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版画展を開催!的場カヨ『星空小箱』手のひらサイズの豆絵本も登場!

2018年7月20日(金) 〜 2018年7月29日(日)

ポイント!
  • 新たな技法「プレス木凹版画」の作品公開
  • 流星、彗星、宇宙等を題材にショートストーリーを付けた作品が中心
  • 豆絵本や少し大きめの綴じ絵本、その他カード等も販売予定

「双子塔(ツインタワー)」150×108㎜ ポルクとカトル、35星雲での会談
「双子塔(ツインタワー)」150×108㎜ ポルクとカトル、35星雲での会談

B-galleryで2回目の板橋区立美術館イタリア・ボローニャ国際絵本原画展関連企画として、的場カヨ展「星空小箱」を開催予定だ。

的場カヨ展「星空小箱」

的場カヨの東京初個展。「星空小箱」のイメージで、ひとつひとつの作品が小さく輝く展示している。ユーモラスなテーマも多いので楽しく鑑賞できるのが特徴だ。特に流星、彗星、宇宙等を題材にショートストーリーを付けたプレス木凹版画作品の展示を行う。全て額装しているが、小さな箱額に入れたものもあり、また、手のひらに乗る小さな版から作った 豆絵本や少し大きめの綴じ絵本、その他カード等も販売予定だ。

新たな技法「プレス木凹版画」

的場カヨはずっと長く銅版画を中心に制作してきたが、今はそれに近い技法での「プレス木凹版画」に取り組んでいる。プレス機を使用して刷る事で、木版に彫刻刀で彫った細い線と、木目を生かした面を画面に作ることが出来る。水彩絵の具を使用することで、柔らかい色合いの表現も可能であるが、温度や湿度の変化に刷り上がりが大きく左右され、まだまだ失敗が多く難しい作業になる。

的場カヨ プロフィール

1985 嵯峨美術短期大学インテリアデザイン科卒業
1986 銅版画と出会う
1992 銅版画と再会する
2002 小さなプレス機と出会い、自宅内に小さな納戸アトリエを作り、大きな箪笥の影で、日々銅版画を製作
2008 山登り階段付アトリエを増設、換気扇と水道に感謝!
    ブログ「版工房・らびた」開設
2010 「こぶたのハミング(西日本出版)」 著者:並木 悠/挿絵:的場カヨ
2011 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選
2013 川島商事(株)との「富士金梅コラボ絵本企画」開始
関西を中心に、個展&グループ展多数     

ホリデー編集部

ホリデー編集部からのコメント

流星、彗星、宇宙等を題材にショートストーリーを付けた作品など
特にユーモアがあって面白そう♪新技法にも注目ですね!

開催場所

イベント情報

的場カヨ・プレス木凹版画展「星空小箱」

開催期間

2018年7月20日(金) 〜 7月29日(日)

開廊時間

14:00〜18:00

問い合わせ先

Tel and Fax:03-3989-8608

オフィシャルサイト

写真一覧