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歴史小説「93歳の関ヶ原」の舞台☆戦国武将、大嶋雲八ゆかりの岐阜県のスポットへ

歴史小説「93歳の関ヶ原」の舞台☆戦国武将、大嶋雲八ゆかりの岐阜県のスポットへ

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歴史小説「93歳の関ヶ原」の舞台☆戦国武将、大嶋雲八ゆかりの岐阜県のスポットへ

岐阜県関市ゆかりの戦国武将、大嶋雲八(うんぱち)がテーマのおでかけプランはこれで3つ目です。 雲八はその97年間の生涯で信長、秀吉、家康の三英傑に仕え、93歳で関ヶ原の戦いに参戦した伝説の武将です。 超マイナーな戦国武将なのに、2016年には歴史小説の主人公として(近衛龍春さんの著作「93歳の関ヶ原、弓大将、大島光義(通称大嶋雲八)」)登場しました。 激動の戦国の世、弓の名手として、生涯現役を貫いた武将として今、脚光を浴びています。 今回のおでかけプランは、この歴史小説の中に登場する岐阜県のスポットを中心にご案内します。 「関」「岐阜」「大垣」のゾーンに分けて回りました。 ”雲八ゆかりのスポット”の他、途中で立ち寄った”寄り道スポット”も紹介します。 この歴史小説、タイトルこそ「93歳の関ヶ原」ですが、主人公の大嶋雲八は、関ヶ原の手前にある大垣城で戦っているうちに、関ヶ原の戦いが終わってしまった…と、書かれています。 これは史実か、フィクションかは謎です。 一応、歴史小説に合わせて、おでかけプランも”関ヶ原抜き”で作っておきました。

  • ”雲八スポット”です。 まず大嶋雲八(光義)誕生の地、そして藩主となった地を眺めてみましょう。 明王山は雲八生誕の地と伝えられる岐阜県関市にあります。 歴史小説では雲八の60歳からの生涯が描かれていますが、じゃぁそれまでは何していたか…? 美濃の国、この関周辺で斉藤方の武将として、激しい戦いを繰り返していました。 この明王山に登ると、それまでの雲八の戦いの舞台を眺めることができます。山頂からは素晴らしい眺めです。 ここに立ち、戦国時代に思いをはせてみてはいかがでしょうか…。 ショッピング&お参り&登山で所要2時間~3時間です。

    • 迫間不動駐車場に車を停めます…!

      迫間不動駐車場に車を停めます…!

      関市”迫間不動”の入口、「ふどうの森」駐車場に車を停めてスタート。産直野菜のお店を眺めたり、お不動さまにお参りしながら、明王山山頂を目指します。駐車場は50台分くらいありました。

    • 関・迫間農産物直売所

      関・迫間農産物直売所

      駐車場のそばには地元で採れた農産物直売所があります。こごみ、こしあぶら、タラの芽など季節の山菜がお勧めです。ただし下山してから行くと売り切れでがっかり…ということも…!

    • 採れたてのニンニクの芽も…!

      採れたてのニンニクの芽も…!

      地元で採れたニンニクの芽です。地元で採れる時期は、5月の連休の頃からわずか10日間だけだそうです。オリーブオイルで炒めてさっとお醤油をかけたら、お酒のつまみに最高でした。

    • 鳥居をくぐって迫間不動へ

      鳥居をくぐって迫間不動へ

      明王山に登る前に、迫間不動さまにお参りしました。鳥居をくぐると参道が続き、弘法大師やお不動さまの像が並んで霊場ムードが漂います。長い石段を上がって奥ノ院まで進みます。

    • 神秘のスポット、迫間不動

      神秘のスポット、迫間不動

      奥の院の前には滝が流れ、お不動さまが祀られていました。奥ノ院の暗い洞窟の中に入ると、たくさんのろうそくの灯りが点り、信者さん達が祈りを捧げていました。

    • ここが明王山登り口です…!

      ここが明王山登り口です…!

      奥ノ院からここまで引き返しましょう。山頂へのコースはいろいろありますが、ここからのコースが一番わかり易いかも…。車の進入を防ぐよう門が閉ざされていますが、歩行者は門の横、左側から入ることができます。

    • 山頂をめざします…!

      山頂をめざします…!

      明王山は各務ヶ原アルプス最高地点にあります。標高約380mです。この周辺の山では、たまにイノシシを見かけることがあるそうです。でも、人間を見ると逃げていくので心配いらないそうです。

    • 雲八も眺めた景色かも…?

      雲八も眺めた景色かも…?

      山頂に着きました。展望台からの眺めは素晴らしいです。雲八も戦国時代、きっとこの山頂に立って、この景色を眺めたことでしょう。そう思うだけでぞくぞくします。

    • 信長の美濃攻略が手に取るように…!

      信長の美濃攻略が手に取るように…!

      山頂から愛知県側を眺めると、信長の小牧山城が遠くに…。岐阜県側には稲葉山城(岐阜城)、そして猿啄城址、堂洞城址、加治田城址など信長の美濃攻略ゆかりの地が眺められます。

  • ”寄り道スポット”です。 雲八ゆかりの地である岐阜県関市には、鰻丼の名店がたくさんあります。その中でも地元で人気の高い店が「しげ吉」です。 いつもお店の前に長い行列ができています。 常連さんに”少ない待ち時間で入店するコツ”を教えてもらいました。 「11時開店なので開店30分前、10時30分に駐車場に入り、お店の前に並ぶ」ことだそうです。 私が訪れた日も、すでに10時30分には並んでいる人があり、開店と同時にお店は満席になりました。

    • これが噂の”関うな丼”です

      これが噂の”関うな丼”です

      うな丼の”並”は2600円。鰻はこんがりとカリカリに焼けた皮が香ばしく、おいしかったです。さすが評判の通りでした。味付けもしっかり。”上””特上”は鰻のボリュームがアップするそうです。

  • ”雲八スポット”です。 岐阜県博物館は、関市にある百年公園の一角にあります。 常設展にある地元ゆかりの歴史資料は複製も多いですが、珍しい雲八に関する資料が2つあるので注目を…! 加藤清正から雲八への書状、そして徳川2代将軍秀忠から雲八への書状です。どちらも複製でなくホンモノです。 現代語訳も添えられています。じっくり見て下さい…!

    • 加藤清正から雲八への書状

      加藤清正から雲八への書状

      ♡大嶋雲八さま、お手紙ありがとう~♡で始まる清正からの書状です。秀吉の死後、豊臣家家臣団の混乱を暗示している内容だそうです。雲八が手にした書状だ…と思うだけでぞくぞくします。

    • 徳川秀忠から雲八への書状

      徳川秀忠から雲八への書状

      書状は、秀忠から雲八への礼状です。大嶋雲八が秀忠からもらった鷹で鷹狩をしました。その鷹がとらえた獲物、鴨2羽を雲八は秀忠に贈りました。礼状には「鴨、大変嬉しいです。」と書かれていました。

  • ”寄り道スポット”です。 関市のお隣の各務原市にもうなぎの名店があります。 こちらは靴を脱いでお店に入り、個室でくつろげるお店です。 うな丼定食の他、ひつまぶしなども人気です。 このお店は予約もできます。

    • うな丼定食

      うな丼定食

      うな丼にアオサとアサリのお吸い物、たっぷりのお漬物、手造り豆腐、デザートが付いていてお値打ちです。うなぎの味は、関市の有名店にも負けないほどのおいしさだと思いました。

  • ”93歳の関ヶ原”に登場するスポットです。 歴史小説「93歳の関ヶ原」では、金華山の山頂にある岐阜城(稲葉山城)での戦いのシーンから始まっています。 攻め寄せる信長軍を相手に、雲八が大活躍…! 息詰まるようなドラマチックな文章で書かれています。 結果的に雲八の主君が開城し、最後に自分の弓の技を敵に見せつけてから投降…。 60歳ですべてを失って、敵であった信長に仕えることからお話はスタートします。 しかし稲葉山城での戦いに雲八が参戦したのは史実なのか、フィクションなのかは謎です。ともかくお城へ…!

    • 天守閣からの眺め

      天守閣からの眺め

      稲葉山城の戦いで雲八が信長軍と戦った「東の土塁」はどのあたりだったのだろうか…?金華山山頂にある天守閣からは素晴らしい眺めです。この景色は、道三も、信長も、雲八も…!きっと見たハズです。

    • 武具の展示は弓に注目…!

      武具の展示は弓に注目…!

      お城の中は歴史資料館になっていて、信長、道三など城主ゆかりの品を展示しています。雲八に関する何かを発見できないかと弓の展示に注目しましたが、雲八と繋がるものは発見できませんでした。

    • 矢場跡は雲八ゆかりのスポットか…?

      矢場跡は雲八ゆかりのスポットか…?

      この辺りは戦国時代、稲葉山城の馬場だったと伝えられています。また馬場ではなく矢場だったという説もあります。矢場だったとすると、この辺りが雲八ゆかりの地なのかもしれません。

  • ”寄り道スポット”です。 リス村は岐阜城のある金華山山頂、ロープウェイ乗り場の横にあります。 リスが50匹ほど放し飼いになっていて、園内で”エサやり”体験ができます。 エサを見せるとリス達が集まってきてカワイ~イ…! リスは一見人懐っこいように見えますが、実は臆病なので人に馴れるように時間をかけて調教しているそうです。

    • リスの”エサやり”体験

      リスの”エサやり”体験

      専用の手袋を貸してもらいます。園内に入って手袋の上にリスのエサを乗せてもらうと、リス達はそばに寄ってきて、手袋の上でエサを食べます。ですが、エサがなくなるとあっという間に走り去ってしまう…。あ~ぁ…。

    • リス村は今も変わらず~♪

      リス村は今も変わらず~♪

      岐阜城見学のついでにリス村に立ち寄るのはこれが2回目です。1回目は小学校4年生の時…。当時は、岐阜城よりリスさんの”エサやり”の方が魅力的でした。久しぶりのリス村、懐かしかったです♡

  • ”93歳の関ヶ原”に登場するスポットです。 戦国時代に信長の屋敷があった場所は、今は岐阜公園の一角となり、屋敷跡の発掘が進められています。 歴史小説”93歳の関ヶ原”の中で、60歳を過ぎて主君を失った雲八が、敵であった信長に仕えることになったシーンは印象的でした。 その舞台は岐阜城下の信長の屋敷。訪ねてみました。

    • 雲八”就活(?)”の舞台か…?

      雲八”就活(?)”の舞台か…?

      信長の屋敷跡の発掘は、まだまだ進行中で工事現場のよう。写真のあたりだけは整備されています。雲八が信長と会って就活の面接試験会場(?)となった場所はどのあたりだったのでしょうか…?

    • 岐阜公園でお抹茶ブレイク

      岐阜公園でお抹茶ブレイク

      信長の屋敷跡の発掘現場見学の後、ちょっと休憩を…。公園内には立礼茶席”華松軒”があります。お抹茶とお菓子400円です。歴史博物館に入館すると1割引券がもらえます。

    • お抹茶とお菓子

      お抹茶とお菓子

      お抹茶の器に注目を…!鵜飼の”鵜とかがり火”が描かれています。岐阜らしいですね。お菓子はこの近くのお菓子屋さん、玉井屋の「もらい水」。あさがおをイメージした季節のお菓子でした。

  • ”寄り道スポット”です。 岐阜公園にある岐阜市歴史博物館へ。 今日はまず2Fの”戦国ワンダーランド”へ。 ♪~昔の時代にきたならば~、なってみたいなお姫さま~♪という歌がありましたが、ここでお姫さまになれるんです。 体験コーナーで戦国時代の衣装を着て写真撮影を…。 歴女さんにオススメです…♡  子供用の衣装もあるので、子供達もきっと楽しめるよ~♡  博物館には信長の屋敷跡で発見された金箔瓦も展示されています。

    • 戦国武将…いや、姫に変身…!

      戦国武将…いや、姫に変身…!

      「戦国時代の衣装を着てみよう…!」ここには、信長公のマント、色とりどりの武家の女性の着物などもいっぱい。博物館のスタッフさんが、今着ている洋服の上から手早く着付けをしてくれ、一気に戦国の姫に変身できます。写真撮影もOK。

    • 特別展も魅力いっぱい

      特別展も魅力いっぱい

      2017年8月20日までの特別展、「Gifu信長展」に行ってきました。「楽市楽座」の制札や、信長がいろいろな戦国武将と交わした書状、絢爛豪華な合戦屏風など見どころ満載でした…!

  • ”寄り道スポット”です。 空穂屋は、昔の面影を残す”御鮨街道”沿いの江戸末期の建物、元紙問屋だった古民家をリノベーションしたお店です。 和雑貨屋、骨董品屋、ドーナツ屋、カフェを兼業しています。 昔ながらの建物を生かしたカフェは、骨董品に囲まれた面白い空間…。オススメです。

    • できたて焼きドーナツを…!

      できたて焼きドーナツを…!

      ショーケースには何種類もの焼きドーナツが並んでいます。一番人気の”紅茶アップル”、ドライフルーツのトッピングがカラフルな”スペシャル”がオススメ。カフェで珈琲と一緒にいただきました。

    • 古い商家の建物を探検…!

      古い商家の建物を探検…!

      この地域は、信長公が清洲より商人を移転させて町を作ったところ…。城下町の商家の雰囲気がよく残されています。お店に並べられた骨董品は、「ヨソより絶対お値打ち…!」だそうです。

  • ”寄り道スポット”です。 地元の方おすすめの古い歴史を持つ洋食屋さんです。 今回、岐阜市歴史博物館に行った帰りに初めて立ち寄りました。 歴博からは歩いて10分ほど。カキフライやステーキが人気だそうです。 ハンバーグとオムレツのBランチを注文しました。 オススメです。また食べに行きたいと思いました。

    • ハンバーグとオムレツのランチ

      ハンバーグとオムレツのランチ

      ハンバーグもオムレツも老舗の味、本格派です。お皿の上に色とりどりの野菜が添えられ、見た目も綺麗でとてもおいしかったです。このランチセット、900円でした。

  • ”93歳の関ヶ原”に登場するスポットです。 歴史小説「93歳の関ヶ原」では、雲八の生涯最後の戦いとして、大垣城の戦いが描かれています。 つまり雲八は、まず大垣城を落としてから、関ヶ原に行く予定だった。 ところが大垣城で戦っている間に、”関ヶ原の戦い”が一日で終わってしまったので、間に合わなかった…と、書かれています。 ”関ヶ原の戦い”に間に合わなかったのは徳川秀忠公だけではなかった…。 お城の中には関ヶ原の戦いの資料が展示され、映像もいろいろあります。

    • 大垣城は西軍の本拠地でした。

      大垣城は西軍の本拠地でした。

      実は天下分け目の戦いは大垣で戦われるハズだった…!東軍の本拠地は美濃赤坂、岡山にあり、西軍は大垣城が本拠地でした。家康が大垣城攻めを嫌って、関ヶ原での野戦に持ち込むよう作戦変更したと伝えられています。

    • 東軍、大垣城を攻略

      東軍、大垣城を攻略

      歴史小説では、家康は東軍主力メンバーを関ヶ原に移動させた後、大垣城の攻略を水野勝成らに命じました。その中に大嶋雲八も入っており、城の南側に配置された…、と書かれています。

    • 天守からの眺め

      天守からの眺め

      天守から城の南側を眺めます。雲八はこちらから城を攻撃したのでしょうか…。大垣城で雲八の戦いの様子を語る資料はないか捜しましたが、見つけることはできませんでした。

    • お城の中は資料館

      お城の中は資料館

      戦災で焼失した大垣城は戦後になって再建されました。中は資料館になっています。戦国時代に使われた弓、槍、火縄銃のレプリカを実際手に取ってみることができました。

    • 「おあむ物語」女たちの大垣城の戦い

      「おあむ物語」女たちの大垣城の戦い

      大垣城の戦いの時、お城の中の女性達は何をしていたか…?「おあむ物語」は戦国の世を生々しく語っています。城の中で鉄砲の玉を作り、討ち取った敵の首に化粧を施し、城から”たらい船”に乗って逃げ出したそうです。

  • ”寄り道スポット”です。 歴代大垣城主のゆかりの品々の展示を中心に、関ヶ原の戦いに関する歴史資料も展示しています。 ちょうど行った時、関ヶ原合戦図屏風の展示がありました。 雲八の姿が描かれていないだろうか…?と、立ち寄りましたが、発見できませんでした。 美しい庭園と井戸が印象に残りました。

    • 日本庭園

      日本庭園

      ラウンジから美しい日本庭園が眺められました。こじんまりしているけれど手入れの行き届いた庭で、郷土館の建物とよくマッチしています。

    • 井戸から清らかな水が…!

      井戸から清らかな水が…!

      郷土館の玄関の脇には、こんこんと水が湧き上がっている井戸がありました。大垣は昔から「水の都」と言われ、多くの家に自噴の井戸があるそうです。街のあちこちでこんな井戸をよく見かけます。

  • ”寄り道スポット”です。 大垣市の総鎮守で、5月第二土曜、日曜に行われる大垣祭はこの神社の例祭です。 神社は戦国時代に兵火で焼失しましたが、江戸時代に大垣城主が再建しています。 八幡さまは武将の守り神。雲八ゆかりの何かが見つかるか…?と立ち寄りましたが、何も発見できませんでした。 「夫婦銀杏」と清らかな水が湧きでている井戸が印象に残りました。

    • 縁結びスポット「夫婦銀杏」です。

      縁結びスポット「夫婦銀杏」です。

      縁結びの神さまとして知られる出雲社の前には不思議な銀杏の木があります。雌雄の銀杏の木が抱き合うように立っている…!この木は縁結び、子授けのご利益があると信仰されています。

    • ここにも水が湧き出る井戸が…!

      ここにも水が湧き出る井戸が…!

      大垣の街の中、あちこちに井戸や清らかな水の流れがあります。八幡神社の境内にも自噴の井戸が掘られ、ゴボゴボと音を立てて水が勢いよく湧き上がっていました。さすが「水の都」です。

  • ”雲八スポット”です。 大垣八幡宮では雲八の足跡を発見できませんでしたが、愛知県名古屋市の御器所八幡宮で雲八の足跡を発見…! 慶長5年のこと、関ヶ原の戦いが終わると徳川家康は、大嶋雲八に御器所八幡宮と神宮寺の修理を命じたそうです。 以前は神社にそれを記す棟札があったそうですが、太平洋戦争の空襲で焼失。 神社には「大旦那大嶋雲八郎光吉 奉 修理…、武運長久 慶長5年冬」と書かれている写しがありました。 「93歳になっても”武運長久”か~!」と、生涯現役だった武将の放つ、強いパワーを感じました。

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