あかん!大阪、ホンマおもろすぎる!
まいどまいど! 決して自分を飾らへん、素のままで、ちょいと?めっちゃ?下品なところもあるねんけど、どこか憎まれへん、嫌いにはなられへん、そんなとこが、大阪の魅力であったりせえへんやろか。 今日も大阪の街には「なんでやね~ん!」「あかーん!」などの「大阪弁の大阪弁による大阪弁を強調したボケとツッコミ」にあふれ、にぎわおうてんねんけど、人情の街・大阪には、人だけやなく、大阪のまちそのものがおもろかったりするねんで~。 最近では、全国的・世界的に不況や自然災害や事件や事故など、なんや暗い情報がぎょうさん飛び交うてんねんけど、そんな時やからこそ、大阪という「商都=笑都」から、日本をそして、世界を元気に変えていく! 心の底から大阪で観光を楽しめたら、それはそれで大成功とちゃいまっか? 現在、国内外問わず全世界から観光地として再び注目を集め、ぎょうさんの人でにぎわっている場所。 今回は、数日間だけでも、いや、一日でも、いや、たったの数時間でも十分に楽しめる大阪の「おもろいもん・おもろいとこ」だけを集めまてみましたので、ぜひ、参考にしておくれやっしゃ~。 ほな、まいどおおおきに~!
総本家釣鐘屋
饅頭、カステラ、煎餅を製造販売する専門店。 1900年、創業。 1897年、四天王寺では聖徳太子没後1300年の記念事業として鋳造が計画され、1903年に世界最大の釣鐘「頌徳鐘」が完成。 当時の大きさは京都・知恩院の梵鐘の2倍以上とか。 頌徳鐘は第二次世界大戦中の1942年に金属回収令で共出したことにより、消滅。 代表銘菓「釣鐘まんじゅう」は世界最大の釣鐘がモチーフ。 カステラ生地に中は餡がたっぷり。 手焼きの職人が一つ一つ丁寧に焼き上げたという。
ジオラマ食堂てつどうかん
猫とジオラマの食堂として人気を集めるレストラン。 店先に描かれた特急くろしおは現在、西日本旅客鉄道(JR西日本)283系、287系、289系であるが、1978年の改正までは、このキハ82形特急気動車を先頭とした80系気動車特急が天王寺と名古屋を結んでいたという。 店内の中央部には高度経済成長期の地方都市をイメージした鉄道模型「Nゲージ」のジオラマがあり、鉄道愛好者らは持ち込みで車両を走らせるという。
新大正庵
うどん・そば・丼の専門店。 店内はカウンター席とテーブル席がある。 メニューはきつねうどんやたぬきそば、カツカレー丼、ざるそばなど。 大正区では「おきナニワんプロジェクト」の元、沖縄と大阪とを融合させた新感覚フード「おきナニワんうどん」が登場。 「おきナニワんうどん」とは沖縄の「沖縄ソバ」と浪花の「きつねうどん」がコラボ。 「おきナニワんプロジェクト」に賛同する他店舗では「おきナニワん焼き」や「おきナニワんおにぎり」、「おきナニワんホルモン焼」など。
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