
日光・宇都宮 傘寿の超定番観光と御朱印巡り
栃木日光・宇都宮 傘寿の超定番観光と御朱印巡り
そもそも今回は傘寿を過ぎた両親が一度も行ったことが無い日光東照宮に行ってみたいと何気なく放った一言で実現した日光の旅です。とはいえ自身も中学校の修学旅行で日光を訪れた記憶があるものの団体で流されただけ。なのでいつか日光をじっくり歩いてみたいと思ってました。日光旅行くらいなら通常は2泊3日が妥当な所、両親の年齢を考慮し余裕を持たせた3泊4日とし、宇都宮~日光~中禅寺湖~奥日光を存分に楽しんでしまおうという計画になりました。宇都宮迄は新幹線を乗り継ぎ、東照宮以外の足は全てレンタカーを使用。なるべく歩かずに済ませます。親子三人旅、どうなることでしょうか。 三部作になっています。三本合わせて今回の日光旅になります。 https://haveagood.holiday/plans/114998 奥日光・中禅寺湖 傘寿の超定番観光と御朱印巡り https://haveagood.holiday/plans/114999 宇都宮~日光 定番観光食べ歩きプラスエトセトラ編
日光の定番中の定番、日光東照宮です。中でもメインの陽明門は今迄ずっと修復中でしたがタイミング良く終了し、無事に豪華絢爛の姿を見ることが出来ました。細部に至るまでとにかく凄いの一言。写真や映像で見るより迫力充分。ずっと眺めていても飽きません。 この他の写真はこちらからご覧になれます。→
隅から隅までキンキラキン
門の下側木組み部分はとにかくキンキラキン。汚れも劣化も全く無い真新しい完全な姿が見れるのは今だけ。
新しくなった三猿
新しくなって表情が変わったと不評がある噂の三猿ですが、実際眺めるとそれ程悪くもありません。三猿の前は常に団体が占拠してるので写真撮るのに一苦労。
眠り猫を見逃さないように
眠り猫は小さかったという記憶通り。三猿より狭い場所にあるのでじっくり見てる余裕はありません。なお、眠り猫の裏側は雀が遊んでいます。
見れば見るほど凄い唐門
本社の正面にあり全体に白く小さな門という印象。しかし近くでよく見ると彫刻や細工がすっごいのです。見れば見るほど驚きます。
彫刻の立体感が半端ない
陽明門の両側壁壁面には立体感が半端ない彫刻がずらりと並んでいます。いったいどうやって彫ったのか不思議です。
象にしてはちょっと??
屋根の下の象をよく見ると、象にしては変です。これは象を見たこと無い職人が話だけで作り上げたからだそうです。
石段の先にある奥社
眠り猫が居る門をくぐり抜けた先はずっと長い上りの石段になっていて、その先に家康公の霊廟がある奥社があります。
五重塔
東照宮エリアの南側に建っている五重塔。外観は無料ですが、内部拝観と浮いている心柱を見るには拝観料が必要。
おみくじが三猿
三猿近くで御守等を販売している場所で、三猿キャラクターのおみくじがありました。
ここがパワースポットらしい
団体の客に混ざって観光ガイドを聴いていると、どうやらこの場所がパワースポットだという話。
眠り猫の絵馬
眠り猫の絵馬を発見。これがめっちゃかわいいんです。
日光東照宮の御朱印
混雑してる時は先に御朱印をお願いしてから拝観するのもありではないかと。
ここでもざっくり説明すると、ここは三代将軍家光公の廟所です。全体に東照宮より目立ってならぬという本人の遺言らしいのですが、押さえられた色彩がかえって高級感が漂う結果になっています。 この他の写真はこちらからご覧になれます。→
山門から既に派手です
比較的金色の部分が少なく黒色が多いもののかえって高級感が増しているような気がします。
山門の仁王様
仁王様は地味ですね。もしかして間もなく修復?
手水の屋根でさえこの通り
何事かと思ったら手水舎なんです。この装飾は普通ではありません。
二天門が一番の見所
輪王寺大猷院で一番の見所。黒を貴重に効果的に金色が差し込まれています。
とにかく派手な像
二天門の守護神。新しく修復したばかりなせいか全体にとても彩度が高いのです。
二天門の次は夜叉門へ
二天門の次はいよいよ夜叉門ですが、これもなかなか侮れません。次第にキンキンが麻痺してきます。
当然本堂もキンキラキンで
修復からやや年月が経ってしまったのかやや鈍い金色を放っています。
派手な龍宮門
正式の名は皇嘉門。この門の奥に家光公の墓所があります。
大猷院の御朱印
拝観料を支払う窓口と同じ窓口なのでごちゃごちゃになりそうでした。
日光山輪王寺大猷院に向かう入口の建物。孔雀に乗った観音様がいらっしゃいます。地味なところですが見逃すのは惜しいですからお忘れなく。
常行堂の御朱印
建物内左側で御朱印を頂くことが出来ます。参拝前に預けて帰りに受け取るシステムになっています。
位置的には日光東照宮のすぐ隣。二荒山神社はこの他に宇都宮市内と、中禅寺湖畔にも存在します。ここは是非三社の御朱印コンプリートを狙いたいものです。 この他の写真はこちらからご覧になれます。→
こちらが正面です
こちらが南側からの、本来の正面参道になります。
まずは拝殿に
南を向いている大きな建物が拝殿。ゆったりとした動作で参拝を。ところで建物左側は縁結び系特設参拝所のようです。
親子杉
元が一本なのにしっかり二本の大木になっているという不思議な杉。木には触れないほうが良いみたいです。
背中に座って良いらしい
一見ライオンかと思ったら妙にリアルな狛犬なんです。やたら人が多いと思ったら下の写真のような注意書きがあったのです。
結局全部触ることに
頬が良縁、たてがみが賢く、足が金運、背中が健康、耳が幸運。そして幼児を背中に跨がらせると健全に育つとかで実際に乗せてる方が少なくなかったです。
触れる場所で効能が違う
ライオン・・・ではなくて、狛犬像と同様に触る箇所によって効能が異なっていますが、皆結局全部触ることになるんですね。像の光ってる箇所がパワースポット。
この路がパワースポット
東照宮の五重塔横から神社に続く路がパワースポットと呼ばれているようです。写真のこの辺りですね。
このエリアの御朱印は16種
当の二荒山神社を含め、このエリアの神社の御朱印は全部で16種あるようです。必要な御朱印をどうぞ。
日光二荒山神社の御朱印
並ぶかなと思ったらそれ程待たなくて済みました。500円。
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ざっくり説明すると、天皇家が利用する夏の避暑宿です。現在では那須にありますね。建物自体は元々紀州徳川家江戸屋敷がベースで、明治31年に現地に移設と共に大増設し、昭和22年に至るまで三代の天皇家がご利用になられたということです。軽く見学のつもりが広大な建物に圧倒されてしまいました。見応え充分です。 この他の写真はこちらからご覧になれます。→
いったい何部屋あるのか
邸内を歩いても歩いても見てない部屋があります。資料によると計106もの部屋があるそうです。
謁見の間ですから
ということはあのお席に座るのはあの方ということです。
丸窓もあります
広い御用邸の中で、唯一遊びを感じる部分。堅苦しい中に一種の清涼剤みたいな効果がありそう。
これはいったい?
ズラリ並んだコレは一体何なのか尋ねるのを忘れてました。
立派な釘隠し
ずっと見てると部屋によって釘隠しが数種類あるみたいです。恐らく部屋自体の格の違いなのでしょう。
美しく広大な庭
現在の天皇陛下が幼少の頃走り回ったという起伏に飛んで小川も流れている広い庭です。
防空壕があるんです
残念ながら中まで見ることが出来ません。内部はあの方専用ルームがあったりするのでしょうか。
大谷寺は坂東三十三観音霊場の第一九番札所になっています。お参りするのに拝観料ってのもどうかと思ったのですが、いざ入ってみるとコレがなかなかのもので、入って良かったと思います。近くには巨大な大谷観音も建っています。ちなみに「大谷」は「おおや」と読みます。最近活躍の選手のおかげで「おおたに」と読んでしまいそうですが、違いますから。 この他の写真はこちらからご覧になれます。→
建物が巨石にめり込んでいる
めり込んでいると言うよりむしろ岩の形状に合わせて本堂を建てたのでしょうね。岩の圧力が半端ないです。
建物の内部は巨大石仏像
撮影できないので写真がありませんが、建物内部には左の写真のような巨大な石仏像があるのです。一見の価値ありますね。
弁財天様をお忘れなく
一度建物から外に出て宝物館の横奥に弁天堂があります。急いでると見逃してしまいそう。
白い蛇が二匹居ます。
ナデナデすると良い事があるというお話です。
予想以上に巨大な平和観音
写真で見ていたよりも遥かにビッグでした。足元の人達がとても小さく見えます。
この辺りも採掘場だったのかな
両側に高くそそり立った壁の真ん中を通ってゆきます。とにかくでかいんです。
大谷寺の御朱印
せっかくですから新たに坂東三十三観音霊場の御朱印帳を購入しました。
日光に到着した当日、1泊目の宿は大江戸温泉物語を選択。場所は東照宮まで車で17分と実は至近距離。建物は山の中腹で景色も空気も良いという立地。想像以上に大きいリゾート型ホテルでした。それでも周囲のホテルと比較すると思いの外リーズナブルなんです。チェーンとしてサービスや品質も安定しているので何の不安もありませんでした。
晩飯も朝食もビュッフェ形式
早い話が食べ放題なんです。好きなものを好きなだけ食べられるのはナイスです。
実際の晩飯
この他に写真のセットをあと2回に加えプチケーキやフルーツにゼリーにプリンなどのプレートとソフトクリーム、コーヒー等を取っています。
漫画コーナーでまったり
夜は温泉と漫画コーナーくらいしかやることがありません。冊数は少ないですがそれなりに楽しめました。
朝雨が降っていなければ
翌朝は朝食を頂いている間迄雨が降っていました。楽しみにしていた朝の森林散歩は実行できませんでした。
チェックアウト間際に晴れ
前晩からずっと濃い霧に包まれ降り続いていた雨が突然止み、急速に天気が回復。帰り間際にやっと窓から景色が見れたのです。
2泊目の宿はより日光東照宮の近くにしました。東照宮エリアから徒歩10分少々、御用邸のすぐ近くです。目的は早朝に東照宮散歩がしたかったから。宿のタイプは「旅館」ですね。見た感じ結構築年ありそうですが、きっちりリニューアルしてあり何も不都合ありません。露天温泉は少々熱めでした。
典型的な旅館食事
夕食も朝食も典型的な旅館タイプ。今回酒をあまり飲まなかったので、そういう方には少々物足りないのかも知れません。写真は朝食です。
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