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ちょっとDeep台湾 南部台湾、屏東県の離島・小琉球にゆったり滞在する旅

ちょっとDeep台湾 南部台湾、屏東県の離島・小琉球にゆったり滞在する旅

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    観光

ちょっとDeep台湾 南部台湾、屏東県の離島・小琉球にゆったり滞在する旅

台湾の離島リゾートして有名な「小琉球」。 「琉球」と聞くと、「沖縄」を思いつきますが、「小琉球」は台湾南部にある比較的にある小さな島で、「屏東東港」より、南西に約18キロしか離れておらず、フェリーを利用すれば意外に簡単に行くことが出来ます。 台湾本土には、他にもリゾートが有名な離島がたくさんありますが、「小琉球」は唯一サンゴ礁で形成されている島。 季節風の影響は受けず、1年の平均気温が約25度と年中マリンスポーツを楽しむことができ、絶滅危惧種である「アオウミガメ」に出会えるかもしれませんよ! また、サンゴ礁で形成されているため、いたるところに洞窟やユニークな岩があり、観光としても人気のシンボルスポットもたくさんあります。 「小琉球」内の移動は、電動スクーターなどがとっても便利。 「小琉球」にはリーズナブルな民宿も多く、夕陽の綺麗な名所もあり、遠く「高雄」の夜景を見る事も出来ます。 是非、1泊していただいて、マリンスポーツも楽しみながら、スクーターで島内を自由自在に移動して、「小琉球」を思う存分満喫してください! * スクーターの利用は、台湾政府が認める運転免許証が必要です。

このプランの行程

初日

東港碼頭

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「小琉球」ここから出発です。

船 約30分

白沙尾渡船碼頭

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5分

小琉球澎坊免稅商店

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買いたいものがあるかもしれません。 先にチェックしてみましょう。

4分

Discoverlamay探索拉美

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3分

彩蝶法拉民宿

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民宿に荷物を置いて出発です。

1分

小琉球路得宝電動機車 ROPO Car

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島内は電動スクーターもしくは電動アシスト自転車が便利。 レンタルの手続きです。

2分

琉球遊客中心

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取り急ぎはここで「小琉球」の情報を収集しましょう。 ウミガメについても知ることができます。

1分

花瓶岩

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「小琉球」のシンボルスポット。 ここには必ず行かないと。

1分

流行海産餐廳

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おいしい海鮮料理の昼食です。

3分

美人洞

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代表する観光地の1つ。

6分

杉福生態廊道

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2分

山猪溝原始森林歩道

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代表する観光地です。 ここには必ず行ってくださいね。

4分

烏鬼洞

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ここも代表する観光地。 約390年前より歴史ある所です。

13分

彩蝶法拉民宿

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2日目

彩蝶法拉民宿

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ゆったり遅めに観光へ出発。 水上アクティビティープランに参加して「小琉球」の海を満喫してもいいですね!

14分

白灯塔

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4分

厚石群礁岩石群

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いろいろな形の岩が並んでいますよ。

11分

小琉球海洋館

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1分

龍蝦洞

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インスタスポットです。

3分

小琉球路得宝電動機車 ROPO Car

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電動スクーターを返却します。

1分

彩蝶法拉民宿

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荷物をピックアップ。

3分

小琉球澎坊免稅商店

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お買い物した方は忘れないように免税品を受け取って下さい。

5分

白沙尾渡船碼頭

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船 約30分

東港碼頭

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6分

東港漁港漁産品直銷中心・華僑魚市場

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ここでもおいしい海鮮料理がいただけます。 加工品などお土産も買えますよ。

このプランのスポット一覧

  • 古くから漁船の停泊港だった「東港」。 戦後、幾度かの拡大整備工事が行われ、現在では「屏東県」を代表する漁港となっています。 1951年には「小琉球」の島民の足として、渡し船の小型フェリーが運航され、今日では「小琉球」の観光目的の移動手段としても利用されるようになり7社の船会社が運航、30分弱で「東港」と「小琉球」を結んでいます。 「琉興」は国営のフェリー会社で、運賃もちょっとお安いです。

    • フェリー内部

      フェリー内部

      乗船したフェリーは、上層と下層の2階建てで、約200人乗り。 船内はとても清潔で、座席も整頓されていて、座り心地もそんなに悪くはありません。 ちゃっかり窓際の席に座って、海と空の景色を楽しみながらの移動です! 移動中、前方に備え付けられているテレビで、「小琉球」の見どころや名物の紹介ビデオを放映しているので、初めていかれる方は予習できますよ。

  • 「東琉線交通フェリー乗り場」のすぐお隣にある、海鮮の小売市場。 「小琉球」へ行く観光客の方たちも立ち寄る、「東港」の名勝の1つ。 朝早くから営業をしているお店もありますが、ほとんどのお店が10:00~19:00くらいで営業をしています。 海の台所として、周辺に住む方たちの強い味方です! わざわざ遠くから車で買いに来る人もいます。 この市場周辺にも、ここで仕入れた海鮮食材をいただけるレストランがありますよ! 第一火曜日休場

    • 東港漁港漁産品直銷中心・華僑魚市場

      東港漁港漁産品直銷中心・華僑魚市場

      新鮮な海鮮を販売するお店がずらり並んでいます。🦐🦑🐙 ひと口サイズに切ってあるお刺身もとってもおいしそう。 市場はまあまあ広いので、見ているだけでも楽しいですよ。 その場でいただけるように、テーブルが設置してある海鮮丼店やお刺身店、市場で購入した海鮮食材を調理してくれるレストランもあり、おなかも満たされます!

    • 東港漁港漁産品直銷中心・華僑魚市場

      東港漁港漁産品直銷中心・華僑魚市場

      海鮮の干物や加工品もたくさんあります。 新鮮なものが加工されているので、本当においしいんです。 「自分でいただくのも良し、お土産にも良し」と、ついついたくさん買い込んでしまいます。

  • 「白沙尾渡船碼頭」は「小琉球」の玄関でもあり、「小琉球」の4大漁港でもあります。 フェリーターミナルには免税店もあり、また、この付近には海鮮料理レストラン、レンタルスクーター、商店街、民宿、ダイビングショップなどもあり、とても賑やかなエリアです。

    • 白沙尾渡船碼頭

      白沙尾渡船碼頭

      ここが小型フェリーの離着岸の場所。 着岸したらいよいよ「小琉球」の旅の始まりです! 「小琉球」に上陸したら、観光名所やアクティビティーを楽しむのはもちろんのこと、おいしい海鮮料理や限定品などもありますから、そちらも要チェックです!!

    • 卡布敦啤酒Captain Beer

      卡布敦啤酒Captain Beer

      「小琉球」のご当地フードは「小琉球限定ビール」です。 フレーバーは2種類ある「キャプテンビール」で、水色はオリジナル、ピンク色はピーチ味🍑。 ビール缶には、ピンク缶には東半分、ブルーには西半分の「小琉球」の地図が描いてあり、2つの缶を合わせると全体的な地図になります。 観光地の売店や指定の民宿などで販売しています。 ここでしか飲めないビールですのでぜひ試してみて下さい。

    • 麻花捲(マーファー)

      麻花捲(マーファー)

      もう一つのご当地フードは、「小琉球」を代表する有名なお菓子「麻花捲(マーファー)」。 日本では長崎にある口当たりがちょっと硬い揚げたお菓子で、形はねじり棒みたいなのが特徴的。 「小琉球」ではいろいろなところにお店があり、各お店のオリジナルの「麻花捲(マーファー)」販売しています。 ぜひ、食べ比べをしてみて下さい。

  • 台湾の離島には免税店があります。 ここ「小琉球」にも「澎坊免稅商店」があり、復路の「白沙尾渡船碼頭」出発便と時間を申し出れば、購入することが出来ます。 たばこ、お酒類の免税品は、出港時間の1時間前に購入を完了して、30分前に商品をピックアップという流れ。 多くの人が利用をしています。

    • 小琉球澎坊免稅商店

      小琉球澎坊免稅商店

      「小琉球」に到着して、すぐ、免税店をのぞいてみるのもいいですよ。 ほしいものが見つかるかもしれません。 もちろん、帰りに立ち寄っても良いですが、2階建ての店舗の規模はそう大きくないので、先にチェックしておくのもいいかと思います。 どうやら、現地での人気の品は特に「たばこ」のようです。

  • 「白沙尾渡船碼頭」のすぐ横にある「Discoverlamay探索拉美」では、半潜水型海中観光船で海底散歩が楽しめます。 名前にある「拉美」とは、「小琉球」の旧称。 船は1日に定期で6回運行し、1回の海底散歩は約40分。 乗船料の一部は、「小琉球」の環境保護のために寄付されています。  「小琉球」に来たらぜひ体験していただきたいプランです。 また、島を1周するコースやSUP、シュノーケリングなどの水上アクティビティーのコースもあるんです。 半潜水型海中観光船をチャーターすることも出来ますよ。

    • Discoverlamay探索拉美

      Discoverlamay探索拉美

      半潜水艇の内部の窓は、大きめの四角い窓。 ベンチ椅子に座って窓外を見るのですが、座って見ると窓より高い目線からになり、海中は下の方しか見れないので、海底全体がよく見えずもったいない! 「美しい海底をもっと見たい!」と思い、復路の時には、形振り構わず床に座って目線を窓と同じ高さにして、視野を広げて見てしまいました。はは。

    • Discoverlamay探索拉美

      Discoverlamay探索拉美

      窓の上の部分には、海底に住む生き物の絵が描いてあります。 その名前と特徴も書いてあるので、窓の外に見える生き物が何かわかります。

    • Discoverlamay探索拉美

      Discoverlamay探索拉美

      沖の海底は静かで神秘的。 岩場の横を群れを成して泳ぐ魚がいました。🐟 太陽の光が揺れる海底がきれい! あ!アオウミガメ!🐢 気持ちよさそうに泳いでいますね。 日常のアレコレを忘れられたひと時でした(笑)🤣

  • フェリー港の「白沙尾渡船碼頭」から徒歩約5分の所にある民宿。 この付近は、徒歩圏内でアクセスが便利なので、他にも民宿が何軒かあります。 「小琉球」の民宿では、「東港」からの往復フェリー代やレンタルスクーター代、水上アクティビティ代金などを含むお得な宿泊プランもあります。 ここ「彩蝶法拉民宿」もプラン付きの宿泊ができますよ。 プラン内容は各民宿によって異なりますので、自分の合ったお得プランを探して、御予約下さいね。

    • 真饌海鮮樓

      真饌海鮮樓

      三民路と観光港路付近にある海鮮料理屋さん。 この付近の民宿では、昼食、夕食の提供が無い所もあるので、近くで食事をとりたいという方にはお勧めです。 海鮮の加工品などの販売も行ってい流ので、お土産も買えちゃいます。

    • 三民路・民生路

      三民路・民生路

      ご紹介の民宿より徒歩約5分くらいのところにある「小琉球」で一番賑やかなストリート。 海の装いはここでそろえることが出来ます。 他にもレストランやお土産屋さん、コンビニなどもあり、島を一周する前に、必要なものはここでそろえるここをお勧めします。

  • アプリで地図を見る
  • 個人での旅行客が多い「小琉球」の移動は、ほとんどがスクーター若しくは電動アシスト自転車。 バスもありますが、運行時間が1時間強に1本とかなので、利用はあまり理想的ではないんです。 ですので、「小琉球」の旅行が決まったら、レンタルスクーターのお手配もお忘れないよう! 近年「小琉球」も、低炭素化に向けた取り組みを開始し、電動スクーターのレンタルを推奨していて、ここ「路得宝電動機車 ROPO Car」は、電動スクーターを専門に取り扱っています。 ※ 電動スクーターのご利用は台湾政府が認めるライセンスが必要です。

    • 小琉球路得宝電動機車 ROPO Car

      小琉球路得宝電動機車 ROPO Car

      所有する電動スクーターは100台以上。 無料充電スタンドは、「小琉球」の島内に4カ所にあり、4カ所すべて、「小琉球」を代表する観光地なので、場所も分かりやすい! 安心して、利用できます。

  • 「小琉球」を1周する前に、まずはここで地図をもらったり、目的地の確認をしたり、旅の情報を収集しましょう。 洋風の白い壁の建物も青い空に映え、島リゾート感満載です。 アオウミガメや「小琉球」の地形などについての説明もありますよ。 ビジターセンターの建物の後ろ側からは、目の前に広がる青い海と「白沙湾」を見下ろせことができます。

    • 琉球遊客中心

      琉球遊客中心

      「小琉球」は、台湾に13か所ある国家風景区の一つである「大鵬灣國家風景區」に属しています。 「大鵬灣」とは「屏東県東港」にある潟湖や紅樹林、湿地があるエリアで、「小琉球」の珊瑚礁海岸と生態エリアを含めて「国家風景区」に指定されています。

    • 琉球遊客中心 小琉球地図

      琉球遊客中心 小琉球地図

      「小琉球」の全体地図。 実際は、もう少しだけ長細い形の島です。 そうは大きくはない島で、島一周の距離は約12キロ程度。 「小琉球」の見どころはどこにあるか、この地図でもチェックできます。

    • 琉球遊客中心 アオウミガメの剥製

      琉球遊客中心 アオウミガメの剥製

      アオウミガメは絶滅危惧種のため、台湾では生きているウミガメに触れると高額な罰金が課せられます。 ここで、ウミガメの生態を知り、海中でウミガメ遭遇時、どのように行動べきかを知りました。  遭遇した時のポイントは5S。 驚かせないよう自分の動きを停止(Stop)、その場でウミガメを見て(See)、そして、ゆっくり(Slow)、ゆっくり(Slow)、ゆっくり(Slow)と接近。 追いかけたりしてはダメ。

  • 「花瓶岩」は「小琉球」の代名詞にもなっている所。 「花瓶岩」と呼ばれる由来は、サンゴ礁の化石の岩が、長年の波の浸蝕によってこのような形となり、岩の上部に緑の草が生え、まるで花瓶のように見えるから。 高さは約9メートルあります。 とても特徴的な岩の形が人気の観光地ですが、ここは多くの方が海水浴やシュノーケリングを楽しんでいる場所でもあります。 「小琉球」に来たら、必ず立ち寄る人気シンボルスポットです。

    • 花瓶岩

      花瓶岩

      インスタ対応もばっちり。 このアングルで撮影すると、「I LOVE 小琉球」です。📷

    • 小琉球霊山寺、代天宮

      小琉球霊山寺、代天宮

      「花瓶岩」のすぐお隣にある仏教のお寺で、「観音菩薩様」が祀られています。 前殿の「代天宮」の後ろには「大雄寶殿」と八角形の「靈霄寶殿」があり、その建物は立派で堂々としています。 「小琉球」に到着前にフェリーから全体を見ることが出来ます。

    • 小琉球霊山寺、代天宮

      小琉球霊山寺、代天宮

      「小琉球」の代名詞にもなっている「アオウミガメ」。 ここでも、「アオウミガメ」のぬいぐるみを販売していました。 そして、安い! 小さなものは一つNT50(約¥230)ですって! 「小琉球」の思い出になりますね。

  • 「小琉球」で一番賑やかなエリアにある、海鮮料理レストラン。 ここ一帯には、他にも簡単に食べれる食堂などもありますが、せっかくならおいしい海鮮料理を! お昼どきは、お客様ですぐいっぱいになるので、11:30前に入店すことをおススメです。

    • 流行海産餐廳

      流行海産餐廳

      お店の軒先には、新鮮な海鮮食材が並んでいます。 レストラン利用者が少ない時間帯であれば、アラカルト注文も可能ですが、利用者が多い時間帯は、ご利用人数分のセットメニューの方が便利で、料理も早く運ばれてきます。 そして、料金もリーズナブルなのでおススメです。

    • 流行海産餐廳

      流行海産餐廳

      当日のおススメ食材を使った料理が運ばれてきました!🐙 全て、ごはんに合う味付けばかり! 午後の観光のためにしっかりいただきました。

  • 「小琉球」を代表する観光名所の1か所。 「美人洞」とはサンゴ礁石灰岩が、長年の海による浸食で形成された海食崖、洞窟群の総称。 ところどころをよく見ると、岩の上にはサンゴや貝の化石があり、緑も多く洞窟や谷のような変わった地形のあるエリアを歩きながらも、絶景の海を望むことも出来ます。 同日の入場であれば「山猪溝」、「烏鬼洞」との共通入場券で入場できます。

    • 美人洞

      美人洞

      「美人洞」の散策エリアは、2つのエリアに分かれていて、「美人洞十三景」と呼ばれる見どころがあります。 その13か所の見どころは、エリア内に散らばって存在しているので、入り口横に地図で、行きたいところを確認して出発です!

    • 美人洞

      美人洞

      「蝙蝠洞」と書いてあったので、中は蝙蝠がお休みしているのかと期待をしながら中に入りましたが、蝙蝠はいませんでした。 毎日、たくさんの観光客の方が中に入れば、蝙蝠もゆっくり休めませんよね。🦇

    • 美人洞 望海亭からの眺め

      美人洞 望海亭からの眺め

      展望台からは、きれいな青い海と、遠くにの「高雄・屏東」を望むことが出来ます。 天気がいいと遠くまで見えますよ。 また、「美人洞」付近のビーチではシュノーケリングなどのマリンスポーツも出来るところ。 ビーチの「美人沙灘」近くは、多くの「ウミガメ」遊びに来るので人気のスポットなんです。

    • 美人洞 望海亭からの眺め

      美人洞 望海亭からの眺め

      この時も、群をなして「アオウミガメ」が近くまで遊びに来ていました! なかなか見ることのできない光景にテンションが上がりました! もっと、近くで見たい!!

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  • 入口は丸く、囲われるような特徴的な形をしていますが、実は、ここは以前、砲兵部隊が駐屯していた軍事基地だった所。 この入り口の壁も、サンゴ石灰岩でつくられています 現在は「生態歩道」となり、海沿いを約400メートルの遊歩道が整備され、不定期で海の生物の生態のガイダンス(人数制限あり)が行われています。

    • 杉福生態廊道

      杉福生態廊道

      この通路も珊瑚石灰石でつくられ、隙間はかためられ、補強されています。 この通路を進むと、以前軍事基地時代だった空間につながり、倉庫や寝室などが保存状態良く残っています。 その空間を抜けると、展望エリアになります。

    • 杉福生態廊道

      杉福生態廊道

      ここからも素晴らしい海の景色を見ることが出来ます。 きれいなブルーです。 夕陽がきれいに見れることでも有名なところです。

  • 「小琉球」を代表する観光地の一つ。 歩きやすいように、約400~500メートルの桟道が整備されていますが、このエリアに入るとまるで手つかずの熱帯雨林地帯に入ったかのような感覚になります。 暑い日の観光も、木陰が心地よくゆっくりと回ることが出来ます。 同日の観光であれば「美人洞」、「烏鬼洞」との共通入場券で入場できます。

    • 山猪溝原始森林歩道

      山猪溝原始森林歩道

      断崖エリアがありました。 「小琉球」は、サンゴ礁の島という認識が強かったので、想像もしていなかった光景でした。 個人的にとても印象に残っている所です。 静かで緑も多く、大きく深呼吸してマイナスイオンを吸収です。

    • 山猪溝原始森林歩道

      山猪溝原始森林歩道

      日本統治時代に造られた防空壕の跡地です。 神秘的過ぎて、ちょっと近くには行けませんでした。 ここでどんな物語があったのかな。

    • 山猪溝原始森林歩道

      山猪溝原始森林歩道

      ここからの、美しい海の景色を望むことが出来ました。 緑と青がきれい。

    • 山猪溝原始森林歩道

      山猪溝原始森林歩道

      森林歩道入口前には、売店が並んでいます。 ここでの休憩は、マンゴースムジーを飲んで、水分と体力補給です。

  • 「烏鬼洞」は「小琉球」を代表する観光地の一か所。 「オランダ」の支配下にあった約390年前、1633年から約3年、オランダ軍による島の住民の強制連行などが行われた「ラメイ島事件」が起こりました。 島民は、もともとからここで暮らしている原住民の人たちで、ここ「烏鬼洞」は、その時の島民の避難場所であり、抗争の報復として殺されてしまったところでもあります。 この事件発端の詳細は明らかではありませんが、「ラメイ島(小琉球)」に座礁したヨーロッパの船の船員が、島民とのトラブルで殺害された。などと言われています。(諸説あり) 同日の入場であれば「美人洞」、「山猪溝」との共通入場券で入場できます。

    • 烏鬼洞

      烏鬼洞

      この石碑に「烏鬼洞」の由来が書いてあります。 「オランダの支配下から解放されると、奴隷だった黒人たちは、ここに逃れ生活を始める。 あるイギリス船が、ここを立ちより景色を楽しんでいる際、奴隷たちは船から物資を運び出し、船を焼き払った。 その捜査をしていたイギリス人に見つかり、この洞窟は火を放なたれ、奴隷たちは亡くなった。 清の時代、「五貴洞」と呼ばれ、現在は同じ発音の「烏鬼洞」となった。」とのこと。

    • 烏鬼洞

      烏鬼洞

      洞窟の中を気を付けながら下っていきます。 この洞窟の中ではどんなストーリーが繰り広げられたのでしょうか?

    • 烏鬼洞

      烏鬼洞

      そんなストーリーのある洞窟を歩いてまもなくすると、展望台があり、目の前に海が広がります。 心地よい風にふかれながら、海を眺めていると、時間を忘れてしまいます。

    • 烏鬼洞 売店

      烏鬼洞 売店

      太陽が高いときの名所めぐりは、暑くて大変。 休憩と水分補給は十分に行わないと。。 売店には、かき氷やドリンク、お土産など販売しています。 沖縄限定ビールも販売していますよ。

    • 烏鬼洞 電動スクーター充電スタンド

      烏鬼洞 電動スクーター充電スタンド

      レンタル電動スクーターの無料充電スタンドは、島内に4カ所にあります。 4カ所すべて、「小琉球」を代表する観光地なので、場所も分かりやすい! そのうちの1カ所はここ「烏鬼洞」。 バッテリーの残量が50%を下回ったら一度充電した方がいいですよ。 急速充電なので、1回つき10~15分の充電でOK.。 休憩しながら充電できますよ。

  • このエリアは裾礁が形成されていて、それが海水で浸食され、いろいろな形のサンゴ岩が存在しています。 スクーターを停めて、少し歩いていろいろな形に見える岩を探してみて下さい。 お写真も忘れずに撮影して下さい!

    • 紅番石

      紅番石

      「紅番」とは「インディアン」の意味。 横から見ると、インディアンが遠く海を眺めているように見えますね! ここはきれいな写真が撮れるので、インスタスポットにもなっています。📷

    • 面海観音石

      面海観音石

      小さな岩ですが、この岩もここを代表するものの一つ。 観音様が海を眺めているような形から「面海観音石」と呼ばれています。

    • 青蛙石

      青蛙石

      「カエル岩」は意外に大きな岩。 この角度から見ると海を眺めるカエルの姿にそっくりですね。

    • 山猪石

      山猪石

      「イノシシ岩」も比較的大きな岩。 腰を下ろして海を眺めているように見えます。

  • 1929年に設置された灯台。 灯台自体が白いので、現在「白灯台」と呼ばれていますが、正式名称は「琉球嶼燈塔」といい、高さは11.6メートル、満潮時の海面からの高さは約89メートル。 天気が良い日は、白い灯台がきれいに映ります。 ※ 現在、内部は開放されていません。

  • アプリで地図を見る
  • 2019年にオープンした、「小琉球」の新しい観光名所「小琉球海洋館」。 建物の壁に描かれた、3Dアートが大変印象的です。 館内には、小型の水槽が並び、「熱帯魚」や「珊瑚」、「クラゲ」、「イセエビ」などなど、海底のかわいい生物たちを展示しています。 小型の「サメ」もいます。 お子様連れのご家族にもお勧めのスポットです。 私がレンタルした電動スクーターの無料充電スタンドもここにあり、便利でした。 海洋館は要入場料です。

    • 小琉球海洋館

      小琉球海洋館

      なんと敷地内には、小動物もいました。 ヤギさんが、お庭で草を食べていました。 最近この海洋館にやってきた、新しいお友達だそうです。

  • 「小琉球」のインスタスポットになっている場所で、プチ秘境。 向きあう岩と奥にある海をバックに写真を撮るのが定番。 その波うちへ行くには、岩場を下っていきますので、気を付けて降りていきます。 岩場を下らず、道を進んでいくと、サンゴ岩でできた海岸線になっています。

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