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日米の文化を融合した「おにぎりバーガー黒門市場本店」1号店オープン!

2019年2月15日(金)から

ポイント!
  • おにぎりバーガーは、ハワイのファーストフードからヒントを得た
  • コンセプトは「MAKE FOR YOU」。作りたてを提供
  • 素材はもちろん見た目にもこだわったフォトジェニックなバーガー

ハンバーガー感覚で手軽に食べれる
ハンバーガー感覚で手軽に食べれる

2019年2月15日(金)に、作りたてホカホカの新感覚のおにぎり「おにぎりバーガー」の1号店(本店)が大阪・黒門市場にオープンした。
「おにぎりバーガー」は、ハワイの「スパムおむすび」から着想を得て、日米の文化を融合させたハイブリッドフードだ。カリッと焼いたスパムと薄焼き卵を挟んだハンバーガーのように食べるおにぎりを目の前で作り、熱々の出来たてを提供する。
「おにぎりバーガー」公式サイト

ミシュランでも注目の「おにぎり」がハンバーガースタイルに進化

日米の文化を融合させたハイブリッドフードがオープン
日米の文化を融合させたハイブリッドフードがオープン

おにぎらず、おにぎりサンドなど、いわゆる「進化系おにぎり」が近年ブームを巻き起こしている。また、2018年には世界で初めて、おにぎり専門店が『ミシュランガイド』に掲載されるなど、世界規模でおにぎりへの注目が集まっている。
おにぎり人気が高まる中、昨年秋、新感覚のおにぎり「おにぎりバーガー」が催事でオープン。シュークリームのテイクアウト専門店のパイオニア「ビアードパパ」の仕掛け人・吉川靖師が日本のソウルフード「おにぎり」を世界へ発信したいと、ハワイのファーストフード「スパムおむすび」からヒントを得て考案されたレシピだ。

香ばしく焼いたスパムと薄焼き卵をおにぎりで挟んだハンバーガーのように食べるおにぎりが、学生や社会人、外国人など幅広い層の間で評判を呼び、店舗を構えることになった。1号店(本店)に選んだ場所は、観光地でもある人気スポットの大阪・黒門市場。観光客はもちろん、地元の方も新しい味を体感できる。

目の前で作るホカホカおにぎり、一番人気は「神戸牛バーガー」

神戸牛がぎっしり100gの神戸牛おにぎりバーガー
神戸牛がぎっしり100gの神戸牛おにぎりバーガー

「おにぎりバーガー」の一番のこだわりは、作りたてのホカホカを提供すること。オーダーを受けてから、目の前で握る。コンセプトは「MAKE FOR YOU」。コンビニやテイクアウトの店の冷たいおにぎりとは一線を画す、心にまでじんわりと温もりを届ける新タイプのおにぎりだ。

毎日でも飽きずに食べられるよう、具材は豊富なバリエーションを用意。ベーシックなおにぎりバーガー(280円)の他、ツナマヨネーズや梅などの定番はもちろん、神戸長田のローカルフード「ぼっかけ」風にゴロゴロの食感を楽しめる肉味噌、ビッグサイズのエビフライ、それに厚揚げなど、さまざまなラインナップから選べる。中でも人気が高いのは、高級食材の神戸牛を使った「プレミアム神戸牛バーガー」(税込1,200円)。焼肉、鉄板焼き、すき焼きと比べ、神戸牛をリーズナブルに食べられるとあって、特に観光客の方々に人気の高いメニューだ。

こだわり抜いた米と海苔、フォトジェニックな「映える」ビジュアル

「おにぎり革命」を大阪から巻き起こす! 「おにぎりバーガー」
「おにぎり革命」を大阪から巻き起こす! 「おにぎりバーガー」

「おにぎりバーガー」は、食材選びにもとことんこだわった。全国各地のお米を食べ比べ、温かいおにぎりに最適な、京都・丹後の棚田で農薬を使わずに栽培したお米を厳選。また、海苔は、有明海2番海苔を使用。お米・海苔ともに人気寿司店「鮓 きずな」が直接取引しているこだわりの逸品だ。味付けの監修も「鮓 きずな」にお願いした。

また、見た目でも楽しめるよう、ビジュアルも重視。ボリューム感たっぷりの具材が見えるバーガータイプなので、片手で持って写真を撮ればインスタ映えは確実。フォトジェニックフードが好きな方にも是非食べてほしいバーガーだ。

開催場所

イベント情報

「おにぎりバーガー黒門市場本店」オープン

オープン

2019年2月15日(金)

営業時間

9:00〜18:30

オフィシャルサイト

「おにぎりバーガー」公式サイト:https://onigiriburger.com/

写真一覧