「すみだ水族館」開業後初の大規模リニューアル!長径7メートルのクラゲの水盤を含む2つの新エリアが誕生

2020年4月26日(日)から

ポイント!
  • 全面改修し新エリア開設!2020年4月下旬に公開予定
  • 張り出すガラス床から約500匹のクラゲ鑑賞で浮遊感体験
  • 調餌見学も!クラゲの日常的な飼育作業や育成設備を全面公開

新クラゲ展示エリア イメージ
新クラゲ展示エリア イメージ

オリックス不動産株式会社(所在地:東京都港区、社長:高橋 豊典)は、このたび、自社で運営するすみだ水族館(所在地:東京都墨田区、館長:名倉 寿一)において、開業以来初の大規模なリニューアルを実施する。2020年4月下旬の公開を予定している。

新しくなるオープンな飼育作業エリア イメージ
新しくなるオープンな飼育作業エリア イメージ

本リニューアルでは、クラゲの飼育作業などを観察できる「アクアラボ」、水槽が絵画のように並んでいる「アクアギャラリー」および、多目的スペース「すみだステージ」を全面改修し、いきものや飼育作業をより間近に観察できる2つの新エリアを開設する。

現在の「アクアラボ」「アクアギャラリー」エリアには、楕円形の長径7メートル、短径3メートル(床から深度0.7メートル)の水盤型水槽を新設する。
床に水槽の一部を埋め込むことで、上面からのぞき込んで約500匹のクラゲを観ることができる仕様とし、アクリル越しでなく直に見ることでクラゲの質感なども観察できる。
さらに、水盤に張り出したガラス床のデッキを設ける。水面を立っているかのような浮遊感で、クラゲとの一体感を楽しめる展示。

また、「すみだステージ」エリアでは、クラゲの日常的な飼育作業や育成設備を公開するオープンスペースとなる予定。いきものの健康な暮らしを守る基盤となる調餌の作業など見学できるほか、飼育スタッフとの会話も楽しめるエリアです。
頭上には、いきもののゴハンの時間などの館内情報が流れる、直径約10メートルのリング型サイネージを設置する。

オリックス不動産では、今後もお客さまが、いきものと触れ合い、飼育スタッフと対話し、また一緒に来館された方とも、距離が一層近づく体験をお届けしていく。

リニューアル概要

(1)長径7メートルの水盤型水槽が登場

張り出すガラス床 イメージ
張り出すガラス床 イメージ

現在クラゲを展示している「アクアラボ」、水槽が絵画のように並んだ「アクアギャラリー」を全面改修する。
約2倍の広さに拡張する新しい「クラゲエリア」には、長径7メートル、短径3メートルの水盤型水槽を新設する。ふわふわと漂う約500匹のミズクラゲを、上から直に観察できる。
水盤の一部には、水面に張り出すガラスの床のデッキを設置し、足元をクラゲが横切り、まるで水面に立っているような浮遊感を感じる。
また、壁面には3つのドラム型水槽を新設し、クラゲの色や模様の違いなどを見比べられる展示を楽しめる。すみだ水族館では初めて展示する「スナイロクラゲ」を含め、本リニューアルにより、展示数は14種約700匹となる予定。

(2)飼育作業を全面公開するオープンスペース

オープンスペースの全景 イメージ
オープンスペースの全景 イメージ

これまで「アクアラボ」で展示・公開していた飼育設備や飼育作業を移設し、新たに調餌のようすも観ることができるオープンスペースになる。
ガラス張りの調餌スペースでは、飼育スタッフがいきもののゴハンを準備する作業を間近で観ることができる。ゴハンの時間や館内のリアルタイムな情報は、オープンスペースの中央の頭上に設置する、直径約10メートルの大きなリング型サイネージから発信し、水族館での過ごし方や学び、体験を刺激する。
ステージ下に新設したカウンターには、大小の水槽を30以上並べ、クラゲの成長過程などを観察することが可能。飼育スタッフがさまざまなクラゲの繁殖や研究に取り組むようすや、飼育スタッフとの会話を楽しめるエリア。

開催場所

イベント情報

すみだ水族館 開業後初の大規模リニューアル

公開予定

2020年4月下旬

営業時間

9:00〜21:00
※入場受付は閉館の1時間前まで

料金

  • 大人 2,050円
  • 高校生 1,500円
  • 中・小学生 1,000円
  • 幼児(3歳以上) 600円

オフィシャルサイト

すみだ水族館:https://www.sumida-aquarium.com/

写真一覧