プロジェクションマッピングとXRの技術を使用した特別展が“はこだてみらい館”にて開催

2018年12月20日(木) 〜 2019年1月27日(日)

ポイント!
  • 「アラジンと魔法のランプ」と「ラプンツェル」がコンセプト
  • 演出された照明や装飾によって「ファンタジー×デジタル」が再現
  • 既存のデジタルアート展とは一味違う、誰でも楽しめる内容

「アラジンと魔法のランプ」と「ラプンツェル」をコンセプトにした冬限定のミュージアム

「ふしぎなミュージアム 音と光とトリックアートの世界〜アラジンと魔法のランプ&ラプンツェル編〜」が、2018年12月20日(木)から2019年1月27日(日)の約一ヶ月間、はこだてみらい館にて開催。

vivitoがこれまでに培ったプロジェクションマッピング &XR領域の技術と数々の動画制作の知識を結集したアニメーションを最大限に活用したミュージアムだ。
「アラジンと魔法のランプ」、「ラプンツェル」という二つの有名童話をコンセプトにした今回のイベントは、新感覚のミュージアムを体験させてくれる。

プロジェクションマッピングによるミュージカル

360度のスクリーンを利用したプロジェクションマッピングによるミュージカルでは、「アラジンと魔法のランプ」「ラプンツェル」の世界観が再現。
演出はvivito所属の監督である松本優作、CGアニメーションは平澤達朗(vivitoクリエイター)
音楽・ミュージカル演出は久保哲哉(株式会社vivito)
vivitoならではのコラボレーションで異空間を演出。

「アラジンと魔法のランプデジタルアート」
「アラジンと魔法のランプデジタルアート」

特殊技術を使用した空間演出

また、特殊な印刷技術を使用したトリックアートが所々に散りばめられており、演出された照明や装飾によって「ファンタジー×デジタル」を再現。
こちらも童話の世界をコンセプトにしており、様々なPR施策を展開してきたvivitoによる、
既存のデジタルアート展とは一味違う、子供〜大人まで楽しめる内容になっている。

 「花火のトリックアート」
「花火のトリックアート」

ミュージカルナンバーを歌うのは・・・

さらに、今回のために作られたオリジナルナンバーの歌唱を担当するのは、
映画「塔の上のラプンツェル」の日本語吹き替え版でラプンツェルの歌唱部分を担当した小此木まり。

彼女が生み出すファンタジーの世界観を体感できる。

小此木まり Mari Okonogi

東京都出身。6歳で子役デビュー。その後、舞台を中心にテレビやCMにも出演。主な出演舞台に、TEAM NACS『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』、『ピノキオ〜または白雪姫の悲劇〜』、『I LOVE A PIANO』、『ハートスートラ』、『手紙 2017』、『ソレイル』等。最近では歌や声の仕事にも活動の幅を広げ、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」では、日本語吹替版でラプンツェル役歌唱部分を担当。また、12月21日公開のディズニー新作映画『シュガーラッシュ:オンライン』にてリトルマーメイドのアリエル役吹替を担当。

開催場所

イベント情報

ふしぎなミュージアム 音と光とトリックアートの世界〜アラジンと魔法のランプ&ラプンツェル編〜

開催期間

2018年12月20日(木) 〜 2019年1月27日(日)

オフィシャルサイト

vivito公式HP:https://vi-vito.com
はこだてみらい館公式HP:http://hakodate-miraiproject.jp/

写真一覧