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天空の寺院、書寫山圓教寺!「西国三十三観音巡り」と「宝塚」の旅

天空の寺院、書寫山圓教寺!「西国三十三観音巡り」と「宝塚」の旅

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天空の寺院、書寫山圓教寺!「西国三十三観音巡り」と「宝塚」の旅

西国三十三箇所札所の中で自宅から最も遠いエリアを一度に攻略する計画を立てました。日帰りは無理なので一泊の強行軍です。しかし、たまたま空の具合が超不安定で一日目が朝から大雨。初っ端の圓教寺で既に計画が全て崩れ去りました。結局は残念ながら2箇所漏らしてしまいました。しかし一日目の夜と二日目の早朝、一度見てみたかった宝塚大劇場辺りだけはしっかり散策出来たし、しかも嬉しいハプニングがあったりして超ラッキーだったのでした。今回のテーマは「西国三十三観音巡り」と「宝塚」です。

  • 西国三十三観音第二十七番札所。 非常に古く歴史があり規模が大きい寺院です。境内が山の上なのでロープウェイを使用して登る必要があります。映画「ラストサムライ」のロケ地になった事でも有名。駐車場はロープウェイ乗り場の周辺に。 その他の写真はこちらへ→

    • ロープウェイで向かいます

      ロープウェイで向かいます

      境内まで下から自力で登るという手段もあるのですが、日程と時間の都合であっさりとロープウェイに決定。ボティにはカワイイゆるキャラが。

    • 天気がイマイチなのが残念

      天気がイマイチなのが残念

      天気が良かったら姫路城まで見えるのだそうです。当日は残念ながら雨。しかしまだこの時点では小雨でした。まだね。

    • ロープウェイ駅から歩きます

      ロープウェイ駅から歩きます

      ロープウェイ山頂駅に到着すると入山料が徴収されます。その際、本堂行きバスが有り、そちらは別途有料だというのであっさり歩くことを決意。これがとんでもないことに。距離は大したことがないのですが、中門に到着する頃には大雨。足元ドロドロ。

    • のんびり歩いて摩尼殿到着

      のんびり歩いて摩尼殿到着

      雨なのは仕方ないと開き直ってのんびり慎重に歩いてようやく本堂下に到着。雨で上が見えないくらい降ってるんですよ。最悪でしょ。

    • ひとまずココで御朱印を

      ひとまずココで御朱印を

      お参りを済ませて御朱印を頂きます。実はもう一つ奥が今回の目玉のはずなのですが、なかなか雨の中に突入する気が起こりません。

    • 大講堂(本堂)

      大講堂(本堂)

      お経の講義や論議が行われる学問と修行の場で、こちらが本道になるのだそうです。

    • 食堂(じきどう)

      食堂(じきどう)

      かつては修行僧が寝泊まりし食事をした建物。現在は一階が写経スペースになっています。写経をやってらっしゃる方がいますので静かにしましょう。

    • トム・クルーズが歩いたかも

      トム・クルーズが歩いたかも

      映画「ラストサムライ」で撮影が行われたのがこの辺り一帯。トム・クルーズと渡辺謙が共演した舞台ですね。

    • ひたすら静かな空間

      ひたすら静かな空間

      食堂の2階です。雨が降っているせいもあってとても静かな空間になっています。大雨の中移動したくないし、暫くこの場所に座ってぼーっとしていました。

    • 雨が弱まってから更に奥へ

      雨が弱まってから更に奥へ

      食堂で随分長い間雨宿りしてました。この後の予定は完全に崩れた感じです。雨が小降りになるのを待って更に奥の開山堂に移動です。

    • 雨のメリットも有る

      雨のメリットも有る

      雨の日はそれなりに草木が綺麗なんです。コントラストの具合がいい写真が撮れるので雨にもメリットが有るのです。

    • 下山は霧の中

      下山は霧の中

      雨もほぼ上がったし、帰りもロープウェイ乗り場まで歩くことにしました。雨は止んだものの霧が出てきて、これがとても幻想的。途中の千手観音撮影の絶好のチャンスでした。

    • 御朱印 その1

      御朱印 その1

      西国三十三観音の御朱印です。

    • 御朱印 その2

      御朱印 その2

      大講堂の御朱印です。 食堂で頂けます。

    • 御朱印 その3

      御朱印 その3

      薬師霊場の御朱印です。 食堂で頂けます。

    • 御朱印 その4

      御朱印 その4

      一番奥の開山堂の御朱印です。

  • 西国三十三観音第二十六番札所。 圓教寺の次に向かったのがここ。途中あれだけ強く振り続けた雨が完全に止んだのはラッキーでした。写真ではよく見えませんが本堂は舞台造りになっています。 その他の写真はこちらへ→

    • いきなり石段ですか

      いきなり石段ですか

      入口で拝観料を納めていきなり石段です。仕方ないので黙って登ることにします。

    • 赤子がリアルな地蔵様

      赤子がリアルな地蔵様

      子どもと一緒になった地蔵様を多く見てきましたが、ここまでリアルな子どもは見たことがありません。

    • 常行堂に到着

      常行堂に到着

      第一の階段を登り切ったスペースにあるのが常行堂。一瞬本堂かと思って喜んだのですが違ってました。

    • 手水で清めて本堂へ

      手水で清めて本堂へ

      常行堂から2番目の石段、そして最後の三番目の石段を上がり切るとようやく本堂に到着します。石段を登っている際に先の石段が見えないというのは仕様なのでしょうか。

    • 本堂正面は反対側です

      本堂正面は反対側です

      本堂は舞台造りになっているため、石段で到着した場所は裏側。速やかに回廊を通って正面に向かいます。左に見えるのは鐘撞堂。

    • やっと本堂に到着

      やっと本堂に到着

      息を整えてお参りしてからお馴染みの御朱印を頂きます。舞台で眺めも悪くないし、ここで小休止します。

    • 舞台の下には三重塔

      舞台の下には三重塔

      舞台の下には2番目の石段を登ったところには平安時代末期建造と言われる日本最古級の三重塔がある。

    • 御朱印

      御朱印

      西国三十三観音の御朱印です。

  • 西国三十三観音第二十五番札所 清水寺と言っても京都ではありません。舞台もありません。この清水寺もまた山の上なんですね。ドライブコースのような道をひたすら上がって駐車場に到着です。駐車場にはいきなり朱塗りが美しい山門がお出迎え。新しいなどとは言っていけません。 その他の写真はこちらへ→

    • 山門をくぐって参道へ

      山門をくぐって参道へ

      また山歩きなのかなと思って歩いていたら、案外短くてホッとしました。今迄もれなく石段でしたので安心しました。

    • 手水に到着

      手水に到着

      到着時間が遅かったのでマジにギリギリです。素早く手を清めて本堂に向かいます。

    • 本堂に到着しました

      本堂に到着しました

      既に日が傾きかけています。無事本堂に到着です。

    • 様々なグッズがズラリ

      様々なグッズがズラリ

      最初にお参りしてから御朱印をいただく間に本堂内にある様々なグッズを眺めていました。いろいろな方面のグッズが揃っています。

    • 根本中堂へ行ってみる

      根本中堂へ行ってみる

      本堂裏の石段を上がっていくと根本中堂があり、その先には井戸があります。一応ここまでがワンセットですね。

    • 御朱印

      御朱印

      西国三十三観音の御朱印です。

  • 西国三十三観音第二十四番札所。 中山寺は宝塚から至近距離にある寺院で、まさかこれほど大きく賑わう寺院だとは思いもよりませんでした。行ってみてビックリとはこのことでしょうか。 その他の写真はこちらへ→

    • 駐車場に注意

      駐車場に注意

      駐車場どころか周囲の道は極めて狭く、車幅ギリギリの所も少なくありません。駐車場も何処にあるのか初めての方には非常にハードルが高いと思います。数少ない駐車場が空いている朝早めが良いと思います。

    • 立派な山門からスタート

      立派な山門からスタート

      いきなり巨大で立派な山門に圧倒されます。通常のカメラでは引きが足りないので全体が写りません。

    • 極彩色の仁王様

      極彩色の仁王様

      よく手入れされているというか、塗りが非常に厚そうな仁王様。通る人を残らずチェックしてるかのよう。

    • 本堂はこのずーーーっと先

      本堂はこのずーーーっと先

      山門から延びる参道両側には様々な専門分野の寺院が並びます。帰りに廻ることにして取り敢えずスルーします。

    • エスカレータがある!

      エスカレータがある!

      何か矢印があるので行ってみるとエスカレータがあるのです。お年寄りに優しい寺院です。まぁ、試しに乗ってみたのは秘密。

    • 本堂に到着

      本堂に到着

      ずっと歩いてようやく本堂到着です。速やかに滞り無く手水で清めた後参拝し、御朱印を申請します。

    • 極彩色ですね

      極彩色ですね

      本堂壁を見ると色彩が凄いです。文字通り極彩色。これが本堂をぐるりと囲んでいます。

    • 五百羅漢堂

      五百羅漢堂

      丁度再建されたばかりという建物の中にはズラリと羅漢像が並んでいました。ここまで並ぶと迫力あります。

    • とにかく見る処だらけ

      とにかく見る処だらけ

      代表でここだけにしますが、とにかく見所が多すぎ。少々舐めてました。予定時間をしっかりオーバーです。

    • 稲荷様もいらっしゃいます

      稲荷様もいらっしゃいます

      赤い鳥居の稲荷様もいらっしゃいます。流れのセットでどうぞ。

    • 御朱印

      御朱印

      西国三十三観音の御朱印です。

  • 中山寺に向かうにはやはり電車が一番ではないでしょうか。早朝一番ならともかく、昼間になると只でさえ狭い道が人で埋まり、車は身動き取れません。宝塚辺りで車を置いて電車で向かうのをオススメします。

    • 上りと下りは別ホーム

      上りと下りは別ホーム

      どうやら上りと下りは別ホームみたいですね。こちらは大阪方面ホームになります。

  • 噂の宝塚にとうとうやって来ました。せっかく近くに来たのですから外観だけでもいいので見たかったのです。実はここには一日目の夜と、二日目の早朝の二度やってきました。お陰で面白いものも見れたし。楽しかったです。

    • 入り出待ちスポットですね

      入り出待ちスポットですね

      いわゆる警備前って場所でしょうか。しっかちロープが張ってあって朝っぱらから入り待ちの方がお見えです。

    • 道路反対側も出待ち待機所

      道路反対側も出待ち待機所

      劇場前には分離帯のような歩道を挟んで両側に一方通行の道路があります。その歩道部分が格好の待ちスポットになってました。

    • スター登場!

      スター登場!

      これは夜の方です。警備前に大勢が行儀よく並んでいるので、せっかくなので道路反対側出待ち待機所で待ってみたら暫くして登場しました。写真がボケボケで顔が判別つかなくて丁度よかったです。

    • どうやら右側の方らしい

      どうやら右側の方らしい

      周囲の人に話を聞くと、どうやらこの看板の右側の方らしいです。なるほどなるほど。

    • 音楽学校もありました

      音楽学校もありました

      ここが宝塚への登竜門と言われる音楽学校ですね。入口はひっそりとしていました。(中は知りませんが)

    • 宝塚駅からの間には

      宝塚駅からの間には

      なんていうか、歩いている方々が全て上品な方に見えて仕方ありません。何だか場違いなところにいる感じというのかな。

    • 花の道と呼ぶらしい

      花の道と呼ぶらしい

      どうやらこの歩道のことですね。花の道という名前が付いているうようです。

    • 宝塚バイブル本

      宝塚バイブル本

      宝塚を描いたこのマンガ本がめっちゃ面白い。いわゆる「ズカ」本。この本で初めて「シャンシャン」というものを知りました。(笑)

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  • 宝塚劇場のすぐ近くにある手塚治虫記念館。時間があれば入りたい処でしたが、開館にはまだ早すぎました。今回は外観だけですね。

    • 火の鳥ですね

      火の鳥ですね

      手塚治虫記念館の前にも少しだけ像が建っています。

  • 夜の徘徊時の写真。一旦宿に入って飯を食べてから出てきました。噂の阪急電鉄です。夜でも本数がしっかりあるので大丈夫ですが、初めて降りる駅が広いので迷いそうになります。

    • 夜の宝塚駅

      夜の宝塚駅

      入口のアーチ状が憎いですね。こういったちょっとしたところに駅の品格が出るのですね。

  • おすすめスポットというか、宿泊地がこちらでしたので紹介してみただけです、すみません。ちなみに宿泊は超安宿で、自分は全然オッケなんですけどね。なかなか凄い所でした。

    • 車両は阪急電鉄と同じ?

      車両は阪急電鉄と同じ?

      途中で乗り換える能勢電鉄ということですが、車両は阪急電鉄と同じじゃないんですか?

  • この周辺は「たいこ弁当」の看板がやたら多いのです。サザエさんの友人のたいこさんがオーナーの弁当屋でしょうか。すごく目立つので気になってました。ご当地在住の方によるとこの辺りではメジャーな弁当屋さんとのことです。

  • 兵庫に来たら明石焼きを食べてみたいじゃないですか。しかし、なかなかタイミングが合わないので強引に姫路のお店に入り、恐縮ながら明石焼きだけを注文。なるほど、たまごやきを出汁で食べるという感じなのですね。美味しかったです。

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