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現存天守閣をもつ12城の一つで、その中でも最古の国宝の犬山城。それは見応えあって当然なのですが、この城にはもう一つ特徴があり、1617年に徳川秀忠から拝領して以来江戸時代から続く成瀬家の個人の所有でした。相続やらでさすがに厳しくなっていて今は財団所有になっているそうですが、国内唯一の個人所有の城=「城主」がいるって凄すぎです。
2017年8月8日
私の犬山のお出かけプランはこれが2つ目。犬山城はもう1つのプランでも取り上げています。戦国の世を感じさせる昔のままのお城は国宝です。1537年に造られた天守は、現存する最古のものと言われていますが、最近1570年頃に造られたという説も登場しています。
2017年6月29日
彦根駅から米原、岐阜と乗り継ぎ高山本線の鵜沼駅へ。 木曽川に架かる犬山橋を渡り、岐阜から愛知へ県境を歩いて越えます。 橋の上からは彼方の山上に犬山城の天守閣が見えてきました。 建造されたのは天文6(1537)年という日本最古の天守閣です。 ところが明治24(1891)年の濃尾大地震で城郭のほとんどが損壊。 この時、愛知県は天守閣の修理を条件に旧藩主の成瀬家へ譲渡。 このため平成16(2004)年に所有権が財団法人へ移管されるまで、100年以上も個人が所有していた珍しいお城です。 昭和10(1935)年に旧国宝指定、戦後の昭和27(1951)年に2度目の国宝となりました。
2016年10月20日
尾張国と美濃国の境に位置する平山城。 別名、白帝城とも呼ばれる。 これは、木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したとか。
2016年10月4日
国宝の犬山城です。現存する天守の中で最も古いものだそうです。1537年にこの場所に天守が作られ(最近1570年説も登場しています。)戦国時代、何代も城主が変わりました。 尾張徳川家の家臣、成瀬正成が入城した時、今のような姿になったそうです。 犬山城は、城主が大名ではなく家臣だったことや、最近(2004年)まで個人の持つ城だったことに特色があります。
2015年9月28日
国宝「犬山城天守閣」。造られた当初のままのお城が見られる貴重な場所です!
2015年7月20日
日本最古級、名実共に現存する日本の名城の一つ。この地域で一番重要な「本物」の城。木曽川を見下ろす小高い山の上に立つ様は非常に美しい。城の中では比較的小振りなため、内部もまたそれほど広くはない。しかしその作りといい内部構造といい、一見に値する城だと思う。
実際に犬山城周辺を散策したHolidayプランはこちらへ→
2014年10月22日
やや小振りな天守閣を持つ犬山城。「現存天守12城」の1つは当然ながら「国宝」として指定されていている希少な「現存する最古の木造天守」。更に他にはない特異なのは「個人所有の城」ということで、財団扱いになった現在もなお「城主」が存在するという事。そんな犬山城内部は当然木造。階段が非常に狭いので上がり下りに要注意ですね。
2014年9月6日
国宝犬山城
2017年6月15日
営業時間外9:00~17:00
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現存天守閣をもつ12城の一つで、その中でも最古の国宝の犬山城。それは見応えあって当然なのですが、この城にはもう一つ特徴があり、1617年に徳川秀忠から拝領して以来江戸時代から続く成瀬家の個人の所有でした。相続やらでさすがに厳しくなっていて今は財団所有になっているそうですが、国内唯一の個人所有の城=「城主」がいるって凄すぎです。
2017年8月8日
私の犬山のお出かけプランはこれが2つ目。犬山城はもう1つのプランでも取り上げています。戦国の世を感じさせる昔のままのお城は国宝です。1537年に造られた天守は、現存する最古のものと言われていますが、最近1570年頃に造られたという説も登場しています。
2017年6月29日
彦根駅から米原、岐阜と乗り継ぎ高山本線の鵜沼駅へ。
木曽川に架かる犬山橋を渡り、岐阜から愛知へ県境を歩いて越えます。
橋の上からは彼方の山上に犬山城の天守閣が見えてきました。
建造されたのは天文6(1537)年という日本最古の天守閣です。
ところが明治24(1891)年の濃尾大地震で城郭のほとんどが損壊。
この時、愛知県は天守閣の修理を条件に旧藩主の成瀬家へ譲渡。
このため平成16(2004)年に所有権が財団法人へ移管されるまで、100年以上も個人が所有していた珍しいお城です。
昭和10(1935)年に旧国宝指定、戦後の昭和27(1951)年に2度目の国宝となりました。
2016年10月20日
尾張国と美濃国の境に位置する平山城。
別名、白帝城とも呼ばれる。
これは、木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したとか。
2016年10月4日
国宝の犬山城です。現存する天守の中で最も古いものだそうです。1537年にこの場所に天守が作られ(最近1570年説も登場しています。)戦国時代、何代も城主が変わりました。
尾張徳川家の家臣、成瀬正成が入城した時、今のような姿になったそうです。
犬山城は、城主が大名ではなく家臣だったことや、最近(2004年)まで個人の持つ城だったことに特色があります。
2015年9月28日
国宝「犬山城天守閣」。造られた当初のままのお城が見られる貴重な場所です!
2015年7月20日
日本最古級、名実共に現存する日本の名城の一つ。この地域で一番重要な「本物」の城。木曽川を見下ろす小高い山の上に立つ様は非常に美しい。城の中では比較的小振りなため、内部もまたそれほど広くはない。しかしその作りといい内部構造といい、一見に値する城だと思う。
実際に犬山城周辺を散策したHolidayプランはこちらへ→
2014年10月22日
やや小振りな天守閣を持つ犬山城。「現存天守12城」の1つは当然ながら「国宝」として指定されていている希少な「現存する最古の木造天守」。更に他にはない特異なのは「個人所有の城」ということで、財団扱いになった現在もなお「城主」が存在するという事。そんな犬山城内部は当然木造。階段が非常に狭いので上がり下りに要注意ですね。
2014年9月6日
国宝犬山城
2017年6月15日