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車中泊日本一周 2009-2010 (03) 岩手県

車中泊日本一周 2009-2010 (03) 岩手県

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    観光

車中泊日本一周 2009-2010 (03) 岩手県

東日本大震災で被害に遭われた方に、 心よりお見舞いを申し上げます。 台風災害で被害に遭われた方に、 心よりお見舞いを申し上げます。 2010年6月~7月、岩手県を訪れました。 岩手県は、北海道の次に面積の広い都道府県です。 確かに広くて、最初、ルートの設定に迷いました。 私は、北海道に行く前と後とで2回に分けて、 大体2週間ほど滞在致しました。 旅行プランを語るには、 まだまだ時間が足りていません。 温泉や博物施設は、たくさんありましたが、 時間的に金銭的に、行けませんでした。 お許しください。 岩手県全体の印象としましては、歴史の趣があり、 自然が多く残っていて、景観の美しい場所が多く、 また、街並みは、県庁所在地の盛岡市をはじめとして、 非常に落ち着いた印象を受けました。 変に観光に媚びていない感じも受けました。 現在は分かりませんが。 地元の方々が、活き活きと暮らしており、 非常に誇りを持っている感じが見受けられました。 当時の写真や感想ですので、 情報が古いことと思いますが、 当記事が、 少しでも旅行プランのお役に立てれば幸いです。

  • 平泉は、 平安時代、奥州藤原氏が栄えた時代の 寺院や遺跡群が多く残る歴史ある町です。 中尊寺、毛越寺(もうつうじ)、 観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山が 世界遺産の構成資産となっています。 そして、 世界遺産への拡大登録を目指す遺跡群として 柳之御所遺跡、達谷窟(たっこくのいわや)、 白鳥舘遺跡、長者ヶ原廃寺跡、 骨寺村荘園遺跡と農村景観があります。 私が訪れた当時の中尊寺は、 まだ世界遺産ではなく、 閑静な町の一角に存在する 由緒正しきお寺といった感じでした。 しかし知れば知るほど さすが国宝と世界遺産に登録されているだけに 重要なスポットであることが分かります。 (写真は中尊寺金色堂)

    • 「東方見聞録」黄金の国ジパングの話の元ネタ?

      「東方見聞録」黄金の国ジパングの話の元ネタ?

      以下 Wikiより引用。 マルコ・ポーロが伝え聞いた ジパングの話は、 平安時代末期に 奥州藤原氏によって 平安京に次ぐ 日本第二の都市として栄えた 奥州平泉の中尊寺金色堂が モデルになっているとされる。 当時の奥州は 莫大な金を産出し、 これらの財力が 奥州藤原氏の 栄華の源泉となった。 下へ続く。 (写真は中尊寺の門。)

    • 中尊寺

      中尊寺

      上からの続き。 マルコ・ポーロが 元王朝に仕えていた13世紀頃、 奥州地方の豪族、安東氏は 十三湖畔にあった十三湊経由で 独自に中国と 交易を行っていたとされ、 そこからこの金色堂の話が 伝わったものとされる。 引用終わり。 (写真は中尊寺) とてもスケールの大きい話です。

    • 毛越寺

      毛越寺

      以下、 大沢温泉様のHPより引用。 平安時代の末期、 平泉は奥州藤原氏三代によって 黄金時代を迎えました。 その栄華は、 長い戦いの歴史を経て 11世紀末、 初代・清衡から始まります。 清衡は、 戦のない平和な世界“理想郷”を 実現するために、 中尊寺を建立しました。 その後、想いを継いだ 二代・基衡、三代・秀衡は 毛越寺を建立。 下へ続く。 (写真は毛越寺の浄土式庭園。 ネットからお借り。)

    • 金鶏山

      金鶏山

      上からの続き。 金の産出が 豊富だったこともあり 平泉は100年に渡って 栄えました。 しかし1189年、 四代・泰衡が 源頼朝の軍勢との戦に敗れて、 奥州藤原氏は滅亡。 その後、建物の多くは 焼失してしまいました。 下へ続く。 (写真は金鶏山。 ネットからお借り。)

    • 観自在王院跡

      観自在王院跡

      上からの続き。 それから約800年の時を越えた 2011年、 平泉は 世界遺産に認定されました。 数々の遺跡や、 平和への想いは、 これからも変わることなく 受け継がれていきます。 引用終わり。 中尊寺金色堂だけが 戦火を免れたとなれば、 それも納得がいきます。 平和への想いを 受け継いでいきたいですね。 (写真は観自在王院跡。 ネットからお借り。)

  • 猊鼻渓(げいびけい) 以下Wikiより引用。 岩手県で最初(1923年10月8日)に、 国の名勝に指定された(渓谷)。 全長2キロメートルで、 高さ50メートルを超える石灰岩の岸壁が連続、 至る所に奇岩や流れ落ちる滝が点在し、 付近と同様に鍾乳洞も見られる。 名称の由来は峡谷出口近くに位置する、 侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから 名付けられた。(猊とは獅子のこと) 猊鼻渓が、名勝保存の指定を受けたのは 1924年(大正14年)で、 明治以前は、絶対の秘境とされていた。 同じ村に住んでいて、その処を知らぬ人さえ、 かなりあったと伝えられている。 (写真はネットからお借り。)

  • 厳美渓(げんびけい) 以下、じゃらんnetより引用。 岩手県の磐井川沿いにある渓谷。 磐井川が巨岩を浸食し、 2kmにわたり渓谷美を見せる。 渓流をはさんだ対岸のお茶屋から だんごとお茶を買う「空飛ぶだんご」が名物。 吊り橋から眺める蒸留の荒々しい流れと 下流のゆったりした淵が対象的。 甌穴が見せる渓流美が美しい。 名勝天然記念物指定。 紅葉の見頃は10月中旬~11月中旬。 (写真はネットからお借り。)

  • 以下、日本現代詩歌文学館のHPより引用。 どんな資料を収集、収蔵しているの? A 明治以降の日本の詩、短歌、俳句、川柳の作品集やアンソロジー、評論集、研究書、随筆集、雑誌・同人誌など、詩歌に関連するものを、作者の有名・無名を一切問わずに収集しています。(中略) 日本の詩歌は他の国と比べて庶民性が高いと言われます。 少なくとも一部の知識階級だけではなく、広く一般庶民が創作に携わっていることは間違いありません。有名・無名を問わずに図書や雑誌を収集する基本方針は、そうしたわが国の詩歌の特性を背景としています。 詩歌のことなら詩歌文学館に行けばすべてわかる、と言われるようになるのが私たちの目標です。

    • 雪の結晶

      雪の結晶

      日本現代詩歌(しいか)文学館は、 わが国唯一の 現代詩歌専門の総合文学館です。

    • EVE

      EVE

      以下、日本現代詩歌文学館の HPより引用。 「詩歌頌」 日本現代詩歌文学館 前館長 扇畑忠雄 調べあることばの泉汲みたまえ 花乱れ合う詩歌の園に 現実を超ゆる力ぞ 言霊の光のごとき ことばの流れ 詩と歌と句とまじわりて 律動の渦まく命とわに讃えん

  • 花巻は、 宮沢賢治の出身地で、 温泉郷としても全国的に有名です。 また、今をときめくプロ野球、大谷翔平選手の 出身高校があるところでもあります。 有名な宮沢賢治記念館をはじめ、 花巻市博物館、成島和紙工芸館、 萬鉄五郎記念美術館、 高村光太郎記念館、 花巻新渡戸記念館、 早池峰神社と郷土文化伝習館、 道の駅石鳥谷内にある南部杜氏伝承館など (順不同)博物施設は目白押しです。 いつか今度は恋人と、 花巻から遠野、釜石を結ぶSL銀河に乗り、 そして花巻温泉郷で、 ゆっくりと温泉に入ってみたいです。 (写真はネットからお借り。)

  • 岩手県の県庁所在地、盛岡。

    • 岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館

      岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館

      現在は、公開施設 「岩手銀行赤レンガ館」として 開館されているようです。 東京駅や日本銀行本店などを 手がけた辰野金吾氏と、 盛岡出身の葛西萬司氏が 設計を担当しています。 (写真はネットよりお借り。)

    • 盛岡八幡宮

      盛岡八幡宮

      まずは八幡宮でお詣りを。 (写真はネットよりお借り。)

    • 盛岡城址公園

      盛岡城址公園

      盛岡城は、 盛岡藩初代藩主の南部信直が、 1597年に 二代目藩主の嫡子利直を 総奉行として築城を始める。 しかし明治の廃藩置県の後、 1872年に陸軍省所管となり、 建物の大半が取り壊され荒廃。 その後、1906年に 近代公園の先駆者である 長岡安平の設計により、 岩手公園として整備され、 2006年、 開園100周年を記念し 「盛岡城跡公園」の 愛称になった。 (写真はネットよりお借り。)

    • 石川啄木新婚の家

      石川啄木新婚の家

      石川啄木が、 恋愛が続いていた 堀合節子氏と結婚して 3週間だけ住んだという家、 の説明碑。

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  • 観光地として有名な小岩井農場(まきば園)。 日本最大の民間総合農場で、明治24年創業。 約900万坪の広大な敷地面積を誇るそうです。 ちなみに「小岩井」は、地名ではなく、 共同創始者3名(小野氏、岩崎氏、井上氏)の姓の 頭文字をとって「小岩井」農場と名づけたそうです。 家族と、恋人と、丸一日楽しめます。 (写真はネットからお借り。)

  • 以下、Wikiより引用。 岩手山(いわてさん)は日本の東北地方、 奥羽山脈北部にあり、二つの外輪山からなる 標高2,038mの成層火山。 岩手県の最高峰であり、県のシンボルの一つ。 岩手県八幡平市、滝沢市、雫石町にまたがる。 西に姥倉山、大松倉山が続くものの、 奥羽山脈の主稜からは離れており、独立峰に近い。 東の盛岡側から見る姿は富士山のように 長い裾野を引く整った形で、「表岩手」と呼ばれる。 別名に巌鷲山(がんじゅさん)があるが、 本来「いわわしやま」と呼ばれていたものが 「岩手」の音読み「がんしゅ」と似ていることから、 転訛したものだとも言われる。 (写真はネットからお借り。)

    • 八幡平エリア

      八幡平エリア

      八幡平は、 岩手県八幡平市と、 秋田県仙北市、鹿角市に またがる標高1,500m超の 山群です。 四季折々の様々な 大自然の景色を堪能できます。 オススメスポット満載で 岩手県側では、 東北屈指のゲレンデを持つ 安比高原スキー場や、 温泉では、 松川温泉が有名です。 トレッキングはもちろん、 エリア道路の アスピーテライン、 樹海ラインもあります。 (冬期通行止め) (写真はネットからお借り。)

    • 道の駅にしねで見つけた「ハチマンタイラー」

      道の駅にしねで見つけた「ハチマンタイラー」

      当時日本各地で流行っていた ご当地ヒーロー。 道の駅にしねで偶然見つけて即買いしました、 「岩鷲護神ハチマンタイラー」のCDです。 歌はヒーローソングらしからぬ ビジュアル系ロックでした(笑)

  • 久慈地方は、国内最大の琥珀産地で、 久慈琥珀博物館は、 国内で唯一の琥珀専門博物館です。 久慈市は、 昨今では、 テレビドラマ「あまちゃん」のロケ地としても 話題になりました。 (写真はネットからお借り。)

    • 道の駅久慈にて

      道の駅久慈にて

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    • 道の駅久慈にて

      道の駅久慈にて

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    • 道の駅久慈にて

      道の駅久慈にて

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    • 道の駅久慈にて

      道の駅久慈にて

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    • 道の駅久慈にて

      道の駅久慈にて

      初代久慈城主、信実の治世繁栄の躰

  • 宮古市から西へ車でしばらく走ると、 岩泉町に着きます。 この自然豊かな町にある龍泉洞は、 「日本三大鍾乳洞」の一つでオススメです。 地底湖は、 龍泉洞地底湖の水として 名水百選にも指定されています。 2016年の台風被害で、 営業が危ぶまれていましたが、 今年の3月頃に 営業が再開されるようです! (写真はネットからお借り。)

  • 岩手県宮古市にある海岸です。 国の名勝に指定されています。 三陸復興国立公園に属し、 三陸海岸を代表する景勝地の1つです。 三陸海岸とは、青森県南東部の鮫角から、 岩手県沿岸を経て宮城県東部の万石浦まで、 総延長600km余りの海岸のことを言います。 海岸中部の岩手県宮古市を境に、 北部は海岸段丘が発達し、 南部はリアス式海岸となっています。 主要産業は、 観光および 世界三大漁場「三陸沖」などでの漁業です。 (写真はネットからお借り。)

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      以前、 地元の漁師さんが テレビのインタビューで 「(どんなに状況が困難でも) それでも海に戻りたい」と おっしゃられていたのを 見たことがありますが、 その気持ちが自分にもわかる、 と言っては恐れ多いですが、 それだけ人を魅了させるものが 三陸海岸にはあると思います。 日本の中でも有数の荒々しい海と 荒々しさと美しさが織りなす海岸線。 地元の漁師さんは、 漁師の中の漁師だと思います。

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      三陸海岸の見どころは たくさんあります。 青森県八戸から 宮城県女川まで、 ・鵜の巣断崖 ・三王岩 ・崎山の潮吹穴 ・御箱崎 ・碁石海岸 ・高田松原 などがあります。 人形劇 「ひょっこりひょうたん島」の モデルとなった島、蓬莱島が、 個人的にはお気に入りです。

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    • 遊覧船も出ています。

      遊覧船も出ています。

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  • 近代製鉄業発祥の地、釜石。 工業の港町です。 (写真はネットからお借り。)

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    • ガス燈の由来

      ガス燈の由来

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    • 鉄の博物館

      鉄の博物館

      私が訪れた鉄の博物館は、 現在、施設老朽化に伴う 改修工事のため、 平成29年2月28日(火)まで 一時休館だそうです。 岩手県は、古くから 金や鉱石を多く 産出していたようです。 観光スポットは、他にも 橋野鉄鉱山、釜石大観音、 大平公園にあります 日中永遠和平の像、 釜石市と花巻市を結ぶSL銀河 などがあります。

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