世界で話題の展覧会が日本初上陸!『バンクシー展 天才か反逆者か』オリジナル作品を含む垂涎のコレクションが登場

2020年3月15日(日) 〜 2020年9月27日(日)

ポイント!
  • 衝撃を与えるコレクションが過去最大級の規模で日本初上陸!
  • 横浜駅直通の複合型体験エンターテインメントビルアソビルで開催
  • バンクシーアートの世界を、是非自身で体験しよう

COVID-19(コロナウイルス)に関して

COVID-19(コロナウイルス)の感染予防および拡散防止のため、イベント開催予定は変更になることがあります。詳しくは公式サイトの情報をご確認ください。

BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)
BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)

「BANKSY〜GENIUS OR VANDAL?〜製作委員会」は、2018年からモスクワ、マドリード、リスボン、香港など世界5都市で100万人以上を動員する展覧会『BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』を、横浜駅直通の複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」で3月15日(日) 〜 9月27日(日)にて開催する。

世界各地で注目を集める本展覧会のチケットの発売が決定。BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?のオフィシャルHPにて、1月30日(木)から販売開始!2月中はお得な早割チケットも用意。

【オフィシャルサイト】https://banksyexhibition.jp/

社会風刺を凝らしたグラフィティアートやストリートアートで強いメッセージを発信し続け、世界で最も注目を集めるアーティストの一人、バンクシー。

バンクシー展では70点以上のオリジナル作品や版画、立体オブジェクトが、過去最大級の規模で横浜に集結する。日本でも多くの人に知られる、平和へのメッセージが込められた《LOVE IS IN THE AIR》や希望を願う《GIRL WITH BALLOON》、社会的弱者をドブネズミに重ねた「RAT」シリーズなど、コレクターの所有作を中心に貴重なオリジナル作品が集結。グラフィティ以外にもここでしか見れない垂涎のコレクションでバンクシーの世界に浸ることが出来る。

バンクシーとは何者か。バンクシーアートの世界を、是非自身で体験しよう。

本展覧会プロデューサー アレクサンダー・ナチケビアからのメッセージ

​「バンクシー展 天才か反逆者か」は、世界中に存在するバンクシーのコレクターの作品が集結した、今までにない規模で開催されるバンクシーの個展です。また、オリジナル作品だけでなく、映像やインスタレーションなどを用いて、多角的にバンクシーに迫る展覧会になっています。来場客からは「バンクシーの活動が多面的でとても驚いた」といったコメントを多くいただきました。

バンクシーは主にストリートで活動するグラフィティ・アーティストとして知られていますが、スタジオで制作する一面も持っています。彼は、ある特定のニュース(社会問題)を取り上げ、起きている出来事や問題の深刻さを作品で提示します。一つひとつのアートワークに込められた意味は奥深く、私たちの心に深く刻み込まれます。我々が本展で目指しているのは、作品の表層を取り上げるだけでなく、その内面を知って見ていただくことです。作品を通して、様々な社会問題を人々に真剣に考えてほしいのです。

路上に描かれたバンクシー作品はすぐ消されてしまいがちなため寿命がとても短く、実際に原画を見たことのある人は多くありません。そんななか本展が実現したのは、複数の個人コレクターの協力を得ることができたためです。

会場・アソビルからのコメント

アソビルは、「アートによる遊び心の解放」というコンセプトのもと、新進気鋭のアーティストによる作品を各フロアのいたるところに展示しています。ふと週末遊びに行った場所で気軽にアートに触れてほしい。私たちは、アートによって人の心は揺さぶられ、言語化できないワクワク感を感じたり、ときにはアートには人生を変えるほどの力があるのではないかと信じているからです。

バンクシーによる数多くのストリート・アートは、強いメッセージを伝えています。身分や場所を問わず、ストリートを行き交う誰もが見ることができ、遊び心のある表現を通して人々にメッセージを問いかける、バンクシーの作品。そんな作品たちを集めた展覧会を、遊びを通して人々の人生を豊かにしたいと考える、このアソビルで開催できることに喜びを感じています。

開催概要

【展覧会名】『BANKSY GENIUS OR VANDAL?』(英名)
      『バンクシー展 天才か反逆者か』(和名)

【期間】2020年3月15日(日) 〜 9月27日(日) 10:00〜20:30(最終入場20:00)※会期中無休

【会場】アソビル(神奈川県横浜市西区高島2‐14‐9 アソビル2F)

【主催】BANKSY〜GENIUS OR VANDAL?〜製作委員会

【企画製作】IQ ART MANAGEMENT CORP

【後援】tvk(テレビ神奈川)、ニッポン放送、J-WAVE、FMヨコハマ

【オフィシャルホームページ】https://banksyexhibition.jp

※本展は謎に包まれたアーティスト「BANKSY」によってオーソライズやキュレーションされた展覧会ではなく、コレクターのコレクションが集結する世界巡回展となっている。
※日本開催時の展示作品は変更になる場合あり。​

チケット情報

2020年1月30日(木)より待望のチケットを発売開始。2月29日(土)までは早割で全券種一般料金より100円オフとなる。待ち時間を短縮できる「日時指定チケット」や、お得なアフター6チケットなど、話題の展覧会をいち早く予約しよう。

【一般料金】
日時指定チケット 平日
大人/1,800円 大・専・高/1,600円 中学生以下/1,200円

日時指定チケット 平日アフター6<3,4月限定>
大人/1,500円 大・専・高/1,300円 中学生以下/1,200円

日時指定チケット 土日祝
大人/2,000円 大・専・高/1,800円 中学生以下/1,400円

※券面に記載の時間内での入場を案内。入れ替え制ではない。
※未就学児入場無料
※他、数量限定チケット等は公式HPを参照。

【販売場所】
オフィシャルチケットサイト

バンクシー

イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家。世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動している。アート・ワールドにおいてバンクシーは、社会問題に根ざした批評的な作品を手がけるアーティストとして評価されている他、テーマパーク、宿泊施設、映画の制作など、その活動は多岐にわたる。

バンクシーの代表的な活動スタイルであるステンシル(型版)を使用した独特なグラフィティと、それに添えられるエピグラムは風刺的でダークユーモアに溢れている。その作風は、芸術家と音楽家のコラボレーションが活発なイギリス西部の港湾都市ブリストルのアンダーグラウンド・シーンで育まれた。

アソビル施設概要

アソビルとは、「遊べる駅近ビル」をコンセプトとした横浜駅みなみ東口通路直通の複合型体験エンターテインメントビル。横浜中央郵便局別館をリノベーションした、屋上、地上4階〜地下1階建のビルで、フロアごとにテーマの異なる様々な体験を提供している。

開催場所

イベント情報

『バンクシー展 天才か反逆者か』(和名)

開催日時

2020年3月15日(日) 〜 9月27日(日) 10:00〜20:30(最終入場20:00)※会期中無休

料金

【一般料金】
日時指定チケット 平日
大人/1,800円 大・専・高/1,600円 中学生以下/1,200円

日時指定チケット 平日アフター6<3,4月限定>
大人/1,500円 大・専・高/1,300円 中学生以下/1,200円

日時指定チケット 土日祝
大人/2,000円 大・専・高/1,800円 中学生以下/1,400円

※券面に記載の時間内での入場を案内。入れ替え制ではない。
※未就学児入場無料
※他、数量限定チケット等は公式HPを参照。

申込方法

【オフィシャルチケットサイト】https://banksy.eplus.jp/index.php

主催者

BANKSY〜GENIUS OR VANDAL?〜製作委員会

オフィシャルサイト

【オフィシャルホームページ】https://banksyexhibition.jp

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