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陶器の町、愛知瀬戸で「お雛めぐり」と町巡り。

陶器の町、愛知瀬戸で「お雛めぐり」と町巡り。

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陶器の町、愛知瀬戸で「お雛めぐり」と町巡り。

普段使用している陶器製の器を「せともの」と呼んでしまうことはありませんか? せともの(瀬戸物)のルーツはここ、瀬戸で製造された「瀬戸焼」なのであります。今回は瀬戸で毎年行われている「陶の町瀬戸のお雛めぐり」を見て回ろうかと思い瀬戸の駅前にやって来ました。しかし、現地に到着したのは既に夕方。殆どのお店が閉店準備する中、商店街を駆け足で巡ることに。瀬戸をじっくり巡るなら余裕を持って丸々一日の時間が必要かと思います。

  • ひな祭りシーズンのメインは「瀬戸蔵」です。丁度尾張瀬戸駅前でぐるりと巡る中心にあり、内部には瀬戸で生産されている陶器を一通り見て購入することができる瀬戸蔵セラミックプラザをはじめ、レトロな瀬戸の町を再現し、瀬戸焼を展示してある瀬戸蔵ミュージアム等があります。なお、位置的に瀬戸蔵の駐車場利用が一番便利でリーズナブル。 瀬戸巡りを時間の流れで見たい方はこちらから→

    • ひなミッド

      ひなミッド

      毎年ひな祭りの一ヶ月前頃からひな祭りの翌日辺りまでが「お雛めぐり」のイベント期間。瀬戸蔵1Fロビーには雛人形の巨大ピラミッドが出現し、見る人を圧倒します。

    • 陶器の絵付け体験も

      陶器の絵付け体験も

      お雛めぐりのイベント期間中は各地で様々な催しがあります。詳しくはイベントカレンダーにて要チェック!

    • 駐車場はこちらから

      駐車場はこちらから

      この辺りの道は川を挟んで両側が一方通行になっています。慣れないとどこから行けば良いのか迷ってしまいます。充分ご注意を。

    • こちらが正面ですが

      こちらが正面ですが

      案外注意深く見ないと正面玄関がどこかわからないのですよ。

  • 瀬戸蔵内にある陶器のお店。早い話が瀬戸中の様々なお店で扱っている商品を一堂に集められた、言うならば瀬戸焼のアンテナショップ的存在。町をぐるり巡る時間が取れない場合はこのお店だけでもじっくりと見て回るだけで大大まかなニュアンスが分かるのではないかと思います。 瀬戸蔵セラミックプラザの詳細写真等はこちらから→

    • ひな祭りの期間中ですから

      ひな祭りの期間中ですから

      お雛めぐりの期間中の主役はやはり雛人形。様々なお店の商品を取り扱っています。しかも案外リーズナブル。お気に入りを見つけたら早めに確保を。

    • 招き猫関係が多いのです

      招き猫関係が多いのです

      瀬戸のお店を巡ると行った先々で様々な招き猫を見ることになると思います。そのせいか、瀬戸蔵の中も猫だらけです。

    • 様々なタイプの猫がいます

      様々なタイプの猫がいます

      素焼きから釉薬もの、もしくは一品物の手捻り工芸品まで。とりあえあずここで一通り相場などを把握しておくと瀬戸の町を巡る際に便利。

    • 大きい猫もあります

      大きい猫もあります

      すっごい味がある顔してして近寄ると細工が細かいのです。お値段も高いかなと思ったら・・・やっぱりですね。

    • 猫の可愛い箸置き

      猫の可愛い箸置き

      後ろ姿で尻尾をフリフリしているような、思わずお持ち帰りしたかった程可愛い猫の箸置きでした。

    • ご当地瀬戸線も陶器に

      ご当地瀬戸線も陶器に

      名鉄瀬戸線の車両をモチーフにした陶器も何種類か商品化されています。

    • 何故かオカザえもん

      何故かオカザえもん

      ん~~~、やや場所が違ってるのですが、もしかして瀬戸で作られているのでしょうか。

  • 全くの前知識無しで入ったところ、店中猫屋敷でした。招き猫はもちろん、陶器製の猫や猫グッズが所狭しと並び、雛祭りの時期には雛人形関連の割合も高いようです。更に隣の白い土蔵の建物は「招き猫ミュージアム」になっていて、招き猫作家による招き猫が並んでいて、招き猫好きにはたまらない空間になっています。 この他のおもだか屋の写真等はこちらから→

    • 右も左も招き猫

      右も左も招き猫

      主にですね、おもだか屋の方は比較的リーズナブルで、隣の白い建物の方はワンランクもツーランクも上の価格になっています。

    • 購入しやすい猫も少なくない

      購入しやすい猫も少なくない

      写真の猫はどれも300円。この他にも素焼風の猫が150円とか、キャンディー付きの猫が150円など、つい財布が緩む猫も数多く揃ってます。

    • 懐かしいボンネットバス

      懐かしいボンネットバス

      昔走っていたタイプのバスですね。車両が固定ではないようですので、もしかして現役でしょうか。

    • 猫耳がカワイイ車

      猫耳がカワイイ車

      聞くところによると雨の日は耳を外すそうです。詳しくわからないのですが、送迎用でしょうか。

  • 名鉄尾張瀬戸駅から並びの東側には陶器の販売店がずらり並んでいます。入った店入った店で面白い器があるのでなかなか離れられないのが難点。特にお雛めぐりの季節には各店の中に雛コーナーが設置されています。

    • 必ず猫コーナーがあります

      必ず猫コーナーがあります

      常滑の猫はどちらかというと素焼きっぽいほうが多いのですが、瀬戸の猫は完全に陶器製です。

    • お気に入りの猫を探そう

      お気に入りの猫を探そう

      各店にはリーズナブルな量産品から作家の手による一品物まで、もしくは伝統の置物のような猫まで揃っています。お目当ての猫を探しましょう。

    • たぬきも揃っているようで

      たぬきも揃っているようで

      たぬきと言えば信楽と言いたいところですが、瀬戸にもたぬきが揃っています。何だか節操ない?w

  • 尾張瀬戸駅から東に伸び、深川神社に至る商店街。もしかするとかつては参道として賑わったのではないでしょうか。時間が時間でしたのでアーケード内のお店が閉まりつつあり、やはりもう少し早く、お昼ごろに歩いたほうがいみたいです。 この他の瀬戸銀座通商店街の写真等はこちらから→

    • 立派な御殿づくり

      立派な御殿づくり

      通常、ひな人形といえば三段とか五段といった段飾りをよく見かけます。しかし、こちらでは豪華な御殿造りの雛人形があちこちで見ることが出来ます。

    • 窓の中に雛人形

      窓の中に雛人形

      陶器の店以外では個人所有の雛人形が展示してあります。こちらはウィンドウから中を見るとたしかに雛人形が飾られています。

    • 微笑ましい手作り

      微笑ましい手作り

      商店街を盛り上げようと、あの手この手の手作りPOPがあちこちで見られます。モチーフは、やっぱり猫なんですね。

    • ランチはこちらで

      ランチはこちらで

      健康ランチというのは菜食中心の健康ランチ。お昼ならこれで十分。どうせ買食いするし。

    • 広い店内

      広い店内

      食堂と言っても恐らく近所のオバちゃん達がやってます。多少時間がかかるかもしれませんが、大目に見てあげましょう。

    • 立派な雛人形

      立派な雛人形

      手持ち無沙汰の時は周囲を眺めると色々なものがあります。一番奥にはキッズスペースがあったりします。

  • 瀬戸蔵から東の方角に伸びた商店街。やはりこちらも既にシャッターが閉まりつつあります。どちらかというと開いているお店のほうが少なかったのは仕方ないですね。 この他の末広町商店街の写真等はこちらから→

    • こちらはギャラリーです

      こちらはギャラリーです

      扉に松千代館とあるのは、かつては旅館業だったのでしょうか。古い建物の中に雛人形が展示されています。

    • 段飾り人形でした

      段飾り人形でした

      松千代館の中には段飾りが2セット。一見にているように見えますがおそらく親子? 時代が違うと思います。

    • ショーウィンドウに

      ショーウィンドウに

      こちらの商店街はショーウィンドウに飾られてあり、道を歩きながら楽しみ事が出来ました。のんびり歩くのもいいです。

    • 何の木型でしょうか

      何の木型でしょうか

      時たま木型が販売していました。何かのお菓子だろうとは想像していましたが、これはお餅の型だそうです。

    • 作曲家の肖像

      作曲家の肖像

      流石瀬戸ですねー、作曲家の像が陶器になっていました。もっとバリエーションがあると面白いんですけどね。

  • アプリで地図を見る
  • 道を歩いていて一枚の張り紙に目が止まりました。どうやら老舗の和菓子店のようです。猫饅頭とは何か、肉球の「たま」とは何か。真実を探索するべく思わず扉を開けてしまいました。 猫饅頭「たま」の大きな写真はこちらから→

    • 目的のものはこちらに

      目的のものはこちらに

      ウィンドウを見ても上用饅頭ばかり。恥ずかしくも「猫饅頭は」と聞くとカウンター上の隅に鎮座してました。

    • こちらが猫饅頭です

      こちらが猫饅頭です

      なるほど、手の形になっている饅頭のようです。残念ながらふにふにではありません。しかし、さすがは老舗。甘さ控えめの餡が美味しい饅頭でした。

    • こちらが名物です

      こちらが名物です

      時間が限られているのでのんびりできなかったのが敗因で、並んでたのを見たのに、名物のいちご大福を食べ損ねました。次は是非食べたいです。

    • 店内でどうぞ

      店内でどうぞ

      少しだけ頂きたい場合は店内の椅子に座って頂きましょう。2月頃の旬は何と言ってもいちご大福。その他にもよもぎ餅や三色団子など、何を頂いても美味しいのです。

  • 名鉄瀬戸線は、名鉄の本線に一切接続していないという珍しい路線です。現在は名古屋の栄が始発駅になっていますが、かつての始発駅は全く違う場所にあり、名古屋城のお堀の中を走っていたことから別名「お堀電車」とも呼ばれていました。その尾張瀬戸駅はかつてはもう少し西にあったようです。当時と風景が全く違います。 尾張瀬戸駅の詳細話はこちらから→

    • 尾張瀬戸駅も変わりました

      尾張瀬戸駅も変わりました

      当時の写真が無いのですが、角が丸い形のレトロな建物だったと記憶しています。電車も古い木造の赤い電車でしたね。随分変わりました。

  • こちらが昔おなじみの旧尾張瀬戸駅。角が丸い建物が特徴。この駅をリスペクトしてくれると思ったらあんな姿になっちゃうんだもんな。現在、瀬戸蔵2階にある瀬戸蔵ミュージアムにてこの姿を見ることが出来ます。ちなみに旧駅舎は現在の位置とは違っています。

    • 旧車両が健在

      旧車両が健在

      健在といっても半分だけですが、車内の暗さと良い、常時車内音が流れていて雰囲気バッチリ。

    • 駅舎内部もそのまま再現

      駅舎内部もそのまま再現

      このまま駅舎として残してほしかったねー。老朽化して難しかったのかしらん。

    • 瀬戸物の歴史が詰まってる

      瀬戸物の歴史が詰まってる

      他に瀬戸焼の歴史や設備を見ることが出来ます。半自動の機械が面白いのです。

  • 銀座通商店街から北側に入った丘の上にある建物。今回のお雛めぐりではこちらでも展示があるというので行ってみた所、残念ながら閉まっていました。パンフをよく見ると15時迄なんですね。完全に見逃してました。

  • 銀座通商店街の名鉄側の外側にあるお店。パット見て美味しそうな雰囲気が漂っていたので近寄ると、美味しそうな豚まんがありそうなのです。お店的にはどうでしょう、有志の主婦たちのお店という感じで店の外も中も手作り感にあふれていて、どれも安いんですね。オバちゃんに誘われたので思い切って店内で一休みすることにしました。 プラザせとっこの詳しい話はこちらから→

    • 瀬戸豚の豚まんじゅう

      瀬戸豚の豚まんじゅう

      地元瀬戸の瀬戸豚をアピールしたい一環で作られた豚まんだそうです。一見小さそうに見えるのですが中の餡がギッシリでとても美味しいのです。一度食べてみるべし。

    • コーヒーは100円

      コーヒーは100円

      豆から入れるコーヒーが100円よ~という声に注文してしまいた。小皿のお菓子も付いた立派なセットです。

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  • 瀬戸と言えば陶器の町という印象ですが、実は焼きそばが隠れた名物になっています。お目当てのお店があったのですが残念ながらお休みでした。どうしようかなと思ってたら、餃子店で焼きそばをやっているみたいなので注文してみました。

    • よく分かりませんがw

      よく分かりませんがw

      久しくお目当ての店で食べてないので比較しようがありません。でも、とりあえず腹が減ってたので結果オッケということで。

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