのでしょうねぇ。

  • 道の駅ランキングで1位を獲得したこともある人気のスポット!国道161号線沿いにあります。広々とした店内には、地元の農産物をはじめ、特産品のアドベリー製品や鯖寿司、鮒寿司、手作り工芸品などが並びます。また、レストランやファーストフード、コンビニも完備していますのでとっても便利です。

    • 高島みちくさ市場

      道の駅での楽しみのひとつ☝✨ 安くて安心、おいしいお野菜や果物がたくさん!早い目に訪れるのがオススメです。

    • アドベリーソフトはいかが?

      アドベリーソフトはいかが?

      市内の特定の農家さんで栽培されているアドベリー、甘みとほのかな酸味や独特の香りがあり、生食はもちろん、ドリンクやスイーツ、アイスなどにも加工されています。目によい栄養素がたくさん含まれるそうですよ。地域限定の味…試してみてね💗

    • 伝統工芸品「高島扇骨」の展示も

      伝統工芸品「高島扇骨」の展示も

      全国生産の約90%を占める高島市の特産品となっている高島扇骨。昔、安曇川の氾濫を防ぐために土堤に真竹が植えられていました。約300年前からこの竹を採って作り始めたのが今や、名産となっていると言うことですね。ここでは、絵付け体験ができるそうです。

    • 近江聖人 「中江藤樹(なかえとうじゅ)」ゆかりの地

      近江聖人 「中江藤樹(なかえとうじゅ)」ゆかりの地

      藤樹神社、記念館に書院…近くには中江藤樹の足跡を知ることのできるスポットが。そもそも中江藤樹とは?⇒江戸時代の儒学者で日本陽明学の祖と呼ばれ、ここ高島で生れ育ったとされています。人間としての大切な道を学び、実行した藤樹は近江聖人として讃えられたそうです。

  • 新旭町針江地区に住む人々は、町に流れ込む比良山の伏流水(湧き水)を「生水(しょうず)」と呼び大切に利用してこられました。この水路や、生活用水に利用するシステムは〔かばた~川端〕と呼ばれています。各家庭にもこの水が引かれていて、「元池」は飲み水に、ここから流れ落ちた水は「壺池」へ、これは野菜や食器を洗うのに使われ、最後は「端池」に流れ、鯉などがご飯粒や野菜くずを食べキレイな状態で琵琶湖に流れ込むのだそうです。現在も約100軒のおうちにかばたがあると言われています。 これらの水にまつわる文化に魅了された人たちが近来、たくさん見学に来られるようになったそうです。

    • せせらぎの音がそこかしこで…

      せせらぎの音がそこかしこで…

      町中にはりめぐらされた水路には湧き水が豊富に流れています。 生きている水~生水~を慈しみ、大切に、共に生きる地域の人々によって守られているのですね。

    • 生活の水・かばた(川端)

      生活の水・かばた(川端)

      かばたのある場所はすべて、町の方々の生活の場。むやみに立入るのはNGです。事前に申し込みをすれば、地元の方のガイド付きで見学できます。外国の方も多いそうです。 *生水の郷委員会 0740‐25-6566

    • 清水の郷・水車

      清水の郷・水車

      集落の一角にあった公園に苔むした水車がありました。きれいな池には鯉が悠々と泳いでいます。涼やかな景色です。

    • 上原豆腐店の名水豆腐

      上原豆腐店の名水豆腐

      かばたに浸してスタンバイする大判の木綿豆腐は豆の味がしっかりするお豆腐です。やはり、お水がいいとおいしいお豆腐ができるんだと実感。1丁190円。おあげさんは1枚140円。 *8:00~売り切れるまで/無休

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  • 旧城下町の高島市勝野。今も武家屋敷などが残り、往時を偲ぶことができます。築150年の旧商家を有志の方々が改修し「びれっじ」として再生させました。「古い」ものを壊すことなく「新しく」生まれ変わらせて活かしているのですね。 現在は1~8号館まであり、体験工房やお食事処、カフェ、高島の情報発信などいろいろな楽しみ方ができますよ。

    • ★1号館~蝋燭町・キャンドル工房他

      ★1号館~蝋燭町・キャンドル工房他

      3歳ぐらいから大人まで楽しめるキャンドル体験の工房。かわいくてきれいなキャンドルから、ドライフラワーを使ったおしゃれなものまであって迷ってしまいます。「たかしままちづくりセンター」では、観光パンフを入手したり、無料休憩所も設置されています。 *10:00~17:00open(受付は16時まで)/おてがる小コース1200円~

    • ★2号館~セントラルベーカリー他

      ★2号館~セントラルベーカリー他

      築250年の建物、元はお醤油屋さんだったそうです。ベーカリーにはおいしいパンが並びます。他にもヘアーサロンやうどん屋も。 *セントラルベーカリー 7:00~17:00open

    • 巨大な石の水車

      巨大な石の水車

      びれっじの中に歩を進めると見えてくるのが「石輪」と言う水車。石を用いたお庭がありホッとできる空間になっています。

    • ★3号館~淡海堂(おうみどう)

      ★3号館~淡海堂(おうみどう)

      江戸時代から続くお酢屋さん(淡海酢)が営む営む洋菓子屋さん。プリンやロールケーキがおいしそうでした。 *9:00~18:00open/第2㈬定休

    • ★4号館~染色工房いふう

      ★4号館~染色工房いふう

      気軽に染めの体験ができる工房です。小さなお子さんから年配の方まで丁寧に指導してもらえますよ。ハンカチの墨流し体験は1000円から。絞り染めなども楽しそうです。 *10:00~16:0open(最終受付15時まで)/㈪定休

    • ★5号館~Grand jete(グラン ジュテ)

      ★5号館~Grand jete(グラン ジュテ)

      江戸時代末期の蔵を利用したおしゃれなカフェ。店主さんお手製のケーキが日替わりでいただけます。 *11:00~17:00open/㈪㈫㈮定休

    • ★6号館~高島ワニカフェ

      ★6号館~高島ワニカフェ

      緑を眺めながらいただくメニューは地元の農家さんや、漁師さんから仕入れた安心安全な食材を使ったものばかり。素材の味を大切にお料理されています。 *11:30~21:00open/㈪㈫定休

    • ★7号館~ゼロ・グラビティ

      ★7号館~ゼロ・グラビティ

      アウトドアツアーの会社。ロッククライミング、ハイキング、アクティビティを提供しています。 *8:00~20:00open/年中無休

    • ★8号館~cafe Alivio(カフェ アリビオ)

      ★8号館~cafe Alivio(カフェ アリビオ)

      いちばん奥にある江戸時代後期に建てられた蔵を利用したカフェバー。各種イベントやライブなども行っています。 *カフェ 12:00~16:00open< ㈫㈬定休>、バー 20:00~<㈮㈯㈰open>

    • 造り酒屋「福井弥平商店」

      造り酒屋「福井弥平商店」

      びれっじの並びに建つ「萩の露」で知られる酒屋さん。創業は江戸時代中期、寛延年間だそうです。比良山系の伏流水を使用し、「味わうための酒」を信条に酒造りをされています。 *8:30~17:30open/㈰㈷定休

    • 大溝城跡

      大溝城跡

      駅からほど近くにある石垣に囲まれた本丸跡…。織田信長が安土城を築いた頃、この大溝城も築かれたそうです。信長の弟の嫡男で、明智光秀の娘を正室にしていた信澄の居城でしたが、本能寺の変の後、内通を疑われて自害したのだとか。江戸時代になり、一国一城令により廃城に。その後は陣屋がおかれ、大溝藩となり明治維新まで治政が続きました。

    • 大溝城の外堀だった乙女ヶ池

      大溝城の外堀だった乙女ヶ池

      大溝城の前に広がる乙女ヶ池は琵琶湖の内湖で、お城の外堀の役割を担っていたそうです。内湖を巧みに利用した水城だったのですね。

  • どれもみな石造りの阿弥陀如来坐像…。実はこの石仏群は、室町時代後期に安土観音寺城城主の佐々木六角義賢が亡き母の菩提を弔うために、対岸の高島市鵜川に建立したと伝わるもの。すべて東を向いて静かに佇む石の仏さまの表情は様々で、ユーモラスだったり慈愛に満ち満ちていたり…。母を思う武将の心に触れることのできる、そんな場所となっています。国道沿いに案内標識アリ。

    • 農産物直売所「うかわファームマート」

      農産物直売所「うかわファームマート」

      目の前は琵琶湖、後ろには比良の山々と棚田…そんなロケーションの中に建つ、地場の新鮮な農産物が買えるスポット。お野菜コーナーには、生産者の写真入りのメッセージプレートが…作った方の顔が見え安心して購入できますね。 9:00~17:00open/毎週㈬定休日

    • 季節の花やクラフト品も

      季節の花やクラフト品も

      素敵なリースや木工品などがお安く買い求められますよ。 また、すぐ近くにある「ふれあい農園」ではお野菜を育てることもできるんです。

    • もはや老舗!「風月堂」(ホットドッグ)

      もはや老舗!「風月堂」(ホットドッグ)

      鵜川に来たら必ず買います!ファームマート前の国道をはさんだ琵琶湖沿いに止まるこの黄色の車が目印の風月堂。年季が入ったこのバン!ついつい車を止めて立ち寄る方が続出です。

    • 琵琶湖畔で46年

      琵琶湖畔で46年

      1本400円のホットドッグは、ピリリと辛いカレー風味のキャベツと懐かしの魚肉ウインナーをはさみカリッと焼いてあります。自家製のデミグラスソースがたっぷり💗これがうまい!湖畔に降りていただきます。ハンバーグもおいしいですよ。ナント!ここでホットドッグを46年に渡って販売されているとか!私が子供の頃からありますもの。ずっと変わらぬ味なんです。

    • 比良山の麓をJR湖西線がゆく

      比良山の麓をJR湖西線がゆく

      山手に目を向けると山肌を縫うように列車が行き交っています。この路線は雄大な琵琶湖の眺望が自慢。鈍行にゆられて湖西を旅するのもいいかも(^^♪

  • 一見、広島県の「厳島神社」?と勘違いしてしまいそうになりますが、ここは近江最古の大社「白髭神社(しらひげじんじゃ)」と言う有名なお社なんですよ。びわ湖に浮かぶ鳥居はとても神秘的!昼間は、湖面のブルーとのコントラストが美しく、ライトアップされる夜はなんとも幻想的な雰囲気を醸し出すのです。近年はパワースポットとしても知られるようになり、参拝者が絶えない<近江の厳島>です。

    • 二の鳥居

      二の鳥居

      国道をはさんで建つ二の鳥居。 ご祭神は道開きの神 猿田彦命(さるたひこのみこと)。延命長寿、福徳開運、縁結び、子授け…またすべての道案内の神として広く信仰されています。地元では「比良明神」や「白髭明神」と呼ばれているそうです。

    • 拝殿&本殿

      拝殿&本殿

      創建は2000年前、垂仁天皇の御代、皇女の倭姫命(やまとひめのみこと)創建。現在の社殿は、豊臣秀吉の遺命によって子の秀頼が造営、桃山時代特有の建築様式なんです。

    • 岩戸社

      岩戸社

      社殿後ろにある古墳群の中に鎮座しています。いちばん上手にある岩戸社。横穴式石室の前に社が作られたものです。ここらへんは空気が違う気がします。

    • 神の御座所「磐座(いわくら)」

      神の御座所「磐座(いわくら)」

      その横にあるのがこの磐座。近年、パワースポットとして注目されているようです。

    • 紫式部の歌碑

      紫式部の歌碑

      「三尾の海に網引く民のてまもなく立居につけて都恋しも」 父が越前の国司に任ぜられたので式部も京を発ったのですが、高島の三尾浜辺りで都の生活を恋しく思い出して詠んだ句と言われています。 他にも、芭蕉、与謝野晶子、鉄幹らの句碑もあります。

    • ドライバーご用達「白ひげ食堂」

      ドライバーご用達「白ひげ食堂」

      白髭神社から100mほど南へ行ったところのある人気の食堂。昭和27年の創業当時から変わらぬ味で地元の方はもちろん長距離トラックの運転手さんにも愛されてきたお店です。

    • 人気No1「トン汁」!

      名物の「トン汁」(230円)…食べたらわかるこのうまさ!具だくさんがうれしいおふくろの味です。 こちらも人気!「おでん」はナント、一年中味わえるんです。 *10:00~19:00open/不定休

  • 1000m級の比良の山々の麓、びわ湖のすぐ目の前と言う絶好のロケーションにある宿、日帰り温泉、ドッグランやレストランなどを兼ね備えた施設。手作りへのこだわりと、アットホームなもてなし、自由な遊び心でお客様を迎えてくださいます。 ここなら、びわ湖も山もおいしいものも、温泉だって体験出来ちゃいますね!!

    • 貸し切り家族風呂は天然かけ流し

      貸し切り家族風呂は天然かけ流し

      効能豊かなオリーブグリーンのお湯。お肌がツルツルになるのだそうです。1時間の貸し切り風呂は1日10組限定となっています。ヒノキ香る湯船でしばしくつろいでみては…。(要予約)

    • 天然芝のドッグラン

      天然芝のドッグラン

      十分すぎるぐらい広いドッグラン!ワンちゃんが思い切り走り回れます。

    • 手ぶらでBBQ

      手ぶらでBBQ

      屋根付きテラスでバーベキューいかがは?近江牛が手ごろなお値段で楽しめちゃいますよ!持ち込みもOKです。

  • ドライブ途中に立ち寄れる日帰り温泉施設。比良山の麓に位置しているのでスキー帰りに、また泳いだ後にもいいかもです。男女別の露天風呂と大浴場があり。庭園を眺めながら入浴が楽しめます。 泉質は単純弱アルカリ泉。JR比良駅から無料の送迎車が運行しています。

    • 温泉以外のお楽しみも

      温泉以外のお楽しみも

      名物「鮎そば」がいただける食事処や、マレットゴルフなども楽しめますよ。

    • 比良山の登山口にあります

      比良山の登山口にあります

      前の道をまっすぐ行ったところが登山口になります。ハイキング帰りの方がたくさん来られていますよ。

    • 近江舞子で湖水浴

      4kmに渡って白砂青松が続く浜、琵琶湖八景のひとつ『涼風・雄松﨑の白汀』として古くから親しまれているスポットです。夏場は水泳やウインドサーフィンなどを楽しむ人々でにぎわいます。琵琶湖の中でもきれいだと言われるメジャーな水泳場です。

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  • 琵琶湖を望む3万㎡の面積の公園。奈良時代に最手役(現在の横綱)として活躍し、日本初の行司にもなった大津市出身の「志賀清林」の功績を記念して造られた公園なんです。清林が基礎を作ったと言われる<相撲四十八手>を描いたタイル絵や、<どすこい広場>、<ぐんばい広場>など相撲をモチーフにした楽しい工夫が凝らしてあります。

    • 遊具 充実してます

      遊具 充実してます

      幼児さんから小学校低学年のお子さんが楽しめそうな遊具があります。

    • 全部見てみたい

      全部見てみたい

      技のタイル絵。コレ、なかなかおもしろいでしょ?(^-^)

    • 清林のお墓もあります

      清林のお墓もあります

      入り口の左側には清林のお墓が…その横には大正8年に建てられた板垣退助の筆による「志賀清林埋骨之碑」もあります。

  • 滋賀県のスキーのメッカ、びわ湖バレイ。実は、冬だけじゃなく年間通じて様々な楽しみ方ができるんです!標高1100mの山頂へは日本一の速さを誇るロープウェイでたったの4分。一気に登ります。眼下に広がる景色が最高~。野生のシカにも出会えるかも?これだけでもおおいに価値ありです! 今年7月には、「びわ湖テラス」がオープン予定。絶景をひとり占めできちゃいます。

    • 30万球のスイセン!

      30万球のスイセン!

      春に見ごろを迎える琵琶湖の大パノラマと一面に咲くスイセンの花!圧巻です! *スイセンフェア 2016年は5月1日~5月22日まで

    • ワクワクのアクティビティ

      森から森へ大空を駆け抜ける「ジップライン」や天空のアスレチック「スカイウォーカー」など山の上だからこそのハラハラ、ドキドキのアクティビティも体験できちゃいます。

    • お土産買うなら「びわ湖ストリート」

      お土産買うなら「びわ湖ストリート」

      これが山の上かと思うぐらいのナインナップ!滋賀やびわ湖のお土産がズラリ!イチバン人気のオリジナルバウムクーヘンは3種類。

    • 冬はやっぱりスキー!

      まるで眼下のびわ湖に飛び込んでいくようなロケーションでのスキーはやっぱり最高ですね。もちろんスノボもOK! 雲海が見れることもあるそうです。

  • 2015年8月にオープンした道の駅。大津市和邇(わに)は遣唐使でおなじみの「小野妹子」ら、小野一族が住んでいたと伝わる土地だそうで、施設の名称も一般公募で決まったのだとか。周辺には、古代豪族の和邇氏などの拠点になったとされるスポットもあるそうです。湖西道路唯一の休憩所として今後人気を博していくことになるのではないでしょうか~。

    • シックな外観

      シックな外観

      緑と黒が風景に溶け込んで落ち着いたイメージ。ローソンも入っているので24時間利用できます。 太陽光照明システムを導入していて、優しい光が店内に降り注ぎます。

    • 農産物直売&近江牛レストラン

      特産品販売コーナーでは野菜や加工品が購入できます。特産品は比良すいか、近江米、比良利助のさくらたまごなど。 真新しいレストランでは近江牛をいただけるようです。「近江牛重1800円」。この辺りが手頃かな。今度は食べに来ます!

    • コレ 食べたい!

      コレ 食べたい!

      見つけました~、近江牛のお弁当✨ ローストビーフとしぐれ煮。う~んどちらも捨てがたい…。

    • 「和邇の郷プリン」オススメです

      「和邇の郷プリン」オススメです

      地元の卵とミルクで作られたプリン。カラメルソースの懐かしい苦みと超なめらかなプリン!めっちゃおいしかったです。1個180円也。

    • 快適ルート「湖西道路」

      快適ルート「湖西道路」

      京都から湖西におでかけの時は必ずここを通ります。山裾を走るのでずっと美しい琵琶湖と比良山脈を眺められるのです。平成17年から無料化しているので週末やお盆、お正月などは渋滞しますが、大津から湖北の方面までバイパスなどもつながっているので便利です。

    • 歌川広重画 近江八景「比良の暮雪」

      歌川広重画 近江八景「比良の暮雪」

      雪に覆われた荒々しい比良連峰の山容と、ひっそりと軒を連ねる人家の対比が冬の静寂を際立たせています。

  • ギャラリー併設の、和邇の住宅街の中にあるランチがおいしいカフェ。お肉を使わずヘルシーな野菜とお豆製品のみのワンプレートランチが人気なんです。

    • 毎月9日間のみの営業

      毎月9日間のみの営業

      月ごとに変わる作家さんの展示に合わせてカフェも営業されています。 11:00~18:00open/不定休

    • 成安造形大学内「カフェテリア結」

      成安造形大学内「カフェテリア結」

      最近流行りの「学食巡り」。滋賀県でイチオシなのが、ここ成安造形大学の中にある「カフェテリア結」さんです。プロデュースするのはあの ブルーベリーフィールズ紀伊國屋さんと言うことで、テイストがソラノネさんと似ています。

    • おいしい プラスa…

      おいしい プラスa…

      校庭にある平屋の木造の建物、ここが結さんです。ナント!大部分が有志の学生によって制作された店舗なのだとか!おしゃれで安くて、おまけに景色が最高!と言うスペシャル感!おなじみのブルーベリーを使ったスイーツとコーヒーでゆったりできます。

    • さすが美大!アートも楽しめます。

      さすが美大!アートも楽しめます。

      店舗裏からは琵琶湖が一望できます。先客が?と思いきや…これはアート作品!並んで琵琶湖を眺めていました。他にもハッと目を引く作品が見られます。

    • 雄琴温泉「スパリゾート雄琴あがりゃんせ」

      湖畔にある雄琴温泉のスパリゾート施設。2012年にリニューアルされました。京滋最大級の露天風呂には、岩風呂、寝湯、つぼ湯や電気風呂がスタンバイ。岩盤浴や、バラエティ豊かなお食事処も💗

    • 広々ゆったり~

      畳の休み処が作られている内湯。 高温サウナでは、サウナストーンにアロマ水をかけて水蒸気を発生させるロウリュウサービスも! *10:00~25:00open/無休 平日・大人1700円(土日祝1900円) 平日・小学生まで1030円(土日祝1230円)/館内着、バスタオル、フェイスタオル付

  • 昭和39年に開通した湖の東と西を結んだ橋。琵琶湖で最も狭い部分にあたる大津市堅田と、守山市木浜が全長1350m、最大の高さ26.3mの橋で直結し、びわ湖はここを境に北湖と南湖にわかれます。人や自転車の専用道路も両端に設けられています。夕暮れの景観がとても美しく、緩やかにアーチ型になっている橋の影が琵琶湖に映り情景のある風情を作っています。 通行料がこの4月より、200円から150円(普通車)に値下げされたそうでますますお出かけしやすくなります~。 ちなみにびわ湖にはもうひとつ橋があるんですよ。もう少し西側にある「近江大橋」です。

    • 橋の上(湖上)が市の境目

      橋の上(湖上)が市の境目

      橋は国道477号線になっていて、橋の上で大津市から守山市になるんです。なんだかフシギ…。

    • 道の駅「びわ湖大橋米プラザ」

      道の駅「びわ湖大橋米プラザ」

      橋の西側にある道の駅。広い店内には情報コーナー、お土産売店、直売所やレストランなどが入っています。 観光案内はもちろん、びわ湖の事が学べるコーナーなどもありました。 *9:00~19:00open(季節変動アリ)

    • お土産品&特産物直売

      お土産品&特産物直売

      ありとあらゆる滋賀県のお土産が並びます。また、「おいしやうれしや」と言う農産物直売所も!私はこちら目当て…(^^)v

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  • 近江八景のひとつ「堅田の落雁」で知られる湖上に突き出た宝形造りの仏殿…正式には「満月寺浮見堂」と言い大徳寺派の臨済宗の寺院なんです。天台宗の高僧、恵心僧都源信が比叡山から琵琶湖を見下ろして平安年間にこの地に一宇を建立、1千体の阿弥陀仏を刻み「千体仏堂」としたのが始まりとされています。湖上の安全と、衆生済度を祈願したそうです。 現在のお堂は昭和12年に再建されました。

    • 歌川広重画 近江八景「堅田の落雁」

      歌川広重画 近江八景「堅田の落雁」

      落雁とは、ガン(雁)が一列になってねぐらに舞い降りていく様子を表す言葉。晩秋から冬にかけてのびわ湖の夕暮れ時の風物詩です。

    • 山門

      山門

      山門は竜宮造の形式。扉がなく浮御堂を見通すことができます。

    • 今はなき湖中の句碑

      ナント、お堂の横の湖の中に高浜虚子の句碑が!しかし、残念なことに2012年に水上バイクに衝突され根元から折れてしまい現在はないそうです(p_-)ちなみに句をご紹介⇒ 「湖もこの辺りにして鳥渡る」 一茶や芭蕉、広重、北斎らも多くの詞歌や絵画を残しています。

    • 観音堂

      観音堂

      浮見堂手前の観音堂には、重要文化財の「聖観音坐像」が安置されています。天井にはこんなキレイな花の絵が!

  • 比叡山の麓に鎮座する日吉大社は、2100年前の崇神天皇7年に創祀された、全国の日吉・日枝・山王神社の総本宮なのです。平安京の表鬼門にあたることから、都の魔除け、災難除けを祈る社として、また、伝教大師が比叡山に延暦寺を開かれてからは天台宗の護法神として崇敬を受けてきました。3000本のもみじが大社内にあり紅葉の名所としても知られています。東本宮と西本宮は、共に日枝造りで国宝指定を受けています。 写真の珍しい形をした鳥居は「山王鳥居」と呼ばれ、「山」の文字を表しているそうです。県の指定文化財です。

    • 東本宮

      東本宮

      ご神体の八王子山に鎮座する「大山咋神(おおやまくいのかみ)」が祀られています。山頂には大きな磐座や、懸造りの奥宮などがあります。

    • 西本宮

      西本宮

      大津京遷都の時に奈良県の三輪山より「大己貴神(おおなむちのかみ)」を勧請したのが始まりだとか。楼門の軒下にある4匹のお猿の彫刻は必見!

    • 山王の神の使い「神猿(まさる)」

      山王の神の使い「神猿(まさる)」

      あっちにもこっちにもお猿が…。日吉さんではお猿は、魔除けの象徴とされているのです。「魔が去る」、「何よりも勝る」ことから名づけられた縁起の良いお猿さんなのですよ。京都御所や赤山禅院でもお猿さんが鬼門守護として祀られていますよね。

    • 神猿おみくじ

      神猿おみくじ

      授与品の中にもお猿さんがいっぱい!こちらはおみくじ。気に入ったお猿さんを選ぶそうです。シッポ?のひもを引っ張ると中からおみくじが…! 銀色は申年の今年限定色!「プレミアム神猿」をGetしましょう~。

    • 絵馬がかわいい♪

      絵馬がかわいい♪

      帽子をかぶった神猿さんの絵馬。お顔は自分で好きなように書ける様になっているようです。百面相でとってもいい感じ💗

    • 目に効く「祇園岩」

      目に効く「祇園岩」

      祇園の神さまが降り立つ霊石。岩のくぼみにたまったお水は目に良いらしいです。

    • 本家 鶴㐂そば

      本家 鶴㐂そば

      日吉大社のある大津市坂本は比叡山延暦寺の門前町として栄えました。享保元年創業以来、300年に渡り、参詣者や旅人をもてなしてこられたのですね。母屋はナント!築130年なのだとか…。平成9年に登録有形文化財に指定されました。 *10:00~18:00open/第三㈮定休

    • 穴太衆の石積み

      穴太衆の石積み

      ここ坂本では、「穴太衆積み」と呼ばれる美しい積み方をした石垣が町中に多く見られます。穴太衆とは、石工集団の名称で、信長が安土城築城の際に導入したことで名が広まったと伝わります。自然石を積み上げていく独特の技法で、美しく頑丈な石垣が生み出されます。

  • 琵琶湖八景『煙雨・比叡の樹林』とも謳われている、風光明媚な比叡山山内を縫うように走る有料道路。比叡山ドライブウェイは京都と滋賀の県境、田の谷峠ゲートから山内、山上を結ぶルート。奥比叡ドライブウェイは、延暦寺総本堂根本中堂のある東塔から山麓の仰木ゲートを結びます。四季の移ろいを感じさせる山々の景観はもとより、びわ湖の眺望も素晴らしく、途中のあるいくつかのビューポイントからその景色がうかがえます。また、延暦寺をはじめ様々な見どころ、癒し処も満載です!

    • 快適ドライブを楽しみましょう

      快適ドライブを楽しみましょう

      出入り口は2つ。京都側の田の谷ゲートと、滋賀側の仰木ゲート。 これからの季節は特に美しい景色が楽しめますね。

    • 夢見ヶ丘

      びわ湖が見渡せる展望台がある休憩所。カフェや空中散歩が楽しめるサイクルモノレールや、お子さん向けの遊具なども完備。ホッとひと息つけます。

    • 星野リゾート「ロテル・ド・比叡」

      星野リゾート「ロテル・ド・比叡」

      比叡山の豊かな自然に溶け込むように建つ山上のオーベルジュ。びわ湖や滋賀の食文化とフレンチが融合したお料理がいただける美食の宿として2015年にリブランドオープンしました。

    • ガーデンミュージアム比叡

      ガーデンミュージアム比叡

      フランス印象派絵画をモチーフに設計された、陶板名画と季節の花の調和が美しい庭園美術館。園内からは京都市街やびわ湖の眺望が素晴らしいです。 *4/16までは冬季休業 中学生以上1030円、小学生515円

    • 比叡山 延暦寺

      比叡山山内に広大な寺域を持つ最澄が開祖の天台宗の総本山。世界文化遺産に登録されています。日本仏教界の傑僧を多く輩出したことでも知られていますね。 ドライブウェイを利用すれば山上や東塔、西塔、横川すべてを回ることができます。

    • ケーブルカーで山上、山麓へ

      ケーブルカーで山上、山麓へ

      延暦寺と麓の坂本を11分で結ぶ全長2025m(日本一の長さ)のケーブルカー。ヨーロピアン調の車両の窓は大きく琵琶湖が一望できます。途中、トンネルや鉄橋もあり、変化に富んだ景色が楽しめますよ。 *8:00~18:00運行 大人 片道860円、往復1620円 小人 片道430円、往復810円

  • 第38代の天智天皇によって営まれた大津京の跡地に、昭和15年に建立された比較的新しいお社。天智天皇と言えば、あの「大化の改新」を実行した人物ですね。運命開拓の神としてここ、近江神宮のご祭神となり崇敬されています。 また、日本でイチバン最初に時計や漏刻を採用した事から「時の守護神」とも言われています。 「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」…この、天智天皇が詠んだ歌が百人一首の第一番に選出されたことから、近江神宮は<かるたの殿堂>とも呼ばれているのです! 映画「ちはやふる」のポスターはこの楼門前で撮られたようですよ。

    • 外拝殿から内拝殿を望む

      外拝殿から内拝殿を望む

      本殿はこの内拝殿のさらに奥…。このような造りを「近江造り」または「昭和造り」と言います。

    • これが「漏刻」

      これが「漏刻」

      水を使った日本最初の時計…漏刻。近江朝から、平安末期まで使われていたと言います。境内には時計館宝物館もあり、櫓時計や、香時計、江戸期の懐中時計などが展示されています。

    • ロレックス社奉納の「火時計」

      ロレックス社奉納の「火時計」

      日時計は昼間の時間を計るものですが、これは夜間の時間を計るために使われたそうです。つりさげられた銅の球を線香の火で消していくことにより球が落ち下のドラが鳴って時を告げるのだそう。

    • 「競技かるた」の大会が

      「競技かるた」の大会が

      毎年、様々なかるたの大会が行われている近江神宮。1月の名人戦、クイーン戦をはじめ、多くの競技かるたの大会が予定されていてびっくりです!まさしくちはやふるの世界観ですね~。

    • かるた煎餅その名も「ちはやふる」

      かるた煎餅その名も「ちはやふる」

      出ました!百人一首のかるた煎餅~。抹茶味だそうです。 *大忠堂 12枚入り540円 9:00~18:00open/㈰㈷定休 tel:077-522-1050

  • 日吉神社の摂社のひとつで、近江八景のひとつ「唐崎の夜雨(やう)」で知られる景勝地です。松尾芭蕉の「辛崎の松は花より朧にて」と言う句で名高い、樹齢約250~300年と言われる巨大な霊松がたたずんでいます。威風堂々としたこの松は、金沢の「兼六園」にも分けられたと言います。現在の霊松は三代目とか。

    • お祭神は女別当命(わけすきひめのみこと)

      お祭神は女別当命(わけすきひめのみこと)

      創建は、持統天皇の御代…697年。古代より天皇や国家の災いを祓い清める七瀬之祓(ひちせのはらい)の一つとして定められていた由緒ゆかしき神社なのです。女人の信仰が篤く、女性特有の病気にご利益があるそうですよ。

    • 夏の「みたらし祭」

      7月には、病魔退散を祈るみたらし祭が行われ<ちの輪くぐり>の夏越の大祓や、湖上での願串焚き上げ神事、手筒花火の奉納などが催されます。

    • 歌川広重画 近江八景「唐崎の夜雨」

      歌川広重画 近江八景「唐崎の夜雨」

      梅雨しぐれの中に巨大な老松のシルエットが浮かび上がり、映画のような臨場感を表現しています。

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  • 滋賀県初となる国際的な観光ホテル「琵琶湖ホテル」として昭和9年に竣工した近代建築が現存しています。<湖国の迎賓館>と呼ばれた往時偲ばれる内部には、びわ湖を望むレストランやカフェ、ギャラリー…また、旧琵琶湖ホテルの展示室などがあります。

    • ヘレンケラーも訪れた

      ヘレンケラーも訪れた

      当時は昭和天皇をはじめ、ヘレンケラーやジョンウエイン、川端康成など多分野の著名人が来訪し、名実ともに県下唯一の格式を持ったホテルとされていました。2000年には、大津市指定有形文化財に登録されています。なるほど…格調高きレトロモダンです。

    • 風が渡るテラスでランチ

      風が渡るテラスでランチ

      ベルギーの港町をイメージしたフレンチレストラン。湖をゆく観光船を眺めつつのお食事は格別です❤ *ベル・ヴァン・ブルージュ 11:00~14:30ランチ、17:00~21:00ディナー(要予約)

    • イングリッシュガーデン

      イングリッシュガーデン

      びわ湖大津館を中心に湖畔に広がる公園で四季折々の花が咲き誇ります。ゆっくりガーデンウォークを楽しむのもいいですね。 *4~9月 9:00~18:00/3、10、11月 9:00~17:00/270円

  • 近江八景のひとつ「三井の晩鐘」で有名な天台寺門宗の総本山「園城寺(おんじょうじ)」。別称「三井寺」とも呼ばれています。これは、天智・天武・持統天皇の三帝の誕生の際、御産湯に用いられたと伝わる霊泉があり、「御井の寺」とも呼ばれていたものをのちに、智証大師円珍が三部潅頂の法義に用いたことが由来しているのだとか…。 びわ湖南西の長良山中腹に位置するため眺望がよく、眼下にびわ湖を望むことができます。

    • 歌川広重画 近江八景「三井の晩鐘」

      歌川広重画 近江八景「三井の晩鐘」

      日本三名鐘のひとつで、漁師と蛇の化身との哀しい伝説が残る有名な銅鐘があります。

    • 金堂

      金堂

      ご本尊「弥勒菩薩」が安置されている三井寺の本堂にあたる国宝指定のお堂。天智天皇の稔持仏と伝わり絶対秘仏なのだそうです。

    • 観音堂

      観音堂

      お寺の一番南に位置する観音堂は、西国観音霊場十四番札所であり、ご本尊は平安時代作の「如意輪観世音菩薩」。三十三年に一度しか見ることができない秘仏で国の重要文化財にも指定されています。前にある「観月舞台」からの眺めが素晴らしいです!

    • 閼伽井屋・三井の霊泉

      閼伽井屋・三井の霊泉

      金堂の西にあるここから御井の清水が現在も湧き出ています。 古事によると、ここに九頭竜が住み丑の刻になると姿を現し、金堂の弥勒菩薩に水花を供えるので泉に近寄ると「罰あり、とがあり」と言われ近づくことが禁じられていたと言う話が伝わっているそうです。

    • 弁慶の引き摺り鐘

      弁慶の引き摺り鐘

      「霊鐘堂」に今も展示されている初代の梵鐘で、奈良時代の作だとか。その昔、山門(延暦寺)との争いで弁慶が奪い、引きずって比叡山へ持ち帰ろうとすると「イノー、イノー(帰りたい)」と響いたとか!怒った弁慶が谷底に投げ捨ててしまい、その時についた傷跡や破目が残っているそうです。

    • 村雲橋

      村雲橋

      金堂の前から参道を南の方向へ真っ直ぐ進むと村雲橋に着きます。智証大師がこの橋を渡っているとき、中国の青龍寺が焼けているのを感知したらしく、大師が閼伽井の水をまくと橋の下から村雲が湧き上がり、中国の方向へ飛んでいったと言います。フシギな伝説がたくさんあるのも三井寺の魅力のひとつです。

    • 大津名物「三井寺力餅」

      お寺入り口近くにある茶店。旅人に愛されただろうこのお餅、武蔵坊弁慶の怪力にちなんで作られた由緒ある銘菓なんですよ。小餅がみつと、きな粉で味付けしてありホッとするお味なんです。 *三井寺力餅  7:00~19:00open 年中無休

    • びわ湖疎水

      びわ湖疎水

      琵琶湖の水を京都へ送るための疎水運河。京阪・三井寺駅のすぐそばにその流れがあります。桜の季節がとってもキレイ!

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TATSU-.-HINA
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