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大津市坂本でパワースポット&歴史スポットめぐり

大津市坂本でパワースポット&歴史スポットめぐり

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大津市坂本でパワースポット&歴史スポットめぐり

歴史の街、滋賀県大津市へ。 今回はパワースポット神社と歴史スポットを組み合わせて訪ねてみました。 大津市坂本は古くから比叡山延暦寺の門前町として栄えていました。 織田信長の比叡山焼き討ちにより荒廃しましたが、後に明智光秀が坂本城を築き、街を復興しました。 石垣と白壁の街並みが心に残る風景です。 最近、”明智光秀ゆかりの地”として注目されています。 コースは、JR石山駅から京阪電車で坂本比叡山口へ。そこから 西教寺をはじめ、パワースポット日吉大社東本宮、西本宮など歩いて回りました。 せせらぎと石垣に囲まれたつ坂本の街歩きをしながら、いろいろな社寺を巡ります。 明智光秀ゆかりの寺は西教寺の他、聖衆来迎寺、盛安寺があります。 この2つのお寺は期間限定で公開されていたり、予約が必要だったりしますが、 2つのお寺の宝物が、ちょうど大津市歴史博物館の企画展で展示されていました。 タイミングよく宝物を見ることができてラッキーでした。

  • 西教寺は聖徳太子の創建と伝えられ、最近では”明智光秀ゆかりの寺”として注目されているお寺です。 明智一族の墓もあり、「明智光秀公資料館」には直筆の寄進状など光秀関係の資料が展示されています。 また”不断念仏”の道場として知られ、本堂にはカネの音と念仏の声が響いていました。秀吉の伏見城の旧殿を移築した客殿など見どころいっぱいです。JR比叡山坂本駅から西教寺までバスが出ていますが、ぶらぶら歩いても30分程度です。

    • 坂本城から移築した総門

      坂本城から移築した総門

      比叡山焼き討ちの後、この地の支配者となった光秀は坂本城を築城しました。坂本城が廃城になった後、坂本城の大手門は西教寺に移築され、総門となったと伝えられています。

    • 光秀もこの坂を上がった…?

      光秀もこの坂を上がった…?

      西教寺の本堂に続く坂道は、”槻坂”。古い西教寺の絵図にも登場します。うっそうと茂った樹木に囲まれ、戦国時代からの歴史を感じさせる雰囲気が…。光秀さんもこの坂を上がったのでしょうか…?

    • 境内は見どころいっぱいです

      境内は見どころいっぱいです

      美しいお庭あり、豪華な障壁画で飾られた伏見城の旧殿あり、明智光秀の直筆の書状を展示する資料室あり、じっくり見てまわるとかなり時間がかかります。歴史マニアさんには資料室がオススメ。

    • 西教寺でランチ

      西教寺でランチ

      西教寺では1日10食限定で、ランチがあります。900円。お寺なのでこんにゃくの刺身がメインかなぁ~と思ったら、この日は煮込みハンバーグでした。領収書には、”食事冥加料”とありました。

    • 不断念仏の道場です

      不断念仏の道場です

      本堂は江戸時代のもので重要文化財に指定されています。「”不断念仏”って、念仏を一日中唱えるのですか…?」と尋ねたら、「さすがに今、夜間の念仏は控えています。」とのことでした。

    • 屋根の上にお猿さんが…!

      屋根の上にお猿さんが…!

      お寺には真盛上人の身代わりになって鉦をたたいた「身代わり猿」の伝説があります。西教寺の建物の屋根には猿の飾りがありました。お寺を守護するお猿さんでしょうか…。

    • 唐門には”麒麟がある”…!

      唐門には”麒麟がある”…!

      最初の写真は西教寺のシンボルともいえる唐門です。光秀が主役の2020年大河ドラマのタイトルは、”麒麟が来る”ですが、この門にはなんと、麒麟の彫刻があるのです…!ぜひ見つけて下さい。

    • 明智光秀と一族の墓も

      明智光秀と一族の墓も

      墓地には明智一族の墓がありました。光秀さんの命日に供養祭が行われます。大河ドラマで注目されるようになり、たくさんの人が集まるようになりましたが、2020年はコロナで非公開でした。

  • 禅明坊は普段非公開ですが、2021年2月まで、”光秀大博覧会”会場として公開されています。大河ドラマ”麒麟が来る”に関する展示と、琵琶湖のお城に関する展示でした。「ダン、ダダン」と大河ドラマのテーマ音楽が力強い響きで流れていました。 展示品の説明文が面白いです。「光秀、信長、秀吉の年齢は、今ならこんな感じです。光秀が高校1年生の時、信長は小学4年生、秀吉は小学1年生だった。」よ~くわかりました。

    • プチ”大河ドラマ館”

      プチ”大河ドラマ館”

      規模は小さいですが”大河ドラマ館”です。”麒麟が来る”の撮影に使った衣装や小物が展示されていました。光秀の奥さん、煕子の命日11月7日は、名前に「ひろ」が付く人の入場料が無料に…!「ヒロニャン」ではだめなのかなぁ~。

  • 日吉大社は比叡山のふもとにあり、西教寺から歩いて10分程度でした。日吉大社には東本宮と西本宮があります。 東本宮と西本宮は同じ日吉大社なのに、雰囲気が微妙に違うように思いました。ではその違いは…?東本宮はひっそりして神秘的。西本宮は人が多く、カワイイお猿さんが印象的でした。 東本宮のご祭神はオオヤマクイノカミと伝えられ、比叡山の山の神さまです。平安京の鬼門除けの神とされ、魔除け、災難除けのご利益のあるパワースポットと言われています。

    • 本殿は国宝です

      本殿は国宝です

      オオヤマクイノカミを祀る本殿は国宝。その横には奥様のカモタマヨリヒメを祀る樹下宮もありました。背後のうっそうと茂った森には、本当に山の神さまがおいでになるような気がしました。

    • 雄梛、雌梛にお願いを…!

      雄梛、雌梛にお願いを…!

      東本宮には雄梛、雌梛の樹があります。写真は雄梛です。この樹には”女性が男性の幸せを祈る”といいといわれています。本当はこの樹に”女性から男性へのお願い”をしたいところですが…。

    • お水取りスポットも…!

      お水取りスポットも…!

      境内には清らかな水がさらさらと流れ、水により清められるような感覚があります。浄化のパワースポットとも言われているようです。お水取りスポットも作られています。

    • 神秘の”猿石”

      神秘の”猿石”

      東本宮を出るところに、猿のような形をした苔むした大きな岩があります。これは”猿石”と呼ばれている霊石です。神さまのお使いのお猿さんの石は、来る人と縁を結び、帰る人を見守るそうです。

  • 東本宮を参拝した後、お隣の西本宮に参拝しました。 独特の形をした鳥居に迎えられます。神仏習合の信仰をあらわす形だと言われています。比叡山延暦寺との繋がりを感じさせます。 西本宮のご祭神はオオナムチノカミと言われ、奈良の三輪山よりお迎えしたものだそうです。東本宮と西本宮の雰囲気の違いはご祭神の違いでしょうか…? 西本宮には神さまのお使いのお猿さんがいます。”神猿”と書いて”まさる”と呼んでいます。楼門にもお猿さんの彫刻があります。

    • ”神猿”が飼育されています

      ”神猿”が飼育されています

      神猿舎では神さまのお使いと言われるお猿さんが飼育されています。オリの中を覗くと2匹でノミ取りをしていました。「魔が去る」「何より勝る」と言われ、縁起のいいものとされています。

    • まさる絵馬

      まさる絵馬

      西本宮には”まさる絵馬”というお猿さんの形の絵馬がありました。絵馬にお猿さんの顔を自由に描いてみましょう。そしてお願いごとを書いて神社に奉納します。

    • 西本宮楼門のお猿さん

      西本宮楼門のお猿さん

      西本宮の楼門を見上げると、軒下4隅にお猿さんの彫刻があります。4匹の子猿さんが屋根を支えているような感じです。小さくてわかりにくいけど、ぜひ見つけて下さい。

    • なんだか存在感のある樹

      なんだか存在感のある樹

      橋のところの樹は不思議なかたちをしていて、とても存在感ありました。日吉大社は比叡山の焼き討ちで焼失し、豊臣秀吉が再興した古い歴史を持っています。

    • 厄除けパワーのの”祇園石”

      厄除けパワーのの”祇園石”

      西本宮には不思議な石が2つ祀られています。その1つは”祇園石”です。祇園の神さまが降り立った霊石と言われ、強い疫病除け、厄除けパワーを持つ石だそうです。

  • 坂本には比叡山の僧侶の隠居後のすまい、里坊がたくさん残されています。多くの建物を結ぶ道には水路が作られ、さらさらと清らかな水が流れています。石垣と白壁が調和した風景は、心に残るものがありました。 ぜひこのゾーンをのんびり歩いて歴史の町の情緒を味わって下さい。古い門前町の面影を残すお蕎麦の店もあります。

  • たくさんある坂本のお寺の中で、特に風格ある佇まいです。江戸初期、元和元年に徳川幕府のブレーン、天海僧正が後水尾上皇から賜ったお寺を移築して開いたのが始まりです。 境内には天海僧正を祀る廟所、慈眼堂もあります。天海僧正の鎧も展示されていました。鎧は紙と布製でとても軽いもの。金箔も豪華な儀式用のものでした。でもお坊さんに鎧、必要なのかな~? 歴史マニアの間では、”明智光秀は実は生き延びて、天海僧正になった。そして豊臣家に復讐した…!”との説も噂されていますが、光秀さんゆかりの坂本の地に天海僧正のお寺があったとは驚きでした。

    • 鶴と亀はどこにいる…?

      鶴と亀はどこにいる…?

      宸殿の西側には美しい庭園が広がっています。お寺からのクイズ「この庭には鶴島、亀島があります。それはどこでしょう…?」答えは帰りに玄関で確認してください。

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  • 京阪坂本比叡山口駅の近くにあるお土産屋さんです。 ここでお土産に黒糖わらび餅を買いました。 とろっとした、なめらかな食感。わらび餅の絶品です。 イートインのコーナーもあります。

  • 伝教大師が開いた歴史あるお寺です。 戦国時代、この近くにあった宇佐山城の戦いで戦死した森可成(信長の家臣で森蘭丸の父)はこの寺に葬られています。 比叡山焼き討ちの時は、この寺は可成の墓があるので信長は攻撃しませんでした。 それで、国宝の”六道絵”など、驚くほどたくさんの文化財が残されています。「近江の正倉院」とも呼ばれています。 仏像、寺宝は2020年11月23日まで大津市歴史博物館の企画展で公開されました。 普段、お寺の拝観は事前予約制です。

    • 旧坂本城の門を移した表門

      旧坂本城の門を移した表門

      表門は戦国時代、明智光秀が城主だった坂本城の門を移したものと伝えられています。坂本城は廃城になったため、地上部分の遺物はほとんど残っていないので貴重な遺構です。

  • 盛安寺は天智天皇の勅願により創建された歴史あるお寺です。 坂本城主だった明智光秀ゆかりの陣太鼓があり、”明智寺”として知られています。私が行った時はちょうど、光秀の陣太鼓は大津歴史博物館に展示中でした。 比叡山焼き討ちの時、衰退しましたが、光秀により再興されました。このお寺も明智光秀の供養塔、位牌があります。 仏像は期間限定で公開されています。2020年、11月23日まで大津市歴史博物館で公開されました。

    • 十一面観音

      十一面観音

      盛安寺には崇福寺から伝来した平安時代の十一面観音像があります。重要文化財の美しい観音さまです。お寺で公開されるのは、5月、6月、10月の毎土曜日と5月の連休、正月三が日です。

  • 大津周辺の歴史や文化財を調査研究し、公開する施設です。 ちょうど今回訪れた聖衆来迎寺と盛安寺の寺宝が公開されていたので立ち寄りました。展示、とても充実して見ごたえ十分でした。 同時に”明智光秀と戦国時代の大津”と題してミニ企画展もあり、光秀の坂本城跡から出土した遺物も展示されていました。

    • 写真撮影OKの展示も…!

      写真撮影OKの展示も…!

      館内には写真撮影OKのスポットもありました。最近博物館では撮影できるコーナーが登場しているようですね。仏像さんの写真撮影、本当にいいのかな…?ご挨拶してから撮影しま~す…!

  • 大津市歴史博物館の近くにあるとんかつのお店です。 とにかく人気なので、お店の前で長時間待たされることも覚悟…。 特におすすめは”特ロースカツご飯”1500円です。 ボリューム満点でやわらかく分厚いお肉に感激しました。 ロースカツとひれカツの食べ比べセットもオススメです。

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