【岐阜・愛知・滋賀・長野】旨い酒を飲むなら直接酒蔵へ行くのがオススメ!
近頃は近所の酒量販店やスーパー百貨店等の酒売場へ行くと様々な日本酒を見掛けるようになりました。しかし本当に旨い酒は製造元の酒蔵へ行く事が一番。それこそ市場に出回らないような特別な酒が存在したりします。そこで今回は各酒蔵で年に数回開催されている「蔵開き」「蔵開放」「新酒祭」等のイベントを紹介します。各蔵で試飲提供される様々なテイストの日本酒の中、自分の嗜好にドンピシャ合った酒が見つかると、一瞬で大ファンになってしまう事間違いなし。なお、思う存分試飲を堪能する為には是非とも交通機関のご利用を。お車の場合は必ず犠牲者(運転手)の用意を。思い切って現地に宿泊してしまう手段もアリ。今回は地元岐阜県を中心に愛知県、滋賀県、長野県で実際に行った酒蔵又は集合イベントを紹介。更にイベント以外の日でも各酒蔵では見学や試飲をお願いすると快く出来る場合もあります。見つけたら気軽に入ってしまいましょう。
三千盛【三千盛】
2025年2月23日に開催された蔵開きイベント。辛口でファンが多い三千盛、何処の地酒販売所でも、岐阜の酒といえば先ずこちらをお勧めされるケースが多いようです。蔵開き当日は晴天に恵まれたのは良いのですが、朝方はやや寒いくらい。日が差すにつれて暖かくなってホッとしました。試飲する場合は入場時に受付でコイン10枚とぐい呑のセットを2000円で購入し、試飲の度に必要な枚数と引き換えるシステム。
若葉【若葉】
岐阜の東濃地区、瑞浪にある老舗酒蔵。若葉の蔵開きは基本的に事前予約が必要。しかし当日に電話連絡しても充分間に合う様子。最寄駅のJR瑞浪駅から酒蔵までやや距離があり、のんびり歩いて徒歩30分くらい掛かりそう。シャトルバスの類は無いので急ぐ場合はタクシーを乗り合わせるのが無難。試飲はチケット制。10枚綴りで1000円。酒の種類が多いので買い足し必須かも。
ぎゅっと集めた東美濃
土岐南・多治見インター降りてすぐにある「もとてらす東美濃」前で行われた、東美濃に点在する10酒蔵が集まった合同イベント。各酒蔵6~8種類ある酒が全て飲めてしまうという太っ腹。無料でも試飲できてしまうのですが、ここはあえて500円支払いってお好みのぐい呑とつまみセットを購入。1度の分量的には少ないもののあれだけの数の酒を制覇したら結構な量になってしまいます。場所は土岐プレミアムアウトレットから徒歩約10分。最寄り駅はJR土岐駅で、路線バスを利用。
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