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ロープウェイでお手軽百名山!茶臼岳ハイキングと那須温泉郷散策

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ロープウェイでお手軽百名山!茶臼岳ハイキングと那須温泉郷散策

栃木県にある那須岳は日本百名山のひとつに数えられ、年間を通して多くの登山客が訪れます。 那須岳という名称はおもに茶臼岳・旭岳・三本槍岳を含めた山域をさしますが、主峰とされている標高1915mの茶臼岳は、ロープウェイを利用することで簡単に登ることができちゃうんです。 初心者向けコースのコースから、ちょっと慣れている人向けの縦走コースまで、よりどりみどり。しかも公共交通機関でのアクセスも容易なのがうれしい! ハイキングの後は、那須温泉郷でのんびりお散歩して帰りましょう♪

  • 活火山でありながら手軽なハイキングが楽しめる、貴重な山のひとつ。あちこちから噴煙が上がり、硫黄のにおいを感じながら歩くと「すごいところ来てるのかも…」という気持ちになります。 標高は1915mとあまり高くはないものの、火山であるために森林限界が低いので、高所登山気分が味わえるのもうれしいです。

    • 牛ヶ首分岐

      牛ヶ首分岐

      ロープウェイ山頂駅からこの牛ヶ首分岐までは比較的ゆるい傾斜で、足元も砂と砂利が多いので歩きやすいです。ツアー等で観光ついでの時は、ここで折り返す場合も多いです。

    • ガレ場は慎重に!

      ガレ場は慎重に!

      ごつごつのガレ場は落石注意。ロープウェイ山頂駅から茶臼山山頂までは1時間弱で、ルート中にはペンキの印がたくさんついているので、山歩きに慣れていない人でも迷いにくく、安心です。

    • 那須岳神社

      山頂には小さな神社があります。山頂付近は狭いので、安全登山を祈願したら、少し下った広いところで休憩しましょう。

    • 朝日岳・三本槍岳

      主峰の茶臼山とともに、この3つの山をあわせて「那須連山」と呼び、縦走する人もたくさんいるメジャーなコースがあります。 茶臼岳山頂をめざすルートからもよく見えるので、登らなくてもぜひ見ておきたいスポットです。

  • 茶臼岳の7合目から9合目までを結ぶロープウェイ。苦労せずに山頂に向かいたい人にはもちろん、紅葉の時期にはすばらしい景色が見られると人気だとか。 1回に111人乗れるゴンドラなので、待ち客の列ができていても列がはけるのが早いです。乗車時間は4分弱と短いので、景色を見逃さないように! 登山道に入るとトイレがないので、出発前にお手洗いに寄るのも忘れないようにしましょう。

    • 運休に注意!

      運休に注意!

      この界隈は天候が変わりやすく、強風や落雷警報などでロープウェイが運休することがとても多いです。 ロープウェイ駅でもその日の天候に関しての情報を出していますが、利用の際はアナウンスを注意し、悪天候が予想される場合は早めに下山しましょう。

    • 靴、あります!

      靴、あります!

      登るつもりなかったけど、来てみたら登ってみたくなっちゃった…でもサンダルで…なんて人にうれしいサービス。 山頂駅では靴の貸出(有料)がありますので、どうしても行ってみたかったら思いきって借りちゃいましょう。 サンダルで岩場を登っている人を何人も見かけましたが、危ないのでやめましょうね。安全第一!

  • 那須湯本温泉街にある神社。弓の名手、那須与一が必勝祈願に訪れたともいわれている、由緒ある神社です。温泉、と書きますが「おんせん」とは読まず、「ゆぜん」と読みます。 お守り、御朱印帳や御朱印帳袋は、那須与一の刺繍入り。必勝祈願のパワーをいただけそうです! 境内の右奥へ進むと、殺生石のすぐそばに降りられる抜け道があります。

    • 九尾稲荷神社

      九尾稲荷神社

      那須温泉神社の奥にある小さなお稲荷さん。かつて人をだます九つの尾を持つ狐がおり、陰陽師によってその姿を殺生石に変えられた、という伝説があるそう。 現在は「きゅーびー」というゆるキャラ観光大使として愛されています。

    • こんばいろの湯

      こんばいろの湯

      神社の境内の手前にある、無料の足湯。「こんばいろ」は、那須でのカタクリの呼び名だそうです。 浴槽が2つあり、温度が違う場合があるので、お好みの湯温のほうを選びましょう♪

  • 悪さをした九尾の狐が毒石に姿を変え、猛毒を噴き出しあらゆる生き物を殺した、という伝説の残る場所。今もなお硫黄の匂いが強く立ち込めていて、どこか殺伐とした雰囲気です。

    • 賽の河原

      賽の河原

      那須湯本の駐車場から歩いて5分ほどで、殺生石までの遊歩道の入り口に着きます。 木道が整備されていて歩きやすいですが、湯の花採取場のあたりは硫黄の匂いがかなり強いので、あまり長居せずに通り過ぎましょう。

    • 教伝地獄

      教伝地獄

      千体地蔵とよばれるたくさんのお地蔵様は、なぜかみんな大きな掌を合わせています。殺生石のほうを向いているのではなく、すべて賽の河原側を向いているので、なんだかこちらを見られているような不思議な雰囲気…。

  • 1300年以上の歴史を誇る古湯で、鹿が傷ついた身体を休めていたことから「鹿の湯」と名付けられたといわれています。明治・大正時代から使われている建物は、タイムスリップしたような気分になりますよ。 浴槽は41度~48度の6種類があり、短時間入浴を繰り返すのがお作法。石鹸やシャンプーの使用は禁止です。

  • 那須ロープウェイに向かうバスは、黒磯駅か那須塩原駅から乗ることができます。那須塩原駅からなら1時間15分ほどです。 那須高原から市内に戻る道路が渋滞するので、帰りの行程は時間に余裕を持っておきたいところ。 那須塩原駅は在来線と新幹線がどちらも発着するので、都心からアクセスするのにも便利。新幹線停車駅なので、お土産や駅弁も充実しています。

    • 那須高原フリーパス券がお得!

      那須高原フリーパス券がお得!

      駅からロープウェイを利用するのであれば、那須エリアが2日間乗降フリーになる「那須高原フリーパス券」がとってもお得! ロープウェイまでの往復だけでモトが取れてしまうので、日帰り利用でも使えるんです。途中下車OKなので、観光や日帰り入浴にもありがたい…。 発車前のバス車内で購入できます。

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