お気に入りに追加 お気に入りを外す
かつて、嶽山の中腹に位置する龍泉寺内の池には、悪龍が棲んでいた。 594年、蘇我馬子が勅命を受けて建立、悪龍の報復により境内の池と麓の水脈が枯れた。 823年、空海(弘法大師)がこの地を訪れた際、祈祷によって雨が降り、池には水が湛えられ、池の中に三つの小島ができた。 空海はこの島に小さな社を建て、聖天、弁才天、叱天を祀り、牛頭天王を鎮守とした。 828年、淳和天皇により寺は再建、勅願寺として龍泉寺医王院の寺号を賜った。 参道奥には、鎌倉時代中期に建てられた朱塗りの仁王門があり、重要文化財に指定。
2018年5月5日
スポット情報に誤りがある場合や、移転・閉店している場合は、こちらのフォームよりご報告いただけると幸いです。
ご報告いただきありがとうございます。 お送りいただいた内容は、スタッフが確認次第なるべく早く対応いたします。
送信に失敗しました。 お手数ですが、時間をおいて再度お試しください。
ログイン
Facebookでログイン
パスワードを忘れた方は こちら
ご利用のブラウザでは正しく画面が表示されない、もしくは一部の機能が使えない可能性がございます。以下の推奨環境でご利用ください。
推奨環境:Google Chrome 最新版、Safari 最新版
かつて、嶽山の中腹に位置する龍泉寺内の池には、悪龍が棲んでいた。
594年、蘇我馬子が勅命を受けて建立、悪龍の報復により境内の池と麓の水脈が枯れた。
823年、空海(弘法大師)がこの地を訪れた際、祈祷によって雨が降り、池には水が湛えられ、池の中に三つの小島ができた。
空海はこの島に小さな社を建て、聖天、弁才天、叱天を祀り、牛頭天王を鎮守とした。
828年、淳和天皇により寺は再建、勅願寺として龍泉寺医王院の寺号を賜った。
参道奥には、鎌倉時代中期に建てられた朱塗りの仁王門があり、重要文化財に指定。
2018年5月5日