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ただただ回っているだけじゃない!山手線で堪能するグルグルグルメのハシゴ酒!

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ただただ回っているだけじゃない!山手線で堪能するグルグルグルメのハシゴ酒!

山手線…新幹線を除けば、日本で最も有名な鉄道路線かも知れません。 東京の中枢を「万里の長城」のようにグルリと取り囲んだ環状線。 しかも新宿、渋谷、池袋、秋葉原、上野、新橋、原宿、巣鴨など、 路線上にある駅の多くが、ことごとく東京を代表する繁華街です。 そんな山手線の8つの駅に現在、改札を出ることなく一杯飲める酒場があります。 もし事故などで山手線が止まったら、ココでノンビリ待ってみましょうか。 また、休みの日には朝からハシゴ酒と洒落こんでみるのも一興かも。 東京駅から外回りの電車に乗車して新橋、品川とグルリ巡って。 恵比寿、池袋、上野と飲み歩き、神田駅で下車しても運賃たったの140円! でも、お酒を飲み過ぎて周囲に迷惑を掛けるのは厳禁! あくまでも大人の密かな嗜みとして山手線ハシゴ酒を堪能しましょう!

  • 東京駅改札内の新幹線中央のりかえ口近く。 「グランスタ・ダイニング」にあるお蕎麦屋さん。 といっても立ち食い蕎麦屋ではありません。 名店「かんだやぶそば」が監修した正真正銘の江戸前蕎麦のお店です。 駅の中にあるので、そんなにユッタリ寛げる雰囲気でもないのですが。 まぁ、移動の合間に蕎麦やタネを肴にビールやお酒で一杯やるには十分過ぎるぐらいのポテンシャルです。

    • こいつを食いモンだと思っちゃいけねえよ!

      「せいろう」という店名通り看板メニューは「せいろうそば」。 でも一枚600円もします。 立ち食いそば屋なら、かけそば2杯食べても釣りが来るようなベラボーな金額。 しかも街場のお蕎麦屋さんに比べたら、明らかに蕎麦の量が少ない! でも、これに文句を言ってしまったら“野暮天”の謗りは逃れられません。 江戸時代の蕎麦は食事というより、今の珈琲みたいな嗜好品でした。 そこを弁えてこその「やぶそば」なのです。

    • けっこう値段は張りますが、味わうのは蕎麦だけでなく充実感も…と考えれば決して高くはない…ハズ!?

      ヱビスビール600円に合鴨焼き800円で1400円。 天せいろう1枚1500円に田酒1合1000円で2500円。 たった1時間かそこら寛いでいただけで、なんとお代は3900円! これが高いか安いか…それは、あなた次第です! って、なんか都市伝説の店みたいになっちゃいましたが。 まぁでも、これぐらい払って至福の味を堪能できると思えば。

  • “おぢさん達の原宿”新橋駅にも、乗り換えの合間に一杯やれちゃうお店があります。 ここ「新橋グッディ」はJR東海グループの会社が経営しているカフェ。 東海道新幹線の高架下にあるのでJR東日本の管内なのに営業できてるわけですな。 地下の汐留口改札すぐ内側にあり、平日は朝7時から夜10時まで営業しています。 でも、純粋な呑み屋さんではありません。 朝はパンとサンドイッチのモーニングメニュー。 昼のランチタイムにはカレー屋さんに変身。 そして夜は多種多彩なお酒をリーズナブルに提供するバータイムとなります。

    • ギネスにホッピー、純米酒に焼酎、そしてシングルモルトまで…酒なら何でもござれ!

      さて、お待ちかねのバータイム。 アサヒの生ビールと黒ビール、それにギネス。 「グッディハイボール」はベースにデンキブランを使用。 チューハイに加え、下町の定番「ホッピー」も。 カクテルはジントニックやカンパリソーダなどロングドリンク中心。 日本酒はキャスター唐橋ユミさんの実家「会津ほまれ」の純米酒。 ウイスキーはシングルモルトのマッカランを廉価で提供してます。 もちろんソフトドリンクもありますよ!

    • おつまみも廉価なうえ品揃え豊富!

      おつまみも立ち飲み屋レベルながら廉価で充実。 枝豆や冷奴、もろきゅうやフライドポテトといった定番“とりあえず”メニューだけでなく。 まぐろぶつや合鴨スモーク、黒胡椒チーズやアジフライなど。 ビールや酎ハイから日本酒やウイスキーまで、様々な酒類に対応できるメニューが豊富に揃ってます。

  • 今やすっかり東京“第2の顔”となった品川駅。 そのJR東日本改札内「エキュート品川」2階に食事できる店が4軒。 ・SITAARA DINER…南青山「シターラ」が運営する「インドの五ツ星ホテルの完成された味」が特色のインド料理レストラン。 ・Caffe Classica…銀座「アロマフレスカ」の原田慎次シェフが提案するシンプル&ベーシックなイタリアンカフェ。 ・caslon cafe…仙台「キャスロン」が運営する「無添加」「自家製」にこだわった手づくりサンドウィッチが看板のベーカリーカフェ。 ・ぬる燗佐藤 御殿山茶寮…ここでは「新しいカタチの酒食文化」を発信する、この和食店を紹介しましょう!

    • 全国各地の日本酒200種類以上を常備!

      全国各地の日本酒200種類以上を常備。 さらに“お燗場”を設え、適温で日本酒を管理。 その度合は看板の「ぬる燗」から「熱燗」「人肌」「冷や」まで11段階にわたるとか。 温度の違いによって味の変化を楽しめる贅沢が味わえます。 少量の「ちょい飲み」が1杯500(税込540)円。 3種類の日本酒を飲み比べできるセットも1000(税込1080)円から。 もちろんビールやワインなど他の酒類もありますよ!

    • 酒肴も日本酒に合わせて凝ったメニューがてんこ盛り!

      最も目立つのが「ずわい蟹とアボガド焼きタルタル」。 ずわい蟹とアボカド、ポテトサラダを三層にして焼き上げた逸品です。 「からすみ」や「このわた」など日本酒に最適なアテも豊富に揃っているのですが。 なかでも“必食”なのが「河豚卵巣糖漬け」。 フグの卵巣を糠に3年間も漬けて猛毒を抜いた、加賀地方に伝わる珍味中の珍味です。 なお、ランチタイムには天丼やトンカツ定食など普通の昼食も食べられますよ。

  • ここはJR恵比寿駅東口の改札内にあるビアパブ&カフェ。 恵比寿の駅名がヱビスビールに由来することは広く知られてます。 日本麦酒醸造(現在のサッポロビール)がヱビスビールを発売したのは1890(明治23)年のこと。 1901(同34)年にヱビスビール専用出荷駅として「恵比寿停車場」が誕生し、1906(同39)年に旅客営業スタート。 1928(昭和3)年に醸造場と停車場一帯の地名が「恵比寿通」に改称され、「恵比寿」の地名が生まれました。 その醸造場があった場所には現在、恵比寿ガーデンプレイスが立っております。 なので恵比寿駅構内にあるこの店で飲む「ヱビスビール」こそ正統派(?)かも知れませんね。

    • さすが「ヱビスビール」の故郷にあるビアパブ!3種のヱビスと3種のハーフ&ハーフでトコトン堪能しよう!

      駅名が恵比寿だけに(!?)、なんといってもヱビスビールが充実。 ヱビス樽生、琥珀ヱビス、スタウトクリーミートップのスタンダード3種類。 これらを掛け合わせた「ハーフ&ハーフ」も、クリーミーヱビス(樽生☓クリーミートップ)、セピアヱビス(樽生☓琥珀)、クリーミーセピア(琥珀☓クリーミートップ)の3種類。 改札を出ることなく本格的なヱビスビールを味わえますよ!

    • 大船軒の鯵マリネに鎌倉ハムの厚切りベーコン…ヱビスビールとともに湘南の銘品を味わう贅沢

      大船軒の「鰺の押し寿司」といえば駅弁のトップブランド。 その大船軒と日本麦酒醸造は創業者同士で交流があったそう。 大船軒謹製の鰺マリネが味わえるのも恵比寿駅ならでは。 大船軒が駅弁のサンドイッチ用に使うハムを作るため設立したのが名門「鎌倉ハム」。 その厚切りベーコングリルを頬張りながらヱビスビールを喉に流し込む…駅ナカとは思えない贅沢です。 ほかにヱビスビールで漬けた自家製ピクルスも。

  • 最近「住みたい町」として池袋の人気が急上昇中とか。 かつての“暗黒街”みたいだった西口の風情を知ってる者にしてみれば隔世の感がありますなぁ。 それはさておき池袋駅は山手線の中でも乗降車数が新宿に次いで2番目に多い大駅。 そのJR池袋駅の改札内、中央コンコースにある英国式のパブです。 注文ごとにレジで支払う「キャッシュ・オン・デリバリー」方式がイギリスっぽさを感じさせてくれます。 店そのものは早朝からオープンしており、昼間はコーヒーショップとして営業。 パスタやホットドッグなど軽食も提供しています。

    • 看板ビールは英国王室御用達の「バス・ペールエール」

      夜のパブタイム、イチオシのビールは英国王室御用達の「バス・ペールエール」。 エールビールは上面発酵ビールでコクが強く独特のクセが特徴。 上面発酵ビールとは発酵後に酵母が液面に浮き上がるタイプ。 日本で主流のラガービールのような下面発酵タイプとは異なる味わいです。 また、アサヒスーパードライのエクストラコールドもあります。 雪の降る日にキンキンに冷えたビールを飲むのも趣き深いかも知れません。

    • フィッシュ&チップス、ビアソーセージ、そしてピザ…ビール類にマッチするフードが充実してます!

      おつまみ類もまた、ビールに合う食べ物ばかり。 英国パブとくれば「フィッシュ&チップス」。 白身魚のフライとポテトフライのコンビです。 また、ビール“最良の友”ソーセージの盛り合わせやピザもあります。 もちろん枝豆や唐揚げなど日本ならではの定番メニューも充実してますよ!

  • 上野駅3階に広がる駅ナカ商店街「エキュート上野」。 その一角にある、ハイボールが気軽に味わえるバル。 それが「HIGHBALL’S うえのステーション」です。 全17席という小さな店ですが、ここにはハイボールのために開発された専用ディスペンサーが据えられています。 その名は…ゼウス! 神の名を冠したディスペンサーはカウンターのド真ん中で黄金色に輝き、存在感を誇示しています。 供されるハイボールは、なんと16種類! さすが神の手によるハイボールだけあります。 フード類もハイボールに合わせた肉料理が中心。 サクッと飲むもよし、腰を据えるもよし。 気軽に立ち寄れるバーなのです。

    • 16種類のハイボールは定番モノからフレーバータイプ、スコッチやバーボンまでよりどりみどり!

      定番「角ハイ」、容量2倍「メガ角ハイ」、ジンジャーと柚子風味の4種類。 「ピーチ」「アップル」「プラム」「アプリコット」の各フレイバー4種類。 プレミアムウイスキー「白州」「山崎」「響」の3種類。 スコッチ「バランタイン」と、シングルモルト「ボウモア」「マッカラン」の3種類。 そしてバーボン「ジムビーム」「メーカーズマーク」の2種類。 以上の16種類が神サーバー「ゼウス」から供されます。

    • 朝7時から営業してます! 昼間はランチもやってますよ!

      とはいえ、もちろん朝7時からハイボールを飲めるわけですが。 おつまみは旨辛チキンウイング「バッファロー」、スパイシーチキン「やみつきペッパー」 、チキン南蛮「照り焼きタルタル」 など。 また鶏肉料理以外にもチョリソー、ベーコン、明太ポテトなど肉と芋が充実。 ほかにもチーズやらピザやらハイボールにマッチするフード類が充実してますよ!

  • 神田はサラリーマンの町だけに、働く大人の男をメインターゲットにした店。 JR神田駅の西口・南口改札内にある「四毛作バル」です。 “四毛作”というのは朝・昼・午後・夜の4つの時間帯に合わせてメニューを構成していることに由来しているそう。 朝はサンドイッチなどパン中心のモーニング。 昼はカレーとスパゲッティのガッツリ系ランチ。 午後は珈琲喫茶メニューによるティータイム。 そして夜が…おまちかねの“肉”タイム! これら4(four)つの時間帯と、肉を「頬張る」を引っ掛けたのが「ほぉーバル」という店名の由来とか。 ここでは夜の“肉”タイムにフォーカスして紹介しましょう。

    • 夜は改札を出ないで肉、肉、肉の肉三昧!

      夜の時間帯は牛、豚、鶏それぞれの肉を、いろんなレシピで調理したメニューが充実しています。 例えば串焼き肉が5本もテンコ盛りになった「ブロチェッタ」とか。 ローストポークとベーコンとガーリックチキンステーキの「肉盛り」とか。 焼き物だけではなく「牛肉の赤ワイン煮込み」とか、ハモンセラーノとプロシュートの「生ハム盛合せ」も。

    • やはり肉には赤ワイン? それともプレモル?

      肉がメインのバルなので、それほどアルコール類は充実していません。 でも酒は肉を堪能するための演出装置だと割り切れば、別に気にならないかも。 肉がメインのバルだけに、ここではワインでいきたいところ。 グラスワインだけでなくボトルワインも40種類以上揃ってます。 プレミアムモルツと角ハイボールもあるので、ワインが苦手な方はこちらを。

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