世界展開2号店!パリ本場のパンが食べられる「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」がオープン

2018年10月5日(金)から

ポイント!
  • 四条烏丸駅からすぐの好立地に世界展開2号店としてオープン
  • パリでも3年で人気を確立したパティスリー・ブーランジェリー
  • 10月開業のコミュニティホステルWeBase京都にパンを提供予定

2018年10月5日(金)、フランス・パリに本店を構える「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー(LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE)」(以下、リベルテ)の世界展開2号店を、京都・四条にオープンする。

リベルテ京都店は、四条烏丸駅から徒歩すぐのところに位置し、工房・ショップ・カフェの3つのエリアが一同に見渡せる広々としたワンフロア。その場で作ったもののみを提供したいという想いでオープンな工房を設置し、パンやケーキ、カフェメニューを作る様子を間近に見ることができ、安心でフレッシュなものが味わえる。パリ本店のシンボルでショップエリアにある大理石カウンターは、今回全長約15mものロングカウンターとなり、店の顔として鎮座。京都にいながら、空気感・香り・味わい・見渡した景色など、そこかしこに本場フランスを体験できる。

また京都店では、10月27日(土)に開業する、世界中のツーリストに旅の思い出と人と地域を繋げるコミュニティホステル「WeBase 京都」へパンを提供することが決定!宿泊者限定で、パリのおいしい日常がWeBase 京都の朝食で味わえる。

リベルテについて

2013年、パリ10区にオープンしたリベルテは、どこか懐かしさを感じさせる素朴な見た目とシンプルで飽きのこない優しい味から、パリの人々を魅了し、わずか3年の間に1200店舗以上あるブーランジェリーの中でも人気の地位を確立した。伝統的な製法を守りながらも自由な発想とお菓子作りの繊細さを兼ね備えた丁寧なものづくりを心がける、パティスリー・ブーランジェリーである。
フランスではいいパン屋がある街は良い街と言われる程、パン屋に対して親しみを持ち日常に根付いている。お客様に毎日食べて欲しいという想いから生み出されるリベルテのスイーツやパンは、店内にあるオープンな工房で作った安全でフレッシュなもののみを提供している。今後もパリ・東京・京都にて「パリのおいしい日常」を地域の人々に届ける。

WeBaseについて

“つなぐ、つなげるコミュニティホステル”をコンセプトに、世界中の人々とそれぞれの地域を文化で繋ぐ“Hub”となり、「新たなコミュニティ交流のきっかけ=コトづくり」を使命とし、2016年鎌倉に、2017年には博多を開業。
WeBase京都では“泊まる・出会う・旅に出る”をテーマに、「アートと旅に囲まれるラウンジ」を設け、壁一面に並ぶアートや旅行に特化した本やパブリックアートの「SHIP’S CAT」が出迎える。「多目的に合わせた客室」では、一人用のドミトリーからファミリーなどのグループ向け個室を含め、180名以上が滞在可能。
WeBase京都を拠点に日本各地・世界との上質なコミュニティをつなぎ、旅の出会いをサポートする。

ホリデー編集部

ホリデー編集部からのコメント

写真や記事からもうパンの匂いがしてきそう!京都の新しいスポットが続々登場して見逃せないですね

開催場所

イベント情報

リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー&WeBase

施設情報

LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE 京都店

【開業日】
2018年10月5日(金)
【営業時間】
平日9:00〜19:00、土日祝日8:00〜19:00(予定)
【定休日】
無休
【席数】
85席(想定)

WeBase 京都

【開業日】
2018年10月27日(土)
【収容数】
180名

写真一覧