西麻布に新感覚のファストフード店『PULPLISM』グランドオープン!
2018年6月1日(金)から
- 日本で数少ないプルドポークバーガーを提供するお店
- DJブースも併設!若手クリエイターの作品展示や販売も
- アートをテイクアウトする新感覚のファストフード

日本で数少ないプルドポークバーガーを提供するお店でありながら、手作りにこだわったオリジナルのサイドメニューを展開。またフードだけじゃなく、DJブースや若手クリエイターによる作品を展示・販売し、“空間”も楽しめる店舗デザインだ。定期的に音楽イベントや個展を開催し、ビールを片手にプルドポークバーガーと“アート”を愉しめる今までにないクリエイティブな空間を併せ持つスポットとして西麻布に新たに誕生。
PULPLISMのこだわりフード
プルドポークバーガー
“プルドポークバーガー”(850円・税込)のメインである豚肉には、宮崎県で生産される、“SPF豚”(Specific Pathogen Free pig)を全て使用。
SPF豚とは
豚の健康に悪影響を与える、指定された特定の病気が存在しない豚のことを指し、日本SPF豚協会が定めた基準に基づいて育てられ、徹底した飼育コントロールのもとで丹精込めて育てあげられた、安心・安全の豚肉。SPF豚には6つの特長があり(※1)肉質も非常に軟らかく、さっぱりとした味わいとなっている。
※1 日本SPF豚協会参照
- 保水性が高いので、うまみを逃さず調理できる
- 赤身の部分に適度な脂肪が含みジューシーである
- 肉質がきめ細かくやわらかな食感
- 冷めても固くならず、おいしく食べられる
- 脂肪は白くあっさりしている
- 気になる豚独特の臭みがない
プルドポークとは
豚肩ロースやモモ肉の塊をフォークで裂けるくらいまで柔らかく調理した料理であり、パルプリズムでは、豚の肩ロース肉を8種類のスパイスで1日漬け込み、表面だけ焼き色を付け、その後約3時間かけてじっくり低温で火入れし、さらにフォークで細かくほぐして4種類のオリジナルソースの中からお好きなソースで仕上げている。
手間を惜しまず作り上げるプルドポークバーガーは、ふわふわのバンズとホロホロのお肉の旨味にコールスローの食感が合わさり、絶妙なバランスであと引く旨さがクセになる味です。上質な豚肉のパティはボリュームはあるのに、意外とあっさり食べることができる。
オリジナルソース
オリジナルソースは4種類用意。全て手作りのソースはBBQ、ビネガー、和風、HOTの中から選べる。和風ソースは甘辛く仕上げ、具材に薄くスライスした大根の浅漬けと大葉を挟み、パリッとした食感と爽やかな風味を楽しめる。
サイドメニュー
王道のポテトチップスの他にも手作りドレッシングを使用したサラダやマカロニチーズ(600円・税込)、チーズカード(cheese curd)とグレービーソース(gravy sauce)がかかったカナダの伝統料理であるフライドポテト「プティン」(600円・税込)などサイドメニューも充実。
そして構想に1年、試作回数が100回を超えた商品『ベニエ』(350円・税込)
『ベニエ』とは、四角いドーナツに粉砂糖をふんだんにかけたニューオーリンズの定番デザートだ。

パルプリズムでは、生地に豆乳と太白ゴマ油を使用し、それを高温でさっと揚げることにより、外はサクッと内はしっとりとした食感を生み出しました。また、中心が空洞となっているため軽い仕上がりになっている。

PULPLISMのこだわり空間
コンクリート打ちっぱなしの店内は、無機質でありながら、音響や映像など様々な仕掛けを設けることで、クリエイティブな空間。
パルプリズムは、“TAKE ART”をコンセプトに、イベントやアートの展示などを通して、日常にアートの要素を盛り込んだライフスタイルを提案。(イートインスペースあり)

デリバリー
Uber Eatsを使用したデリバリーを展開予定。
Uber Eatsとはスマホアプリから人気レストランの料理を注文できるデリバリーサービス。
アメリカやシンガポール、タイのバンコクなどでもサービスを展開。
ホリデー編集部からのコメント
新感覚のファストフード店行ってみたいですね、週末は遅い時間までやっているから仕事帰りでも行けちゃう!さすが西麻布だ。
開催場所
イベント情報
PULPLISM グランドオープン
営業時間
(月) ~ (木) 11:30〜24:00
フードラストオーダー 23:30
ドリンクラストオーダー 24:00
(金)・(土) 11:30〜26:00
フードラストオーダー 25:30
ドリンクラストオーダー 26:00
(日) 11:30〜18:00
フードラストオーダー 17:30
ドリンクラストオーダー 18:00
定休日
不定休