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北海道内の「地平線絶景スポット」を探しに行こう!

北海道内の「地平線絶景スポット」を探しに行こう!

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北海道内の「地平線絶景スポット」を探しに行こう!

北海道でイメージするのは広大な大地。そして地平線ではないでしょうか。 ところがいざ地平線を見ようと思っても本当に見える場所というのは案外限られています。 定番のイチオシは中標津にある開陽台がですが、地平線っぽく見える場所なら道内あちこちに存在します。 地平線ってなかなか写真では写りきらないので、その良さがなかなか伝わりにくい。 今回は「北海道内の地平線が見えるスポット」がテーマ。 通常の観光地から離れているので訪れるのが難しいかもしれませんが、是非自身の目で確認してみて。

  • 北海道で地平線が見たいなら開陽台というくらい道内において最もメジャーなポイント。正味約270度の地平線を見ることができます。実際に仲間内で開陽台が地平線の話題に出たのは今から35年程前のこと。当時はまだ知る人ぞ知るスポットという感じでしたが、今では途中の直線道路と共にすっかりメジャーなスポットになったようです。実はここを訪れるのは2度ありまして、初回は濃霧のため360度の白い壁でした。それからウン十年経ってようやく念願が叶ったのでした。

    • 開陽台展望台

      開陽台展望台

      展望台自体が小高い丘の上に建っている為、それだけで眺望が良いです。ところで写真の展望台は建物自体も位置も昔来たことがある展望台とは違うような気がしてならないのです。記憶違いでしょうか。

    • 開陽台の上は360度の眺め

      開陽台の上は360度の眺め

      展望台上部はぐるりと360度眺めることができるので、天気が良いと本当に気持ちよく見れると思います。ここで夜に空を見れたら楽しそう。

    • 駐車場方面の眺め

      駐車場方面の眺め

      この石段の先が駐車場になっていて、そこから展望台まではすぐです。昔のことを思うといつの間にか整備されたような印象です。

    • 日の出と日暮れ時は絶景に

      日の出と日暮れ時は絶景に

      空が綺麗だったらなー、なんて嘆いてはいけません。せっかくここ迄来たのに、とも言ってはいけません。また来ればいいのです。ちなみにここで日が暮れると近くに何も無いので危険です。ここで夜を明かさないなら完全に日が暮れる前に行動した方がいいかも。

  • ほぼ360度の地平線が見れる場所。とはいえ正確には遠くに山が見えるのですが、良しとしましょう。場所は中標津から南西辺り。開陽台の次に話題になった地平線ビューポイント。こちらは開陽台程の高台ではない為地平線の眺めとしてはやや劣るものの、北海道内では最上位クラスのビューポイントとして人気が高く、目指す方が絶えません。

    • このモニュメントが目印

      このモニュメントが目印

      開陽台はある意味中標津の真上なので迷いようがありませんが、こちらの多和平は少々探しにくかったです。遠くからこのモニュメントが目立ちますのでよく見て探してみましょう。

    • あくまで牧場ですから

      あくまで牧場ですから

      多和平は基本的に牧場です。センターに売店がありますが、周囲は何もありません。逆に言うとこの何も無いのが特徴で、満天の空が眺められることからキャンプ地としても人気があるスポットです。

  • 位置的には開陽台の南側の丘稜地帯。この辺り一帯は全てなだらかな丘が連続し、しかももれなく一面牧場地になっています。写真のような場所はそこら中に存在してよりどりみどり。基本的に丘なのですが、スケールが超広大なため、地平線のように見えてしまいます。この周辺は道路と防風林が直角に碁盤の目状態に広がっていて、それが宇宙から撮った衛星写真にはっきりと見えてしまうオモシロイ場所です。

    • あちこちに牧草ロール

      あちこちに牧草ロール

      牧場あちこちに存在する牧場地の象徴とも言える牧草ロール。近くで見ると結構巨大なので驚きます。

    • ドラマチックな日没風景

      ドラマチックな日没風景

      夕方になると風景は一面牧歌的な風景になりドラマチックに変身します。牧場に牧草ロールが転がる風景って牧歌的に絵になります。

  • 野付半島、道道950号線終着地点です。海に突き出したような細い半島かと思ったら途中の眺望はあまり良くなく、悶々と先端まで走って来てようやくこの風景になりました。半島自体が海に突き出してますので周囲が地平線のように見えます。ちなみにこれより先は車両は入れません。最先端へ行くには徒歩になります。

    • トドワラの林

      トドワラの林

      資料によると海水に侵されて立ち枯れたトドマツの林だそうです。近くで見えるのかと思ったらすっごい遠くでした。もしかすると半島先端へ行くと近くで見られるのでしょうか。(未確認注意)

  • 場所は摩周湖第一展望台。弟子屈方面の眺めになります。地平線として見えるのは角度にして120度程でしょうか。弟子屈方面から標茶方面が比較的高い山が無いため、地平線っぽく見えます。ちなみに写真の時刻は朝の6時頃ですかね。展望台には自身の他は誰も居ませんでした。

    • 霧で有名な摩周湖

      霧で有名な摩周湖

      摩周湖といえば霧。霧の摩周湖と呼ばれるくらい霧で有名ですが、運がいいのか悪いのか今迄3度ほど訪れているのに関わらず、ただの一度も霧を見たことがありません。

    • 屈斜路湖方面の眺望

      屈斜路湖方面の眺望

      中央の山と山の間に僅かに水面が見えるでしょうか。これが屈斜路湖です。地図で見ると近いように見えますがこうしてみると案外遠いんですね。

    • 裏摩周湖展望台

      裏摩周湖展望台

      通常の展望台の反対岸になります。山の位置が反対になっているのがお分かりでしょうか。簡単に行けそうな気がしますが、周回道路が繋がってない為行こうと思うとかなりの遠回りを強いられ、時間ロスが大きいのでなかなか行けない場所です。

  • 場所は釧路と根室の中間辺り。釧路に次ぐ湿原です。この辺りは「霧多布」という地名の通り霧の多発地帯であり、初回訪れた時は周囲が真っ白で何も見えませんでした。二度目のチャレンジでようやく景色を見ることが出来て感動です。上の写真は丁度バイクの向こう側が辺りが霧多布湿原で、遠くまでまっ平らに見えます。天気が良ければもっと見えたと思うのですが、見れただけも良しとします。

    • 霧多布岬

      霧多布岬

      霧多布湿原から東側にある霧多布岬。かつては先端の波打ち際まで行けました(現在は不可)。右奥の突起に見えるものが「霧笛」で、霧が立ち込めると大音量で鳴り始めます。かつて皆で夜中に耳を塞ぎながら霧笛の横を通って先端まで行った事が懐かしいです。

    • 岬の先端部分

      岬の先端部分

      かつてはこの先の波打ち際まで行けたのですが、ここから先は通行禁止になっていて通れません。跨ぐ方は自己責任でよろしく。

  • 道北の北の北。オロロンラインというルートです。ここ迄来るには写真のような海岸線を延々と約半日飽きるくらい走る必要があります。周囲には道路以外建物は1つもありません。北に向くと右側には地平線が、左側には水平線が見え、天気が良いと富士山のような形をした利尻島が見れる筈です。しかし残念ながら毎度天気が思わしくなく、今迄一度も雄姿を見たことがありません。現在は完全舗装路ですが、昔は完全未舗装路で大変でした。ここでガス欠すると大変なことになりますのでくれぐれもご注意を。

  • 北海道最北部あたりにあるサロベツ原生花園。周辺はごく低い丘が連続していて、湿原の周囲だけずーっとまっ平ら。湿原の境界が全く見えない程広いのです。ここでは360度の地平線が見えました。湿原では6月から7月にかけて一面にきれいな花が咲くそうですが、それ以外の時期は文字通り雑草のような状態で何もありません。設けられた遊歩道を通ると大草原の真ん中に立ってるかのような感覚になります。

    • ダイナミックな夕景

      ダイナミックな夕景

      当然空を遮るものは何もありません。360度MAXの空を見ることが出来ます。ちなみにこの日、写真建物の左側に利尻島が見える筈ですがとうとう最後まで姿が見えませんでした。

  • 北海道的風景として美瑛がよく紹介されます。しかし美瑛はなだらかな丘が連続する景色が得意であり案外遠景の眺望がききません。地平線テーマという観点から言うと少々弱いかなと思います。そのような美瑛の中でも直線道路を効果的に狙えばきっと地平線らしき風景があるはず。あとは自身で探してみてください。

    • 夕方の空が最高に綺麗

      夕方の空が最高に綺麗

      天気次第ということもありますが、美瑛の特徴的な樹木と夕空を絡めた写真を撮るには最適。周囲の本格的な皆さんは装備ばっちりで場所取りして日没を待機してました。

    • 美瑛といえばこちらかな

      美瑛といえばこちらかな

      一般的に美瑛といえばナントカの木とか、パッチワークの畑とか、あるいは花畑でしょうか。花は季節がありますが、「四季彩の丘」なら長いスパンで花が見られるのでしょうか。(未確認)

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