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絵画展開催!作家・森瑤子の装画や挿絵を多数手がけた画家『旅する橋本シャーン 絵画展』

2018年9月1日(土) 〜 2018年11月30日(金)

ポイント!
  • ザ・プリンス 箱根芦ノ湖の開業40周年を記念して開催
  • 作家・故 森瑤子さんとの出会いから装画や挿絵を多数手がけた
  • 現在は百貨店のショッピングバッグのイラストなどを手掛ける

ザ・プリンス 箱根芦ノ湖は、開業40周年を記念して、日本国内のホテルでは初開催となる「旅する橋本シャーン 絵画展」を本館ロビーにて2018年9月1日(土)から11月30日(金)まで開催する。

作品「サボテンの花咲く港町・南仏ニース」
作品「サボテンの花咲く港町・南仏ニース」

橋本シャーン氏は、徳島県出身の画家・イラストレーターであり、1985年作家・故 森瑤子さんとの出会いをきっかけに、色彩豊かで自由な線のタッチの画風で、旅のスケッチやおとなの女性を描いた装画や挿絵を多数手がけた。現在は百貨店のメインイラストやショッピングバッグのイラストを手掛けるほか、世界中の旅のスケッチを独特なタッチで描きあげている。今回の絵画展にあわせ、ザ・プリンス 箱根芦ノ湖や、芦ノ湖畔など、箱根の美しい風景を描きおろした作品を初公開する(10月上旬を予定)。さまざまな作品をホテルの本館ロビーに展示することにより、時間を気にせずゆったりと鑑賞できる。

橋本シャーン氏 プロフィール

1943年徳島県生まれ。30歳のときに新劇俳優から独学で画家・イラストレーターへ転向。’85年作家・故森瑤子との出会いをきっかけに、色彩豊かで自由な線のタッチの画風で、旅のスケッチやおとなの女性を描いた森瑤子作品の装画や挿絵を多数手がける。現在では日本橋高島屋のメインイラストやショッピングバッグ、雑誌『ゆうゆう』(主婦の友社)で連載中の内館牧子のエッセイ挿絵を手がけている。また、観光と文化とまちの情報紙『箱根小田原物語』では創刊当時より表紙を手がけ、箱根・小田原地域の豊かな自然と魅力を描き続けている。

ホリデー編集部

ホリデー編集部からのコメント

やさしい感じで女性に好まれそうな絵ですよね。今回の展覧会での新しい作品もみてみたいです!

開催場所

イベント情報

「旅する橋本シャーン 絵画展」

開催期間

2018年9月1日(土) 〜 11月30日(金)

主催者

牧神画廊

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