お気に入りに追加 お気に入りを外す
(流罪地2) 讃岐の狭岑(さみね)の島
今の香川県坂出市沙弥島。現在、海が埋め立てられ島ではなくなっている。
讃岐の狭岑(さみね)の島にして、石の中の死人(しにひと)を見て、柿本朝臣人麻呂の作る歌一首 并せて短歌
玉藻よし 讃岐の国は 国からか 見れども飽かぬ 神(かむ)からか ここだ貴(たふと)き 天地(あめつち) 日月(ひつき)とともに 満(た)り行かむ神の御面(みおも)と 継ぎ来たる 那珂(なか)の港ゆ 船浮けて 我が榜ぎ来れば 時つ風 雲居に吹くに 沖見れば とゐ波立ち 辺(へ)見れば 白波騒く いさなとり 海を畏(かしこ)み 行く船の 梶引き折りて (以下省略)
2019年4月19日
スポット情報に誤りがある場合や、移転・閉店している場合は、こちらのフォームよりご報告いただけると幸いです。
ご報告いただきありがとうございます。 お送りいただいた内容は、スタッフが確認次第なるべく早く対応いたします。
送信に失敗しました。 お手数ですが、時間をおいて再度お試しください。
ログイン
Facebookでログイン
パスワードを忘れた方は こちら
ご利用のブラウザでは正しく画面が表示されない、もしくは一部の機能が使えない可能性がございます。以下の推奨環境でご利用ください。
推奨環境:Google Chrome 最新版、Safari 最新版
(流罪地2) 讃岐の狭岑(さみね)の島
今の香川県坂出市沙弥島。現在、海が埋め立てられ島ではなくなっている。
讃岐の狭岑(さみね)の島にして、石の中の死人(しにひと)を見て、柿本朝臣人麻呂の作る歌一首 并せて短歌
玉藻よし 讃岐の国は 国からか 見れども飽かぬ 神(かむ)からか ここだ貴(たふと)き 天地(あめつち) 日月(ひつき)とともに 満(た)り行かむ神の御面(みおも)と 継ぎ来たる 那珂(なか)の港ゆ 船浮けて 我が榜ぎ来れば 時つ風 雲居に吹くに 沖見れば とゐ波立ち 辺(へ)見れば 白波騒く いさなとり 海を畏(かしこ)み 行く船の 梶引き折りて (以下省略)
2019年4月19日
2019年4月19日