豊橋発祥の手筒花火を都内で見ることができる特別イベント!ららぽーと豊洲で開催
2018年7月14日(土)
- ららぽーと豊洲で豊橋発祥の手筒花火を放揚する
- 花火を人が抱えて揚げ、10m以上の炎を吹き上げる
- VRゴーグルを使用した手筒花火体験を初めて実施

豊橋市は7月14日(土曜日)、ららぽーと豊洲で豊橋発祥の手筒花火を放揚する。勇壮な手筒花火を都内で見ることができる唯一の特別イベントで、今回はVRゴーグルを使用した手筒花火体験を初めて実施する。
10m以上の炎を吹き上げる花火を人が抱える、伝統の手筒花火
竹筒に火薬を詰めた花火を人が抱えて揚げ、10m以上の炎を吹き上げる手筒花火。この手筒花火の発祥は豊橋市の吉田神社であると言われ、450年以上の歴史がある。豊橋市内では多くの地域で放揚されおり、年間4,000人以上が手筒花火を揚げている。
観る人々の心を魅了する、燃焼30秒
火が付いた手筒を揚げ手が抱えると、筒から吹き上がる火柱が夜空をめがけて舞い上がる。その高さは10メートル以上にも及び、豪快な火柱が一瞬で夜空を彩る。手筒から吹き上がった火柱は、火の粉となって滝のように流れ落ち、無数の火の粉が揚げ手に降り注く様には、他の花火にはない迫力と美しさ。

突然訪れる、驚きのクライマックス
手筒花火の火薬が強さを増しながら燃焼していき、筒の中の圧力が最大となったとき、「はね粉」と呼ばれる火薬に火が付き、豪快なさく裂音を轟かせながら、筒の底が抜けて揚げ手の足元で爆発する。その時の轟音と揚げ手の足元に広がる炎が、手筒花火の最大の特徴。
VRゴーグルで手筒花火の放揚を体験!
今回のイベントでは、VRゴーグルを使用して手筒花火を360°、至近距離で体感できる「手筒花火360°動画体験」も実施される。午後5時から7時に会場の特設観覧席付近で体験することができ、体験料は無料。
ホリデー編集部からのコメント
大迫力の豊橋の手筒花火が東京のららぽーとで見られるなんて貴重ですね!
開催場所
イベント情報
豊橋発祥 手筒花火 in 豊洲
開催期間
2018年7月14日(土曜日)
開催時間
19:00〜20:00