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街を歩こうシリーズ〜グロスターと大聖堂

街を歩こうシリーズ〜グロスターと大聖堂

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街を歩こうシリーズ〜グロスターと大聖堂

グロスターは大聖堂で有名ですが、実は大聖堂以外にも見所は沢山! そんなグロスターの魅力を大聖堂と一緒に楽しめるように、目一杯詰め込んでみました。

このプランの行程

グロスターはロンドン パディントン駅から直行の電車で約1時間50分、ビクトリア コーチステーションから直行の長距離バスで約3時間半、バーミンガム ニューストリート駅からは、直行もしくはチェルトナム乗り換えの電車で約1時間。 車での移動なら、例えばロンドン ヒースロー空港からは約1時間45分、バーミンガム空港からは1時間20分ほどかかります。

グロスター大聖堂

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1分

The House Of The Tailor Of Gloucester

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1分

グロスター大聖堂

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8分

Museum Of Gloucester (グロスター博物館)

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2分

Greyfriars (グレイフライアーズ)

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8分

グロスター国立運河博物館

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6分

グロスター・キーズ

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12分

ブラックフライアーズ (Blackfriars)

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3分

St Michael’s Tower

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5分

Folk of Gloucester Museum

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Folk of Gloucester Museumから大聖堂までは徒歩で約4分です。

このプランのスポット一覧

  • グロスター大聖堂は、ハリーポッターの映画のロケ地として知られています。それ以外にも見どころは沢山あります。 少なくとも2時間は時間を確保することをお勧めします! ノーマン様式の大聖堂が数世紀の間に改築を重ねて現在の姿になりました。一口にゴシック様式と言っても、13世紀から15世紀にかけて、アーリー ゴシック、デコレイティブ ゴシックそしてイギリス独自に発展したパーペンディキュラー ゴシックとイギリスでは3段階の変換を遂げています。グロスター大聖堂は、ノーマン様式の他にゴシック建築の全ての様式が見られるとてもユニークな建物なのです。

    • 身廊 (Nave)

      身廊 (Nave)

      大聖堂の中に入って、最初に目の前に広がるのが身廊と呼ばれるところ。礼拝が行われるときに、先ず一般参列者が集う場所です。居並ぶ太い柱はノーマン様式の特徴で、高さ10メートル、その直径はなんと2メートルもあります。

    • パイプオルガンケース

      パイプオルガンケース

      1666年に作られたパイプオルガンのケース。イギリス国内で唯一現存していて、かつ現在も使われている唯一の17世紀に作られた教会のパイプオルガンのケースです。

    • エドワード2世の墓

      エドワード2世の墓

      グロスター大聖堂には、エドワード2世のお墓があります。 実はこのお墓のお陰で現在の大聖堂が残っていると言っても過言ではないのです。 ヘンリー8世が英国国教会を樹立したのち、それまで勢いのあったカトリック修道院は英国国教会へ改宗しなければ徹底的に攻撃されて破壊されました。 グロスターもベネディクト修道会の修道院があったことから攻撃の対象だったのですが、このお墓がある事で破壊されずに済んだのです。

    • トーマス デニーのステンドグラス

      トーマス デニーのステンドグラス

      トーマス デニーは現代のステンドグラスのデザインでは、イギリスで第一人者と言われています。 この小さなチャペルにあるステンドグラスは、青を基調にしたデザインで、聖書の詩篇148にインスピレーションを得たとされています。

    • グレートイースト ウィンドウ

      グレートイースト ウィンドウ

      このイーストウィンドーは1350年代に作られました。出来た当時は、世界で最も大きなウィンドーでした。 高さ約22メートル、幅約12メートル、テニスコートのサイズとほぼ同じ大きさなんです。 現存している中世のウィンドーで、これほど大きいものはイギリス国内でも数少ないものの一つです。

    • セント アンドリューズ チャペル

      セント アンドリューズ チャペル

      多くの大聖堂や教会のレイアウトを大まかに言って十字架の形と捉えると、縦の長い部分が身廊(Nave)や祭壇の部分で通常は東側が祭壇のある最も厳かな場所、横の短い部分が袖廊とか翼廊(Trancept)と呼ばれる部分になります。このチャペルは、その袖廊の南側の部分にあります。 19世紀にビクトリア朝のネオゴシック様式で装飾されていて、トーマス ガンビエール パリーによるフラスコ画が美しいチャペルです。

    • チャプター ハウス

      チャプター ハウス

      チャプターハウスは回廊に入り口があり、普段は中に入ることができません。元々、大聖堂に併設されていたベネディクト修道会の僧が、朝、ここに集って会議をしたり、聖書を読み合わせたりしていた場所でした。アート&クラフト運動で有名になったクリストファー ウォールがデザインしたステンドグラスが入っています。 クリストファー ウォールのデザインは鮮やかな色合いが特徴です。

    • 回廊

      回廊

      グロスター大聖堂の回廊は、パーペンディキュラー ゴシック様式の最も美しい回廊と言われています。扇を広げたように広がる天井の装飾はファンボルト(Fan Vault)と言うパーペンディキュラー ゴシックの代表的な様式です。 そして、映画ハリー ポッターシリーズの撮影に何度か登場した場所でもあります。 どのシーンに登場するのか探してみるのも楽しみの一つです。

    • The Monk’s Kitchen

      The Monk’s Kitchen

      大聖堂のカフェは、日替わりのスープ、サンドイッチ類の軽食の他、カウンターにディスプレイされているケーキ類、クリームティーという飲み物とスコーン(ジャムとクロテッドクリーム付き)のセットも頂けます。グルテンフリーのオプションも充実しているところもオススメポイント。 ケーキは£3~、サンドイッチは£6.25~、飲み物は£2.25~。

  • ベアトリクス ポターのピーターラビットと言えば、湖水地方が舞台になっているんですが、シリーズの中の「グロスターの仕立て屋」はタイトルの通り、グロスターが舞台になっています。 大聖堂に程近い小道にひっそりと佇むこのお店は、2階がベアトリクス ポターと作品にまつわる展示になっていて、1階がショップ、そしてショップの奥にはお話のシーンを再現したコーナーがあります。展示は無料、ショップではピーターラビット関連のグッズが購入できます。

    • Hubble Bubble

      Hubble Bubble

      メニューにはサンドイッチ、オープンサンドやジャケットポテトなどの軽食とホットドリンク、ミルクシェイクがあります。ヴィーガンやベジタリアン向けのメニューも充実していて、コーヒー一杯とサンドイッチで約£10ほど、席数は少ないですが天気が良いと外の路面にもテーブルが出ていて座れます。

  • グロスター博物館は、ローマ時代から続くグロスターの歴史についてわかりやすく展示されています。入場料は無料ですが、最低£5の寄付を求められます。1Fはツーリストインフォーメーションになっています。

    • Eastgate Chamber  (イーストゲート チェンバー)

      Eastgate Chamber (イーストゲート チェンバー)

      市内中心部の東西南北にのびる通りは、文字通りイーストゲート、ウェストゲート等と呼ばれています。ローマ時代に市内の中心部がぐるりと塀に囲まれていてそれぞれの通りの外れに町の中へ入るための門があったことに由来します。イーストゲートチェンバーは、地面がガラス張りになっていて、この塀や門の跡を見下ろせるようになっています。また、夏の期間のみ、週に一度開催されるツアーで、中へ入れます。大人一人£6、要予約。

  • グレイフライアーズと呼ばれるフランシスコ会の修道会跡地は、当時全国に広がった修道会の一つで、1231年に建てられました。フランシスコ会の修道士は灰色の僧服を着ていたところからグレイフライアーズと呼ばれていました。1643年の内戦によってほとんど破壊され、現在残っているのは建物の一部分ですが、当時の名残を見ることができます。イングリッシュヘリテージが管理しているサイトですが、入場料は無料。誰でも立ち入ることができます。

    • Robert Raikes House

      Robert Raikes House

      このパブは、1560年に作られ、18世紀に増築されて現在に至っています。1770年代からイギリス国内で広がった、ロバート レイクスの提唱した日曜学校は、彼が住んでいたこの建物から始まりました。 コロナ禍により現在閉店していますが、食事のできるパブで、メニューはフィッシュ&チップスやバーガー等のいわゆるパブ飯と呼ばれるものです。 予算は飲み物とメインで約£18から。

  • グロスターは地図でみると内陸部なんですが、セヴァーン川が近く、運河を作ることでセヴァーン川の河口のブリストルまで陸送しなくても、ここから物資を運河と川を使って運搬することで栄えました。ビクトリア朝時代に作られた倉庫が再利用されて、グロスター市庁舎も倉庫の一つを利用しています。この博物館もビクトリア朝時代の倉庫の一つが使われています。 運河やセヴァーン川で利用されていた船や、グロスターと水路の関わり等を知ることができます。 2022年3月現在、1階部分のみオープンしているので入場料は無料です。通常料金は大人一人£8.50、子供(6歳~15歳)一人£5、6歳以下の子供は無料です。

  • ドック周辺の一帯は(High Orchard)ハイ オーチャードと呼ばれる工場街でした。2007年以降大々的な再開発で現在は飲食店やアウトレットショッピングセンター、映画館などがあります。 2009年にオープンしたアウトレットショッピングセンターは、約40の店舗が入っていて、ショッピングを楽しむことができます。

    • Bills' (ビルズ)

      Bills' (ビルズ)

      全国展開しているチェーンレストランですが、朝食から夕食まで揃っていて、ヴィーガンメニューも充実しています。月~金まで利用できる月替わりのセットメニューは、2コース£13.50、3コース£16.95でお得です。アラカルトは飲み物別で朝食メニューは約£10、ブランチ~夕食はメインで約£15~。 カクテル類も豊富です。パブよりは少し価格設定高めですが、のんびり食事を楽しみたい人にオススメです。

    • The Lord High Constable of England

      The Lord High Constable of England

      ウェザースプーンという全国展開のパブチェーンの一つです。ウェザースプーンはとにかく安い!どこの支店へ行ってもそうですが、アルコール類が他のパブに比べるとびっくりするくらい安いのです。そのためにいつも人で混み合っています。食事も可能ですが、価格設定もお財布に優しい設定です。 ビール一杯とメイン一皿で約£12~。 運河沿いの広場に面していて、天気の良い日は外のテラスがオススメです。

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  • 先に紹介したグレイフライアーズに対してこちらはブラックフライアーズ。聖ドミニコ会の修道会の修道士が黒い僧服を着ていたところからそう呼ばれるようになりました。13世紀に作られた修道院は、最盛時40名程の修道士がここで生活していました。イングリッシュヘリテージの管理ですが、日~火までオープンしていて、2022年3月現在、入場料は無料です。ここは、イギリス国内では図書館として建てられた中では、現存する最も古い建物と言われています。結婚式場としても利用されていて、大人数は入れませんが、小規模な披露宴を希望するカップルには、人気があります。

    • Soldiers of Gloucestershire Museum (旧税関オフィス)

      Soldiers of Gloucestershire Museum (旧税関オフィス)

      1840年代に建てられたこの建物は、元はグロスターの税関が入っていました。現在は19世紀以降グロスターシャーから主に陸軍に従軍した兵士についての展示されています。

    • Soldiers of Gloucestershire Museum (ドック側入り口)

      Soldiers of Gloucestershire Museum (ドック側入り口)

      博物館の入り口はドック側にありますが、入り口の側にはガイドブックやドックの歴史に関する書籍やおみやげ物を購入できるショップと小さなコーヒーショップがあります。 入り口側の装甲車が目印です。 入場料金は大人一人£5、子供一人£3、開館時間は通常金~日、午前10時から午後4時まで。ホリデーシーズンはもう少し開館日が増えますが、訪れる前には要確認です。

  • 市内中心部、東西南北の通りが交差するこの場所は、グロスター市内の中で一番海抜が高い所に位置しています。12世紀以降、この場所には聖マイケル教会がありました。(日本語では大天使聖ミカエルと表記されることが多いです)15世紀になって、増築されたこの塔だけが現在も残っています。コロナ禍以前は、4月から9月までは一般に公開されていたのですが、現在閉鎖中です。 2022年4月以降オープンの予定ですが、詳細はまだ確定していません。

    • ニュー イン ホテル

      ニュー イン ホテル

      1450年に大聖堂を訪れる巡礼者の為に建てられたのが始まりと言われています。ホテルの予約サイトなどでは、1泊2日朝食込、通常のツイン一部屋約£70、天蓋付きの四柱式ベッドのあるお部屋は約£90くらいから宿泊可能です。 併設のレストランの食事はいわゆるパブ飯と呼ばれるパイや、フィッシュアンドチップス、バーガー等、メインで約10ポンド~。歴史のあるホテルに泊まってみたいという方にお勧めです。

    • ニューインの中庭の様子

      ニューインの中庭の様子

      2階部分はコートヤード(中庭)を囲むようにギャラリーと呼ばれる観覧スペースが作られていて、中世の頃は、旅回りの一座が公演をギャラリーから観客が見られるようになっていました。シェイクスピアの一座もここで公演をしたことがあったと言われています。

    • Costaコーヒーショップの建物

      Costaコーヒーショップの建物

      チェーンのCostaコーヒーのある建物は1665年に建てられた、ジャコビアン様式のティンバーフレームと、正面の美しいオーク材のパネル装飾が目を引く佇まいです。 18世紀後半はInnという、日本でいうところのかつての旅籠として営業していました。

    • ベイカー宝飾店のからくり時計

      ベイカー宝飾店のからくり時計

      Costaコーヒーの並びにあるこの宝飾店は、1904年に作られたからくり時計が有名です。真ん中に砂時計と時の神様、向かって左側はイングランド、ウェールズ、右側はスコットランドとアイルランドを擬人化したオートマタが並んでいて毎時間ごとにベルを鳴らします。

  • 15世紀に作られたティンバーの梁が特徴的なチューダー様式の建物は、グロスターの市民の生活の歴史に基づいた様々なアイテムや、セヴァーン川での漁業の歴史などが展示されています。コロナ禍の影響もあって現在は不定期に行われるイベントの時にしか開館しません。でも、もし10月の後半にある、アップルデーと呼ばれるイベントとタイミングがあったなら是非行って見てください。 アップルデーのメインイベントは、ポニーにロープを引かセて石臼を回しリンゴを搾る事。昔ながらのサイダーと呼ばれる林檎酒を作る製造方法の過程の一つです。

    • Bangkok Canteen

      Bangkok Canteen

      アフタヌーンティーやパブ飯もせっかくの旅行なので目一杯楽しみたいけれど、たまにはアジアンな食事が食べたい時におススメなのがこちら。テーブル数は少ないけれど、モダンタイ料理が楽しめます。 さらに、このレストランはメニューの全てがグルテンフリーなんです。予算は飲み物別で一人£30から。 2022年3月現在、営業は火曜日ー土曜日の夜のみ、午後6時から9時までです。

    • Comfy Pew Cafe & Bistro

      Comfy Pew Cafe & Bistro

      ウェストゲート ストリートから大聖堂へのゲートの側にある、チューダー様式の建物に入っているカフェ。 普段は朝食とランチを提供しています。 朝食はフルイングリッシュで£10.50、ランチはジャケットポテトやサンドイッチなど約£6〜。飲み物は約£2.50〜。 日曜日は正午からサンデーローストランチを提供していて約£15で、2コースのメニューです。日曜日に行くなら予約をオススメします。

    • The Fountain Inn

      The Fountain Inn

      ウェストゲート ストリートからの入口は気を付けて探さないと見落としそうな小さな入口ですが、歴史はとても古いパブです。 名前が示す通り、こちらも元はInnと呼ばれる旅籠だったところ。 建物の一部は16世紀後半からのものが残っていて、改装、改築を繰り返して現在の姿になりました。 軽食だけではなくしっかりした食事も取れ、軽食はサンドイッチなど約£7前後。前菜は一品£6〜、メインは一品約£15〜です。

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