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GO→加山雄三への道 ☆美保神社☆

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    観光

GO→加山雄三への道 ☆美保神社☆

島根の神社といえば、真っ先に思いつくのは「出雲大社」ですが、 神々の国島根にはほかにもすごい神社がいっぱいあります。 ここでご紹介するのは、えびすさん(事代主神)の総本宮の「美保神社」! えびすさんは、釣り好きで、鳴り物(音楽)好き。 言葉を司る神様ともいわれ、学業成就の御神徳や、えびすさんということで商売繁盛の御神徳も。 まさに多趣味、マルチな神様! 色々なことを楽しみ挑戦する、自由のパワーをいただける神社じゃないかなって思っています。 さらにさらに、えびすさん(事代主神)は出雲大社のご祭神、だいこくさん(大国主神)の御子神なので、 「出雲大社」と「美保神社」の両方をお参りすると、ご利益倍増!!というスペッシャルな両参りパワーも☆ 出雲神話が今でも息づく美保の地へ、どうぞお越しください♪♪ 【美保神社へのアクセス】松江駅より車で40~50分。  公共交通機関の場合、松江駅から一畑バスで美保関ターミナル(終点)に行き、美保関コミュニティバスに乗り換え美保神社前で下車。(約70分)

  • 美保神社は、全国各地にある事代主神(ことしろぬしのかみ)を祭る「えびす社」3385社の総本宮!! 美保神社の御祭神は高天原から稲穂をもってお降りになった「五穀豊穣」、「夫婦和合」、「子孫繁栄」の守護神、三穂津姫命(みほつひめのみこと)、そして、大国主神(おおくにぬしのかみ)の御子神で、「海上安全」、「商売繁盛」、「歌舞音曲(音楽)」の守護神、【えびす様】こと事代主神の2柱(神様は「柱(はしら)」と数えます)が祀られています。 【アクセス】松江駅より車で40~50分。公共交通機関の場合、松江駅から一畑バスで万原ターミナルに行き、美保関コミュニティバスに乗り換え美保神社前で下車。(約70分)

    • 美保神社は石のミュージアム♪

      美保神社は石のミュージアム♪

      美保神社には色々な地域の石があり、まるでミュージアム♪ 大鳥居をくぐった先にある石段は「四国御影」で、戦国時代尼子氏の忠臣「我に七難八苦を与えたまえ」の言葉で有名な山中鹿之助の刀傷があるとか。 手水舎の石は島根町の「大芦(おあし)御影」で、現在は採掘されてなく超貴重な石。 狛犬の石、青石畳の石もそれぞれ様々な産地ですが、文字が足りなくなるので、ココでは省略。(のちほど出てきます)

    • 日本最大級!出雲狛犬☆

      日本最大級!出雲狛犬☆

      階段を登ったら、両サイドにある狛犬に注目! 高さは約3m、大きさが日本最大級ともいわれる立派な狛犬です。 出雲型狛犬は「しっぽが太くてピンと立っている」のがポイント☆ 松江市宍道町で採れる「来待石(きまちいし)」という石で作られています。 この出雲型狛犬、全国各地で見られます。ここ、美保関から北前船で全国へ出荷されてたんですね~ 全国進出、スゴイです☆

    • 鳴り物がいっぱい☆の宝物殿

      鳴り物がいっぱい☆の宝物殿

      「えびすさんは鳴り物が好き」といわれていて、美保神社には数多くの楽器が奉納されています。 そのうち846点が国の重要有形民俗文化財に指定されています。日本最古のオルゴールやアコーディオンなど、超貴重なものも。 この貴重なお宝、普段は宝物殿の奥で厳重保管されていますが、毎月7日のえびす祭りの時に、月替わりで様々な楽器が展示され拝観できますよ。えびす祭り限定のお守りなどもありますので、要チェックです☆

    • 不思議!?拝殿に壁がない!

      不思議!?拝殿に壁がない!

      拝殿をご覧になって「あれ?」って気づく方も多いでしょう。美保神社の拝殿には「壁」がありません。 古代の神社は建物がなく、山、岩、木を拝んでいたので、それを彷彿とさせる造りです。 ただし、神社の周りをぐるっと木々が囲んでいて、天然の音響設備が整っています。 ここで奉納演奏された方は音響の素晴らしさに感激されますよ。機会があれば、ぜひご堪能ください☆

    • 独特な本殿☆美保造

      独特な本殿☆美保造

      拝殿越しに本殿を見ると「あれ?屋根が2つある!」と気がつきます。 美保神社の御祭神は三穂津姫命と事代主神の2柱なので、それぞれの神様にお住まいがあるんです。 さらに、本殿後ろに回るとわかりますが、この2つのお住まい(本殿)、つながっています。 この造りは「比翼大社造」または「美保造」と呼ばれていて、美保神社独特の形式です。 なお、本殿は国指定の重要文化財です。

    • キュートなおかっぱ狛犬♪

      キュートなおかっぱ狛犬♪

      拝殿向かって右の摂社「宮前社」のお社の前の狛犬、ちょっと変わってませんか? おかっぱヘアのキュートなこの狛犬、福井県からやってきたものです。 福井県で産出される「笏谷石(しゃくだにいし)」という石で造られています。 社☆ガール内でもファンが多い、可愛い狛犬です☆

    • 知恵の神様、クエビコ様

      知恵の神様、クエビコ様

      本殿の後ろに回ると、摂社「若宮社」があります。ご祭神はその名のとおり事代主神の御子神なのですが、ここに「糺社 御同座中」という気になる立札が・・・ この糺社、美保神社大鳥居の手前にありますが、現在遷宮中で、神様がこちらにいらっしゃるんですね。 糺社のご祭神、久延毘古命(くえびこのみこと)は、なんとカカシの神様!!自分では動くことができなくても、世の中のことを全てご存知という、まさに知恵の神様です。

    • 願い事を釣りあげちゃおう☆

      願い事を釣りあげちゃおう☆

      美保神社の絵馬には、えびすさんにちなんで「鯛」が描かれています。 この鯛の絵馬、「~したい!」「~になりたい!」「~を叶えたい!」という、さまざまな願望成就にご利益があるとか。 絵馬には糸と竹竿がつき、まさに釣り竿になっています。これで様々な願い事を釣りあげちゃいましょう♪

    • 拝殿、菊の御紋の意味☆

      拝殿、菊の御紋の意味☆

      お参りを終え、「さあ帰ろう」・・・の前に、もう一度拝殿を振り返ってみてください。 拝殿の中央に、縦1列に並ぶ菊の御紋が輝いています。 菊の御紋というと、天皇家のご神紋ですが、これにはれっきとした理由が。 日本書紀によると、事代主神の直系の姫神が、初代の神武天皇から三代続けて皇后になられています。美保神社、実は皇室ゆかりの神社だったんですね。

    • 海上安全の御神徳☆折れ梶

      海上安全の御神徳☆折れ梶

      本殿から階段を下り、次の階段に向かう途中、左手に古い木があるのにお気付きですか? これは「折れ梶」といいます。 大時化(しけ)で梶が折れてしまった京都の船が、助けを求め美保神社の「波切御幣(なみきりごへい)」というお守りに祈ったところ、大きな鯛が折れた梶に乗って、美保の岬に導いてくださった、その時の梶です。今でも年に1度、子孫の方がお参りに来られています。 水に関わるお仕事の方、ぜひ波切御幣を!

    • 年に2度の大きなお祭り

      年に2度の大きなお祭り

      最後に、美保神社の二大神事、「青柴垣神事」と「諸手船神事」についてご紹介します。 いずれも、出雲神話の「国譲り」のシーンを再現した神事です。 氏子が中心となり、神社前の海に船を出し執り行われています。 青柴垣神事は4月7日、諸手船神事は12月3日ですので、ぜひお越しください♪ (写真は青柴垣神事です)

  • 美保関は、江戸時代に北前船の寄港地として、とても栄えていました。各地から様々な物が集まったこの地で、積み荷を運ぶために舗装したのが「青石畳通り」です。幅3mのこの通りは、江戸時代から明治時代にかけて、約100年かけてつくられました。 青石畳の石は、地元美保関雲津(くもず)の雲津石と、福井県の笏谷石(しゃくだにいし)です。水でぬれるとつややかに青みを帯びることから、青石畳といわれます。 【アクセス】美保神社大鳥居から徒歩10秒☆

    • 明治の文化人も訪れた街並み

      青石畳通りには、明治時代に数多くの文化人が訪れました。 「怪談」で有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)、島崎藤村、高浜虚子、与謝野鉄幹、与謝野晶子など・・・。当時この地で作られた歌役が可否・句碑に記されているので、それを眺めながら当時に思いをはせるのも素敵です☆

    • 悲恋の眠る「佛谷寺」

      悲恋の眠る「佛谷寺」

      佛谷寺(ぶっこくじ)は、後鳥羽上皇、後醍醐天皇が隠岐へ配流された際の行在所(あんざいしょ ※お泊りになった場所)という由緒あるお寺です。 そして、江戸時代の悲恋「八百屋お七」の恋人、小姓の吉三(きちざ)のお墓がこのお寺にあります。吉三はお七の冥福を祈るため巡礼の旅をし、最後に佛谷寺を訪れ、ここで生涯を閉じました。悲しくも美しい恋の眠る地です。 山陰最古の仏像も鎮座していて、おすすめです☆

    • 太鼓醤油店

      太鼓醤油店

      青石畳通りには素敵なお店がありますので、そのうち1店をご紹介します。 美保の醤油は、美食家の北大路魯山人が絶賛したという逸品。 今でも手作りされている醤油はとっても美味で、美保のお土産に最適です☆ もう一つのオススメが、特製の「醤油アイス」。醤油のほのかな香りと塩味が、アイスのおいしさを引き立てます♪

  • 大鳥居のすぐ横にある、ちょっとレトロな雰囲気の喫茶店、喫茶クリフネ。おすすめはクリフネオリジナルのコーヒーですが、ドリンクもいろいろ揃ってます。 店主が社☆ガールで、フードメニューにもいろいろこだわりがあります♪チーズケーキには卵を使用していません。これは、美保神社の御祭神「えびすさん(事代主神)」ニワトリ嫌いとの神話から。また、ピザトーストで使用している米粉パン、米粉クッキーなど、米粉にこだわっているのは、もう一柱の御祭神「三穂津姫命」が天から稲穂をもって降りられ、米作りを伝えられたとの神話からです。 美保神社にお越しの際は、ぜひお立ち寄りを♪ 【アクセス】美保神社大鳥居から徒歩10秒☆

    • えびすさんのニワトリ嫌い~卵を使わないチーズケーキの由来~

      えびすさんのニワトリ嫌い~卵を使わないチーズケーキの由来~

      えびすさんは、夜ごと海を渡りミゾクイヒメのもとに通っていました。帰りの合図は鶏のトキの声です。ある時、一番鶏が時間を間違え、夜明け前にトキの声をあげたため、慌てたえびすさまは戻る時に船の櫂を流してしまいます。櫂の代わりに足を使って漕いでいたら、ワニ(サメ)に足をかじられてしまいました。怒ったえびすさまは鶏を忌むべきものとされ、それ以来、美保神社の氏子は鶏肉や卵を食べないという伝統がありました。

  • かつて漁師が航海の目印に地藏像を立てたことから「地蔵埼」と呼ばれているこの地、注目は海に向かって建つ鳥居です。 個の鳥居のすぐ下が「地の御前」、そして前方に見える島が「沖の御前」といい、どちらも美保神社の飛地境内です。美保神社の御祭神、えびすさん(事代主神)が釣りをしていた地であるといわれています。今でもこのあたりでは、たくさん鯛が釣れるとか。えびすさんといえば鯛ですものね♪ 【アクセス】美保神社から車で約5分。(タクシー可)

    • 地の御前にあるのは?

      地の御前にあるのは?

      沖の御前には小さい灯台と鳥居があります。 よーく目を凝らすと見えるかも!?

  • 明治31年に建てられた石造りの灯台です。 北前船の寄港地だった美保関は海運交通の要所で、この灯台は船の安全な航海に大きく寄与しました。 昔は職員が常駐し管理されてましたが、今は自動制御で無人化されています。もちろん今も大事な道しるべとして活躍している灯台です。 「世界の歴史的灯台100選」にも選ばれているほか、現役の灯台としては初めて登録有形文化財に指定された、由緒ある美しい灯台です。 【アクセス】美保神社から車で約5分。(タクシー可)

  • 地元の有名店、味処まつや。 お昼時はいつも行列ができている人気店です。 山陰に来たからにはぜひ訪れてほしいお店。 その訳は・・・↓↓をご覧ください♪ 【アクセス】松江駅から車で30分。美保神社からは車で15分。

    • 見た目も味も大満足の「海鮮丼」

      まつや一番の人気メニューは、やっぱり「海鮮丼」でしょう! 山陰の海の幸が丼からはみ出るほど山盛りになった姿は、インパクト大! ただし、海鮮丼は数量限定なので、食べたい方はお早めに♪ 食べそびれた方、もちろんそのほかにも海鮮メニューがありますので、ご安心を(^^)

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  • 美保神社で神様にお参りした後は、ちょっと足を延ばして「妖怪」に会いに行きませんか? ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる先生は、お隣の鳥取県、境港出身なので、境港にはたくさんの妖怪であふれています。 妖怪といってもおどろおどろしくはなく、銅像のオブジェはユーモラスだったり可愛らしかったり。妖怪って昔はけっこう身近だったんだと感じられる、どこか懐かしい気持ちになる妖怪ロードです。 【アクセス】松江駅から車で40分。公共交通機関の場合、JR境線境港駅を降りてすぐ。

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