様々なデジタルアートが楽しめる「チームラボボーダレス」にクリスマスや梅など冬の景色が登場!

2020年12月1日(火) 〜 2021年3月31日(水)

ポイント!
  • みんなの描いた絵によって街ができる「お絵かきクリスマス」
  • 寒椿やスイセン、梅、寒菊、ケマンソウなど冬の花々が登場!
  • 「呼応するランプの森」は、氷の洞窟の光の色彩を表現!

増殖する無量の生命(1月の花:寒菊)
増殖する無量の生命(1月の花:寒菊)

アート集団チームラボの東京・お台場にある《地図のないミュージアム》森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)に、今の季節だけ見られる、冬の景色が登場。境界なくつながっていく世界は、1年を通して移ろい、クリスマスや冬の季節とともに変化した作品を体験することができる。

お絵かきクリスマス/Sketch Christmas

teamLab, 2014-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab

お絵かきクリスマス
お絵かきクリスマス

12月はクリスマス期間限定で、『学ぶ!未来の遊園地』内に、みんなが描いた絵によってクリスマスの街ができていく「お絵かきクリスマス」が登場。紙にクレヨンで描いたサンタクロースは、命が吹き込まれ、ソリに乗ってやってくる。

作品:https://www.teamlab.art/jp/ew/sketch-christmas/
映像:https://youtu.be/AFLIINVsPVc

呼応するランプの森/Forest of Resonating Lamps

呼応するランプの森 - ワンストローク、氷洞(アイスケイブ)/Forest of Resonating Lamps - One Stroke, Ice Cave
teamLab, 2018, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
呼応するランプの森 - ワンストローク、Flame/Forest of Resonating Lamps - One Stroke, Flame
teamLab, 2016, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

呼応するランプの森
呼応するランプの森

「呼応するランプの森」では、12月~1月に氷の洞窟の光の色彩を表現した「氷洞(アイスケイブ)」、1月に真赤な炎の光の色彩を表現した「Flame」が登場する。

増殖する無量の生命/Proliferating Immense Life - A Whole Year per Year

teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

増殖する無量の生命(12月の花:テンナンショウの実)
増殖する無量の生命(12月の花:テンナンショウの実)

10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 - A Whole Year per Year」には、冬の花々であるテンナンショウの実(12月)や寒菊(1月)、ケマンソウ(2月)が登場。来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい花々が生まれる。10万本の花々が一斉に散る時、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい瞬間だ。

作品:https://borderless.teamlab.art/jp/ew/proliferating_immense_life_year_tokyo/
映像:https://youtu.be/-2rF7YjMztI

地形の記憶/Memory of Topography

teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

地形の記憶
地形の記憶

分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久の里山の景色を描いている作品「地形の記憶」に、12月から、粉雪や吹雪、寒椿やスイセン、ムクドリや梅など、冬の景色が広がる。

吹雪
作品:https://borderless.teamlab.art/jp/ew/topography/
映像:https://youtu.be/qwOgblaqd-w

積層された空間に咲く花々/Flowers - Layered Ultrasubjective Space

teamLab, 2018, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi, Voices: Yutaka Fukuoka, Yumiko Tanaka

積層された空間に咲く花々(12月の花:菊)
積層された空間に咲く花々(12月の花:菊)

無数の透明な像による花々。花々は、1年間を通して咲いていく花々が移り変わっていく。しかし、この空間の外の通路に蓮が咲き渡る時、この空間にも蓮が咲く。花々は、生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて散り、枯れて、死んでいく。つまり、花は誕生と死滅を、永遠に繰り返し続ける。

作品:https://borderless.teamlab.art/jp/ew/flowers_layered/
映像:https://youtu.be/i3FHXTtwXT4

小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々/Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup

teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々
小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々

会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」は、お茶をテーマにした作品空間で、お茶に季節の花々が咲き続ける無限の世界をそのまま飲むことができる。12月までは菊、シクラメンなど、1月~3月は水仙や梅など、冬の花々が現れる。

作品:https://borderless.teamlab.art/jp/ew/flowersbloom/
映像:https://youtu.be/RXb-B8wQMts

茶の木/Tea flowers

teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

茶の木
茶の木

凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)から茶の木が生え茂っていく作品「茶の木」には、12月末まで、茶の花が咲く。

作品:https://www.teamlab.art/jp/ew/teatree/
映像:https://youtu.be/mtT1zvBifcQ

【概要】

■森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス/MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

所在地:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
料金:大人(高校生以上) 3,200円、障がい者割引 1,600円、子ども(中学生以下) 1,000円
※3才以下は無料。
※障がい者割引の対象は、障がい者手帳を持っている本人と同伴者1名まで。
※開館時間・休館日はシーズンによって異なる。詳しくはウェブサイトで確認できる。

公式ウェブサイト:http://borderless.teamlab.art/jp
ダイジェスト映像:https://youtu.be/VowWhpZzH24

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

当館では、新型コロナウイルス対策を徹底し、館内の環境整備に努めております。
詳しくは、公式ウェブサイトをご確認ください。
https://covid-19.teamlab.art/borderlesstokyo/jp/

開催場所

イベント情報

チームラボボーダレス 冬の景色

開催期間

2020年12月~2021年3月

料金

大人(高校生以上):3,200円、障がい者割引:1,600円、子ども(中学生以下):1,000円
※3才以下は無料。
※障がい者割引の対象は、障がい者手帳を持っている本人と同伴者1名まで。

オフィシャルサイト

写真一覧

  • 呼応するランプの森
  • 増殖する無量の生命(12月の花:テンナンショウの実)
  • 増殖する無量の生命(1月の花:寒菊)
  • 地形の記憶
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  • お絵かきクリスマス