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1950年建立の海・航海の神様「媽祖様」を祀る「南方澳南天宮」は、「南方澳」の信仰の中心。 ここ「南方澳南天宮」の知名度が上がったのは、1987年に起きた漁船による「密輸事件」で、「宜蘭礁渓」の漁船が沖で作業中に、接近してきた中国籍の漁船から「お酒」や「薬品」などと一緒に「媽祖像」5体を、捕獲した魚と交換し持ち帰ったという事件。 当時、密輸品はすべて没収、焼却処理されていましたが、この年はちょうど「媽祖」が神になって1000年ということもあり、「南天宮」の関係者は「媽祖像」を残すよう懇願。 それが認められた後「南方澳南天宮」に安置され、多くの方が手を合わせに来るようになりました。
2022年8月9日
2022年7月28日
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1950年建立の海・航海の神様「媽祖様」を祀る「南方澳南天宮」は、「南方澳」の信仰の中心。
ここ「南方澳南天宮」の知名度が上がったのは、1987年に起きた漁船による「密輸事件」で、「宜蘭礁渓」の漁船が沖で作業中に、接近してきた中国籍の漁船から「お酒」や「薬品」などと一緒に「媽祖像」5体を、捕獲した魚と交換し持ち帰ったという事件。
当時、密輸品はすべて没収、焼却処理されていましたが、この年はちょうど「媽祖」が神になって1000年ということもあり、「南天宮」の関係者は「媽祖像」を残すよう懇願。
それが認められた後「南方澳南天宮」に安置され、多くの方が手を合わせに来るようになりました。
2022年8月9日
2022年7月28日