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瀬戸大橋を電車で渡る旅~岡山県・倉敷市&香川県・高松市~

瀬戸大橋を電車で渡る旅~岡山県・倉敷市&香川県・高松市~

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瀬戸大橋を電車で渡る旅~岡山県・倉敷市&香川県・高松市~

2018年年末から年始にかけて青春18きっぷで2度の日帰り旅をしてきました。少しでも暖かいところに行きたいな~と思い西へ。いつもは車で渡っている瀬戸内海を電車で渡れるチャンスだ!と思い、まずは本州側のたもとである倉敷市へ。次に高松市を目指しました。車で渡る感覚とはまったく違いゆっくり雄大な海を満喫できます。大きな橋を渡るのって、大人になってもホント、ワクワクするものですね。 昔、何度か訪れた倉敷・美観地区を改めてそぞろ歩きしたり、漁師町・下津井ではいろいろな角度で瀬戸大橋を堪能…そして、四国・高松では大名庭園とうどん、温泉までと大満足の日帰り旅×2日となりました。 カメラと文庫本を持って鈍行でゴトゴト…この先もハマりそうです(笑)

  • 何十年ぶりかの美観地区…懐かしい風景です。 江戸時代、ここは幕府の直轄領”天領”でした。また、瀬戸内沿岸に位置することから松山藩の玄関港として、上方(大阪)への物資輸送の中継地としても栄えました。以後、幕府の保護や周辺の豊かな産物を背景に、物資の集積地として美観地区一帯は活気づいていったそうです。

    • 倉敷川

      倉敷川

      潮の干満をうまく利用して船が行き交い、川沿いには塗屋造りの町屋や白壁土蔵造りの町並みがつくられていきました。

    • 中橋

      中橋

      倉敷川の中ほどに架かる石橋。ゆるやかに太鼓型ですね。明治の前期まで木造の橋が架けられていたそうですが、壊れてしまったため石橋になったのだとか。

    • 本町通り

      本町通り

      この辺りはかつて、倉敷の中心部と早島を結ぶ街道筋だったようで倉敷川沿いよりも先に町になった区域です。 落ち着いた風情で格子戸の宿や、酒屋などが軒を連ねています。 阿智神社の参道にもこちらから行けますよ。

  • 立派な構えの蔵屋敷。米倉だったそうです。こちらでは、日本津々浦々の郷土玩具を展示する資料館やショップ、ギャラリー、カフェまでそろう施設です。 江戸時代から現代までのあちらこちらで作られた郷土玩具、だるまや面、ひな人形に鯛玩などが展示されています。その数5000点!(資料館のみ有料)。 中庭を眺めながらカフェでホッと一息つくのもいいですね。

    • ショップには懐かしいものがいっぱい

      凧や独楽、千代紙に水鉄砲…小さい頃遊んだな~!今みても遊んでみたくなる懐かしい優しい素材の玩具がひしめき合っていました。

    • 郷土玩具がおもしろい

      郷土玩具がおもしろい

      伝統工芸品の張り子や組み木細工、土鈴に備中和紙…単に玩具としてだけでなく、日本の匠の技が光る逸品がズラリと並んでいます。見ごたえアリですよ。

    • 岡山と言えばコレ!🍑ですね

      岡山と言えばコレ!🍑ですね

      吉備津土人形。愛嬌があってぬくもりを感じます。

    • プラスワンギャラリー

      内倉を開放したギャラリー。クラフト作品を中心とした作家さんらの企画展を開催しています。 今月は組み木のおひな様と、ちりめんの下げ飾り展が行われています。 見ているだけで幸せになれそう♪

    • サイドテラスカフェ

      倉敷の自家焙煎コーヒー豆を使用。瀬戸内産のみかん果汁100%ジュースなどが味わえます。

  • 奥へ進むと蔵構えのお店が…。こちらでは、畳の縁(畳べり)と使って作られた雑貨が販売されています。アノ、細長いヤツ?という印象ですよね。ところがどっこい!大変身を遂げていました!!

    • アートのように棚に並ぶ畳べり

      アートのように棚に並ぶ畳べり

      国内トップの生産を占める髙田織物㈱さんのフラッグショップとして2017年にオープンしたFLATさんです。店内には色とりどりの畳べりと作品がいっぱい! イメージする渋い目のへりではなく、ポップでキュートな色や柄ばかり。感嘆してしまいます。

    • なるほど!ベルトねー

      カタチを活かした作品。めっちゃかわいい~。

    • バッグ!

      バッグ!

      魚のカタチしてますね。へりをつないで作ってあるそうです。小物がつくれるキットなども販売されていました。肌触りがよく丈夫!日本古来のものがポップでおしゃれなクラフト商品に変身しています。 私は小さなポーチを購入しました。小物はお土産にも喜ばれそう💗

  • きびだんごと言えばここ「廣栄堂」さんですね。美観地区の南端、高砂橋の近くにあり、明治時代の町屋をリノベートした店舗になっています。 創業は安政3年。素材にこだわったきびだんごをはじめ、むらすずめや調布、きび大福など、おいしそうなお菓子が並びます。

    • 屋根の上に風見鶏🐔

      屋根の上に風見鶏🐔

      築100年の古民家だった店舗が見事に蘇っています。一階は販売スペースとカフェ、二階はアートスペースとして活用されています。

    • お土産によくいただきますね!

      コレコレ!五味太郎さんのイラストがプリントされた包みのきびだんご♪おいしいですよね~。お正月だったので、限定発売の「紅白きびだんご」も売っていました。

    • カフェ

      カフェ

      寒かったのでホッと併設のカフェで一息つく事にしました。 お菓子と一緒にお抹茶やコーヒーがいただけます。

    • お正月らしく「お雑煮」を💗

      お正月らしく「お雑煮」を💗

      白味噌仕立てのお雑煮をいただいてみました。お店の方によると、この辺りのお雑煮は一般的にはおすましなのだとか。でも、白味噌も甘くてとってもおいしかったです。お餅は舌触りが弾力があってさすが!な感じでした。

  • 週末は行列が出来るほどの人気店。岡山のフレッシュなフルーツを食べるならココ!倉敷川沿いのお店は、築150年の古民家で1階はショップ、2階はフランスのガラス工芸家・エミールガレの作品が展示されたカフェになっています。

  • クラシカルな赤い門が印象的な倉敷珈琲館さん。美観地区のほぼ真ん中にあります。1971年のオープンから本格コーヒーがいただける老舗喫茶店として人気のお店です。 世界各国の豆をセレクトし、丁寧に自家焙煎しています。

  • 1657年から倉敷で薬種商を営んでいた店主が昭和初期に建てられた店を改装し、こだわりのデニムや生活雑貨、リビング用品や飲食を扱うセレクトされた8つの店舗が入居する施設として2012年にリニューアルオープンしました。 「豊かな暮らしとは何かを見つめなおすきっかけに」という思いから本物志向の衣・食・住を提供してくれるステキがたくさんつまったショップになっています。

  • 倉敷川に沿って続く白壁土蔵の町並みはいつ訪れても癒されます。そぞろ歩きが楽しく時が経つのをついつい忘れてしまいそうになるんですよね。 そんな倉敷の風景や、建物をご紹介します✨(^^♪ 上の写真はご存じ「大原美術館」。倉敷の大実業家・大原孫三郎が設立した日本で最初の私設美術館です。神殿風の建物の中には、西洋・近代美術品が数多く展示されています。     *㈪定休日・一般1000円・9:00~17:00OPEN

    • 旧大原家住宅(語らい座)の外壁

      旧大原家住宅(語らい座)の外壁

      大原美術館の川をはさんだ向かいにある大原家が代々暮らした邸宅で、国の重要文化財になっています。 外壁は瓦と白漆喰のコントラストが美しく倉敷らしい町並みを醸し出しています。

    • 喫茶エル・グレコ

      喫茶エル・グレコ

      蔦がからむイメージですが…真冬だからですかね、寒々しい💦でも、その存在感は健在です。元々、大原孫三郎の事務所として大正期に建てられたそうです。 昭和34年のオープン当初から守り続けられたブレンドコーヒーはネルドリップで淹れられます。 *㈪定休日  10:00~17:00OPEN

    • 加計美術館

      加計美術館

      ニュースで幾度か目にしたアノ加計さんですかね。 閉まっていましたが、加計学園と高梁学園によって設立された美術館でだそうです。   *㈪定休日・一般300円   9:00~17:00OPEN

    • 倉敷民藝館

      倉敷民藝館

      4棟の米蔵を改装して昭和23年(1948年)に開館しました。ナント!古民家再生利用第一号の建物だとか! 所蔵する世界の民芸品から300点が展示されています。蔵が立派でフォトジェニック!   *㈪定休日・大人700円   9:00~17:00OPEN

    • 倉敷考古館

      倉敷考古館

      昭和25年(1950年)、江戸時代の米蔵を改装して開館しました。吉備地方の考古資料や、古代人の生活用品、埴輪や刀剣などが展示されています。古代ペルーや中国の文化財も。   *㈪㈫定休日・大人400円   9:00~16:30OPEN

    • 川舟に乗るのもいいですね

      川舟に乗るのもいいですね

      かつては川港として栄えた倉敷。船から眺める白壁の町並みほ格別なのでしょうね。

    • 倉敷アイビースクエア

      倉敷アイビースクエア

      倉敷のシンボル的存在。明治22年に建てられた倉敷紡績の工場跡地を再開発し、ホテルやレストランとして生まれ変わったアイビースクエア。平成19年に建物が近代化産業遺産の指定を受けました。

    • 白鳥が遊びに来ていましたよ

      白鳥が遊びに来ていましたよ

      近くで見ると大きさに驚きます💦 人懐っこいようでス~ッと寄ってきますよ。

  • 倉敷の美観地区から下電バスにゆられ、JR児島駅を経て下津井地区へやってきました。行きたかった町のひとつなんです。ここは、瀬戸大橋のたもとにある漁師町。 まずは「祇園さん」と呼ばれ親しまれる祇園神社へ。下津井の西方の浄山という海抜22ⅿの岬の上に鎮座しています。 平安時代は長浜城址だったこの地に、室町時代に城の鎮守・「長浜宮」が創建されました。以来、250年以上に渡り航海安全や疫病除けを願いあつく信仰されてきたお社なのだとか。 ここから眺める瀬戸内と瀬戸大橋は格別!トビの鳴き声と、橋をゆく列車音だけが聴こえてきます。

    • 海側の参道に

      海側の参道に

      社標の横にあるのは砲弾??「陸奥、長門級戦艦主砲弾」と記されています。黒船来航の頃は台場としても機能していたようです。ちょっとドキッとさせられます。

    • 拝殿

      拝殿

      江戸時代に入ると祇園大神が勧請され長浜宮と合祀されてからは「祇園神社」と呼ばれるようになったそうです。主祭神は素戔嗚尊。 拝殿を見上げると、塩飽大工(しわくだいく)作の見事な彫刻が…とても緻密でした。

    • 昭和天皇が詠まれた句が…

      昭和天皇が詠まれた句が…

      さざんかの花の中に「夕されば 茜に染まる空の下 波立たぬ 沖の島山の見る」の石碑が。 境内にはこの他にも句碑が点在しています。潮待ちの港町に立ち寄った歌人や小説家が美しい瀬戸内を詠んだのでしょうね。

    • まだ見ぬ春を待って

      まだ見ぬ春を待って

      梅のつぼみ…まだ硬いですね。 境内の社叢は、海が近いため海岸性植物が多いそうです。備長炭の材料としても知られる「ウバメガシ」の巨木群に覆われているのが特徴で、温帯性植物の「クスドイゲ」はこの地方に自生しているのは大変珍しいのだとか。

    • 見飽きない風景です

      見飽きない風景です

      瀬戸大橋の橋脚を支えるのは櫃石島。 改めて眺めるとな~んて大きいんだろう...ずいぶん長い時間見とれていました。 初日の出もキレイに見えるそうですよ。

  • 下津井の港町の歴史はとても古く、奈良・平安時代の記録にも載っているそうです。最も栄えたのは江戸時代中期以~明治時代の中期頃まで、内海航路の船や北前船(きたまえぶね)などでおおいににぎわったと言います。 金比羅参りなどで四国に渡る渡海場として重要な港でした。 海岸線の道路からひとつ山手へ入った旧道沿いは、今も漁師町の風情が残るノスタルジックな町並みが見られますよ。

    • 本瓦葺になまこ壁

      本瓦葺になまこ壁

      格子戸が美しいです。窓の形がハイカラじゃないですか?。 かつてのニシン蔵や商家なども見られました。

    • 虫籠窓も

      虫籠窓も

      現代的なおうちにも往時の風情が残っているのがおもしろいですね。

    • 映画の舞台にもなっています

      2017年に放映されたアニメ映画「ひるね姫」にこの町並みが出てくるそうです。ホント、絵になる町並みです。

    • ずっと残したい風景

      ずっと残したい風景

      昭和61年には県の「町並み保存地区」に指定されました。 そぞろ歩きを楽しんでみてください♫

  • こちらでは明治時代の回船問屋の建物を復元し、往時の様子がうかがえる資料館になっています。 元々、江戸時代に金融業と倉庫業を営んでいた住宅を明治初期に高松屋と言う回船問屋が取得し、商家として使われていたそうです。 物産館や食事処も併設されていますよ。

    • 北前船を再現

      北前船を再現

      備前岡山藩の領地だった下津井は風待ち、潮待ちの天然の良港で、多い時には24軒もの回船問屋あったそうです。北前船が運んでくる「ニシン粕」を下ろし、児島の「塩」などを帰り荷にしたと言われています。

    • 当時の商家はこんな感じだったのですね

      当時の商家はこんな感じだったのですね

      店の間から座敷、茶の間、台所へと続きます。広々としています。 陶器製の便器のトイレも発見(笑)

    • 金比羅参りの拠点でもありました

      金比羅参りの拠点でもありました

      2階にも様々な展示が。 児島にある「由加山」と「金比羅」の両参りが習わしだったそうで、金比羅詣でに行く人は由加山に参詣したあと、下津井から船で四国に渡ったと言います。

    • しょっぴんぐばざーる(土産物)

      しょっぴんぐばざーる(土産物)

      干しダコに誘われて入ってみました。下津井の海産物やお菓子などが揃います。

  • むかし下津井回船問屋さんの並びにある吉又商店さんでは下津井で採れたわかめや海苔、伊吹島のいりこ、珍味などがお求めやすい価格で売られていました。 お散歩から帰って来られたおばあちゃんが「おいしいよ~、食べてみて」と味見させてくれます💛 最近は海水温が上がってしまい、タコが獲れなくなってしまったと言われていました。もっぱら、わかめや海苔を採って加工し販売されているとか。「料亭に卸すので精一杯やな~」ですって。冬の風物詩”下津井の干しダコ”が見られないわけです。

    • ひとつ250円!

      ひとつ250円!

      わかめはとてもやわらかいそうですよ。燻製や干物も1袋250円。安すぎ! 「わざわざ下津井まで来てくれるんやもん、ガソリン代ぐらいやけどな、おまけ💗」と娘さん。なんだかほっこりします。たくさん買いました。

    • 地元の漁師さん自慢の…

      地元の漁師さん自慢の…

      「これは〇〇さんが作った海苔や」、「こっちのは△△くんの新作でな」と、下津井で頑張っておられる若い漁師さんの応援をされているようです。写真も掲示されていましたよ。「イケメンやろ?(笑)」と。

  • 旧道をお散歩していると、高台にあるお寺を発見。 享保16年(1731年)に塩飽大工が建てたとされる薬師堂の緻密な彫刻美は必見です。 児島にも八十八カ所巡りがあるのですね!

    • 眼下に広がるのは吹上港

      眼下に広がるのは吹上港

      そして、予想通りのこの眺望!! 祇園神社さんとは異なる角度で瀬戸内が眺められます。 町にある3つの漁港のひとつ、吹上港は目の前に。古民家の黒瓦がまぶしく光っていました。

    • 塩飽諸島も一望

      塩飽諸島も一望

      境内の松がキレイに剪定されていたのが印象的。 しまなみの印影がなんとも言えず旅情をかきたてるのです。

  • 町並みを散策しているうちに瀬戸大橋の真下に来てしまいました。この辺りは鷲羽山のふもと、田之浦地区。町の東端の漁港があります。橋をくぐった海側が「田土浦公園」。こんな間近で瀬戸大橋が望めるとは!!列車が通るたびにゴゴ~~ッ!と轟音が…💦 土日に点灯する橋のライトアップもこの位置から見るとまた違った感覚でしょうね~(*'▽')

    • 源平合戦の舞台にもなりました

      源平合戦の舞台にもなりました

      ~もろともに みし世の人は 波の上に 面影浮かぶ 月ぞ悲しき~こんな句の石碑が…。 源平合戦で、源氏の佐々木盛綱に敗れて屋島へ敗走、後の壇ノ浦の戦いで討ち死にした平行盛が詠んだのだそうです。そう、瀬戸内には悲しい歴史もたくさんありますものね。 釣りを楽しむ方がけっこういらっしゃいましたよ。

    • すぐ横の「田之浦港」

      すぐ横の「田之浦港」

      たくさんの漁船が停泊していました。

  • 下津井から下電バスに乗ると標高133ⅿの鷲羽山山頂へ行けます。田之浦漁港バス停から乗るつもりでしたが、まだ時間があったので無謀にも歩いてみようと決断。30分ほどでしょうか、たどり着きました!のぼりがきついですが、雄大な瀬戸大橋と穏やかな海の景観に励まされ登頂。そこにはさらなる素晴らしいパノラマが待っていたのです。 鷲羽山はその名の通り、鷲が羽を広げた様子に似ているそうで、瀬戸内国立公園を代表する景勝地です。鷲羽山駐車場に近いのが第二展望台、ここから歩いて10分ほどのところに第一展望台があります。

    • 多島美を堪能

      多島美を堪能

      橋としまなみの調和がなんともいい感じ💗 展望台には島の名前が刻まれた石のパネルや望遠鏡があります。また、食事やお土産が買えるレストハウス、トイレに駐車場も完備。JR児島駅行きのバス停も。

    • 日が落ちてきました

      日が落ちてきました

      そもそも夕陽が見たくて登ってきたのですが…ちょっと早いかな~。それでも刻一刻と様相は変化していきます。いつまでも見ていられますよ。

    • 「日本の夕陽百選」

      間に合わなかったので画像をお借りしました。本当にキレイです✨ 山頂には古墳もあるんですって。

  • 児島駅に帰ってきました。 ”国産ジーンズ発祥地”とされている児島は駅のあちこちにジーンズ・ジーンズ~~!シャレがきいてておもしろい( *´艸`) 江戸時代から繊維産業が盛んだった児島では、1960年代から国産のジーンズ製造が始まったそうです。街には「児島ジーンズストリート」というスポットもあって、ジーンズ関連のお店やカフェなどが並び人気を呼んでいます。

    • 壁にも

      壁にも

      船がゆく瀬戸内にたなびくジーンズ。清々しい~。

    • コインロッカーにも

      コインロッカーにも

      近すぎるとよくわかりませんが…。

    • 階段だって!!

      階段だって!!

      いやいや、見事です。 「ジーンズステーション児島」なわけです。

    • 快速マリンライナー

      快速マリンライナー

      岡山から香川県の高松までこちらの「快速マリンライナー」に乗ります。1両だけ座席指定車両になってたり、瀬戸大橋の絶景を堪能できるパノラマグリーン席があります。

    • かわいい💗

      かわいい💗

      車両にあった桃太郎のエンブレム。

    • 渡りま~す🚃🚃🚃

      渡りま~す🚃🚃🚃

      駅を出てしばらくすると視界がパッと開けます!瀬戸大橋です。 下津井瀬戸大橋、櫃石島橋など、合計6つの橋をつないでいます。 車では何度か渡っていますが、列車は初めて。鉄橋をゆく音や穏やかな海峡をゆっくり味わえるのがいいですよね。

  • 到着しました!四国香川県・高松市。電車はここまで。 写真は高松駅駅舎です。「SHIKOKU SMILE STATION💗」のロゴとかわいいニッコリ笑顔のラッピングが…たかまつえきちゃんと言うそうです。 こちらで味わう事の出来るおいしいものを2つご紹介したいと思いま~す。

    • 駅構内の名物うどん

      駅構内の名物うどん

      その名も「連絡船うどん」。今はなき高松と岡山の宇野を運行していた”宇高連絡船”の中で販売されていたうどんを再現したのだそうです。 改札内からはもちろん、外からも入れます。

    • 屋台風のテーブルでいただきました

      屋台風のテーブルでいただきました

      肉ぶっかけうどんと、梅とろろうどん。とろろの方は特有のコシはないかな?でも、いりこのあっさりしたおだしがおいしかった~。 JR四国グループの飲食チェーン「めりけん屋」が運営しているそうですよ。 かつての連絡船の写真が飾られていました。瀬戸大橋が完成したことで廃止となった連絡船に思いを馳せながらいただくのもいいですよね。

    • 七幸寿司

      七幸寿司

      駅で食べられるおいしいもの、もう一つご紹介。駅ビル2階にある「立ち喰い寿司 七幸」さんです。カウンターのみの小さなお店ですが、観光客はもとより、地元の方からも大人気なのだとか。地酒のしっかり置いてくれています。

    • とにかくリーズナブル

      とにかくリーズナブル

      常連さんでしょうか、店主さんとの話が盛り上がっていました。 入ったのが遅い時間だったからか売り切れになっているものも結構ありましたが、お酒とお寿司を十分堪能できましたー。

    • にぎりセット✨

      にぎりセット✨

      これに、赤だしと温泉たまごがついて720円。ネタがとても新鮮なのでしょうね、甘みがあり食感もサイコーです。 「ふしぎ巻」というお寿司にはナマコがIN!!コリッコリの食感にびっくりでした。これがクセになりそうなお味なんですよ~。

  • 高松駅から歩いてすぐです。海からも極々近い高松城は、讃岐国領主の生駒家、高松藩主の松平家の居城でした。瀬戸内の海水をお堀に引き込んだこのお城は、日本三大水城として広く知られています。写真は国の重要文化財に指定されている「月見櫓」。 櫓の周囲は玉藻公園として整備されています。柿本人麻呂が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことにちなんでつけられたとか。 春には桜見物が楽しめ、秋には菊花展なども開かれるそうです。

    • 西門から入城

      西門から入城

      豊臣秀吉が四国を平定し、家臣だった生駒親正(いこまちかまさ)に讃岐国を与えました。天正16年(1588年)から黒田官兵衛、細川忠興らと共に築城。 この頃、”野原”と呼ばれていたこの地は”高松”に改められたと伝わります。

    • 城舟体験&鯉のえさやり体験

      城舟体験&鯉のえさやり体験

      海水が引き込まれた内濠を和船「玉藻丸」に乗って遊覧できます。鯉が放流されていてえさやりもできるみたいですよ。なんてぜいたくなえさやりなんだ…。

    • 披雲閣庭園

      披雲閣庭園

      大正時代に松平家によって建てられた迎賓施設である「披雲閣」を囲む庭園の敷石。すごーく大きいです!

    • 月見櫓

      月見櫓

      いちばん北の海側には、延宝4年(1676年)に建てられた月見櫓があります。ここから港を出入りする船を監視していたんですって。そもそも、「月を見る」のではなく、「着くを見る」が本意なのだとか。櫓の手前にあるのは、水手御門。 おっ、櫓内に入れるようです。

    • 中はこんな感じ

      中はこんな感じ

      靴を脱いでスリッパに履き替えるようになっています。 天井が高いな~と感じました。梁も立派です✨3階まで階段で登れますよ。

    • 瀬戸内が見渡せるよ

      瀬戸内が見渡せるよ

      櫓の最上階からの景色です。かつてここは望楼風の造りだったそうです。 キレイに高松港が見えます。この辺りは「玉藻の浦」と呼ばれていたんですって。

  • 玉藻中央通り沿い、玉藻公園を過ぎた辺りのビル1階にあったさぬきうどん店。おなかがすきすぎてふらりと立ち寄りました。店内にはおだしのかぐわしい香りが立ちこめています。 こちらのイチバン人気は「釜あげうどん」。瀬戸内に浮かぶ伊吹島産の最高級品質のいりこと、北海道産の真昆布でとった上品なおだしがたまらなくおいしかった!

    • 自慢の「釜あげうどん」

      自慢の「釜あげうどん」

      とっくりみたいな容器におだしが入っていました。熱々です!要注意💦 おうどんがモチモチ!おだしのもよくからみます。ツルツルとのど越しもよし。さぬきうどんだな~(^^♪

    • 「肉うどん」

      あっさりめの味付けのお肉はおだしのじゃまをしません。こちらも美味♥ お持ち帰りのおうどんもあったので、土産にもいいかもと思いました。

  • 関西でもプシプシーナさんのコーヒー豆が買えるお店があり、いただく機会がありました。今回、お店がある高松に来れたのでぜひとも行ってみたいと思いプランに入れてみました。 高松駅から30分以上歩いたでしょうか…海を左手に見ながらなんとか辿り着きました。 こちらでは、世界中のよりすぐりのコーヒー豆が常時15種類以上スタンバイ。ひと粒ずつ不良な豆を手作業で取り除き、その日販売する分のみ焙煎されるそうです。

    • 造船所がありました

      造船所がありました

      造船所好き?の私は四国に来て初めて見る光景におおはしゃぎです! かっこいいですよね~。 こんな大きな船を造ってしまうのですもの…人間ってすごい!! さぁ、プシプシーナさんまでもうちょっとです。

    • 着きました!

      着きました!

      2013年に移転されてこの地にこられたそうです。海が近い静かなところです。 焙煎所とカフェが一緒になった店舗なのですね。 店主さんの…「毎日のくらしのなかにある、ささやかな美しさ。それを見つけるよろこびをお伝えしていけるような場所を目指しております。」と言うコンセプトに惹かれました。

    • 小さなギャラリーカフェです

      小さなギャラリーカフェです

      入り口を入ると、右半分が焙煎所。左側がホント、小さいカフェになっています。 かわいくアーティスティックな雑貨やオリジナルグッズが所狭しと飾られていました。

    • 置いてあるものみーんなステキ

      置いてあるものみーんなステキ

      店主さんは美大を卒業されているそうです。ふむふむ、ナットク。

    • どの銘柄もすべて400円ホットコーヒーは

      どの銘柄もすべて400円ホットコーヒーは

      さらに、テイクアウトだと50円OFF、コーヒー豆お買い上げで100円OFF。嬉しいですね。 何をいただいたか忘れてしまいました~💦とにかく、雑味なし。クリアでおいしいコーヒーでした。豆もたくさん買わせていただきました。

    • 絶品!手作りおはぎ💗

      絶品!手作りおはぎ💗

      きなこがた~っぷりかかったおはぎ!サービスで生姜がいっぱい入ったスコーンも付いていました。コレ、食べたら体がポカポカしてきますよ。 おはぎの甘すぎないあんこがコーヒーにもバッチリあいます! ムーミンのカップやお皿もかわいいです。

    • コレ、オススメ!

      コレ、オススメ!

      自家製ジンジャーエールを作る過程で生れたという「ショウガトウ」です。ピリリとのどにくる刺激がいい感じ。表面を甘い寒天でかためてあるのでカリッとしていますが、中はゼリーのようになっていて2つの食感が楽しめますよ。お店で購入できます。通販も。

    • 「プシ猫」さん、ごちそうさまでした

      「プシ猫」さん、ごちそうさまでした

      ムーミンの著者であるトーベ・ヤンソンさんが飼われていた猫が「プシプシーナちゃん」という名前だったそうです。なるほど~。

    • ここで、ご当地マンホール(笑)

      ここで、ご当地マンホール(笑)

      屋島の合戦で活躍した源氏方の那須与一でしょうか。好きなタイプのやつです。

  • 高松市内は高松琴平電気鉄道、通称ことでん(路面電車)でまわるのが便利❤高松城跡近くの始点となる「高松築港駅」にやってきました。ここから屋島方面やこんぴらさん方面にも行けますよ。 ことでんのキャラクター”ことちゃんと”ことみちゃん”が何とも言えずかわいい!他にもいろんなラッピング電車を発見できますよ。

    • 三角屋根がかわいい駅です

      ことでんには、琴平線、志渡線、長尾線の3路線があります。 中でも高松の主要観光スポットをめぐれるのが琴平線。黄色い車両が目印です。

    • うちわ型きっぷ!

      うちわ型きっぷ!

      市内の日帰り温泉”仏生山温泉”に立ち寄られるならオススメなのが「ことでんおんせん乗車入浴券」。ユニークでしかもすごくお得なんですよ。 温泉最寄りの仏生山駅から320円区間が一日乗り放題+入浴料+オリジナルタオル+うちわで1000円。日付け印を押したきっぷがうちわになっていて電車を降りる際に駅員さんに見せる仕組みになっています。夏場じゃないのでちょっぴり季節外れでしたが~💦

  • 琴電「栗林公園駅」で降りて徒歩7分ほど。高松藩主、松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成したという栗林公園。国の特別名勝に指定されている回遊式庭園です。文化財としての庭園では日本一の広さなのだとか! 写真は園内の飛来峰から撮影しました。後方にそびえる「紫雲山(しうんざん)」を背景に6つの池と、13の築山から構成されています。 一年を通じて早朝から開園しているそうです。朝の澄んだ空気を感じながらゆっくり散策するのもいいかもしれませんね💗

    • 琴電「栗林公園駅」

      琴電「栗林公園駅」

      おしゃれな造りの駅ですよね。 ここから西にまっすぐ歩きます。

    • 着いた!

      着いた!

      外国の方がけっこう来られていました。東門を入ったところで入場料(大人410円)を支払います。 フランスの旅行ガイド「ミシュラン・グリーン・ジャンボ」で~わざわざ旅行する価値がある~と言わしめた栗林公園。この目で確かめたいと思います。

    • すごい松!!!

      すごい松!!!

      入ってすぐの左手にこんな枝ぶりの松並木が!なんでこんなカタチなのだろう...。 庭園内には約1400本もの松が植えられているそうで、内1000本が職人さんによる手入れが施された松なのだとか。 徳川11代将軍・家斉公から贈られた「根上がり五葉松」や、鶴亀松、屏風松などといったネーミングのついた手入れ松も見られます。

    • 商工奨励館

      商工奨励館

      明治32年(1899年)建立。なかなかに存在感のある建物です。この年に栗林公園が県立公園となったそうですが、これを機に建てられたのだとか。当時は”香川県博物館”として使用されていました。 中には公園の見どころや歴史などが知れる展示物、伝統工芸品の実演なども見られますよ。

    • 立派なヒマラヤ杉

      立派なヒマラヤ杉

      商工奨励館のそばにある樹齢110年にもなるヒマラヤ杉。しのデカさがハンパない!商工奨励館が建てられた時に植えられたそうです。真下に立って見上げてみてください。

    • 滝もありましたよ

      滝もありましたよ

      ”桶樋の滝”です。細くて小さな滝ですが、往時、藩主がここを通る際に家臣が上から桶に汲んだ水を流していたと言います。人工滝すぎる~。

    • ほっとひと息入れましょう~日暮亭

      ほっとひと息入れましょう~日暮亭

      明治31年、茅葺きの草庵型の茶室として建築された日暮亭は土日・祝日のみの営業。 洞床席など5つの茶室があり香川県の郷土料理「あん餅雑煮」などがいただけます。

    • やっと実食「あん餅雑煮」

      やっと実食「あん餅雑煮」

      これがいただきたかったんです~。 ずいぶん前にテレビで見て気になっていて…。一見、白味噌仕立てのお雑煮なのですがお餅の中に…あんこが入っているのです。 これが絶品!こしあんで甘すぎないのでお味噌との相性もバッチリです。フシギですよね。

    • お抹茶とお菓子も

      お抹茶とお菓子も

      こちらは御菓子処 陣屋の栗まんじゅう”献上栗”。和三盆の優しい甘みと国産の栗が絶妙にマッチ!優雅なひとときです。

    • 掬月亭(きくげつてい)

      掬月亭(きくげつてい)

      ~水を掬(すく)えば月が手にある~と言う中国の詩からその名が付いたとされる数寄屋造りの建物。歴代の藩主が愛した大茶屋だったそうです。 お抹茶やお菓子をいただく事が出来ます。ゆったりとくつろぎながら南湖を眺めてみては…。

    • 見返り獅子

      見返り獅子

      北湖の写真のそばにあった石。角度が悪いですね…💦獅子と言うか、ワニ?と言うかーですがいちおう振り返っているように見えるんです。

    • 飛来峰より

      飛来峰より

      最後にここからの眺めを見なくてはと登ってきました。富士山に見立てて造られたという小高い築山で、山頂には樹が石灰化してできた「珪化木」の石組があります。 栗林公園のビュースポット!紫雲山をバックに南湖を望む風景はまさにCOOL JAPAN!です。

    • 縁起の良い「万両」

      縁起の良い「万両」

      冬の代名詞ですね。 このように公園内では、四季折々の草木が見られ、いつ訪れても美しい自然が見られるそうです。 2月の下旬には梅まつりが開催されるようですよ。

    • 秋もいいですねぇ

      この時期にも訪れてみたいなぁ。

    • かがわ物産館「栗林庵」

      帰りにぜひ立ち寄っていただきたい!香川県のお土産が一通りそろうお店なんです。ハイクオリティな伝統工芸品から讃岐うどんや、オリーブ製品、和三盆のお菓子に雑貨まで、ホント、豊かな品揃えです。ほしいものがきっと見つかります!(^^)! 入園しなくても入れますよ。

  • 琴電・琴平線「仏生山駅」から徒歩圏内にある日帰り温泉。来訪は2度目になります。一見、これがおんせん?となるモダンな建物…おしゃれですよね~。グッドデザイン賞を受賞しているそうですよ。 先ほど購入したうちわ型のきっぷ兼入浴券を受付で見せます。 まー、ここはお湯がいい!ぬるりとしたお湯は重曹泉でよく温まりつるつるになりますよ。 中には讃岐うどんがいただける食事処や、木の優しさを感じられる休憩スペースも!

    • 門前町「仏生山」

      門前町「仏生山」

      こんなかわいい琴電のラッピング車両に乗ってきました。ノスタルジックな商店街が駅前から続いていました。 仏生山町は「さぬきの寝釈迦」と言われる珍しい仏さまが拝観できる法然寺があり、江戸時代の商家や町屋が残る門前町としての顔を持つ町でもあります。

    • 露天風呂も完備

      光がめいっぱい差し込み開放的なお風呂になっています。全てかけ流しのお湯が注がれているというぜいたく! 木々もたくさん植えられリラックスできること間違いなし!

    • ゆったりできるフリースペース

      ゆったりできるフリースペース

      湯上りにはこちらでまどろみます。 オリジナルの雑貨や、香川の食材なども販売されていて見ているだけでも楽しいです。

    • 「仏生山古書店」では本買えます

      「仏生山古書店」では本買えます

      見てください、このスタイリッシュな感じ。通路脇にある棚には様々なジャンルの古書が並んでいます。200円ぐらいで買えるんです。ゴロンと寝転んで読むもよし、夏には名物のかき氷をいただくもよし。

    • 駅にもありました「古書店」

      駅にもありました「古書店」

      仏生山駅のホームに設置されていた図書ブース。電車を待つ間に本を読む…なんてこともできるんだ。なんだかとっても嬉しくいですよね、あたたかな取り組みだな~と思いました。

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TATSU-.-HINA
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