お気に入りに追加 お気に入りを外す
1937年新竹州自治会館として落成した建物で、日本の皇族が台湾視察の際の宿泊としても利用されていました。 この建物のデザインは、これまでの和洋折衷ではなく、当時ではモダンなすっきりとしたもので、日本統治後期の代表性ある建築です。 1935年に発生した地震の後に建てられたので、鉄筋コンクリートの頑丈なつくりで、外側のタイルは北投焼を使用しています。 この建物は現在はガラス工芸博物館で、ガラスアーティストの素晴らしい作品の数々と台湾のガラス史などが紹介されています。 建物入口前に茂る松林は、まるで日本にいるかのような勘違いをさせるほど。 月曜日休館 要入場料
2021年9月3日
営業時間外9:00~17:00
スポット情報に誤りがある場合や、移転・閉店している場合は、こちらのフォームよりご報告いただけると幸いです。
ご報告いただきありがとうございます。 お送りいただいた内容は、スタッフが確認次第なるべく早く対応いたします。
送信に失敗しました。 お手数ですが、時間をおいて再度お試しください。
ログイン
Facebookでログイン
パスワードを忘れた方は こちら
ご利用のブラウザでは正しく画面が表示されない、もしくは一部の機能が使えない可能性がございます。以下の推奨環境でご利用ください。
推奨環境:Google Chrome 最新版、Safari 最新版
1937年新竹州自治会館として落成した建物で、日本の皇族が台湾視察の際の宿泊としても利用されていました。
この建物のデザインは、これまでの和洋折衷ではなく、当時ではモダンなすっきりとしたもので、日本統治後期の代表性ある建築です。
1935年に発生した地震の後に建てられたので、鉄筋コンクリートの頑丈なつくりで、外側のタイルは北投焼を使用しています。
この建物は現在はガラス工芸博物館で、ガラスアーティストの素晴らしい作品の数々と台湾のガラス史などが紹介されています。
建物入口前に茂る松林は、まるで日本にいるかのような勘違いをさせるほど。
月曜日休館 要入場料
2021年9月3日