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ひこにゃんの街!国宝彦根城と城下町を歩く旅

ひこにゃんの街!国宝彦根城と城下町を歩く旅

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    観光

ひこにゃんの街!国宝彦根城と城下町を歩く旅

彦根城は、ゆるキャラの元祖と言われる「ひこにゃん」によって一躍全国に名が知れ渡ったようです。そんな彦根城、実は全国でも珍しい「焼けないで残っている」天守閣。もちろん国宝に指定されています。更には彦根城の南側に展開している城下町もひこにゃん効果でしょうか、休日になると常に人で溢れ返ります。最近ではその更に南側に新しい形態の町ができたりと、どんどん賑やかになっていくようです。今回は「国宝彦根城」と「城下町散策」がテーマです。

  • 彦根城は、江戸時代初期に彦根山に建てられた平山城。山頂には国宝の天守閣がそびえています。山と言っても小高い感じなのでどなたでも気軽に上がることが出来ます。

    • ひこにゃんに会えるぞ!

      ひこにゃんに会えるぞ!

      彦根城に行ったらやっぱりひこにゃんに会わずにおれません。ひこにゃんは毎日決まった時間に登場します。登場時刻をよく確認しておきましょう。

    • 城の階段は狭くてきつい

      城の階段は狭くてきつい

      さすが本物の城だけあって内部も古いのです。特に階段。狭くて角度が急で滑りやすいため、スカートはやめておいたほうがいいですよ。

    • 巨大な天秤櫓

      巨大な天秤櫓

      表門から坂を上がっていくと廊下橋があり、この橋で入る部分の建物が天秤櫓。非常時には橋を落としてしまうという仕組みだそうです。

    • ここでチェックしたのかな

      ここでチェックしたのかな

      天秤櫓からの眺めです彦根城登城の際はかならずこの橋を通らなければいけません。誰が通るのかチェックしてたかもしれませんね。

    • 天守からは超展望

      天守からは超展望

      当然天守からの眺めは抜群。琵琶湖は勿論のこと、城下町もばっちり展望できます。しかし、さっきまで晴れてたのに、この時だけ曇ったんですよね。残念。

    • 記念写真撮影スポット

      記念写真撮影スポット

      万が一、残念ながらひこにゃんと出会えなかった場合はこちらで記念写真を撮っておいてください。そして、何時かもう一度会いに来てください。

    • 紅葉が綺麗なんです

      紅葉が綺麗なんです

      彦根城の周囲は本家の紅葉を始め、色づく樹木が多いのです。特に天秤櫓の反対側、現在休憩時処がある周辺は落葉時が見所です。

  • 城の南側にある駐車場に車を停め、堀を渡って最初にあるのが金亀地蔵尊。彦根城に登城する前に参拝しておきましょう。

    • 地蔵様がいっぱい

      地蔵様がいっぱい

      地蔵堂の中には小型の地蔵様が所狭しと置かれています。こじんまりとした場所ですが信仰は厚いようです。

  • 彦根城の周囲はしっかりとした堀が二重に囲んでいて、しかも水がきちんと張られています。なので水面に映る姿がまた美しいのです。

    • 東門の辺り

      東門の辺り

      通常はこの橋から彦根城に入ります。彦根駅方面からの正面ってことですね。

    • 城のポストを発見

      城のポストを発見

      橋の東側に郵便ポストがあって、その上に天守閣が設置してありました。特に意味は無いような気がしますが、面白いので記念にパチリ。

  • 現在、彦根城の城下町として観光客を集めているのは彦根城の南側にあたる地域になります。どのおみやげ店にもひこにゃんグッズがあふれ、お手軽に食べれるお菓子やアイスの店には人が並び、伝統のものもあれば新しいものもあるという表情豊かなストリートになっています。お車の場合、お堀沿いに駐車場がありますのでご利用願います。

    • つぶら餅って何?

      つぶら餅って何?

      張りぼての看板が目を引きます。正体は中に餡が入った少々小振りでまん丸な餅です。ただし、外側を特別な機会で満遍なく焼き上げてあるので外はカリっとして中は餡がホクホクなのです。実演は必見。

    • 至る所にひこにゃん

      至る所にひこにゃん

      さすがひこにゃんの本場だけあって、あらゆる場所にひこにゃんが登場します。やっぱり彦根の顔ですね。

    • よく解らない店がいっぱい

      よく解らない店がいっぱい

      最初は普通のおみやげ屋さんが多かったと思いますが、次第によくわからない店が出てきました。有名観光地の宿命ですね。

    • もれなく頂きます

      もれなく頂きます

      途中で見かけたお手軽グルメに関してはもれなく頂くことにしています。寒い季節は暖かな団子が美味しいですね。

  • 元々彦根の台所として賑わってきた市場街商店街がここにありました。その一帯を全て新しく生まれ変わらせ、ガス燈が映える古き良き大正ロマンの雰囲気がある町になりました。言ってみれば彦根の新しいショッピングスポットですね。土産屋はモチロン、近江の名に恥じない飲食店が軒を連ねています。

    • この辺りが中心

      この辺りが中心

      この辺りで一番大きな建物が中心となっているようです。内部はレストランやおみやげのお店、キャラクターショップ等様々な店が入っています。

    • 町はどんどん発展中

      町はどんどん発展中

      とりあえ中心部が出来たので、今後はどんどんその周辺に変化をもたらすのではないでしょうか。スクエアを訪れる度見覚えがない風景があるかも。

    • リーズナブルなグルメ街

      リーズナブルなグルメ街

      中心のレストランはちょいと敷居が高いのですが、その周辺にはリーズナブルな飲食店が並びます。お得なランチも揃っていますのでいかがでしょう。

    • ここでもひこにゃんが

      ここでもひこにゃんが

      やっぱりここでもひこにゃんがお店の看板となっているようです。何となくはいりたくなりますね。

  • 地図を眺めてると、おそらくこちらの通りがかつてはショッピングのメインストリートではないかと思うのです。しかし、普段は平日の方が賑わっているのでしょうか、休日なのに店が殆ど閉まっているようです。

    • 町名表示が三段構え

      町名表示が三段構え

      この辺り、町名が随分と統合変更されたのでしょうか。昔の町名と、以前の町名と、現在の町名といった三段構えになっています。歴史ある町名をいとも簡単に廃止した名古屋も是非やって貰いたい。

    • 教会がありました

      教会がありました

      パッと見た感じ全くそんな感じがしなかったのですが、よく見たら十字架が掛かっていました。

    • 飾り気がない古い町

      飾り気がない古い町

      特に保存してることの無いと思うのですが、さりげに素の古い町が町のあちこちに残っていました。

  • 四番町スクエアのその周辺を歩いていると、レトロな建物に遭遇しました。なんでも江戸時代、松尾芭蕉をはじめ、芭蕉の直弟子である森川許六などの句碑をはじめ俳句にまつわる展示を行っているようです。レトロだと思ったら大正時代の信用金庫を利用した施設だそうです。

  • 夢京橋キャッスルロードをずーっと歩いて行った先に朱塗りの門がある寺が宗安寺。初代藩主直政が上野国から移した浄土宗のお寺。気になる寺院はもれなく入ってみることにしています。

    • 基本的に朱塗り

      基本的に朱塗り

      山門も朱塗りですが、本堂もまた朱塗りでした。本堂横には立派な地蔵堂があります。

    • 鬼瓦が好きなんです

      鬼瓦が好きなんです

      宗安寺に足を踏み入れると、参道右側に巨大な鬼瓦が設置してありました。恐らく本堂改修の際に用済みとなった鬼瓦だと思います。年代が古い鬼瓦は表情がいいんですよね。見るとつい写真を撮ってしまいます。

  • 四番町スクエアのすぐ隣には寺が密集している地域があります。特にコレは何という説明は出来ませんが、とりあえず見ておいて損はないような建物が数多く存在します。

    • 立派な山門が続く

      立派な山門が続く

      真っ赤な山門が大信じの山門で、風格がある二層式の山門が来迎寺です。

    • 琵琶湖観音

      琵琶湖観音

      赤い山門をくぐると琵琶湖観音がありました。

    • 更に向こう側の願通寺

      更に向こう側の願通寺

      二層式の立派な山門の更に向こう側にはノーマルタイプで風格がある山門が建っています。

    • 京都か奈良に居るみたい

      京都か奈良に居るみたい

      これら寺が連続するエリアは舗装からしっかり整備されてる景観地区。まるで京都か奈良に居るのではないかと錯覚します。

  • 彦根城の帰り、地図を見てたら何となく惹かれる神社?があったんです。場所は彦根城からすぐ近くで北東に位置する小高い山のあたり。参道入口がJRの線路をまたいだ向こう側にありました。薄暗い石段をひたすら登り続けてようやく山門に到着です。

    • とりあえず来てみるものだ

      とりあえず来てみるものだ

      到着した山門には仁王様、かと思ったら怖いお兄様が座って睨んでいます。なかなか凛々しい顔つきです。山門もですが本堂もまた歴史ある感じ。期待した琵琶湖の眺望は望めませんが来てよかったですね。

    • 誰のせいでしょうか?

      誰のせいでしょうか?

      このような禁止警告看板があるということは、実際にココでトレーニングしていた人が居るのでしょうね。しかし実際の話、石段は凸凹でピッチが狭く、急いで上がると転びそうになるような気がするのですが。

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